2013/01/26 - 2013/02/07
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j-ryuさん
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☆リペ島滞在5日目&6日目です。島巡りや島内探索もほとんど終わり、これからが本当の意味でのぐうたら、まったりのリゾートライフです(^^♪。とは言え所詮根っからの貧乏性。ものの1時間ものんびりすると飽きてきます(^_^;)。モルディブとかなら魚影が濃いので日長一日スノーケリングもありですが、悲しいかなリペ島の一番の弱点はなぜか魚が少ない(モルディブと比べると)。カクレクマノミはたくさんいますが、見所はそれくらい。やはりものの1時間も泳いでいれば飽きてきます。もしかしたら海の中より、ビーチのビーナスウオッチングの方が楽しいかもよ(^^ゞ。
◆『タイ最後の楽園リペ島』を大きいサイズの写真で見るなら。
『青い珊瑚礁』
http://1ryu.blog71.fc2.com/category13-11.html
◆リペ島をパノラミオ(Google Earth&Map)で見てみよう。
http://www.panoramio.com/user/6600330/tags/Koh%20Lipe
◇2013年のリペ島をYou Tubeで見てみよう。
http://www.youtube.com/watch?v=kDCU51L88lY
◆2012年のリペ島をYou Tubeで見てみよう。
http://www.youtube.com/watch?v=Ic4czcJO-Nw
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
●2013年1/31(木)
リペ島滞在5日目の朝です。
いつものように目覚ましがなくてもきっちり目が覚める歳回り(笑)。
一応日の出は見られたものの、いまいちパッとせず。
見られただけ贅沢なのかも。 -
☆Sunrise Beach
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☆朝9時過ぎ、海の写真を撮るにはちと早い時間帯ですが、干潮から潮が満ちてきて珊瑚が透いて見えています。ここはマウンテンリゾートのレストランの下で、カクレクマミ(ニモ)が見られるスノーケリングスポットです。珊瑚の種類的には80%くらいがハマサンゴなので海中の景色的には単調ですが、このくらいの水深のときスノーケリングすればかカクレクマノミに手が届くくらい近くで見ることができます。
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☆レストランの西側がグランドデラックスシービューコテージ。昨シーズン新築されたコテージです。眺めは9、10号室がいいと思います。
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☆何度見てもあきない絶景です(^^♪。
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☆11時頃、アンダマンリゾートとKoh Kraの間辺りでスノーケリングをしました。ここも昨年まではハマサンゴが50%ほどでしたが何年か前に死んでしまったとういう枝珊瑚がずいぶん復活してきました。ハマサンゴはコブのような形なので小魚があまり隠れる場所はありませんが、枝珊瑚が増えてくると魚も少しずつ増えてくるのではないかと思います。
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☆スカンクアネモネフィッシュ(6〜10cm)がいました。セジロクマノミとそっくりですが、スカンクの方が背中の白いラインが細く唇手前まです。
インド洋、アンダマン海〜ジャワ島辺りの固有種です。臆病なので共生するイソギンチャクからあまり離れません。モルディブでは見た事がありません。体色がセジロより淡いようですが、個体差があります。 -
☆ピピ諸島ではピピ・レ島のローサマベイなどでたくさん見られます。
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☆全般には臆病なスカンクですが、こやつらのように攻撃的なタイプもいます。
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☆リペ島で一番多く見られるアネモネフィッシュがカクレクマノミです。カクレクマノミ(5〜7cm)は房総半島から南シナ海までの西太平洋と東インド洋に幅広く分布し、派手な色彩とユーモラスな動きから、クマノミの仲間で最も人気があります。
センジュイソギンチャクやハタゴイソギンチャクの刺胞触手を利用し、それを隠れ家として共生し、イソギンチャクはクマノミのオコボレをちょうだします。
英語名『False CLOWN ANEMONE FISH』の『ANEMONE』はイソギンチャクの意味で、『CLOWN』は道化師(ピエロ)という意味です。 -
☆一般的にカクレクマノミを『ニモ』と呼んでいますが、
『ニモ』はご存知ディズニー映画『ファインディング・ニモ』の主人公として一躍有名になり、写真のカクレクマノミが主人公とされています。でも実はニモの舞台であるオーストラリアのグレートバリアリーフにはカクレクマノミは生息していません。
オーストラリアに住んでいるのは良く似た「イースタン・クラウン・アネモネフィッシュ」です。
カクレクマノミの英名は「False Clown anemonefish」でニセ クラウン・アネモネフィッシュということになります。
見た目は瓜二つですが、クラウンフィッシュは白い部分に黒い縁取りがありますが、カクレクマノミにはありません。
