2012/12/01 - 2012/12/09
993位(同エリア1970件中)
まゆぴんさん
初のインド旅行です。一人旅のため、出発前から鉄道手配に苦戦しつつ、ドキドキと不安を抱えて行って来ました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★成田空港★
インド入国には、ビザが必要。当初、アライバルビザがあるということで、事前取得するつもりはなかったのだが、やはり事前取得した方がいいのでは、という話があり、郵送サービスを利用することに。10/31にパスポートと申請書を郵送。ところが、写真のサイズを間違えていることが判明。翌日の昼休みに電話で確認したら、13:30以降でないとオペレーターにはつながらないらしい。で、11/2に電話。やはり、写真は再送が必要。さらにメールが届き、書類不備が判明。過去10年に行った国、必須項目になっていなかったから書かなかったけど、書かなきゃダメらしい。再度オンライン申請するのか、その部分だけ手書き修正で送ればいいのかわからず、11/3に電話してみるが、平日しかオペレーターにつながらないとアナウンス。結局、11/4に再度オンラインで申請書を作成し、11/5に発送。処理状況はサイト上で確認することができ、11/22の夜の時点で、完了となっていた。ところが、週があけても届かない。旅行まで1週間を切り、不安になる。不在通知が入っていたのは、11/28。郵便局での受け取りが午前1時までなので、その日のうちに取りに行くことに。出発3日前に、ようやくパスポートが戻ってきた!郵送サービスを利用する場合は十分な余裕が必要です! -
★成田空港★
事前に座席指定ができなかったので、当日は2時間半前にはカウンターにつけるよう出発。エスカレーターをあがると、いきなり長蛇の列。軽く100人以上いる。なんなんだろう〜と思っていたら、その列こそ、私の乗るエアインディアのものだった!どうやら、デリーであるコンサートがあるらしく、その関係者らしい。結局、チェックイン完了まで、1時間半もかかった。コンサートの主催者側の人(?)が、名簿を持ってチェックしていて、私にも「おはようございます〜」って声をかけてきたけど、イライラモードの私は「違います」と素っ気無い態度。まぁ、希望通り通路側が取れたから良かったけど。並んでいる間、後ろに並んでいたインド人男性の鼻歌がエンドレス。一度気になりだしたら、ものすごく気になってしまった。
両替は現地で行うので、チェックインを済ませたらそのまま出国。エアインディアは、ゲートの入り口でも荷物チェックをする。机が出ていて、制服を着た人たちが荷物を検める。成田でこういうのは初めてな気がする。
荷物チェックを済ませて、ようやくベンチに座り、朝ごはん。前日に買っておいたクリームパン。これは… -
★成田空港★
見切り処分で、62円だった!安い〜!
ところで、今回は悩んだ末、4都市を周ることにした。鉄道を3区間、最後は国内線でデリーへ戻る。インドの鉄道は、以前に比べれば予約が大分楽になったらしいが、それでもかなり面倒だった。詳細はネットで調べればいくらでも出てくるが、それをしっかり読まなかったので、最初につまずくことになった。まず、ClearTripで登録するのだが、この際に、インド鉄道のほうにも登録することになる。しかし、どうもうまくいかない。でも、大丈夫だろう、って思って、パスポートのコピーを添付し、「モバイル用のパスワード送ってね」とメールしたら…「これだけじゃわからないから、これらの情報も送って」と返信がきた。で、その情報を送ったら…結局、「あなたの登録はないですよ」って。ここで心が折れ、素直に旅行会社を通して手配しようかと思ったが、これから一人でインドへ行くのに、このくらいの英語で諦めちゃダメだ!と奮起し、再度登録。どうも、ダミー電話を「1111111111」にしたのがダメっぽい。自分の携帯番号の最初の10桁を入れてみたら、登録できた。多分、「1111111111」はすでに使われちゃっててダメだったのではないかと思う。 -
★成田空港★
