2012/12/01 - 2012/12/09
326位(同エリア671件中)
まゆぴんさん
アグラの次は、ピンクシティ・ジャイプール。初日はアンベール城・ジャイガル要塞まで足を伸ばしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★Country Inn & Suites by Carlson Jaipur★
ホテルは朝食付き。けっこう品数豊富なビュッフェ。部屋も朝食も、今回の旅行で一番良かった。これで2泊で¥11,080 は安い。WiFiも無料。ただし、WiFiは通常は有料らしい。バウチャーの「Free」の文字に蛍光ペンでラインでも引いておくといいかもしれない。最初は、「いやいや、うちは有料ですよ」って感じで、なかなか取り合ってもらえなかった。 -
★Country Inn & Suites by Carlson Jaipur★
相変わらず旅行時の朝食は沢山食べます。もちろんシリアルも。 -
★Country Inn & Suites by Carlson Jaipur★
部屋からのの眺めは…まぁ、こんなもん。網が張ってあるのは、鳩よけだろうか。 -
★Country Inn & Suites by Carlson Jaipur★
正面から全体を撮るには道路を渡ったりしなければならないので、ちょっと手抜き撮影。
旧市街まで行くには、歩くのは厳しい。ホテルのサリーを着たキレイなフロントのお姉さんに、行き方を確認した。トゥクトゥクで70ルピーくらい。で、買い物に適した通りとかも教えてもらった。 -
★シティ・パレス★
ホテルの前でたむろっているトゥクトゥクはふっかけてくるので、通りを渡って少し歩いたところで拾う。70ルピーでシティパレスまで。 -
★シティ・パレス★
シティパレスの入り口にある絵。 -
★シティ・パレス★
こちらは、窓の絵。トリックアート美術館みたいだ。 -
★シティ・パレス★
入場料は300ルピー。さぁ、中に入ります。 -
★シティ・パレス★
中に入ると、右手にお土産屋さんみたいなのが少しある。左手にはこういう馬車が並んでいた。ちなみに、入って左手奥にお手洗い。 -
★シティ・パレス★
正面には、お人形さんが並んで、生演奏も。 -
★シティ・パレス★
ちょっとタイミングが悪く、すぐに休憩にはいってしまった…。 -
★シティ・パレス★
お人形さん…。なんというか、日本人にはあまり馴染みのない顔立ち。 -
★シティ・パレス★
右手に行くと、ピンクの建物がある。ここの門をくぐると… -
★シティ・パレス★
こちらがディーワーネ・カースという、貴賓謁見の間。 -
★シティ・パレス★
内部は沢山の柱とシャンデリアがある。 -
★シティ・パレス★
左奥にあるのがラージェーンドラ門。ところで、ガイドブックを見ていたら、私はどうも正門からはいったわけではないらしい。ま、私と同じほうから入った人もたくさんいたから、どっちからでもいいのかもしれないけど。 -
★シティ・パレス★
門の脇には、像の置物があった。 -
★シティ・パレス★
こちらは時計塔。この建物の壁には… -
★シティ・パレス★
柱の絵が描かれていた。なんか、すごく中途半端だったけど…。 -
★シティ・パレス★
中央にあるのはアートギャラリー。この内部は撮影禁止。絵画とか、衣装とかが展示してある。 -
★シティ・パレス★
こちらは現マハラージャの住居だとか。あと、この中庭には、テキスタイル館があり、販売もしている。絵画やアクセサリー、もちろんテキスタイルも。ぶらぶら歩いていても関心をもたれないので、押し売り的なウザさはない。 -
★シティ・パレス★
