2013/01/26 - 2013/02/07
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j-ryuさん
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☆今年で3年連続リペ島に行ってきましたが、その中継地としたのも3年連続でクラビです。
リペ島への中継地としては他にもマレーシアのランカウイ島やタイのハジャイやトランなどもありますが、
日本からの乗り継ぎや、出入国、観光などを考慮すると私にはクラビが一番使い勝手がいいからです。
帰国の際、クラビで観光をしなければ予備日を入れても1泊で十分なのですが、今年は久しぶりにポダ島やタップ島などを巡る4島ツアーに行ってみようと2泊することにしました。4島巡りは2001年以来12年ぶりです。
当時の日本のパンフレットなどは“奇岩連なるタイの秘境”などと言うのが、キャチコピーでしたが、当時から欧人観光客が大勢来ていてて、全然秘境とは思えませんでした(^_^;)。あれから12年、はたして4島はどうなっているのでしょうか・・・・・。
◆クラビのホン諸島ツアーの旅行記と見て比べてみましょう。
http://4travel.jp/traveler/j-ryu/album/10557175/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
●2013年2/4(月)
リペ島のマウンテンRを8:50に出発し、13:15にハトヤオ港着、ハトヤオ港14:15ハトヤオ港出発、クラビタウン16:30着。
今年もクラビでの送迎、ツアー、ホテル予約をお願いしたサクラツアーに寄り支払いを済ませ、17:30にシティホテルにチェックインしました。
同じタイ国内、それもリペ島⇔クラビ間これだけで7時間30分も時間を要するわけだけだから慣れないとかなり長く感じると思います。
私は慣れたので、こんなもんだと思えるようになり、逆にこれより短かったら、楽チンだと思えてくるので悪いことばかりでもありません(^_^;)。
※サクラツアー
http://sakurakrabitour.sharepoint.com/Pages/default.aspx#NEW -
☆シティホテルはナイトマーケットのまん前に位置し、クラビタウンでも最も便利な場所です。
昨年は丁度シティホテルの裏手にあるオレンジツリーハウスに泊りましたが、今年は1泊750Bから850Bに値上げされました。
値段的には安いのですが部屋数が少なくレイトチェックアウトは確約できないので、確実にレイトチェックアウトしたいなら+1泊予約しないといけません。
シティホテルの新館スタンダードは1泊950Bですが16時まで+300Bでレイトチェックアウトが確約できます。
一泊当たりはオレンジが安くてもレイトチェックアウトを考慮すると、シティホテルの方がトータルで350B割安になります(^^ゞ。
シティホテルは朝食は付きませんが、隣りの食堂でカオマンガイなどが40Bで食べられるので問題ありません。
部屋もシティホテルの方が広いし、階下はセブンイレブン、目の前はナイトマーケット、裏はボーグデパート、徒歩7分でモーニングマーケット、サクラツアーにも徒歩5分と超便利です。 -
☆バスルームはシャワー、ボディソープ&シャンプー。お湯の出は快適です。
ヘアドライアー、湯沸し、セイフティBOXはありません。TVはNHKワールドも受信。
冷蔵庫に無料のミネラルWが2本。
コンセントは日本タイプピン(240V)が2ヶ所。
※クラビシティホテル
http://www.citykrabi.com/city_hotel.html
(loadingに少し時間がかかります) -
☆夜は当然ホテルの目の前のナイトマーケットを散策。
16時〜21時頃までオープンしていますが、早い時間や遅い時間は閉まっている店もあります。
主に食料品中心のマーケットでお土産の類はありません。
ほとんどの商品に値段が書いてあるので、買い物はしやすいと思います。その分大量にでも買わないない限り値引きなしの定価制です。
タイも昔は他の東南アジアの国々と同じように値段は交渉制でしたが、全国にセブンイレブンができてからは定価制のお店が増えてきました。
ただお土産店などは定価制をうたっていない限り、交渉の余地はありますから、頑張って交渉してみましょう。 -
☆日本では見ないタイプのお店ですね。一点、一点がカップに入っています。オール20B(約65円)ですから、日本で言えば100円SHOPか?