パスワードを送ってもらって、予約可能になった時は思わず「やったぁ!」と叫んでしまった。で、予約を入れたのだが、当初ニューデリー8:10発のHirakund Expをキャンセル待ちしていた。WL17くらいだったので、まぁどうにかなると思っていたのだが、出発1週間前の段階でもWL13。やばい、これだと乗れないかも…と、その時点で唯一空きがあった5:15発のPunjab Mailを予約。さらに、6:00発のBhopal Shtbdiもキャンセル待ち。6:00発の方が、到着は早いのだ。こちらは何日か前には空きあったのに、満席になっていた…。ちなみにCleartripでは、キャンセル待ちのキャンセルでも、手数料分だけは取られてしまう。とはいえ、小額なので、どんどん空いている席を押さえ、希望の列車もキャンセル待ちすることをすすめます。結局前日でも6:00の列車はWL7止まりだったので、5:15の列車に決定。WLだったら、楽観視せず、すぐに第二希望を押さえるようにした方がいいみたい。私も早い段階で6:00の列車を押さえておけばよかった…5:15は早すぎる…。 -
★エア・インディア★
さて、ようやく機内搭乗。エコノミーは3:3:3の配置。私は窓側3列の通路側。それなりに空席はあるのに、私の列は3席とも埋まっていた。隣の学生君が、リュックから本を取り出した。ガイドブックかな?と思ったら…数学の参考書だった!こんなところでも勉強するのだろうか…すごい…。
それはそうと、どこかに移れないものだろうか。周りの席を見回すと、真ん中の3列に座っていた女性達が、仲間の近くに丸ごと移動するようだ。すかさず、空いた席をゲット。やはり隣がいないほうが楽! -
★エア・インディア★
離陸し、しばらくして、ドリンクサービス。ピーナッツと… -
★エア・インディア★
ビールです。ビールは「2本?」と聞かれた。おかわりじゃなく、最初から2本!?とりあえず控えめに1本だけもらっておいた。 -
★エア・インディア★
さて、機内食。ええと…特に覚えていないてことは、たぶん、特別美味しいわけでも特別マズイわけでもなかったのではないかと思う。 -
★エア・インディア★
映画見ながらゴロゴロしたりして、途中でピーナッツとお水もらったりして… -
★エア・インディア★
着陸前に軽食です。サンドイッチ。こちらも普通。デザートは美味しかった気がする。 -
★インディラ・ガンディー国際空港★
ほぼ定刻でデリー到着。ゲートを出たところで、コンサートの集団は集合らしい。彼らより前に、入国審査を通過してしまいたい!ということで、お手洗いにもよらず、そのまま進んでいく。 -
★インディラ・ガンディー国際空港★
これは入国審査のカウンターの上。こういうところだから写真はまずいだろうと思っていたのだが、普通にフラッシュたいて写真撮っている人が何人かいて、なんだ、写真撮影OKなのか…と思ったけど、すでに並んでいたので、わざわざ並びなおすのも面倒で、急な角度での写真となった。 -
★インディラ・ガンディー国際空港★
入国審査を出て、荷物が出てくるまでにお手洗いへ。普通にきれい。トイレがけっこう不安だったので、ほっとする。まぁ、さすがに国際空港の中だしね。
便器の左側にあるシャワーホースで、インド人はおしりを洗うらしい。手動ウォシュレットって感じだろうか。トイレットペーパーもちゃんとついています。 -
★インディラ・ガンディー国際空港★
さて、荷物はちゃんと出てくるだろうか。ま、直行便だしね。問題ないだろうけど。 -
★インディラ・ガンディー国際空港★
荷物を待つ間に、両替を済ましてしまうことにする。
私の前には1人だけ。それにもかかわらず…非常に時間がかかる!しかも、前の人がお金をもらってチェックしていたら、どうやら足りないらしく、もう一度やり直し。イライライライラ…。すでに私の荷物は出てきて、ターンテーブルを何周もしている。荷物を取りに行きたいが、私の後ろにも人が並んでいるため、そのまま待つことにする。だって、列を離れてまた後ろに並び始めたら、いつ終わるかわからない…。いずれにしても両替しないと市内に出られないし、どこもこんなものだろうと思って、イライラと諦めでとにかく待つ。
ようやく私の両替が終わったときは、荷物はターンテーブルから下ろされて、持ち主が現れない荷物でまとめられていた。 -
★インディラ・ガンディー国際空港★
ようやく到着ロビーへ出る。そして、そのまま建物の外へ。到着ロビーに出ると、客引きが多くて大変かと思っていたけど、全然声をかけられなかった。まぁ、到着した人のほとんどが出た後だからかもしれない。
市内へは、一番行きやすそうなエアポートメトロで行く予定。お、エアポートメトロの看板があった。矢印に従ってスロープを降りていくことにする。 -
★インディラ・ガンディー国際空港★
でも…スロープの壁にある、行き先を示す看板が、一部黒いビニールで覆われている。しかも、まさに覆われている部分がエアポートメトロの部分っぽい。
えええ…!?どういうこと…!?