再びラージェーンドラ門を通ろうとすると、こちらのスタッフの男性が、写真を撮ろうと言う。私の写真を撮ってくれるのかと思ったら、一緒に撮ろう、と。で、撮った後、「チップ、チップ」って。うわ、こんなところでも小遣い稼ぎか…と思ったけど、10ルピー渡した。で、どうせお金を払うなら、撮らせてよ、ってことで撮ったのがこちらの写真。 -
★シティ・パレス★
ディーワーネ・カースにあるこの銀のつぼは、世界最大の銀製品らしい。敬虔なヒンドゥー教徒だったマハラージャが、ガンジス川の水を入れて旅にもって行き、どこでも体を清められるようにしたとか。お風呂っていうのとは違うんだね。 -
★シティ・パレス★
入ってきた方と逆側の方に行くと、こちらも中庭がある。 -
★シティ・パレス★
この上にマハラージャが住んでいるのかな。 -
★シティ・パレス★
いくつかある扉にはどれも装飾がきれい。でも一番豪華だったのが、これだと思う。小さい孔雀と… -
★シティ・パレス★
大きい孔雀。他にも孔雀の絵があった。なんとなくこの旅で本物の孔雀を見るかなと思っていたんだけど、全然会わなかった。
のんびり歩いていたら、なんとなく、お腹がキュルルル…。意識したら、一気にキュルルルル〜!って来た。ヤバイ!入り口近くのトイレに真っ直ぐ向かう。 -
★シティ・パレス★
個室はけっこう広くて、洋式タイプ。 -
★シティ・パレス★
トイレットペーパーは無くて、こちらのカップに水を入れて洗うらしい。ま、私はトイレットペーパーを持参していたので、水は使わなかったけど。トイレットペーパーは、邪魔にならないように芯を抜いて持ってきたんだけど、それだとくるくる巻き取れないので、芯はつけたまま潰して持ってきたほうがいいみたい。
このキュルルルル〜は、何かに当たったわけではなく、空きっ腹に朝食をがっついて食べたからだと思われる。実際、これ以降はキュルルルはおさまったしね。 -
★シティ・パレス★
シティ・パレスを出たところに、屋台の売店がいくつかあったので、そこでチャイを購入。チャイ、タダでさえ少ないのに、こぼしちゃった…。 -
★風の宮殿★
シティ・パレスを背にして歩き、大通りに出て右側へ。すると、風の宮殿が見える。なかなかのインパクト!思わず「おお〜!」なんて声に出しちゃったりする。 -
★旧市街★
通りを渡って全体を撮るのは明日でいいやと、見上げていると、背が高く足が長いモデルみたいなイケメンさんが声をかけてきた。道路の向こうでアクセサリーのお店をやっていて、その屋上からの眺めがいいからおいでよ!って。買い物なんてしなくていいからさ!って。いや…絶対、買わせようとするでしょ。ま、必要なければ買わない自信はあるけど、ちょっとそういうやりとりをやるのが面倒な気分だったし、この後アンベール城まで行きたかったので、「明日ね」ということでショップカードをもらい、アンベール城行きのバスを教えてもらってバスに乗車。 -
★バス★
バスは席は空いていなかったけど、そんなにこんでいるわけでもなかった。それにしても、窓が汚い…。バスは30分くらいだったかな。バスは12ルピーだった。で、アンベール城で下車。 -
★アンベール城★
上を見上げて…見上げただけで疲れてきた。これはやばそうだということで、バスを降りたところにあった屋台で水を購入。 -
★アンベール城★
アンベール城の向かいの山にも城壁が連なっていた。 -
★アンベール城★
このヤギは、カメラを構えたらどんどん寄ってきちゃって、後ずさりしながら撮った一枚。餌をくれると思ったのかなぁ…。 -
★アンベール城★
さて、ヤギさんとさよならして、気合入れてのぼっていき、門をくぐると前庭へ。ここでチケットを購入。
