2012/12/01 - 2012/12/09
692位(同エリア1060件中)
まゆぴんさん
早朝、デリーからアグラへ移動。今回の旅行最大のトラブル発生です…。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★デリー★
キャンセル待ちをしたが、結局取れた列車は5:15発。早めに4時過ぎにチェックアウト。両替をしたかったが、1000円分しかできなかった。駅まで、トゥクトゥクで行くことにする。ガイドブックには「オートリキシャ」または「オート」と記載あったが、インドではほとんどの人が「トゥクトゥク」と言っていた。それはそうと、ドアボーイが呼び止めたトゥクトゥクは、駅まで100ルピーと言う。高い!と文句をいい、結局50ルピーで乗ることになった。それでも高いと思うけど、早朝だからとか言っているし、早く駅へ行きたかったし。駅前は、路上生活者の人であふれていた。女性が多いせいか、ピンクやオレンジなどの布にくるまっている。暗黙のルールなのか、人が一人通れる通路のようなものができていて、スーツケースをぶつけないよう、そこを歩いて進む。大きな電光掲示版のようなものがあり、自分が乗る便を探すが…無い!ええー!?と思っていると、何度か画面が変わり、「5:15」の便が出た。…ここで、私はちゃんと便名まで確認すべきだった。それを怠ったため、この後のことが、全てグレーな感じになってしまった…。
とにかく、「5:15」を見つけ、ホームへ向かうことに。中へ入るのにeチケットを確認している人がいて、前の普通のインド人っぽい人も見せていたので、私も見せて中へ入ろうとする。すると、私が乗る予定の列車はキャンセルになったという。で、2階の外国人専用窓口へ行け、と。とりあえず2階へ向かうが、2階はまだ暗い。警備員のような感じの人がいて、窓口へ行きたいというと、8時からだと言い、確かにそう書いてある。ここで再びeチケットを見せると、やはりキャンセルになったという。で、コンノートプレイスにある、DTTDCへ行け、と。で、一緒に下へ降りる。でも、さっき5:15って出ていたので、「でも、あそこに表示されている」と言うと、「ARRIVAL」だった。タクシーまで連れて行ってもらったが、500ルピーだという。いくらなんでも高い。 -
★アグラへ★
一旦落ち着こうと思い、とりあえずその場を離れることにする。で、1階のチケット窓口へ行ってみたが、待っている人はいるものの、窓口は全て閉まっている。そこで、駅務員っぽい、いい人そうな人を見つけて、これに乗りたいんだけどこっちでいいのかしら?って感じで声をかけてみると…やはりキャンセルになったという。で、コンノートプレイスのDTTDCへ行けと。タクシーで、400とか500ルピーとかいうやつがいるけど、それは高いから、ちゃんとした車を探してやる、という。彼についていき、何人かにあたり、最終的に往復200ルピーで行くことにする。で、着いたのがこの前の写真のところ。小部屋へ通され、次の便を調べてもらうが、予想通り満席。そりゃそうだよね、何十人もキャンセル待ちしていたもん…。ちなみに、その次もその次も予想通り満席。では、バスはどうか、というと、日曜日なので満席。翌日なら空きあり。飛行機は3万円以上。あとは専用車で約15000円。
…迷った。しかし、この後も全てホテル、鉄道、デリーへ戻る飛行機の予約をしてあり、予定を変えるのはかなりやっかいだ。それに、この日にアグラに行かないとなると、当日キャンセルで100%のチャージがかかってしまう。ちなみに、最初は英語でやりとりしていたが、途中で日本語ペラペラの人が現れて(一枚目の写真の人)、その人と会話した。ちなみにこの人は、イントネーションも含めて、本当に日本語がうまい。電話だったら日本人だと思うかも。それはそうと、英会話の段階で気付いていたが、ここはDTTDCではなく、ただの旅行会社。デリーでは旅行会社絡みのトラブルが多い。私はだまされているのだろうか…。駅できちんと確認しなかったことが悔やまれる。冬のデリーは霧が濃くて、遅延やキャンセルが多いって聞いていたので、キャンセルと言われて信じちゃったんだけど…。 -