とりあえずスロープを降り、さらに左へ続く道を見てみるが、まず、この道に来る人が誰もいない。そして、道の奥もとても寂しい感じ。一旦上に戻り、エアポート内のシャトルバスの切符売り場の人に、エアポートメトロに行きたいと聞いてみると、「Closed」とのこと。どこへ行くのかと聞かれ、ニューデリー駅と答えると、18番と書いてあるところから出るバスで行けという。 -
★エアポートバス★
18番の乗り場へ行き、近くにいた人にチケットをどこで買うのか聞くと、車内だというので、とりあえず乗り込む。私が乗車した時点では人はいなかった。座席間隔がけっこう狭く、自分の隣にスーツケースを置こうとすると、ギリギリの隙間。どうにか押し込み、座って待つ。だんだん人が増えてきて、荷物がひんしゅくかなぁと思ったけど、まぁ、他にも私のように自分の隣の座席前においている人もいたし、いまさらどうしようもないので、そのまま居座ることにする。 -
★エアポートバス★
ニューデリー駅まで、バスは75ルピー。両替したばかりで細かいのがなく、100ルピー渡す。まず20ルピー渡され、5ルピーは後で、といわれる。インドでは、お釣りをごまかすのが多いと本で読んでいたので、5ルピーを誤魔化されるのではないかと心配になる。ま、ちゃんともらったけど。っていうか、誤魔化すなら、もっと大きいお金だよね。疑ってごめんなさい…。
それにしても、道はクラクションの嵐。今まで行った東南アジアの国も、かなりクラクションが煩いところがあったが、インドは本当にすごい。疲れた頭に甲高いクラクションが響く。クラクションを鳴らすのは、何か対象の車があるんじゃなくて、習慣的に鳴らしているだけなんだろうな…きっと。 -
★ニューデリー駅★
どのあたりを走っているのか良くわからず、不安になりながら乗っていると、「ニューデリー駅だ」と声をかけられた。お、着いたのか。バスを降りると、いきなり足元が砂地…。車のライトに照らされて舞う砂埃に一瞬ひるんだが、行くしかない。っていうか、まずは信号もない大通りを渡らなければならない。まぁ、今までも他の国々でこういう道は渡ってきたので、冷静に渡っていく。十分注意しつつ、でも、走ったりしないで、一定の速さで歩いていくことがポイント。
さて、それにしても私は今、どこにいるのだろう。どうやらパハール・ガンジの反対側にいるらしい。何人かに聞き、ようやくパハール・ガンジ側へたどり着いた。ホテルはパハール・ガンジの奥の、さらに右へ行ったところ。タクシーやオートリキシャには乗らず、歩いていくことにする。 -
★HOTEL LE ROI★
地図と、事前に見た写真の雰囲気から、ここがメインバザールだろうと思われる通りを歩いていく。両側に店が並び、道は舗装されているもののあちこちボコボコ、バイクや車、オートリキシャがクラクションを鳴らしながら走り抜けていく。通りの名が書いてあったわけではないので、少し不安。そして、目印になるようなものが見つからず、さらに、右折する道も見つからない。けっこう歩いて、もしかしてここはメインバザールではないのだろうか…と思い、一旦左へ曲がって、落ち着いてガイドブックを見ることにする。すると、日本人の女の子が4人乗ったオートリキシャが停まり、「大丈夫ですかー?」と、声をかけてくれた。さっきまで歩いていた通りがメインバザールかどうかを確認すると、やはりあっていたらしい。お礼を言って、再び先へ歩いていく。 -
★HOTEL LE ROI★
