2012/12/31 - 2013/01/04
7085位(同エリア15512件中)
ムヒカさん
年末年始にシンガポールに行って来ました。
数あるシンガポール名物で、絶対に食べたくなかったフィッシュヘッドカレー&チキンライス。。。!
しかし、旦那の策略により、旅行直前には食べたくて堪らなくなるまでに心変わり♪
更に観光最終日には、フィッシュヘッドカレーと一緒に食べたビリヤニを土産として購入するまでに発展。
海外旅行先でサンドウィッチばかり食べていた私が、フィッシュヘッドカレーを食べるまでの経過をオーチャード・ロードやリトル・インディアでの散策模様を交えながら綴りたいと思います。
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前泊したメルキュールホテル成田にて。
我々にとっては、ここからが既にシンガポール旅行なのである!
チェックイン早々、ベッド上のスペシャルメニュー紹介にロックオンされた私。 -
外は冷たい雨。。。
しかも、シンガポール旅行に備えての薄着だった為、先ほどの紹介にあったB.L.Tサンドのお世話になりました♪
インターナショナルメニューのクラブハウスサンドは、私にとっては不慣れな海外旅行先での頼れるメニューなのであります!
もちろん日本でも!! -
翌日、シンガポール航空でのお楽しみは、もちろんシンガポール・スリング!
鮮やかな色合いが毒々しくて、日本では敬遠していたカクテルであります。 -
何十年も前だけど、当時シンガポール旅行をした会社の先輩が言ってた通り、独特のユニフォームを着こなした美しい客室乗務員にうっとり〜♪
初めてのシンガポール・スリングは、美しい客室乗務員のイメージ通り、とっても飲みやすいカクテルで、一口で虜になってしまいました! -
美味しくて思わずカクテルのレシピをチェック。
こんなに色々入れてた形跡はなかったようだけど。。。 -
第一関門だったシンガポール名物のシンガポール・スリング。
好印象な出だしで、シンガポール旅行のスタートです! -
シンガポール航空の機内食も美味しくて完食!
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丸ごとハーゲンダッツのデザートも感激でした!
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行きは飛行機トラブルで、2時間遅れのシンガポール到着。
大晦日のオーチャード・ロード散策なんかを目論んでいましたが、慣れない飛行機と日本からの気温差で軽い頭痛が。。。 -
宿泊先のペニンシュラ エクセルシオール ホテルにチェックインできたのは21時半過ぎ。
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外は雨、頭痛と疲れで、またしてもルームサービスのお世話になりました。
私は2日連続でサンドウィッチをオーダー。
同じメニューだけど、全く一緒ではないのがサンドウィッチの魅力なの♪ -
ホテルの窓越しにマリーナ・ベイ・サンズのレーザーショーが見れたのが嬉しかったです♪
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期待していたニューイヤー花火もバッチリ見えました!
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2013元旦。
前日の頭痛は治ったものの、旅行前から気になる存在が。。。 -
ちっちゃくて、まあるくて、三角だったら可愛いんだけど、ちっちゃくて、まあるくて、白いものが私の食生活を脅かしていたの。
口内炎が本格的に成長したら、フィッシュヘッドカレーなんて滲みまくって食べられないぞ!
口内炎スプレーとビタミンBで、憎きアイツをやっつけろ! -
元日のラッフルズ・ホテルでのハイティーでもサンドウィッチを食べました。
関連旅行記<2013元日・ハイティー in ラッフルズホテル★あなたのハイティーはどんな感じ?> → http://4travel.jp/traveler/731731/album/10744465/
3日連続のサンドウィッチは、さすがに初めての経験だったわ。
おやすみ前に、旅行前から楽しみにしていたシンガポール名物のタイガービールをゴックン。
暑い国にビールは欠かせません! -
観光3日目ともなると、ようやく体も慣れてきて、憎き口内炎も自然消滅。
旅行前、旦那が食べたいと言っていたチキンライスに初挑戦。
もともとお肉が苦手で、ガイドブックや他人様の旅行記で見たテラテラ光る鶏皮にノーサンキュー状態だったのですが。。。 -
たまたま目にしたトラベラーさんの旅行記で、チャターボックスのチキンライスがとっても美味しそうに写っていたのを発見。
「これなら食べれる!」
食べに行く条件として、お店はチャターボックスに指定させてもらいました。 -
チャターボックスは、ホテル「マンダリン・オーチャード・シンガポール」内のレストラン。
ホテル内のクリスマス装飾が素敵でありました。
全体的にとっても綺麗なホテルで、トイレ休憩にもお勧めかも。 -
チャターボックスは大人気のようで、しばらく待ってからの入店。
タイガービールは美味しそうに撮れたと思うのですが、肝心のチキンライスは美味しそうに撮れませんでした。
お楽しみのチキンライスですが、お肉苦手な私でも美味しく頂けました♪(お肉はちょっぴり残しちゃったけど。。。) -
昼食後、オーチャード・ロードをサクッと散策。
ロシェのツリー前で、購入したばかりのロシェを取り出して記念撮影する観光客が印象的でした。
同じようなシチュエーションがあったら、真似しようと思います♪ -
夕方、寺院巡りを終えてリトル・インディアのダンロップ・ストリートをサクッと散策。
カラフルだけど古そうな建物が素敵です♪ -
生活感があって、散策するには楽しい通りでした。
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同じ道沿いにAppollo sellappasという小さなスーパーを発見。
懐かしさと暑さが重なって、思わず購入してしまった4711のオーデコロン($12.8)。
巷の化粧品店や雑貨屋さんで良く見かけた4711だけど、日本では最近見かけないような気が。。。
現地で使おうと思ったけど、結局開けずに持ち帰ってきちゃいました。
夏になったら使おうと思います♪ -
お腹が空いてきたので、リトル・インディア内にあるフィッシュヘッドカレーのお店「ムトゥース・カリー」を目指します。
途中、セラングーン・ロード沿いのスリ・ヴィラマカリアマン寺院を発見。 -
通り雨で入り口がぬかるんでいたのよね。
実は水虫持ちの私。。。
せっかく治まっている水虫が再発するのでは。。。
要らぬ妄想が働いてしまい、裸足での見学を見送る事にしました。 -
ムトゥース・カリーに到着。
おつまみ的なパパダム(塩味の揚げ煎餅みたいなもの)をかじりながら、フィッシュヘッドカレーを待ちましょう。 -
初めて目にしたフィッシュヘッドカレーは、ガイドブックで見た衝撃と同じくらいの存在感!