チケットを買った後、インド人男性から声をかけられた。「サユリ?」って。私の名前はサユリではないので、違うと言うと、「日本人の友人でサユリって女性がいて、12月の10日あたりにジャイプールに来ることになっている。あなたがサユリに似ているので、もしかしたら予定を早めて来たのかと思った」と。なんとも妙な話。友達の顔も覚えていないのか?そして、いつ来るのかもちゃんとわかっていないわけ?ま、次の言葉で、大体話は理解できた。「一人?僕はガイドをやっているんだけど…」って。ようは、サユリっていうのは単なる前フリだったのではないかと思う。まぁ、わざわざそんな話をしてくる理由もよくわからないけど。ま、私はガイドはいらないって離れてしまったので、本当のところはよくわからないけど。 -
★アンベール城★
よくわからないガイドと別れ、獅子門を通ってお城の中に入って行きます。 -
★アンベール城★
上から見た前庭。けっこう広い。 -
★アンベール城★
まずはディーワーネ・アーム。一般謁見の間。 -
★アンベール城★
こちらはガネーシャ門。 -
★アンベール城★
門の上部の絵。他にも沢山の模様がある。お花とかもキレイ。 -
★アンベール城★
こちらはガネーシャ門につながっている建物にあった絵。顔の部分がちょっとよくわからない…。 -
★アンベール城★
振り返ってディーワーネ・アームを見たところ。さて、先に進みます。 -
★アンベール城★
お庭があります。春や夏は、花も咲くのかなぁ。さて、このあたりから迷路になっていきます…。 -
★アンベール城★
建物の中の階段や通路は、ものすごくシンプル、というか殺風景。 -
★アンベール城★
上に見えるのはジャイガル要塞。はるか上に感じる…。 -
★アンベール城★
城内を上から見たところ。ジャイガル要塞側。 -
★アンベール城★
入り口から一番奥の方。 -
★アンベール城★
周りはハーレムだったらしい。ハーレムの中庭。 -
★アンベール城★
夜はライトアップされるらしい。これは多分ライトアップ用のライト。 -
★アンベール城★
殺風景な通路。曇りや雨の日は、かなり暗いのではないだろうか…。 -
★アンベール城★
残念なことに、ここにも落書きがある。なんで落書きしちゃうんだろうね。 -
★アンベール城★
場所によってはかなり黒ずんだところもあります。 -
★アンベール城★
象に乗った絵に… -
★アンベール城★
ラクダに乗った絵。他にも馬に乗った絵なんかもあった。 -
★アンベール城★
こちらはドーム状になっていて、細かい模様が沢山。 -
★アンベール城★
格子の窓は、影もきれい。風を通すけど外からは見えにくいし、可愛いらしくていいよね。 -
★アンベール城★
今度はバス通り側の方へ来ました。もう、どこがどこだか…適当にうろうろしていた。 -
★アンベール城★
こちらの景色もいいね。最初に見た城壁が見える。 -
★アンベール城★
ここもドーム状になっていて、天井部分に模様がある。なんか、他のとちょっと違う雰囲気。アクアフレッシュを思い出した。しばらく使ってないけど。 -
★アンベール城★
鳥と花の絵。かわいい。 -
★アンベール城★
これは中庭の真ん中の建物。 -
★アンベール城★
これは、tulsiの葉っぱ。ヒンドゥー教では聖なる植物らしい。なんか、近くにいたスタッフの人がいろいろ説明してくれたのだが、イマイチよくわからなかった…。せっかく説明してくれたのに申し訳ない。 -
★アンベール城★
もう14時。お腹すいてきた。この辺では気軽に食べられるところもなさそうなので、併設のカフェでランチすることにする。あわせて230ルピー。サンドイッチは適当に選んだんだけど、インドっぽい味だった。
さて、もう全部周ったよね〜ってガイドブックを見直すと…あれ、後でじっくり見ようと思って、行っていないところがあった…。このカフェは、出口近くにある。