★アグラへ★
とはいえ、いまさら悔やんでもしょうがない。この後、どうするかだ。現実的なのは専用車だが、15000円は高い。ガイドブックにはデリーから専用車日帰りツアーが5800ルピーからって書いてあるのに。私がアグラで降りても、車はデリーに戻ってくるから、往復分として請求されるのは理解できても、高すぎる。でも、他は高速代が入っていないとかなんとか。うーん。いろいろ悩み、他の旅行会社へ行くことも考えたが、なんせまだまだ早朝だ。他の会社が開くのを待ち、安くなる保証は無い。ちなみに、あとでネットで調べたら、1人参加だと200ドルとか13000ルピーとかあったので、15000円はそこまで法外な値段ではないのかもしれない。でもやっぱ高い…。
結局私は、専用車で行くことにした。カードが使えないので、日本円で払うことにする。せめて端数はまけてよ、ということで、15000円ジャストになった。色々な思いがあったけど、他の会社で手配するにしても一人で専用車だと、それなりの金額はかかる。それなら、数1000円のために時間を無駄にするよりは、時間を有効に使える方を選択しようと思った。結局安くならず、時間だけが遅くなる…という可能性もあるわけだし。…と、まぁ、自分で自分に言い聞かせてみた。前向きに考えなきゃ、ね! -
★アグラへ★
タクシーを待たせたままだったので、支払いを済ませて帰ってもらうことにする。往復で200ルピーって言ってたから、片道だから100ルピーね、と言ったら、待っていた時間がどーのと言いだした。料金の妥当性は置いておいて、確かに待たせていたのは事実なので、20ルピーさらに渡した。
専用車は5分程度でやってきた。すごいね、こんな早朝から。車に乗り込み、いざ、アグラへ。最初は後部座席に乗っていたのだが、助手席へ座れと、荷物を後ろに移した。後ろの方が良かったが、まぁいいか。途中、朝日がキレイだった。ドライバーはカーンという男性。40歳。車の運転が荒い…。途中でお客さんが書いたノートを見せるとか言って、そのノートの日本語の部分を探し出した…両手で。ほとんど車が走っていないハイウェイだったけど、こんなところで事故死したくなかったので、自分で探すから!前見て!って叫んだ。ノートには、概ね好意的なものが多かったけど、中には「あなたはぼられています」なんてのも。思わず苦笑。「車の運転はうまいけど荒い」とか「女好き」「チップのことばかり言う」なんてのも。確かにそうだった。朝早かったのでうとうとすると、寝るなといわれる。もっといろいろ見ろ、と。ちょっとうざい…。気になったのが、何かを示して教えようと私を呼ぶ時、足の上に町歩き用の鞄を置いていたのだが、わざわざその下の足をたたいてくること。考えすぎかもしれないけど、鞄をたたいたり、2人だけなんだから、名前を呼ぶだけでいいと思うんだけど。他にも、言動で「ん?」って思うことも多数あり。 -
★アグラ 朝食★
まぁそんな感じで、とりあえず町っぽいところへ入ってきた。っていうか…高速を出て、家が増えて、人が増えて…それと同時に動物も増えて。牛、犬、ヤギ、馬、らくだ、豚…。そこがアグラの町。まずは朝食、ということだが、その前に両替したいと言うと、両替所へ連れて行かれた。でも、レートが悪い。5000円で3000ルピー。少し悩んだが、それでもいいかと思い、OKというと、100ルピーが手数料だという。そこで、じゃあ、いい!と、5000円を取り返すと、慌てて、じゃあ手数料はサービスすると言って来た。まったくもう…ただでさえレート悪いのに、その上手数料なんて冗談じゃない。
朝食は、カーンの知り合いだかなんだかの店。店って言うか、ゲストハウスのレストランみたいな感じ。階上を示すと、彼はどこかへ行った。まぁ、一人の方が気楽。 -
★アグラ 朝食★
名前は忘れたけど、インド風朝食みたいなやつにした。これは初チャイ。元々紅茶はミルクティー派だし、スパイスも好きなので、チャイは気に入った。
