2012/12/01 - 2012/12/09
584位(同エリア666件中)
まゆぴんさん
ジャイプール2日目。町外れのガルタまで行き、その後は旧市街の観光です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★Country Inn & Suites by Carlson Jaipur★
この日も快晴。もともとこの時期はほとんど雨が降らないようなので、雨の心配はしていなかったけど、やっぱ晴れると嬉しい。 -
★Country Inn & Suites by Carlson Jaipur★
前日の失敗を踏まえ、ちょこっと控えめに。ちょこっとだけだけど。 -
★ジャイプール★
ホテルをチェックアウトして、荷物を預ける。この日はまずはガルタまで。ガルタへ行くためのトゥクトゥクを探す。本当に、必要な時に限って全然停まってくれない…。
それでも、何台か声をかけてきて、最初は500ルピーから始まり、次の一台、次の一台…と探し、最終的に250ルピーでガルタまで行き、そこで待ってもらい、そのあとジャンタル・マンタルに行くということで話がついた。ちなみに、「ガルタ」というと、皆「モンキーマウンテン?」って言ってくる。それだけ、猿が多いってことなんだろう。途中からは私も「モンキーマウンテンに行きたい」と言っていた。 -
★ジャイプール旧市街★
ガルタまでは旧市街を抜けていく。相変わらずものすごいクラクション、そして隙間を縫っていくので、かなり揺れる…。 -
★ジャイプール旧市街★
バイクも沢山いる。とにかく、しっかりつかまっていないとダメ。トゥクトゥクの中に、電車のつり革みたいなものがあるんだけど、それにしっかりつかまってないと、それこそ子供なんかは放り出されちゃうんじゃないだろうか…。 -
★ガルタ★
旧市街を抜け、ガルタ到着。ここで待っててもらう。15歳くらいの男の子がやってきて、ガイドをするという。猿が沢山いるから、追い払うという。私は、大丈夫だから、一人で行くと振り払った。「噛まれるよ!」って捨て台詞を吐かれたけど、無事でしたよ。 -
★ガルタ★
さて、一人で坂をのぼっていきます。猿の前に、まずはヤギさんがお出迎え。 -
★ガルタ★
そして、猿。本当に沢山います。 -
★ガルタ★
こちらで生活されている人もいらっしゃいました…。 -
★ガルタ★
猿だけでなく、イノシシもいる。ウリ坊、可愛い。 -
★ガルタ★
振り返ると、一直線に大通りがあるのがわかる。手前の赤い門のあたりで、トゥクトゥクが待っている。 -
★ガルタ★
猿は、本当にこんな感じで散らばっている。地面に餌が落ちているのだろうか、みんな座り込んで地面をいじっていた。なるべく刺激しないように音は立てず、目を合わせず、間違って踏んじゃったりしないように適度な距離を保ち、あまり山側に行って枝から襲われないように外側を歩き…と、とにかく気を使った。一旦敵だと思われてみんなに攻撃されたら、絶対に負けちゃうもんね…。 -
★ガルタ★
ちょっと大きいお猿さん。背中に哀愁が漂っていると感じるのは気のせいだろうか。 -
★ガルタ★
牛もいます。この子達はつながれていたので、野良牛ではない。 -
★ガルタ★
頂上着。寺院があります。中へ入るときは、履物を脱ぎます。まぁ、周りに人がいないし猿もいないし、置いたままでも大丈夫だろう。 -
★ガルタ★
お坊さん…というか管理人みたいな人がいて、ビンディを付けてくれた。お清めの水みたいなのもあって、Tulsiの葉っぱが浮いていた。寄付金を入れるお皿がおいてあって、一応10ルピーいれておいた。Top画像の紫色の神様?も、ここのもの。 -
★ガルタ★
寺院の裏手からは、町が一望できる。 -
★ガルタ★