どうしよう。でも、せっかくここまで来たのだから… -
★アンベール城★
と、引き返すことにした。で、ここが見忘れていたところ。ジャイ・マン・ディルにある、シーシュ・マハル。 -
★アンベール城★
鏡やガラスなどできらびやかな壁面。観光客も沢山います。 -
★アンベール城★
中には入れないのが残念。 -
★アンベール城★
さて、ではまた出口へ戻るか…。ここも通ってなかったけど、キレイな建物でした。 -
★アンベール城★
ふと、ファテープル・スィークリーでガイド君が撮っていた写真を思い出し、真似して撮ってみる。うーん、見えるものが、もっと特徴的なほうが面白いかもね。 -
★アンベール城★
登ってきた道と、奥に広がる町並みが見える。 -
★アンベール城★
壁面にあるつぼの模様。パステルカラーで可愛らしい。 -
★アンベール城★
模様がしっかりある部分と、本当に寂れた廃墟みたいな部分があるのが不思議。
さて、ようやくアンベール城の観光を終え、ジャイガル要塞まで行くことにする。最初は行く気はなかったんだけど、せっかくここまで来たから、行っておこうかな、と。 -
★アンベール城からジャイガル要塞へ★
アンベール城を出て、少し降りてから、ジャイガル要塞へ向かう坂道を登る。もう…疲れ果てて、長袖のパーカーを脱いで半そでになり、髪も適当に結んで、顔真っ赤にして、まるで疲れた人の代表のような感じで歩いていた。すると、途中でカートが数台いて、そこにあちこちで見かける警察官なのだろうか、制服を着た人たちが座っていた。で、ジャイガル要塞の入り口までカートで連れて行ってあげようか、と言う。お、そんなサービスやっているの!?って思ったら…「100ルピー」だって。なんか、こういうところで小遣い稼ぎをしているのってどうなのよ、って思い、大丈夫、歩いていくという。でも、なんせ私が疲れた人代表選手みたいになっているもんだから、彼らもしつこい。「でも、君はとても疲れて見える」「上まではとても遠い」「ほら、乗っていきなよ」って。…ちょっとイラッとして、思いっきり笑顔で、「大丈夫だから、じゃあね!」って、大手を振って彼らの横を元気良く通り過ぎてみた。 -
★アンベール城からジャイガル要塞へ★
他の観光客は利用している人もいたので、もう一つのサービスと化しているのかも。ちなみに、ガイドブックには30分上ると書いてあったけど、疲れ果てた私でも、30分はかからなかった。途中の眺めもいいので、時間と体力があれば、のんびり歩いてみるのもいいんじゃないかな。 -
★ジャイガル要塞★
とはいえ、入り口に着いた時は大分疲れたけどね。シティ・パレスの入場券があれば、ジャイガル要塞の分も含まれているのでタダで入れる。ただし、カメラの分の50ルピーは支払い必要。 -
★ジャイガル要塞★
こんなところにもお猿さんが。一番端っこから景色を眺めている。 -
★ジャイガル要塞★
先ほどのアンベール城が見える。こうやって見ると、かなりのぼってきたなぁ、と思う。 -
★ジャイガル要塞★
ここでも、勝手にガイドを始める人が…。最初は右側の人。いろいろ説明を始めたから、けっこうですって言うと、「大丈夫、僕はガイドじゃないから」って。そんなこと言っても、どうせ後でチップ請求するんでしょ…。しかも、どうせチップを払うなら、ガイドに対して払いたい。
彼を追い払い、一人で見ていると、今度は左側の制服の人がガイドを申し出てきた。こちらも断り、一人で歩き出す。 -
★ジャイガル要塞★
アンベール城に比べるとこちらは観光客も少なめ。 -
★ジャイガル要塞★
広い敷地内に、いくつかの建物がある。アンベール城に比べ、シンプルなつくりなので、迷子になることはない。 -
★ジャイガル要塞★
奥には小さい湖みたいなものも見える。 -