私のほかには、ゲストハウスの滞在者っぽい、欧米人の夫婦みたいなのがいた。待っている間、ちょっとハエが多いのが気になったけど、それはしょうがないね…。 -
★アグラ 朝食★
で、こんな感じのがやってきた。私はどうも、右上の酸っぱいヨーグルトみたいなのが苦手。でも、真ん中のは美味しかった。手前のはチャパーティーなのか?薄くて、中は空洞になっている。正直量が多いのか少ないのかよくわからなかった。会計を呼び、支払ってお釣りを待つ。こういう店だから別にチップはいらないだろうと思って小銭もしまおうとすると、「チップ、チップ」と言ってくる。ちょうどお手洗いも行きたかったし、端数を残してトイレを借りた。チップ込みで190ルピー。トイレは普通の洋式で、キレイだった。 -
★アグラ城★
下へ降りると、カーンがどこからか出てきて、もう一人ひょろっとした男性を連れてきた。アグラ城で、彼がガイドをするとのこと。ガイド料は不要。カーンは私の安全を守る義務があるので、ガイドをつけるとか言っていた。一人でぶらぶらしたかったけど、まぁいいか。アグラ城の前で私とガイドの男性が降りて中へ向かう。 -
★アグラ城★
門の上に、猿を発見。他にも猿がいた。アグラに来て、ここへ来るまでも猿を見たけど、こんなところにもいるんだね。…まぁ、この旅では後々もっと沢山の猿を見たけど。 -
★アグラ城★
というわけで、インドに来て初の観光地、アグラ城へ入ります。ちなみに、入場料は自分の分だけ。ガイドは、首にかけている身分証みたいなのを見せて、タダで入場していた。 -
★アグラ城★
こちらは石でできているそう。色鮮やかでキレイです。 -
★アグラ城★
中へ入ると、緑の芝生に青い空。建物は逆光だけどね。 -
★アグラ城★
こちらは、移動式のバスタブだそうです。確か、一つの岩をくりぬいたとか言っていたような…ちょっと記憶がうろ覚えですが。最近は旅先でバスタブが付いている時は入るときもあるけど、基本的にシャワーのみ、温泉旅行は興味がなく、日本国内で温泉地へ行っても部屋風呂で済ます私には、わざわざこんな重いバスタブを運んでいくのが理解できない。 -
★アグラ城★
バスタブに驚きつつ呆れつつ、建物に入っていく。 -
★アグラ城★
そして抜けると、中庭みたいなスペースへ。 -
★アグラ城★
雨が降ると、左の建物から地面の溝を伝って、右側の丸いところに入っていき… -
★アグラ城★
丸いところに水がたまって… -
★アグラ城★
わかるかな?ちょうど真ん中の部分から、水が外側へ出て行くらしい。
丸い部分にはフタがあったのかなぁ?ちょっとした落とし穴みたいな感じだ。 -
★アグラ城★
テラスへ出ると、白くかすんでいるけど、遠くに見えるシルエットは… -
★アグラ城★
タージマハルだ!!これは最大ズーム(35倍)で撮っているから大きいけど、実際ここから見えるのはけっこう小さい。でも、「どこだかわからない」というほどではないし、特徴的な形なのですぐにわかる。 -
★アグラ城★
テラスはこんな感じで広がっている。 -
★アグラ城★
こういう、テラスの塔部分?みたいなところもあります。 -
★アグラ城★
縁取りがかわいいね。タージ・マハルは小さくなっちゃうけど。 -
★アグラ城★
天井や壁一面、お花の模様。これらは全て手作業でできている。ま、作られた時代を考えればそうだろうなーって思うけど。 -
★アグラ城★
もうちょっとくっきり見えるといいんだけどね。いつもこんな感じなんだろうか。それとも、今日はもやがかかっている日なのだろうか。 -
★アグラ城★
柱の模様。これは確か石で模様が作ってある。きれいだね。 -
★アグラ城★
こちらは中には入れない。床や壁に細かい模様がある。 -
★アグラ城★
さて、振り返っていくと庭園がある。春や夏は花が咲き乱れるのだろうか。 -
★アグラ城★
だだっ広い空間に、私達と、写真に映っている3人だけ。一応アグラではタージ・マハルの次くらいの観光地だと思うんだけど、まだ午前中だからか、そんなに観光客がいなかった。 -
★アグラ城★