-
☆昔はタイの多くのトロピカルフルーツの旬は雨期に入ってからですが、今は1年中様々なフルーツが並んでいます。2010年にASEAN自由貿易協定(AFTA)が発行したし、一部の製品以外は関税がからないので、今が旬の安価なフルーツがマレーシア辺りから大量に輸入されてきているのかも知れませんね。
久々にドリアンを買ってみました。
大きな房にカットされたパック詰めで75B(約240円)です。
もちろんホテルには内緒でね(^_^;)。
でも、案の定2日間くらい部屋が物凄く臭くなったので、部屋の掃除は断りました(笑)。 -
☆ランブータンはK/25B,ロンコンはK/15B,マンゴーがK/50B,マンゴスチンはなんとK/15Bと激安でした。
マンゴスチン1Kというと大小混ぜて14個ほどです。それで50円しないんだからたまりません。でも翌日はK/25Bだったのでこの日は大量に入荷したのかも。
日本に10Kくらい持ち帰りたいくらいでした(笑)。
生は持って帰れませんが、今年もいつものように評判の良いMAITHONGのマンゴスチン石鹸をお土産に大人買いしました。
セブンイレブンやスーパーなどでも売っていて、1個55B(約175)です。
日本で買えば1個400円〜500円もします。 -
☆人気のお惣菜屋さんは18時頃にはもう売り切れ寸前です。ただ美味しいけど観光客にはチョイ辛過ぎるかも(^_^;)。
-
☆カオニャオ・マムアン。
マンゴーにもち米と甘いココナツミルクソースが付いて1皿30B。
日本人的には不思議な組み合わせですが、お萩のような感覚でしょうかね。 -
☆カラフルな生春巻きや袋入りサラダ。
ベトナムが本場の生春巻きですが、最近はタイでもポピュラーで味もタイチリソースやナムチムが付いてタイ風です。 -
☆大好物のトート・マン・プラー。
スパイシーなタイ風さつま揚げって感じでしょうか。
5個入りで10B(約30円)、もちろんサイトーン(持ち帰り)です(^^♪。 -
☆タイのチマキ色々。
バジャーンは中華系のチマキですがデザート系もあります。タイ語で書いてあるので見た目だけではわ分かりません(^_^;)。見た目焼き飯のようなものをGet(10B)、やや甘味のあるモチ米の焼き飯でした。美味しかったです。 -
●2013年2/5(火)
当初は丸一日予備日として空けておいたのですが、根っからの貧乏性が1日ビジネスホテルに閉じこもっていられる筈もないので、後からアオナン沖の4島ツアーに申し込みました。
4島巡りは2001年に一度ボートを貸しきって行ったことがありますが、当時はフィルムカメラだったのであまり写真も残っていないし、過去3度のクラビ滞在で乾期にもかかわらずスカッ晴れに恵まれたことが1回もありませんでした。今回とて天気ばかりは当日にならないと分かりませんが、4度目の正直に期待をかけてみました。 -
☆2年前はアオナンの北東にあるホン諸島に行きました。その時の主催はバラクーダで約30人も乗った大きめのボートでしたが、今シーズンはAndaman Krabiの13人乗りだったので和気あいあいって感じでした。
アオナン沖4島を巡り(9時〜15時)、500B(約1600円)、ランチ、水、スノーケル付(フィン無し)です。
12年前はロングテールボートを貸切りましたが、リペ島のように秘密のビーチがあるわけでもなく、どの島&ビーチも観光客でいっぱいなのでわざわざ貸し切って行くほどでもありません。
※MapはThailandholidayにルートを加筆。
http://thailandholiday.org.uk/guide/krabi/ -
☆ツアーのロングテールボートはアオナンビーチを出発し、プランナン岬の方に向かっています。
-
☆どうやら観光ではなくプラナン岬手前のライレイ・ウエストビーチでゲスト2人を追加ピックアップするようです。
この奇岩はライレイウエストビーチとプラナンビーチを隔てている岩山です。 -
☆こちらがライレイウエストビーチの北側方面で奇岩の向こうはトンサイビーチと言い、素朴系リゾートが何軒かあります。
-
☆2人を追加ピックアップしたのちボートは全速力でタップ島へ向かっています。
写真、一番上がKoh Poda(ポダ島)、真ん中の左側の小島がKoh Mor、右の小島がKoh Tup(Tub)、左下がKoh Kai(チキンアイランド)です。
アオナンやプラナンは右上方面です。
※写真はKrabi Discoveryより。
http://www.krabidiscovery.com/out-there/activities/krabi-aerial-sightseeing-tours/
セスナ機によるツアーを取り扱っています。
乗ってみたいですが・・・・
アオナン周辺飛行45分で9500B(約30000円)もします(^_^;)。 -
☆ひょえ〜!!(@_@;)!!