ただ…もっと「ピンクシティ」感を実感できるかと思ったんだけど、「ピンクシティ」感は限りなくゼロに近い。でも、見晴らしはいいので、猿恐怖症以外にはオススメです。 -
★ガルタ★
戻るときも行き同様、十分注意して歩いていきます。日光いろは坂で猿に喧嘩売られたことがあるので、ちょっとビビリ気味。あの時も長袖だったからよかったものの、半袖だったら大惨事だった…。何も悪さはしていなかったんだけど、後ろにいる小猿と一緒に写真を撮ってもらっていたら、横から大きな猿が襲ってきた。たぶん、親猿だったのかな。腕に噛み付いてぶらさがってきたので、怖いとか痛いというより、重かった。 -
★ガルタ★
イノシシ親子。可愛い。 -
★ガルタ★
凧揚げをしている子供達。っていうか、平日の午前中なんだけど…。
さて、トゥクトゥクへ戻り、ジャンタル・マンタルへ向かう。どうももっと長い時間・長い距離を希望しているようで、アンベール城へ連れて行こうか?なんていってくるけど、「昨日行ったから」と。いいからジャンタル・マンタルへ行って! -
★ジャンタル・マンタル★
ジャンタル・マンタルに着き、支払いをする。250ルピーがちょうどなかったため、300ルピーを渡すと、「300ルピー。300ルピーだったよね」と、毎度あり、見たいな感じで言いだした。なので、彼が持っている300ルピーをひょいっと取り上げ、50ルピーのお釣り!と言って、50ルピーと交換する形で300ルピーを渡した。まったく、もう。
ジャイプールのジャンタル・マンタルは、世界遺産。それなりに観光客も多く、日本人の団体客もいた。 -
★ジャンタル・マンタル★
公園内には、沢山の測定器が展示されている。英語の説明も書いてある。この写真は、おそらく測定器の時間と腕時計の時間を比較しているところを写真に撮っている図。 -
★ジャンタル・マンタル★
こちらは20秒単位で測定できる日時計らしい。 -
★ジャンタル・マンタル★
これは12体からなる観測儀。12星座に向かっていて、占星術に使われていたとか。 -
★ジャンタル・マンタル★
奥に見えるのは、昨日行ったシティ・パレスの時計塔。
ちょっとベンチに座って休憩してから、外へ出る。 -
★風の宮殿★
さて、風の宮殿の全景。昨日のショップ店員のイケメン兄ちゃんに見つからないよう、ちょっとドキドキ。 -
★風の宮殿★
それにしても、すごい建物!今まで見たことのないタイプ。 -
★ジャイプール旧市街★
さぁ、中へ入ろう…と思ったが入り口は逆側だった。入り口へ向かう途中。バイクが沢山置いてあった。 -
★風の宮殿★
ここが風の宮殿の入り口。先ほどの彫刻を施したテラスに比べて、ずいぶんと…質素。 -
★風の宮殿★
中へ入って…まずは、ベンチで休憩。でも、いつまでも休んでいるわけにも行かないから、中を見学しよう。 -
★風の宮殿★
建物の一部の窓はステンドグラスみたいになっていて、地面にうつった光の影がきれい。こういうシンプルな柄の方が、光の影はきれいかも。 -
★風の宮殿★
もちろんここにも、いろんな柄の格子状の窓があります。 -
★風の宮殿★
きれいなお花の絵も描いてあったりする。 -
★風の宮殿★
なんていうか…すごく面白い建物。まぁ、見ようによっては、テラス部分だけが異色なのか。内側はクリーム色の建物で、ピンク感は無い。 -
★風の宮殿★
奥に見える大きな三角は、先ほどのジャンタル・マンタルの観測儀。
一人でのんびり歩いていたら、インド人っぽい中年カップルに、写真撮影を頼まれたので、快く引き受けた。 -
★風の宮殿★
旧市街のど真ん中って感じの場所だけど、ここにも猿がいました。 -
★風の宮殿★
再び、先ほどのカップルと会い、「もう一枚撮ってくれる?」と言われたので、もちろんこれも引き受けた。 -