柱で囲まれた建物の真ん中に… -
★アグラ城★
王座がある。ここは撮影スポットなのか、ガイドさんが3枚も写真を撮ってくれた。 -
★アグラ城★
前には、棺が安置してあった。飾りのついた棺。そして、そろそろアグラ城観光終了。 -
★アグラ城★
城を出ると、ガイドさんが携帯でカーンに電話して、車が来た。…実はここへ来るまでも、細かいことで、かなりドライバーにイラついていた。失礼なやつだし、うざいし、強引だし。単純に相性が悪いだけかもしれないけど、とにかく不愉快だった。ホテルの住所を教えるためにバウチャーを見せた時も、「お前はこのホテルにこんなに払うのか」とか言うし。確かにいくらでも安いホテルはあるけど、いろいろ検討して決めたホテルなんだから、私は納得済み。お前にそんなこと言われたくない!次の行き先にも、かなりもめて、私の怒りメーターがどんどん上がっていく。とにかく私は、一度ホテルへ行きたい、と言うと、わかったといいながらも、お土産屋さんの前で車を止め、そこを見てからホテルへ行くという。しかも、先ほどの両替店の下の店。オーナーも両替店の人と同じみたい。そこで、私は怒りのピークに。「ホテルへ行く!!」って、周りの人も振り返るくらいの大声で怒鳴り、車へ戻り、思いっきりドアをバタン!!と閉めた。 -
★The Retreat★
私が怒りまくって車に戻ったので、カーンとガイドも車に戻ってきた。ガイドに、「もういい」って言うと、ドライバーがホテルの場所を案内してもらう、という。しょうがなく3人で車に乗り、ホテルへ。チェックインできるか微妙だったが、とりあえず荷物を持って、フロントへ。すると、チェックインができ、部屋へ行くことができた。ちなみに、WiFiを利用するには、フロントでパスワードをもらっていく。
部屋は…おお、きれいじゃん! -
★The Retreat★
朝からバタバタだったから、ようやく落ち着ける気がする。そして、やっぱこのホテルを選んだのは正解だったなぁ、と。 -
★The Retreat★
そういえば、このホテルはホースシャワーがあったんだっけ。シャワーカーテンがないのが微妙だけど、きれいなバスルーム。 -
★The Retreat★
ここのトイレにも手動ウォシュレットがついています。 -
★The Retreat★
水は500mlが2本。やっぱホテルに用意してあるのってありがたい。 -
★The Retreat★
冬だし、誰もつかっていないけど、敷地内にプールもあります。
さて、このあとどうしよう。本当はこのあともいくつか観光地を周ってもらおうかと思っていたのだが、そのたびにいちいちケチつけられたり、会話の端々で不愉快な思いをするくらいなら、いっそのことここで別れて、自分で徒歩やトゥクトゥクで周ったほうが精神衛生上いい気がする。そうだ、そうしよう!
ということで、一旦車に戻り、もうここでおしまい、デリーに帰っていいと告げた。そしてまた部屋へ戻り、一休み。ふぅぅ。 -
★The Retreat★
さて、どうしようと思い、まずはタージ・マハルへ行ってしまおう!ということに。とはいえ、場所がイマイチ正確にわからない。そこで、フロントで道を確認し、出発。 -
★アグラ★
ホテルを出て右へ行き、そのまま道なりに右へ曲がる。道は…一応舗装されているんだけど、道の端のほうはそうでもないようで、とにかく土埃がひどい。 -
★アグラ★
道のあちこちにゴミたまりみたいなのがあり、そこで牛や犬やヤギが餌をあさっている。そしてあちこちに、フンが落ちている…。アグラっていえばなんといってもタージ・マハルがあるんだから、それなりの地方都市をイメージしていたけど、この後ジャイプールに行ったとき、他にどの町へ行ったかと聞かれ、アグラと答えたところ、「あの汚い町ね」と言われるくらいだった。 -
★アグラ★
車やトゥクトゥクも多いけど、ラクダや馬車もけっこう多かった。 -
★タージ・マハルチケット売り場★