ま、そんな細かいことには目を瞑り『ニモ』にしておきましょう(^^ゞ。 -
☆変種のカクレクマノミを見つけました。白いランイが複雑な形をしています。
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☆リペ島は魚が少ないと書きましたが、これはあくまでモルディブやブナケン島などと比べてで、スノーケラーオタクじゃなければ十分楽しめると思います(^_^;)。
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☆一番大きいのがメス♀で小さいのがオス♂です。
一見仲の良い家族みたいですが他の小さいのは子供の可能性は低く、
メス以外はみんなオスでメスが死ぬと一番大きいオスがメスに性転換します。 -
☆マウンテンRやアンダマンR前の海にはありませんが、スノーケリングトリップで行くいくつかのスポットは赤や紫のソフトコーラルが見ものです。
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☆リペ島の“おとうさん犬”
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☆Sunrise Beach。
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☆午後は前日行かなかったサンライズビーチ最南端のSerendipitity Resortまで足を運んでみました。
http://www.serendipityresort-kohlipe.com/
昨年1月にはハネムーンスィートが焼失するというアクシデントに見舞われました。しかし11月には再建しリペ島初のプール付のコテージとして新規オープンしました。ハイシーズンで12000B、年末年始は17000B(約5万4千円)もします。
残念ながらゲストがいたので中は見られませんでした。
HPの写真からご覧ください。 -
☆昨年できた竹製のハンモックコーナーです。でもこの写真と下の写真は昨年のものです。今年もあるにはありましたが、痛んでいて使えない状態でした。う〜んどうだろう、どんな高級食器でも欠けていては100円Shopの食器の方がいいのと同じで、使えないハンモックをぶら下げていても意味がないと思います。それなら安価な化繊のハンモックの方がよっぽどましです。
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☆私的にはお気に入りの写真スポットだけに残念でした(ーー;)。
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☆残念と言えば、シービューの部屋も目の前の木々が伸びすぎて海があまり見えませんでした。この写真は昨年ハネムーンスイート辺りから撮りましたが、今年はこんな風には見えませんでした。自然との共存は大事だと思いますが、ここはリゾートホテル、せめて目障りな木々の枝くらいは整理して欲しいなと思いました。
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☆Serendipitity Resort。
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☆Serendipitity Resort
ヴィヴィットなクッションの色使いがいかにも西洋人好みかも。 -
☆Sunset Beach。
そう言えば、リペ島3年連続にしてパタヤビーチで初めてサンセットを見ましたが、その名もズバリ、サンセットビーチからのサンセットもまだ見た事がありませんでした。いくら上空が晴れていても水平線に雲があっては見られません。
サンセットビーチへはマウンテンR裏の長い坂道を下って約10分ちょっと。行きはともかく帰りの上り坂が決心を鈍らせます。
砂州からのサンセットはもう何度も見ているので、いざ出たとこ勝負です。
サンセットビーチに到着してみたら、ま〜なんて運のいい男でしょう。
パタヤビーチに引き続き見事な夕焼けが始まっていました(^^♪。 -
☆Sunset Beach
海は信じられないほどのベタ凪です。こんな穏やかな海のサンセットを見るのは生まれて初めてです(^^♪。 -
☆Sunset Beach。
ホテル予約のすったもんだはありましたが、そんな嫌な思いを吹き飛ばしてくれるような素晴らしい夕日です。
人生悪いことばかりじゃありませんね(^^ゞ。 -
☆Sunset Beach。
鏡のようなベタ凪の海に、ヨットや椰子の木のシルエット。これ以上ない出来すぎたシチュエーションです(^^♪。 -
☆Sunset Beach。
水平線に雲はありましたが、満足満足(^^♪。 -
●2013年、2/1(金)
☆夕焼けに引き続きの写真だと朝焼けなんだか、夕焼けなんだか分かりづらいと思いますが、これは朝焼けです(^^ゞ。 -
☆この日も雲はありましたが、なんとか切れ間から見られました。
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☆今年も相変わらずチャオレイ(先住民)が小学校前のビーチを寝床にしていました。学校の裏手にチャオレイの集落がありますが、トタン張りの家が多いので暑く寝苦しいのでしょう。
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☆Mountain Resort Sandbar View
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☆Mountain Resort Sandbar View
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☆Mountain Resort Sandbar View