観光客の一人である私が言うのも何ですが・・・・
すごい数の観光客です。
まるでクラビに滞在している観光客が全員押し寄せたみたいです(^_^;)。
12年前も確かに観光客はけっこういましたが、これほどとは・・・・。
顔的にはアジア系がやたら増えています。
顔だけでは中国系タイ人なんだか、他の華僑なんだかは分かりませんが、それだけアジアが裕福になり観光するユトリができたんでしょうね。 -
☆左の島がKoh Kai、右がKoh Mor、砂州でつながった手前がKoh Tupです。
干潮には左のKoh Kaiと砂州でつながりタイ語でタレー ウェーク(Thale Wheak)とも言われます。意味は海が割れるですから、タイ版モーゼの十戒か珍島物語ってところでしょうか。 -
☆この日は小潮だったせいか砂州は完全に姿を見せていませんでしたが、隣りのチキンアイランドに向かって浅瀬を大勢の人が歩いています。
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☆向こうの島がKoh Kai(発音的にはKoh Gaiとも聞こえます)。この写真左向こうに鶏の首頭のような奇岩があるので、チキンアイランドと呼ばれています。手前の砂浜Koh Tupにはドリンク類を販売している小さな売店がありますがトイレは無いので、我慢できない人は自然に返しましょう(笑)。ビーチからスノーケリングを楽しめないこともありませんが、珊瑚は12年前にはすでに壊滅していて魚もオヤビッチャくらいしかいません。
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☆12年前もほぼ同じ時期でしたがロングテールボートが10隻ほどでスピードボートは来ていませんでした。この日はロングテールボートが30隻近く、スピードボートが8隻も泊まっていました。
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☆Koh Tupで観光客の多さに圧倒され、次はチキンアイランドのスノーリングポイントです。私は参加前からするつもりはありませんでしたが、船上から眺めただけでも透明度は良くなりません。タイ人観光客も覗き込んで『マイ ミー』とか言ってるのが聞こえてきました。たぶん魚が『いない』って話していたんだと思います。
飛び込んだのは日本人女子2人を含めて半数くらい。
でも案の定、濁っていて何も見えないとすぐ上がってきました(^_^;)。
ホン諸島でのスノーケリングもそうでしたがピピ島は別ですが、クラビでのスノーケリングはあまり期待しない方がいいと思います。
写真はスノーケリングスポット辺りから見たKoh Podaです。 -
☆スノーケリングは早々に切り上げ、チキン頭の奇岩を見て、Koh Podaに向かいました。一般的にはチキンアイランド(Koh Kai)と呼ばれていますが、Koh Dam Kwanが本来の名前です。
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☆クラビ観光の象徴どころかタイ観光の象徴とも言うべきKoh Ma Tang Mingが見えてきました。上記空撮の写真だと丁度ポダ島の陰で見えていません。
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☆プラナン方面から見たKoh Podaの空撮写真です。
これだとKoh Ma Tang Mingの位置やラグーンが良く分かります。
※写真はシーハウスビーチリゾートクラビより。
http://www.theseahousebeachresort.com/packagetours.html -
☆手前の島(ビーチ)がKoh Podaで、4島ツアーボートのほとんどはこの島に上陸してランチをとります。
ビーチも広いし、売店も、木陰もあるし、唯一あるバンガローのトイレも借りられる(有料10B)からだと思います。
※ポダアイランドリゾート
http://www.podaislandresort.com/ -
☆Koh Poda Beach&Koh Ma Tang Ming
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☆Koh Poda Beach&Koh Ma Tang Ming
Koh Ma Tang Ming(コ・マ・タン・ミン)は単にMaは省いて、コ・タン・ミンとも呼ばれます。日本人が聞くとタンメン島みたいです(笑)。 -
☆Koh Poda Beach&Koh Ma Tang Ming
コンビニ舟(?)ドリンクや軽食を販売しているロングテールボートです。12年前もプラナンビーチで1隻見かけましたが、ポダ島では見ませんでしたが、この日は2隻いました。 -
☆Koh Poda Beach&Koh Ma Tang Ming
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☆Koh Poda Beach&Koh Ma Tang Ming