チケット売り場までは、ホテルから歩いて10分もかからなかったと思う。広い駐車場みたいなところがあるし、見落とすことはない。早速中に入る。チケットは外国人は750ルピー。高い…。でも、ここが一番行きたかったところだしね。ちなみに中には両替所があり、出ていたレートは、私が両替したところより全然良かった。 -
★タージ・マハルチケット売り場★
チケット売り場は、入って左側にあるのだが、入ってすぐ右側のカウンターで、靴に被せる不織布のカバーとペットボトルの水をもらえる。呼び止められて、最初はなんか面倒な呼び込みかと思って無視して通り過ぎようと思ったけど、足を止めてよかった。
タージ・マハルまでは、こんなカートへ乗っていく。 -
★タージ・マハル★
カートを降りて、そのまま道を少し進むと入り口がある。入り口までの間は、土産物屋があり、呼び込みがすごい。まぁでも、アグラでお土産(絵皿とか飾り物とか)を買うつもりなら、ここで買ってしまうのが手っ取り早いかも。私はとりあえず通り過ぎ、入り口へ。入り口では、インド人の男性・女性、外国人の男性・女性、それぞれ分かれて列に並んでいく。 -
★タージ・マハル★
セキュリティチェックがあり、ようやく敷地内へ。 -
★タージ・マハル★
正門が見えてきた!私は東門から入ったので、正門に向かって右手から向かっていく形になっている。 -
★タージ・マハル★
正門のてっぺん。まぁ、それほどどうこうというものではなかったけど。 -
★タージ・マハル★
正門を正面から。日曜日だからだろうか、けっこう人が多い。観光客よりも、インド人が多い感じ。 -
★タージ・マハル★
正門の模様の一部。真ん中のは文字なのかな。お花の模様とかも可愛い。 -
★タージ・マハル★
さすがに敷地内に牛やヤギはいないけど、犬はこの通り。奥にも2匹転がっている。他にもいた。 -
★タージ・マハル★
さて、いよいよ正門の中に入ります。お、見えてきた!! -
★タージ・マハル★
キャー!!見えた!!正門を抜けるまでが大混雑。 -
★タージ・マハル★
正門を抜けると、そこも大混雑! -
★タージ・マハル★
真正面のポジションは少し順番待ち。でもやっぱり、せっかくなので真正面からも撮りたい。みんな、撮ったらすぐどく、って感じになっていて、居座る人とかはいなかったので、待つといっても少しだけ。 -
★タージ・マハル★
タージ・マハルの正面に続いている水路は、真ん中に噴水が出ている。で、両脇の道を歩いていく。 -
★タージ・マハル★
ちなみにこちらがタージ・マハルのてっぺん。てっぺんはシンプルですね。 -
★タージ・マハル★
私は向かって左側の道を通っていくことに。順路があるのかと思ったけど、みんな適当に分散している感じなので、どちらから行っても問題ない感じ。 -
★タージ・マハル★
てっぺんだけじゃなく、ミナレットのあたりもズームで。けっこう模様が多いんだね。もっと、のっぺりしたものを想像していた。 -
★タージ・マハル★
正門のほうを振り返るとこんな感じ。 -
★タージ・マハル★
途中にある高台で、まずは振り向いて正門を。逆光ですが。 -
★タージ・マハル★
そして、タージ。それにしても人が多い。 -
★タージ・マハル★
手前の池みたいなところも、こんな風に縁取りしてあって可愛い。
でも… -
★タージ・マハル★
こんなところにも落書きがあるのが残念。っていうか、これ、どうやってやったんだろう…。 -
★タージ・マハル★
着々と近づいていきます。 -
★タージ・マハル★
正面から左側に回って、建物に近づいていきます。 -
★タージ・マハル★
鮮やかな緑の鳥を発見!他にも沢山いた。というか、このあとあちこちで見たから、インドでは別に珍しい鳥ではないかもしれない。 -
★タージ・マハル★
リスだ!シマリスなのかな?けっこう小さい。可愛い。そして、リスもこの後たくさん見た。 -
★タージ・マハル★
いよいよ建物に入って行きます! -
★タージ・マハル★
建物に入るには、チケット売り場で渡された不織布の靴カバーを被せていきます。こんな感じ。 -
★タージ・マハル★
上へ上がると…すっごい行列!なんなの、これー!!