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☆Mountain Resort Sandbar View
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☆Mountain Resort Sandbar View
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☆Mountain Resort Sandbar View
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☆Mountain Resort Sandbar View
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☆Mountain Resort Lagoon View
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☆Mountain Resort Lagoon View
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☆Mountain Resort Lagoon View
一番上に少し写っている島はKoh Adang(アダン島)で、見えているビーチがアダン島で唯一の宿泊施設国立のバンガロー前ビーチです。
国立というと立派そうですが、質素なバンガロー&キャンプサイト&食堂だけです。ビーチは少し砂鉄が混じっていて砂色はリペ島の方がキレイです。 -
☆Mountain Resort Sandbar View
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☆Mountain Resort Sandbar View
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☆Mountain Resort Sandbar View
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☆Mountain Resort Sandbar View
砂州やラグーンを眺めるのはレストランからが一番ですが、ビーチから眺めても美しいものは美しいですね(^^♪。 -
☆Mountain Resort Sandbar View
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☆Mountain Resort Sandbar View
この時期、サンライズビーチの砂は北東からの風や波に流されアンダマンリゾートからマウンテンリゾート側に張り出し大きな砂州ができます。 -
☆Andaman Resort。
砂州の向こう側のビーチです。午後は背後から燦々と太陽が射し込むので、白砂が反射により白く、海はより青く見えてきます。 -
☆Andaman Resort。
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☆Andaman Resort。
対岸はKoh Adang(アダン島)です。 -
☆Andaman Resort。
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☆Andaman Resort。
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☆Andaman Resort。
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☆Andaman Resort。
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☆Andaman Resort。
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☆Andaman Resort。
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☆Andaman Resort。
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☆Andaman Resort。
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☆夕方は2匹目のドジョウを狙って再びサンセットビーチに出向きました。
ゲストが釣ってきたのでしょうか、Porn Resortのスタッフがバショウカジキをさばいていました。 -
☆バショウカジキを漢字で書くと「芭蕉梶木」or「芭蕉舵木」背びれが芭蕉の葉っぱのようで、鼻先が長く鋭いので梶も貫く意味があるようです。刺身はやや淡白でさっぱりしています。
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☆Sunset Beach
やはり2日続けてドジョウはいませんでした(^_^;)。
ま、曇天よりはましって感じの夕暮れでした。 -
☆Sunset Beach
マウンテンリゾート砂州からのサンセットは背景的にやや単調ですが、サンセットビーチは椰子の木などがあるので、晴れていれば南の島らしい絵になる写真が撮れると思います。 -
☆マウンテンリゾート坂下隣りのHome Barはレゲエ調のチョイ怪しげなBar、バッックパッカーがけっこうテント宿泊しています。
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