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☆Koh Poda Beach
向こうに見えるのはプラナン岬です。
クラビ4度目にして初めてのスカッ晴れに恵まれました。
ビーチもハレーションで真っ白です。 -
☆Koh Poda Beach
この辺りは遠浅のラグーンなので海色がミルキーブルーに見えとてもキレイです。海の透明度はあまりいいとは言えないアオナン4島ですが、晴れていれば想像以上にキレイで、御見それいたしましたって感じです(^_^;)。 -
☆Koh Poda Beach
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☆Koh Poda Beach
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☆Koh Poda Beach
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☆Koh Poda Beach&Koh Ma Tang Ming
このKoh Ma Tang Mingが上記のラグーンにあれば色彩的にベストですが、そう都合良くはいきませんね。 -
☆Koh Poda Beach&Koh Ma Tang Ming
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☆Koh Poda Beach&Koh Ma Tang Ming
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☆Koh Poda Beach&Koh Ma Tang Ming
同じKoh Ma Tang Mingですが、見る角度で形が少しずつ変わります。 -
☆Koh Poda Beach&Koh Ma Tang Ming
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☆Andaman Krabiのランチはおかず2種(野菜・鶏炒め&マイルドココナツカレー)でしたがとても美味しかったです。同乗の日本女子2人はおかわりしていました。
『いっぱい食べる君が好き』のCMを思い浮かべました(^^♪。
後でスイカ&パイナップルも出ました。 -
☆Koh Poda Beach&Koh Ma Tang Ming
一番の絶景ポイントにゴザを敷き、日本女子2人と共に最高のランチでした(^^♪。(ゴザはサクラツアーからお借りしました)
ゴザを使われますか?と聞かれた際、一瞬邪魔かなとも思いましたが、
砂まみれにならず、やはりとても重宝でした(^^♪。
日本人女子2人とはサクラツアーで偶然お会いし、4島ツアーも偶然同じ日だったのでツアー中はずっとご一緒させてもらい、とても楽しかったです(^^ゞ。
ありがとうございました。 -
☆Koh Tupで約1時間半のんびりし、最後はプラナンビーチへ向かいます。
※写真はKrabi Discoveryより。
http://www.krabidiscovery.com/out-there/activities/krabi-aerial-sightseeing-tours/
写真中央のブーメラン状のビーチがプラナンビーチで、このビーチを含む右側全体をプラナン岬と言います。
プラナンビーチの向こうに見えるのがライレイ・ウェストビーチ(Raillay West Beach)、写真では見えていませんがウェストの右手にライレイ・イーストビーチ(Raillay East Beach)があります。
ライレイ・ウェストのもう一つ向こうのビーチがトンサイ・ビーチ(Tongsai Beach)です。
その岬の向こうの湾がアオナン(Ao Nang)です。タイ語でAOは湾を意味します。 -
☆Pranang Beach Map
※Thailandparadiseより。
http://www.thailandparadise.com/krabi-railay-beach.htm -
☆Pranang Beach
ボートで上陸する前に見えてきたPranang BeachのPrincess Caveのある奇岩です。
この辺りは透明度はイマイチですが海色はミルキーブルーでけっこうキレイです。 -
☆Pranang Beach
このプラナンビーチもクラビ随一の観光スポットですから、大勢の観光客が押し寄せています。
ここはクラビやアオナンとは地続きですが、石灰岩の奇岩群に囲まれた半島になっているので、ボートでしかアクセスできません。島ではありませんが陸の孤島とか秘境とか言われる由縁です。 -
☆Pranang Beach
プラナンビーチ北西側の奇岩です。
この奇岩の裏がRaillay West Beachですが海岸沿いを歩いて行けません。 -
☆Pranang Beach
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☆Pranang Beach