★風の宮殿★
テラスから見た眺め。目の前はけっこう大きな通り。この辺はピンク感がある。 -
★風の宮殿★
奥に寺院みたいなのが見える。そういえば、昨日のショップ店員の兄ちゃんが、古い寺院があるって言っていた。それがこれだろうか? -
★風の宮殿★
逆側には、シティ・パレスの時計塔などが見える。 -
★風の宮殿★
ガイドブックに書いてあった通り、テラス部分の奥行きは本当に浅い。 -
★風の宮殿★
一番上なんて、人一人分しかない。 -
★風の宮殿★
そして、残念なことに、ここにも落書きがありました…。 -
★風の宮殿★
のんびり見学していると、先ほどのカップルとまたまた遭遇。もう、目があった時点で写真を頼まれることがわかったので、お互い半分苦笑いで、私の方からカメラを受け取りに行って写真を撮ってあげた。 -
★ジャイプール旧市街★
風の宮殿を出たのが2時過ぎ。さて、どうしようかな。今日の17時の鉄道でジョードプルに向かう。余裕を持って、16時過ぎには駅へ行きたいなぁ。とりあえず、ぶらぶらしようかな。 -
★ジャイプール旧市街★
昨日このあたりを歩いた時はもう暗くなりかけていたけど、明るい中で通るとピンク感が実感できる。それにしても、何か食べたいなぁ…。 -
★ラッシー★
お菓子屋さんで、奥がレストラン、みたいな感じの店があったので入ってみる。外国人の姿も多いし。でも結局、レストランは値段も良くわからないしちょっとイマイチで、ラッシーだけ飲んだ。インドに来て初ラッシー。甘いタイプなので、普通に飲むヨーグルトみたいな感じだけど美味しい。 -
★ラッシーのお店★
お店の外観はこんな感じ。水もここで買いました。 -
★ジャイプール旧市街★
再びぶらぶらと歩き出す。 -
★ジャイプール旧市街★
ちゃんと色を塗り替えたりしている人がいました。こうやってキレイな色が保たれているんだろうね。 -
★ジャイプール旧市街★
これは確かニュー・ゲート。旧市街を出て、アルバート・ホールへ向かいます。 -
★アルバート・ホールの前★
アルバートホールの前のベンチで一休み。ふと地面を見ると、穴がいくつかあいている。なんだろう…と見ていたら、ねずみが顔を出した!他にも数匹、このあたりにはねずみがいるらしい。 -
★アルバート・ホール★
アルバート・ホールは博物館。でも、内部見学はせず、外から眺めるだけ。 -
★アルバート・ホール★
建物はなかなか細かい細工がしてあります。
さて、ボチボチホテルへ戻ろうか…。ここからなら50ルピーでいけるかと思ったけど、何台か交渉しても80くらいまでで、どうしても50ルピーにはならなかった。50は安すぎるのかな…とりあえず60で交渉成立、ホテルへ戻る。
荷物をピックアップして…と思ったが、荷物が見つからないらしい。フロントのきれいなお姉さんが、大丈夫ですよ、もうちょっと待ってね、って感じで言ってくるけど、明らかに困惑気味。ちょっと…まさかここのホテルでそんな事態になるとは思っていなかったので、不安になる。どういうものかと聞かれたので、ピンクの大きいスーツケース、何号室に泊まっていて今朝チェックアウトした、ってことを言って…10分以上たって、ようやく見つかった。本当に安心したよ。結局、普通に荷物置き場にあったらしいんだけどね。 -
★ジャイプール駅★
駅までトゥクトゥクで行くか、と聞かれたので、下までボーイさんに荷物を運んでもらう。トゥクトゥクは、駅まで50ルピーだと言う。それは高いでしょ、駅から来る時は20ルピーだった、と言うと、一方通行があるので、言って戻ってくるには距離があるとかなんとか。こっそりボーイさんに「どう思う?」って聞くと、「高いと思う…」って。でも、もう時間もないし、諦めて50ルピーで乗ることにする。ボーイさんには、荷物を探してくれたし、良さそうな人だったので、多めに30ルピーのチップを渡した。
