2012/12/31 - 2013/01/04
12729位(同エリア15517件中)
ムヒカさん
年末年始にシンガポールに行ってきました。
世界の縮図とも言えるシンガポールは、宗教施設も多種多様。
見学したいモスクがてんこ盛りだったけど、その中から厳選したのがマスジッド・アブドゥル・ガフール。
黄色と緑のコントラスト、壁に描かれた☆模様が美しいモスクであります。
キュートな実物を確かめたく、未知なるマスジッド・アブドゥル・ガフールに潜入してみました。
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旅行前、市内に点在する数あるモスクの中で、いちばんソソられたのがマスジッド・アブドゥル・ガフール。
モスクへ向かう途中、建物は見えないけどアザーンのようなものが響いてきた時はかなり感激♪ -
人を見るのと同じで、最初は何でも見た目が肝心!
こんな色使いにソソられました。
ご覧の通り、黄色と緑と星柄が美しく、観光客にとっては最高の被写体であります。
偶然居合わせた西洋人、バシバシ撮影しております。
しかし。。。! -
裸足での内部見学に、彼らの顔色が一瞬曇ったのを私は見逃さなかった。。。!
彼らは我々とは違う道を進んで行きました。 -
裸足になり、マスジッド・アブドゥル・ガフールの敷地内へ。
立派なモスクで、敷地内へ入ってしまうと美しい外観全体が望めません。 -
立派すぎる入口。
見学するにも覚悟が要るなぁ! -
覚悟を決めて乗り込んだが、すぐにレフェリーストップが入ったぁ!
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伺った時刻は17:30。
見学可能時間は18:00からのようだ。
いつも思うのだが、ガイドブックって意外とアバウトよね。 -
見学可能時間まで、敷地内をドッグラン状態で動きまわる私。
それに対し、じっと佇む旦那に礼拝を終えた信者からDVDが渡された。 -
「このDVDに詳しい内容が入っている。」
彼はこう言い残し、握手を求めて雑踏の中に消えていった。 -
私 「それってブラザーの仲間入りじゃん!」
ブラザーとは、イスラム教徒の男性同士の呼び名であり、同じイスラム教徒ならば国籍も地位も関係なく、誰でもブラザーなんだそうだ。 -
旦那には更に導きがあり、その後、モスク関係者から施しのパンを勧められたそうな。
なんて素敵なサプライズ♪
パンが気になったが、この後ボリュームあるフィッシュヘッドカレーを食べに行く予定。
残念ながら、施しのパンは見送ることになりました。。。! -
我々のファーストモスクは、2012年に訪れた東京ジャーミィ。
そこで運良くガイドツアーに合流し、先ほどのような説明を聞くことが出来ました。
その時のガイドさんが、わざわざ見学者の前でブラザーとのやり取りを実演。 -
礼拝に来た見ず知らずのイスラム教徒を呼び止め、「出身国はどこだ?」みたいな会話から始まり、超高速で打ち解けあう様子を見せつけます。
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ちょっと無理があるのでは。。。?
なんて思いましたが、周囲の空気を読み取り、皆が大人の対応でかわします。 -
見学可能時間になり、いよいよマスジッド・アブドゥル・ガフールに潜入です!
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東京ジャーミィでのブラザー実演は、祈りのスペースで行われました。
マスジッド・アブドゥル・ガフールの見学スペースはたいへん狭く、絨毯が敷かれた祈りのスペースは立入禁止。 -
立ち止まると邪魔になりそうで、逃げこむように脇へ避難!
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サイドの窓からは、先ほど嗅ぎまわっていた景色が見えます。
それに比べて東京ジャーミィでは、なんと贅沢な空間に身を置いていたのでしょう! -
東京ジャーミィでのブラザー実演は順調に進み、ガイドさんと呼び止められたイスラム教徒が握手。
「今会ったばかりだけど、俺達はブラザーなんだぜ!」
ガイドさんの決めゼリフが、たいへん印象に残りました。 -
その後、呼び止められた彼はガイドツアーに参加していた男性陣にも握手。
握手はブラザーの証か。。。? -
そんな東京ジャーミィでの出来事を思い出した見学でありました。
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東京ジャーミィでは、女性の礼拝場所が2階だったため、大好きな螺旋階段を利用することができました。
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マスジッド・アブドゥル・ガフールでは、女性の姿を見かけなかったけど、どうなっているのかな。。。?
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見学後、奥の方で井戸端会議をしている女性たちを見かけました。
今度は、シスター実演を見てみたいなぁ。
窓の外に掛けられていた見学者用ガウンが可愛かったです。
こんな可愛いガウンだったら、着てみたいなぁ! -
足の裏を拭き拭きして、内部見学は終了。
もしかしたら、見学できるスペースがもっとあったのかもしれない。 -
どこからか現れた黒ニャンコは、タムと呼ばれていた。
このモスクで飼われているのかな。。。?
飼い主の呼びかけとエサにも目もくれず、しきりにアピールを繰り返すタム。 -
タムに呼びかける飼い主に悪いかな。。。と思い、タムとの接触は中断。
ごめんよ、タム。
わざわざ日本から、このモスクを見に来たんだよ。
ゆっくり見させておくれ。 -
花壇に置かれたキャットフードを大量に残し、知らぬ間にタムは消えていた。
帰国後、手書きで「E8210」と書かれたDVDを鑑賞。
彼の言った通り、詳しい情報であった事は確かだ。
ただ、我々には詳しすぎる内容だったせいか、全く意味がわからなかった。
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