旅行前は見た目だけの判断で、絶対に食べたくないと思っていました。(失礼!)
そんな私に「フィッシュヘッドカレーが食べたくなる〜♪」攻撃を仕掛ける旦那。 -
フィッシュヘッドカレーを美味しく戴いた旅行記事を表示したiPadが、私の目の前に置かれる事が多くなりました。
最初は無視していたのですが、どの記事も「辛いけど、とっても美味しかった!」とのコメント。
散々拒絶していたのですが、次第にフィッシュヘッドカレーに対する思いが募っていくのでありました。 -
旦那のリサーチにお任せして、ビリヤニライスをオーダー。
バスマティと呼ばれる米の品種で、細長い見た目が特徴。
香り米としても有名みたいで、フィッシュヘッドカレーにピッタリのライスでした! -
大きな白身魚の塊をもぎ取ったぞ!
気になっていた魚臭さはナッシング!
旅行前のリサーチ通り、辛いけど美味しいフィッシュヘッドカレーでありました♪ -
カレーとくれば、ラッシーよね。
マンゴーラッシーを頼んだけど、カレーが辛いから何杯でも飲めちゃいそう。 -
洗面器に近い大きさのフィッシュヘッドカレー。
次第に口の中が辛さで麻痺し、私は途中でリタイア。
残りのカレーを無言で食べ続ける旦那。。。
普段私が作るご飯に不満があるのかしら。。。と思わせるほどの食べっぷりでありました。
時間を持て余し、カレーの中に入っていたオクラを撮影。
このオクラの穴から、スパイシーなカレーが吹き出てくるのが堪らなかったわ♪
今後、もっと少量サイズが展開される事を願います! -
観光最終日、再びリトル・インディアへ赴き、お土産の調達。
SHENG SIONG HYPERMART/昇菘超市という大型スーパーを物色。 -
上階は行かなかったけど、1階に「FESA」というインド綿の洋服屋さんがあったのでワンピースを購入($29)。
フリーサイズで、カラフルでお手頃価格。
女性へのお土産にお勧めかも♪
ムスタファ・センターよりは、小奇麗な印象のお店でした。 -
帰国日。
旅行前半にサンドウィッチを連続で食べたにも関わらず、空港ラウンジでも迷う事なく手が伸びました。
サンドウィッチ大好き! -
帰国便は2階席。
サイドに荷物入れがあるのが便利でした♪
1階席より気持ち広いような印象かな。 -
機内食のデザートは、キットカットのアイス。
イメージ写真だと思ったら、中心にキットカットが本当に埋め込まれていました。
帰国便のシンガポール・スリングは、男性の客室乗務員さんが作ってくれました。
行きに飲んだものと異なり、ややアルコールが強く感じました。
作り手の個性が出て、今後もっと飲み比べをしたいと思ったシンガポール・スリングでありました。 -
帰国後、リトル・インディアのSHENG SIONG HYPERMART/昇菘超市で購入したベジタブル・ビリヤニを無印良品で購入したシンガポール風スープカレーと一緒に食べてみました。
シンガポールと日本のインスタント食品の共演であります♪ -
ベジタブル・ビリヤニを湯せんで温め、お皿に出したところ。
固まっているので、丁寧にほぐします。 -
スパイシーなスープカレーにビリヤニが最高に合う!
本場風カレーは日本のふっくら白米より、断然ビリヤニをお勧めします。
敬遠していたフィッシュヘッドカレーを食べたおかげで、ビリヤニの魅力を知ることが出来た旅行でありました♪ -
〜おまけ〜
旅行前、シンガポール名物に敬遠していた私が唯一楽しみにしていたのがご当地ビールの飲み比べ。
現地のお店ではタイガービールばかりで、お土産として何種かの缶ビールを購入して帰国。
取り敢えず口にしたのが庶民派のアンカービール。
アルコール度も4.5%と普通レベル。 -
黒ビールのABC。
アルコール度は7%とやや高めですが、美味しく飲めました♪
これ、現地で飲んでみたかったわ。 -
そして、アルコール度8.8%の刺激ビール<バロン プレミアムビール ストロングブリュー>に挑戦。
喉が消毒されているようなアルコール臭さがあったなぁ。
アルコール度数が高いだけあって、けっこう酔いました。
残るはワイン並みのアルコール度数のビールだけとなりました!
さすがに怖くていまだに飲んでいないのが現状です。
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