って思ったら… -
★タージ・マハル★
外国人は右側の隙間から優先的に入れるようです。高い金払っているんだしね、そのくらいは優遇されてもいいよね。 -
★タージ・マハル★
間近で見た装飾はこんな感じ。 -
★タージ・マハル★
正門の方を振り返ってみる。けっこう歩いてきたなぁ。 -
★タージ・マハル★
両脇にあるモスク。 -
★タージ・マハル★
モスクの正面アップです。 -
★タージ・マハル★
裏手にはヤムナー河。 -
★タージ・マハル★
水鳥がたくさんいる〜って思っていたら… -
★タージ・マハル★
亀も沢山いた。デジカメのモニタではちゃんと確認していなかったので、後でパソコンに取り込んだ後、鳥だと思っていたら亀でちょっとびっくりした。 -
★タージ・マハル★
対岸には、マターブ・バーグ。黒いタージが建設される予定だったとか。本当は、デリーからの車で、最後にここでおろしてもらう予定だったんだけど、まぁいいや、自力で行こう。 -
★タージ・マハル★
マターブ・バーグの端には、なんだろう、展望台? -
★タージ・マハル★
こちらは先ほど行った、アグラ城。かなりかすんでいますが。 -
★タージ・マハル★
こちらはタージ正面に向かって左側のモスク。
実は、上にいったら、また大行列だったのだ。多分私はここも優先的に入れるんだろうなーと思ったんだけど、なんとなく列に並んでしまった。すると、前にいた家族が英語で話しかけてきたり、それはそれで楽しかった。列が一気に動いたりするので、その時、前の人との間に隙間ができないように、「走れ走れ!」と言われた。小走りになりつつ、ちょっとおかしかった。横入りされるからなのかな。 -
★タージ・マハル★
3人姉弟(姉・弟・弟)がいて、この子は一番下の子。列に並んでいた外国人は見渡す限り私だけで、大きなカメラであちこち撮っていたから目立ったのか、なぜか姉・上の弟が、この子の写真を撮ってくれって言ってきた。下手に写真撮ったら、モデル料とか請求されちゃうかな?と、最初は乗り気じゃなかったけど、まぁ何か言われたら少しくらい渡してもいいか、と思って撮ってみた。すると、子供達はすごく嬉しかったらしく、はしゃぎながらサンキュー!バイバーイ!とどこかへ行った。なんなんだろう、撮った写真を見ることもなく、行ってしまった…。 -
★タージ・マハル★
結局、建物の入り口近くに来てから、「こっちから入れるよ」と係りの人に言われ、前の人を飛ばして中へ入ることに。霊廟は撮影禁止なのだが、撮っている人、多数。それを注意する、ホイッスル。でも、ホイッスルが鳴りすぎて、誰のことを注意しているのか…まさに、車のクラクションのようだ。音が反響して、うるさいのなんのって…。
ちなみに、私は一応撮影禁止を守ってみました。こちらは出てから、外側の壁の模様。 -
★タージ・マハル★
さて、見学を終えて、出口の方へ。もし、再入場可能だったら、夕方また来てもいいかなって思ったけど、残念ながら再入場はダメでした。 -
★タージ・マハル★
こちらは、パネル展示がしてあった。歴代の日本の大使とかの写真もあった。 -
★タージ・マハル★
正門を出て、少し休憩。ふと見ると、リスが沢山いた! -
★タージ・マハル★
むしゃむしゃむしゃ、一生懸命食べています。大きな木の周りなのだが、木の幹にも、沢山のリスがいた。 -
★アグラ★
タージ・マハルを出て、ぶらぶらと歩き出す。 -
★アグラ★
タージ・マハルを出たあたりには、沢山トゥクトゥクとからくだとかがいるが、それらを振り切り、歩いていく。 -
★アグラ城★
夕日に染まったアグラ城。朝来た時よりも、人が多い。さて、そろそろマターブ・バーグの方へ向かおうか。さすがに歩いてはいけない距離なので、トゥクトゥクを探す。いざ乗ろうと思うと、意外と声がかからなかったりするのよね…。で、アグラ城の前の道路を渡ったところにいたおじいさんに声をかけてみた。マターブ・バーグまで行って、戻ってくるので、200ルピー。150くらいにならないかなと思ったけど…まぁいいか。 -
★マターブ・バーグの隣から★
ガイドブックにも書いてあったけど、河に向かって、マターブ・バーグの右側は、タダでタージが見える。トゥクトゥクのおじいさんも、降りた場所から左側がマターブ・バーグで有料、まっすぐ行けばタダと、教えてくれた。ちゃんとここで待っててね、と念を押し、迷わず「タダ」の方へ。 -
★マターブ・バーグの隣から★