プラナンビーチ北西端まで来ると観光客密度が低くなります。 -
☆Pranang Beach
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☆Pranang Beach
プラナンビーチの陸地全部とライレイビーチの陸地約半分は超高級リゾートラヤバティ(Rayavadee)の敷地です。
この時期だと安い部屋でも一泊22300B(約7万1千円)〜128000B(約41万)もします(@_@;)。一桁間違えたかと思えるような値段です。
でも陸地はラヤバティでもタイのビーチ部分はどこも国の所有なので基本的には誰でも利用できます。
タイでプライベートビーチとうたっていても、それはホテルの敷地に囲まれていて海以外からはアクセスできないといことで、完全なプライベートは無いと思います。
このプラナンのように大きなビーチならともかく、ホテルの敷地に囲まれたビーチにわざわざボートをレンタルして行く人は稀でしょうね。
※ラヤバティ
http://www.rayavadee.com/index_jp.html -
☆Pranang Beach
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☆Pranang Beach
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☆Pranang Beach
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☆Pranang Beach&Koh Nok
プラナンビーチのまん前にど〜んと鎮座するのはHappy Islandと呼ばれている島です。タイ語の呼び名はKoh Nokです。一つの島に見えますが真横から見ると2つの島が連なっています。Nokはタイ語で鳥を意味しますが、鳥が棲んでいるからか、鳥に見えるからかは分かりません。 -
☆Pranang Beach&Koh Nok
Koh Nokの左手向こうに見える島々がKoh PodaやKoh Tupなどです。 -
☆Pranang Beach
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☆Pranang Beach
素晴らしい晴天に恵まれた4島ツアーもお仕舞いです。
観光客の多さにはドン引きですが、素晴らしい景観は一見の価値があると思います。 -
●2013年2/6(水)
いよいよクラビ滞在も最終日です。
バンコクへの飛行機は夜の20:05なので、それまではのんびりできます。
シティホテルはレストランが無いし、朝食も付いていませんが、クラビタウンのど真ん中なので早朝でも食事に困ることはありません。
今年もシティホテルの右隣りの食堂でカオマンガイをサイトゥーン(Take Out)しました。サイトゥーンは『袋に入れる』というタイ語です。 -
☆カオマンガイ40B(約120円)、昨年は1B=2.5円だったので約100円でした。ちょい貧乏くさい基準ですが今年は円安で全体に割安感を享受できませんでした。
でも日本経済が良くなって欲しいので、ある程度仕方ないですね。 -
☆朝食後はいつものようにモーニングマーケット(6時〜11時)を散策&買い物。
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☆日本で入手しにくいハーブ類もお土産にしたいところですが・・・。
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☆ハーブはあきらめ、お土産としても評判のいいタイカレーペーストをGet。
これで本格的タイカレーを作ればBestですが、日本のカレールーにお好みで小さじ1〜2杯+ナンプラー少々+砂糖少々で断然美味しいタイ風カレーになります。お好みで+ココナツミルクも最高ですよ(^^♪。
その後はタイマッサージ(200B)で旅の疲れを癒したり、サクラツアーの迎えが来るまでホテルでのんびりし、ほぼ定刻通りTG250はバンコクに向け飛び立ちました。 -
●2013年2/7(木)
NH916も23:55定刻通りバンコク・スワンナブーム空港を飛び立ちました。
なお、クラビから直接バンコク経由で日本に帰る場合はクラビで入国手続きをします。飛行機はスワンナブーム着陸後はバスでターミナル1階に移動し、係り員の指導で2階に上がります。
そこから先は必ずトランジットセキュリティでチェックを受けなければ国際線には乗り継げませんので、まずはセキュリテイに向かい、チェックを受けてから自身の便のゲートなり、ショッピングゾーンに向かいましょう。
NHのバンコク発深夜便も夜食は出ず、ドリンクサービスと簡単なスナックだけです。四国上空辺りで朝食がサーブされます(イマイチ)。
これで長々と続きました極楽タイ・リペ島&クラビの旅2013は全て完結です。
ご覧いただきありがとうございました。
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