駅で、またチャイを飲もうとしたら、私の前に買っていた男性が、おつりの代わりにキャンディを渡されていて、困惑してた。私にキャンディいるか?って聞かれた。シチュエーション的にこれに睡眠薬とかが入っているとは思えなかったけど、特に食べたいわけでもなかったので、断って、チャイを頼もうとしたら、その男性が、ひらめいた!って感じで、店員にキャンディを戻して、私の分にしてやってくれと言ったようだ。というわけで、このチャイはタダでいただいちゃった。 -
★ジャイプール駅★
さて、今日はどのくらい遅れるのだろうか…。定時着なんて望まないけど、今日中にはホテルに着きたい…。 -
★ジャイプール駅★
赤い服を着ているのはポーターさん。沢山の荷物を運んでくれます。でも、あんなに沢山の荷物を運ぶのは凄いよね。 -
★Ranthambore Exp Train# 12465★
予想に反して、17時ジャイプール発の列車が定刻でやってきた。早速乗り込む。今回のeチケットは席番号が書いてあったので、そこを目指す。上へスーツケースをおくのは近くの男性に手伝ってもらった。隣に座った15歳のお姉ちゃんと6歳の弟と、途中で少し会話した。6歳の男の子でさえ、私より英語がうまい…。弟君は、私が日本人だと知ると、大喜びで「タケシを知っているか?」と。誰だろう、スポーツ選手?って考えていたら、なんと「ジャパニーズコメディアンのビートたけし」だと。渋いね!最初はたわいもない話だったけど、何の宗教なの?という話になって、答えに困った。日本人は無宗教が多いって言ってみたが、会話の中にもヒンドゥー教の神様の名前が出てきたりするくらいなので、無宗教っていうのが理解できないみたい。あと、日本人はかなり若く見られるらしく、子供相手だから本当の年齢を言ったら、ドン引きされた…。そうだよね、きっと、彼らから見たら、おそらく私はお母さんより年上だろうし、この年齢で一人でふらふら海外旅行をしているのなんて、信じられないのだろうね。 -
★ジョードプル駅★
定刻で出発しても、やはり到着は1時間近く遅れ、ジョードプル到着は23時近く。姉弟の一行もジョードプルで下車。おばあちゃんの家に行くとか言っていた。駅を降りて、彼らと別れ、駅を出る。駅前では…すでに路上生活の人たちが、寝る準備。
ホテルまでは、歩く距離ではないので、トゥクトゥクと交渉。結局、深夜料金とかなんとか言われ、100ルピー。絶対高いけど、まぁいいか。 -
★Haveli Inn Pal★
ホテルは、思っていたより立派な感じ。トゥクトゥクの兄ちゃんが、「本当に予約しているのか?もっと安いホテルを紹介するよ」と言ってきたが、「友達がすでにチェックインしているから」と言って、そのままホテルへ。どうやらここは、ホテルの部分と、私の泊まる経済的なInnの部分に分かれているみたい。私が泊まるのは、2泊で10,772円でした。部屋はけっこう広い。手前にはソファーとテーブルのセットもある。
少々電波が弱いけど、WiFiもタダ。 -
★Haveli Inn Pal★
ライトが可愛い。色が皆違ってて、緑とか、黄色とか。 -
★Haveli Inn Pal★
洗面台とお手洗い。 -
★Haveli Inn Pal★
シャワーエリアはけっこう広い。固定シャワーしかないけどね。あと、シャワーカーテンもないけどね。 -
★Haveli Inn Pal★
洗濯もしたからちょっと遅くなっちゃったけど、ジャイプールで買ったビールを飲んで、本日終了。明日はブルー・シティ、ジョードプル観光です。
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