★ジャイガル要塞★
山の向こう側には、なんだろう、発電所かな? -
★ジャイガル要塞★
バス通りを背に向けて、右側の方の景色。こちらにも城壁が連なっている。 -
★ジャイガル要塞★
写真を撮りながらのんびり歩いていたら、インド人の20代前半くらいの男性3人に声をかけられた。写真を撮ってくれって。撮ってあげるのかと思ったら、私と一緒に撮りたいって。3人いたので、2人+私と、残りの1人+私。ついでに、私のカメラでも撮ってもらった。なんか、すごく喜んでいるけど、明らかに自分より年下の若者。髪もぼさぼさ出し、こんな私ですみません…って、恐縮してしまう。フェイスブックやっているかと聞かれたけど、あいにく私はやっていない。きっと、私の知らぬどこかで、「日本人の友達」とか言って、私の写真がUPされているんだろうな…。 -
★ジャイガル要塞★
アンベール城とその奥の町並みや城壁。ここの眺めはとてもいいので、アンベール城まで来たら、ぜひここまで来て欲しい。 -
★ジャイガル要塞★
それにしても、この方達はあちこちにいるけど、何やっているんだろう…。いざと言うときに助けてくれるのか、微妙な気がする…。 -
★ジャイガル要塞★
最初は入り口から右側へ行ったので、今度は左側へ。途中でラクダさんがいた。頼めば乗せてくれるのかな?まぁ、ラクダは乗ったことあるけどね…乗り心地はあまりよくなかった。 -
★ジャイガル要塞★
もう16時近く。ちょっと夕暮れ感が出てきた。ここは17時までだし、あまり暗くなる前にデリーに戻りたい。ちょっと急がなきゃ。 -
★ジャイガル要塞★
急がなきゃ…といっても、まだ先がこんなにある…広い敷地だなぁ…。 -
★ジャイガル要塞★
所々展望台みたいに丸い高台がある。全部はのぼらないけどね。 -
★ジャイガル要塞★
なぜか敷地内に洗濯物が…。管理人さんが住んでいるのかしら。 -
★ジャイガル要塞★
こちらは世界最大の車付き大砲らしい。 -
★ジャイガル要塞★
遠くに湖が見える。ジャイプールの町はこの先にある。 -
★ジャイガル要塞★
湖には、水上宮殿がある。これは来る時にバスからも見えた。ジャイプールから来る時は右側、帰りは左側に座ると、水上宮殿が見えます。ただ、揺れるし、窓が汚いし、バスからだとあまりうまく撮れなかった。 -
★ジャイガル要塞★
さて。そろそろ下へ降りて行こうか。 -
★ジャイガル要塞★
最初に見た以外にも、猿が沢山いた。けっこう大きいし、観光客に威嚇している猿もいたので、ちょっと怖い。 -
★ジャイガル要塞★
鮮やかな緑の鳥さんも、沢山います。 -
★ジャイガル要塞からバス停へ★
ジャイガル要塞を出て、バス通りまで下っていく。今まで来た道を振り返る。こんな石畳の道なので、ちょっと歩きにくい。
バス通りに着き、道を渡ってジャイプール方面へ行く車線の方へ。しかし、特にバス停とかがあるわけではない。でも、バスを待っている人もいるので、多分この辺で…。少しすると、来た時と違うミニバスが停まり、ドアから顔を出して「ジャイプール、ジャイプール、ジャイプール!!」って叫ぶ人がいた。来る時にバスを教えてくれたイケメン兄ちゃんは、「ミニバスじゃなくて大きいバスで行け」と言っていたのだが、「大きいバス」がいつ来るかわからない…から、乗っちゃえ!と、ミニバスに乗り込んだ。 -
★旧市街★
ミニバスも12ルピー。料金は同じなのね。コの字型に長いベンチがあって、そこに座る。私はちょうど角に座ったのだが…とにかくバスがひどく揺れる。ベンチも滑りやすいので、窓の格子とかにつかまらないと、隣の人にもたれかかる形になってしまう。それは避けたいので、必死でつかまる。途中でどんどん人が増えてきて、立つ人も多い。そして、車内、私以外はおそらく皆インド人。そしで、皆男性。外国人の女の私は非常に目立ち、皆がチラチラとこちらを見てくる…。私は視線を気にしない程度の図太さは備わっているが、やっぱ大きなバスに乗ることをオススメする。 -
