2013/02/09 - 2013/02/13
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うさぎと遊牧民さん
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初旅行記、upします♪
以前から「さっぽろ雪まつり」と「流氷」を観たい!と思っていました。そして今回、諸条件がそろい、ついに念願叶い、行くことに♪
防寒グッズを揃えて、いざ、北の大地へ!!
2日目前半は小樽市内観光をし、新鮮な海の幸で舌鼓しました☆
○旅スケジュール○
□ 1日目:岡山→羽田(経由)→新千歳/千歳<泊>
■ 2日目:千歳→小樽【市内観光】→札幌【雪まつり観光】→千歳<泊>
□ 3日目:千歳/新千歳→女満別→網走【JR流氷ノロッコ号乗車】→
知床斜里→ウトロ【知床ファンタジア観賞】<泊>
□ 4日目:ウトロ【流氷ウォーク】→網走【市内観光】<泊>
□ 5日目:網走【流氷砕氷船おーろら号乗船】→女満別→羽田(経由)→岡山
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Good morning!!
さーいよいよ今日から北の大地を満喫♪
ホテルで朝食をとり、準備をしてから、 -
8:41発小樽行きに乗り、出発です!
こちらは部屋から千歳駅方面を撮影。
白い、白い。 -
この日は、千歳−小樽、小樽−札幌、札幌−千歳を
全てJRで移動することにしていたので、
お得なこちらのきっぷを購入しました。
+道央1日散歩きっぷ+
http://www.jrhokkaido.co.jp/network/kipp/d_4.html
・おとな:2,200円
1日道央エリアのJRローカル線が全て乗り放題です。 -
札幌を過ぎると、
「発寒」「手稲」「星置」など聞きなれない駅名を耳にしつつ・・・
この名前に反応して思わずシャッター切ってしまいました。
その名は・・・『銭函』
旅ばかりして銭の貯まらない私にとって、
何か後ろめたいものがあるのでしょうか(苦笑) -
そしてしばらく石狩湾沿岸を通ります。
うーん、いい眺め♪ -
9:58
小樽駅に到着しました。 -
駅構内には、
石原裕次郎氏のメモリアルモニュメントがありました。 -
小樽は石原氏にとってゆかりの地。
亡くなられた今でも絶大な人気があるようですね。 -
・・・それにしても、
とっさに兄・慎太郎氏やモノマネタレントのゆうたろうを思い出す私。
キャラ濃の2人にはかないませんね。
嵐を呼ぶ男なのに。
オイラはドラマ〜♪ -
小樽駅にはランプや色鮮やかなステンドグラスが施されています。
小樽といえばガラス製品が有名ですね。 -
小樽のガラス製品の製造は、明治中頃から始まり、
当時は主に石油ランプや漁業用の浮き玉の製造をしていたそうです。
今では観光地行ったら
「ガラス」か「オルゴール」に関係するお店が多い中、
小樽にはちゃんと歴史があるのです。 -
さて、駅前通りから歩いて、小樽市街を散策!
歩道には、観光客を歓迎する雪像が点在しています。 -
雪像は地元の方々が作られ、
毎日メンテナンスをされているようです。
楽しそうだけど、大変そう・・・
でも、こういう地域のイベントに参加できるっていいですね♪ -
イベントといえば、
小樽の冬の名物となった『小樽雪あかりの路』。
+小樽雪あかりの路+
http://otaru.yukiakarinomichi.org/
夜には綺麗にライトアップ&キャンドルが灯ります。 -
夜の幻想的な風景を目の当たりにしたかったのですが、
この日は札幌に向かうので、次回のお楽しみということで。 -
寒い、寒いといいながら、歩いて散策しています。
バスに乗ればいいのに、せっかくの散策だから、歩いてのんびりと。
現在の気温は0.2度。
あれ?意外にそんなもの??
・・・でも寒い。 -
だって、こんなつららができるくらいですよー(´○`)
-
ここがよくテレビで出る小樽運河。
雪景色もいいですね♪ -
ところで、この点在する雪像。
タイトルと番号がついていて、
随所に設置されている投票用紙で投票ができるみたいです。
私のお気に入りは、このかまくらの中の雪だるまですね。
心が和みます。 -
メインストリート、堺町本通を散策した後・・・
-
小樽といえば、お寿司♪
寿司屋が多く軒を連ねる、寿司屋通りがあるくらいですから(笑)
+政寿司本店+
http://www.masazushi.co.jp/
昼どきということもあって、店内は1時間待ち。
私は事前予約をしておいたので、スムーズに入店できました。 -
奥のカウンターへ通され、着席。
まずは・・・冷えた体には日本酒で(笑) -
お吸い物に、
-
サービスのホタテ、いくら。
-
続いて、大トロ!
口の中で溶けていく... -
こちらはキンキ。
口の中はジェットコースターロマンスです♪(意味不明) -
キングサーモン、
-
ボタンえびと続きます。
-
いくら、
-
海水バフンウニ、そしてツブ貝で〆ました☆
新鮮なネタ、上質なネタの違いは歴然!!
普段は寿司が回るお店に通う者でもわかりますよー
板さんと世間話しながら、
一貫、一貫をゆっくりと口にする...大人の至福☆
あぁ、元の生活に戻れるかな...(苦笑) -
お腹も満たされました♪
出発まで時間があったので、こちらにお邪魔しました。
+日本銀行旧小樽支店 金融資料館+
http://www3.boj.or.jp/otaru-m/
・入館無料 -
扉には、お札で見かける日本銀行マーク!
-
この金融資料館は日本銀行旧小樽支店の建物で、
設計者 辰野金吾とその弟子である長野宇平治らが設計し、
1912(明治45)年7月に完成したものです。
辰野金吾氏といえば、赤レンガづくりの東京駅で有名ですね。
で、こちらは営業場カウンター。
天井までの高さは約10.5mある、開放的な空間。
レトロな雰囲気、落ち着きますね。 -
今ではあまりお目にかかれない、二千円札の束が展示されていました。
そういえばこんなデザインでしたね(苦笑) -
使用できなくなった紙幣は細かく砕かれて処理されます・の展示。
機密上、止むを得ないのですが、
お札が粉々に・・・何だかもったいない(汗) -
アイヌの守神、シマフクロウをモチーフにしたオブジェ。
銀行内にはこのオブジェが守り神として12体、外側にも18体が設置され、
銀行を守っていたそうですが、
こちらのオブジェはなんと、
使用できなくなった紙幣を細かく砕いたものでできています。
守り神ならぬ、守り"紙"ですね。 -
金庫として使われていたところも今や展示室。
-
その金庫の中には、
「実際このようにお金が保管されていました」展示がありました。
この量で見ると、お金に見えない... -
そして、こんなコーナーがあったので
早速、try♪ -
持ち上げてみた・・の図。
防寒なのですが、ニット帽だとなんか違う画に見えますね(汗)
こんな大金を持ったことがないので、手が震えました。ブルブルブル... -
さーてそろそろ出発しますか。
-
旧国鉄手宮線跡を通ります。
-
旧手宮線は主に石炭や海産物を運ぶ貨物路線として使われていましたが、
1985年に需要減に伴い、廃止。 -
現在はほぼそのまま保存され、市民の憩いの場となっています。
-
イベントボランティアの方が、雪像等制作をしていました。
-
いいですね♪
-
ボランティアの方、韓国などの海外の方も参加されていました。
すごいよ、小樽! -
雪製滑り台。
私が子どもだったら、堂々と楽しむのですが・・・(苦笑)断念。 -
14:20
小樽駅に戻ってきました。これから札幌へ向かいます♪
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