左上の人たちは有料エリア、下の人たちは無料エリア。無料エリアの奥(この写真の右奥のほう)は、金網があるんだけど、やぶれていて、観光客がそっちまで入って行ったりする。ようするに、有料エリアの目の前に行くような感じ。でも、どこからか警備員みたいな人が出てきて、ホイッスルを吹いて注意していた。 -
★マターブ・バーグの隣から★
もっと赤く染まるのかなーと思っていたのだが、建物の向きからしてこんな感じなのかな。 -
★マターブ・バーグの隣から★
望遠にして見ると、タージ・マハルはまだまだ沢山の観光客がいた。 -
★マターブ・バーグの隣から★
夕日はどこで見てもきれいだね。さて、そろそろ戻ろう。 -
★トゥクトゥク★
さて…降りたあたりを見回すが、ドライバーのおじいちゃんがいない。乗ってきたトゥクトゥクは、多分これだと思う。あれ〜?どこにいったんだろう…と、キョロキョロしていると、おじいちゃん、お茶していた。 -
★ベイビー・タージ★
再びトゥクトゥクに乗り、町へ戻る。でも、その間、何かを指差したりして、ずっと○○タージって言って来る。タージ・マハルは行ったよ、とか、適当に言っていたけど、どうも見当違いの答えらしい。とはいえ、ほとんど英語を話せないようで、全然会話にならないし、どうしても○○が聞き取れなかった。すると、どこかへ止まり、降りてついてこいと言う。でも、そこはもう閉園の時間らしく、戸を閉めようとしていた。そこをなにやら交渉し、入れてもらえることに。 -
★ベイビー・タージ★
わけもわからずとりあえず入ってみる。別に怪しい場所って感じではないし。きっと何かの観光地なんだろう…と思ったけど、どうやらBaby Tajと言われている場所らしい。 -
★ベイビー・タージ★
このさらに奥までは行けなかったけど、ここのスタッフの人に写真を撮ってもらったりして、ちょっと得した気分。
外へ出ると、今度はおじいちゃんはすぐに見つかった。チャイを飲むかと言われたので、通りを渡って向かいの店でちょっと休憩。 -
★ベイビー・タージ★
さて、トゥクトゥクに戻り、走り出し、橋を渡るときに、ベイビー・タージが見えた。おじいちゃんがトゥクトゥクをとめてくれたので降りて撮影。 -
★アグラ★
乗ったのはアグラ城からだが、そこで降りてもホテルまで歩ける距離じゃないので、わかりやすく東門チケット売り場へ、と言ったのだが、なかなか着かない。本当はホテルで降りたかったけど、たぶんわからないんじゃないかなー、なんて思って。まぁ、東門チケット売り場からなら、近いからいいかな、と。 -
★アグラ★
かなりごちゃごちゃとした道を通り、ようやく東門へ。そう、東門なのよね、チケット売り場じゃなくて。しかも、向かって左側の方についたので、最初はよくわからず…。ドライバーのおじいちゃんはあまり英語ができないので、近くにいたおじさんが教えてくれて、ようやく理解した。さて、支払い。最初200ルピーと言っていたが、「ベイビー・タージにも連れて行ってあげたじゃん」みたいな感じで言われて、まぁチップ込みで250ルピー渡してみた。
東門からも歩ける距離だから、歩いてしまおう。 -
★アグラ★
途中で酒屋があったけど、そこにはビールが売っていなかった。で、酒屋の前にいたおじさんが、ビールだったら少し戻って左にあるよ、と教えてくれた。そういえばビアレストランとか書いてあったような…。で、こちらで購入。レストランのを持ち帰る形だったからか、単純にぼられたのか、高かった。2本で500ルピー。…ぼられたんだろうなぁ。まぁ、この程度なら許せるけど。
それでも、嬉々としてホテルへ向かう。道は、けっこう暗く、本当に暗いところでは100円ショップで買ったLEDキーホルダーのライトをつけたりした。
…で、実はもうちょっと距離があったと思って、右へ曲がる角を通り過ぎてしまった。途中で行き過ぎたことに気付き、迷う。そのまま行って右へ行ってぐるってまわって帰るか、おとなしく引き返すか。そのまま行った方が距離は近いが、大通りとはいえ、この暗くて人通りも少なくなってきた道で迷うのは避けたい。そこで、おとなしく引き返してホテルへ戻った。 -
★The Retreat★
実はホテルへ帰る途中で、夕飯を食べる店を探したのだが、全く見つからず…とはいえ、また戻って探す気にもなれず、そのままホテルへ帰った。シャワーして、今日の夕食…は、昨日買ったクッキー。2つあるけど、1袋が小さいやつなのよ。 -
★The Retreat★
あとは、もちろんビール。明日も朝は早いので、早めに就寝。長い1日でした。
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