2012/12/28 - 2013/01/06
179位(同エリア704件中)
またぬきさん
さて、年を跨いでの徘徊の旅もいよいよ後半で〜す。 (*^_^*)
今日(2日)は、午後6時に廈門で4トラ仲間の多良さんとお会いするのです。 v(*^^*)
事前にメールにて情報交換をして、多良さんの定宿「京ミン酒店」をネット予約してあります。しかも、多良さんのお友達と一緒に海鮮料理を食べる予定になっております。お顔を拝見するのは今回初めて、どんなお方なのかワクワクします。 (^O^)
それでは、いよいよ後半の徘徊に出発で〜す。 (*^^)v!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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寧徳站のホームで廈門行きの動車を待っています。
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当初の予定では、午後6時に待合わせですから、午後3時頃の動車に乗りたかったのですが、没有という事で11時2分発の動車になりました。
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2時間ほどで廈門に到着です。
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ここは終点なので、みんな降りて出口へと向っています。
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初めての土地、廈門に到着です。
取りあえずは売店で地図をゲット(2元)、これが無いと徘徊するのに困ります。
駅前で呼び込みの兄ちゃんが観光遊覧を勧めてくる、明日行くつもりの土楼の一日周遊を申し込む。(230元を200元に値切る)ついでに京ミン酒店まで無料で送って貰うことにした。(関西は中国でも負けてぇへんでぇ〜 v(*^^*) )
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京ミン酒店までの道中で、運転手が日本のお金を見た事が無いから見せてくれと言い出す。ははぁ〜ん、よくある手口と分かったが車の中では奴も逃げることは出来ないだろうから、千円を見せてやる。そうすると記念に欲しいとぬかしやがる、お前にやらんとあかん義理でもあるのか、100元と両替してやると返事したら、お前はケチだと言いやがった。おまけにホテルに着くと無料で送ると言っていたのにチップを要求する、「アホか! ど厚かましいにも程があるわ」と日本語で笑いながら言って手を振ってやった。
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昨日までの宿(兵館ではなく賓館が正しい文字と4トラ仲間のこまちゃんに教えてもらいました)とは大違い、正に5星の高級ホテルです。
場違いな所に紛れ込んだみたいに恐る恐るバウチャーを出しました。「〇〇様ですね、お待ちしておりました♪」何と日本語です! w(☆o◎)w
「おタバコは吸いますか? ベッドは二つですか?」『ハイ、吸いますよ、ベッドは一人だから大きいので、ゴロンゴロンしても落ちないのを・・。(*^▽^*)ゞ』
フロントの対応も良いし、ロビーも広々。エスカレーターまで付いています。 -
さすが5星、服務員の教育が違います。早くこのようなサービス精神が中国全土に広がる事を期待します。
でも、クリスマスツリーがそのままという所が、やはり中国! ^^*♪ -
エレベーターホールも広い、
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部屋へ続く廊下も絨毯が敷かれています。
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絨毯が敷かれたお部屋です ♪
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液晶テレビとデスク周り。
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オイラの荷物はボストン一つ、収納スペースは要りません。
この愛用のボストン、どこへでも持って出かけています。もう20年以上使っていますがどこも破れたり壊れたりしていません。さすがに張り込んで買ったダンヒルは値打ちありまっせ〜♪ (*^▽^*)ゞ -
洗面台とトイレ、何とウォシュレットですよ〜♪
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4トラのトラベラーさんの真似をして、アメニティなどを・・・。
でも、オイラ、バス用品以外何も使いませんでした。 -
お風呂に入ってベッドが見えま〜す。このタイプ中国に多いんですけれど、一体何のために?
以上、お部屋紹介でした。これで1泊7500円はお得ですよ〜♪ -
荷物を置いて休憩しても、まだまだ約束の時間までは4時間ほどあります。
またまた地図を引っ張り出して、行き先を検討中。
「考えてから走る」「走りながら考える」「走り終わってから考える」この3タイプの分類からすると、オイラは後ろの組ですね。 (*^▽^*)ゞ
検討の結果、南普陀寺にやって来ました。時間の節約のためタクシーで、廈門大学の校門前まで連れて来てくれました。 -
南普陀寺の入り口が見えて来ました。
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中に入ると人民の皆さんが池の周りで思い思いに楽しんでいます。
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池の周りは綺麗に整備されています。
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これは放生池、向こうに天王殿が見えます。
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放生池には亀さんがいっぱい居ます。
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それを覗く人、タンブンする人たちで溢れかえっています。
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きれいに整備されたジモティの憩いの場です。
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新しい塔も建っています。
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天王殿のところまで来ました。
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さすがに南国、象さんも居ます。
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こちらの門神は豪華仕様で〜す♪
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天王殿を抜けると、大雄宝殿。
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南普陀寺(なんふだじ)はアモイ島の南東に位置する仏教のお寺。
浙江省の舟山群島にある普陀山の南に位置することから南普陀寺と言われています。唐代に建てられ、1000年余りの歴史を持つ。福建省南部ひいては全国にも有名な寺である。(ネットより抜粋) -
この辺りにいるのは中国全土から来た観光客でしょうね。
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大雄宝殿の右側には、鐘楼。
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屋根の上には龍の飾り。
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羅漢様。
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更に奥には大悲殿。
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中国のお寺は奥へ奥へと伽藍が並んでいます。
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その左右にはオイラの好きな狛犬。
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これも犬ではなくて獅子とのことです。こまちゃんに教えて貰いましたよ。 (*^▽^*)ゞ
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ここにも手動の時報伝達装置があります。
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これは木魚といいます。
木魚はもともと魚の形をした板だったそうです。
この板を敲いて、起床や時間を知らせていたそうです。昔の人は魚が水の中を常に泳いでいる姿から寝ないものと考えて、魚のように精進するようにとの意味があるそうです。
ところで、魚に牙や前歯ってあったっけ? 変なところが気になるぽん吉で〜す。 (・・*)ゞ
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三層の屋根が見事な大悲殿。
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中には千手観音像が二体置かれています。
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更にその裏手には法堂があります。
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大悲殿を後ろ側から。
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ここに来て案内図がありました。
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どうやら裏手の山に登れるようです。
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登り口の所に池が、小銭が投げ入れられています。
多分あの灯篭の中に入ったら願い事が叶うとかいうのでしょう。 -
矢印の方へと進んで行きます。
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ここから登りです、恐怖の階段が始まりますよ〜!
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巨大な「仏」の字。
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更に階段が続きます。
あのぉ〜、オイラ決して盗撮した訳ではありませんよ〜、たまたま写っただけです! (◎_◎;) -
大岩の下に仏様が団体で。
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こちらにも仏様がいっぱい。
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狭い岩の間を階段は続きます。
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ここに案内板がありました。
結構上のほうまであるようです。 -
階段は続きます、胸のセンサーが点滅しだしました。オイラの持続時間は3分間で〜す。 (><;)
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あんなとこ通れるかな?
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ここなら大丈夫♪ メタボにはキツイお山です。
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去年登った大姥山にもこんな所ありましたよ。
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ようやく中腹の休憩所に到着♪
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覚心源茶室とあります。
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その前には休憩場所があります、人民の皆さんもここで休憩中。
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廈門の町並みが見渡せます。
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まだまだ上にも景点があるようですが、今回はこれくらいで堪忍してやります。 o(- -;*)ゞ
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