ようやく右折する角が見つかり、右折。道はさらに悪くなり、左側は工事中。といっても、休工中と言う感じ。しかし、かなり大きな穴があいていて、間違って落ちたら、下手すりゃ生死にかかわりそうな感じ…怖い。犬がそこら中にいて、ちょっと怖い。工事の穴や、その周りの土の山により、土埃がさらにひどくなった…。思っていたより長い距離を歩き、ようやくホテル着。フロントは、けっこう薄暗い感じだが、無事チェックインをして、部屋へ連れて行ってもらう。上の写真のようなベッドに、ベッドの前にはテレビ。 -
★HOTEL LE ROI★
バスルームはシンプルだけど清潔。トイレットペーパーももちろんついている。一応ここは3つ星ホテル。初日は泊まるだけなので、安くてレビューがそこそこいいところ、という感じで、ここに決めた。まぁ、これで3000円ちょっとなら、合格だろう。 -
★HOTEL LE ROI★
シャワーは固定式。ここ以外も、今回の旅で泊まったホテルは、すべてシャワーが固定式だった。ここには、大きなバケツも置いてあった。使わなかったけど。 -
★HOTEL LE ROI★
歯ブラシなどのアメニティも、ちゃんとあります。 -
★HOTEL LE ROI★
ベッドのサイドテーブルには、お茶セットも。ところで、ここはWiFiが使えるのだが、どうやらパスワードが必要だ。フロントに電話して聞いてみると、持って行くと言っていたような気がするのだが、しばらく待っても、持ってこない。私の聞き間違えなのか、インド時間のせいなのか。よくわからないが、とりあえず食事に出かけたかったので、フロントに行き、そこでパスワードをもらって、外に出た。 -
★デリー★
来る途中、一応お店をチェックしていたけど、なかなかこれという店がなかった。どこで食べよう。意外と車の量は減っていて、歩きやすくはなったけど、相変わらず土埃がすごい…。ちなみに時間はすでに9時近く。 -
★スーパー BIG APPLE★
少し歩いて行くと、スーパー発見。コンビニよりは大きいけど、スーパーと言うには小ぢんまりしている感じ。でも、生鮮食品から生活雑貨までそろっている。とりあえず水と、小さいお菓子。お菓子が、どれも土ぼこりで汚れている感じなので、なるべくキレイなものを手に取る。
レジはやはりというか、遅い。このインドの時間に早く慣れないと、無駄にイライラしてしまう…。 -
★GREEN CHILLI★
結局、夕飯はこちらのお店で。時間も遅いので、ホテルからあまり離れたところまで行きたくなかったし、ガイドブックに出ていたお店なので、まぁ、それほどハズレることはないかな、と。ちょうど客引きがいたので、中に入れてもらう。私が座った席は、地下の席。メニューは英語もあり。
悩みに悩んで、店員さんオススメのタンドリーチキン(ハーフ)と、ドライマトン、ナン、そしてビール!
ビールは132ルピー。インドの物価で考えれば高いだろうけど、飲みたいんだもん!味は普通に美味しかった。 -
★GREEN CHILLI★
こちらはタンドリー・チキン。ハーフサイズで180ルピー。お肉が柔らかくて美味しい! -
★GREEN CHILLI★
こちらはドライマトン。400ルピー。高いよね。高いから迷ったんだけど、すすめられた時に食べないと、旅行中食べそびれてしまいそうだったので、注文してみた。辛いけど、美味しい!最初、ナンはいらないなーと思っていたのだが、やっぱナンも注文しておいて良かった。 -
★GREEN CHILLI★
女一人で食べるには十分な量を食べ、満足して最初の食事終了。チップ込みで、900ルピー。高いね。まあでも、満足できたし、ま、いいか。
ホテルへ戻って、シャワーして、実家にメールしてこの日は終了。明日の朝は早いので、とにかく寝ることにする。
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