★旧市街★
旧市街に着き、風の宮殿から南へ向かう道を歩いていく。ホテルのフロントの女性が教えてくれた、買い物にオススメの通り。ストールとか服とか、いろいろ売っている。適当に見て歩き、一つの店でまとめて買うことにして交渉に入る。最後に半端な50ルピーを値切っていたら、「だったら君が持っている日本の物と交換しよう」と言いだした。だが、基本的に必要なものしか持ち歩いていない。ペンが欲しいといわれたが、1本しかないし、私も必要なので渡せない。 -
★旧市街★
とはいえ、ポケットティッシュだけじゃさすがに無理。100均のエコバッグ…と思ったが、100円の割には大きく丈夫で重宝しているし、50ルピーの方が100円より安い。すると、店主がキーホルダーのLEDライトに目をつけた。まあ、正直すぐ壊れてもいいやと思っていたものだし、別にいいか…と思ったが、50ルピーとの交換はもったいない。だから、これは高いからダメ、と言ったら、どうしても欲しいらしく、いくらだと聞いてくる。なぜか控えめに「3ドル」と言ってしまい、結局3ドル分を引いてもらい、交換することになった。せっかくだから10ドルとか言っちゃえばよかったと後で思ったけど、さすがにそれはいいすぎかな。どうせあちらも外国人料金で言ってきているのだから、100円を3ドルと言う程度なら許されるだろう。新品だしね。 -
★ジャイプール駅★
買い物を終えて、ぶらぶら歩いていると、20代半ばくらいの男性が話しかけてきた。世界各国に友達がいて、日本人の友達もいる、と。いろんな国の人と友達になりたいんだ、みたいな感じで、ずっと話して着いてくる。まぁ、どこかの店やレストランに誘ってくる感じではなかったけど、疲れた頭で英会話は辛い。そして、特に質問したいことも浮かばなかったので、「ごめんね、疲れているから」と言って、別れた。しばらく行くと酒屋があったので、ビールを2本購入。さて、どこかでトゥクトゥクをつかまえないと…と思ったが、いざとなるとなかなかいない。結局、自転車タイプの人に交渉して、70ルピーで駅まで。オートじゃないから時間もかかるし、やっぱ申し訳ない気もして、ちょっと失敗…。 -
★ジャイプール駅★
駅まで戻ったのは、街中で夕飯を食べる店が見つからなかったから。駅なら、何かあるだろう、と。結局、24時間営業のセルフレストランで、ターリーをテイクアウト。駅からホテルまでは、トゥクトゥクで20ルピー。最初はもっとふっかけられたけど、「昨日20ルピーだったから」と言い、20ルピーでまとまった。でも、さっきの距離を人力で70ルピーだったんだからこの距離で20ルピーは高い気もする。 -
★Country Inn & Suites by Carlson Jaipur★
ホテルへ戻って、まずフロントでWiFiのパスワードをもらう。チェックイン時にもらったのが、1日分だけだったのだ。ここでまた、有料だ、という話になり、バウチャーで確認してもらったり、けっこう面倒だった。
部屋にもとって、先にシャワーを浴びてから夕飯。まぁ、少し冷めちゃったけど、普通に美味しい。でも、私は右側の上から2番目の酸っぱいヨーグルトみたいなのが苦手なので、これだけ残しちゃった。このプレートは100ルピー。 -
★Country Inn & Suites by Carlson Jaipur★
食後はビール。ふう、今日は良く歩いた。明日もジャイプール観光です。
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