2012/12/28 - 2013/01/06
3239位(同エリア12031件中)
またぬきさん
旅行から2ヶ月も経ってしまうと忘れてしまいそうなので、とりあえず写真だけでもUP。
コメントは後から書き込みます。 m(*- -*)m
と言いつつ、また2ヶ月経ってしまいました。このままでは完全に忘れてしまうのも時間の問題化と思い、遅ればせながらコメント継続します。 o(- -;*)ゞ
前回は上海城隍廟(地元では老城隍廟と呼んでいる)の門前で終わりました。10元の門票買って、これから中に入ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この牌楼をくぐって境内に入ります。
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正面に霍光殿、左右に財神殿、慈航殿、の殿堂を有しています。
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オイラの好きな屋根飾り。♪
龍に跨る神様? なかなか凝った造りです。 -
中庭の中央には香炉があります。
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ジモティの皆さん、真剣な顔つきでお線香に火を点けています。
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こんな小さい時から信仰心は育てられています。
その風景をビデオに収めるお父ちゃん、この辺りは各国共通ですね。 -
お線香を顔の前面やや上方に掲げ、東、西、南、北に向いて3度ずつ深く拝礼します。
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人民の自己チューな振る舞いと、この謙虚に拝礼する姿は同一人物と思えないのはオイラだけだろうか?
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慈航殿のご本尊様と思う・・・?
なんせ時が経つと共にオイラの脳細胞がどんどん消滅していくもので・・・。 o(- -;*)ゞ -
天井一面に何かぶら下がっています。
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どうやら絵馬の様なものみたいです。
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これも、オイラの好きな狛犬。
中国では獅子です、こちらが本場で、日本に伝来して来て犬になったのでしょうね -
これもよく見かけるゴミ箱、ゴジラではありませんよ〜 (*^▽^*)ゞ
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雀光殿に祀られている漢の大司馬霍光、キンキラキンです。
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拝殿の両側にお供を従え、
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左右にも。従えています。
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こちらは甲子殿に並ぶ道教の神々。
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個々の神様の名前は知りません。
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日本と違って色彩が鮮やかです。
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人民の皆さんは、全ての神々に一箇所毎に一生懸命お祈りしています。
バチ当たりなオイラは眺めるだけ、お供えもしません。 (・・*)ゞ -
甲子殿を抜けて、秦裕伯、陳化成を祀る城隍殿に向います。
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城隍殿の右側には文昌殿
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左側には、商売の神様関羽を祀る関聖殿。
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関羽を知らない人民はいないでしょう、英雄であり、商売の神様ですから。
wikipediaより抜粋
悲劇的な死を遂げたが、後世の人間より神格化され関帝(関聖帝君・関帝聖君)となり、47人目の神とされた。信義に厚い事などから、現在では商売の神として世界中の中華街で祭られている。(関帝廟) -
城隍殿は上海城隍廟の一番奥に配置されています。
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秦裕伯と陳化成を祀っていると書いてありましたが、このお方がどちらなのか判りません。 o(- -;*)ゞ
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銅鑼です、これは判りますって当たり前か・・・。
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これも知っていますよ〜。
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これは判りましぇ〜ん。
どなたか当てて下さい、確率50%ですよ〜。 -
こちらには秦裕伯と陳化成お二人が並んでいます。
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ここでもジモティが熱心にお参りしています。
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願いを聞いている神様、叶えるかどうかは知りませんけどね。
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そんな殺生な事言わんと、何とか頼みまっさ〜、
アンタはんだけが頼りでおます、ホレ、この通り何べんも頼んでいまっしゃろ〜。 -
ん〜っ・・・。
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あんた、あんまり無茶言うたら神さん困ってはりまっしゃろ、
エエ加減にせんと後ろもつかえておりまっせ〜。
番人もお仕事大変ですね〜。 (*^▽^*)ゞ -
こちらにも神様。
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なかなかハンサム(死語か・・・)ですね。
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こちらは番人系?
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中央に居るって事は神様なのでしょうね。
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厳めしいけど、どこかユーモラス。
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廟の中から中庭を眺める。
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狛犬と財神殿。
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隅やぐら。
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反り返った独特の屋根と、飾り物。
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大屋根の上の守護神様。
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龍と共に戦う兵士。
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上海城隍廟から出ると豫園商城に入る様になっていました。
この豫園商城はスルーして次に向かいます。
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