2012/11/16 - 2012/11/25
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ash_ponさん
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それは、1通のメールから始まった。
そのメールの相手は、2004年、僕が初めて海外ひとり旅をしたカンボジア シェムリアップのGHで知り合った彼からだった。
短い文章で、
「ご無沙汰してます。クメール織物研究所でボランティアをしていた○○です!! 今、バンコクで沖縄料理店を経営しています! どうしてますか?」というものだった。
てっきりカンボジアでのボランティア後は日本へ戻り、普通の生活をしているとばかり思い、特に連絡を取ることもしなかった。その彼がバンコクで沖縄料理店? どういう経過でそうなったのだろうか・・・・。
とりあえずバンコクへ行き、彼に逢ってみることにした。それが始まりだった。
そんなわけで連休に有休をくっつけ、早速行ってみることに。日程的には多少余裕があったので、初めての陸路国境越えに挑んでみることにしてみた。
今回の旅の目的は、
① バンコクで沖縄料理を味わう。
② バンコクで中華料理を堪能する。
③ バンコクでWi-Fiルーターを使ってみる。
④ バンコクで携帯電話を購入してみる。
⑤ 陸路で国境を越えてみる。
の5つであった。
今回は、その第2話 ”なぜかバンコクで、中華料理と沖縄料理を食す!” 編です。
-
ここ数年、バンコクへ行く楽しみのひとつが、中華街で「フカヒレスープ」を食べること。楽しみのひとつというよりは、一番の楽しみである。
そんなわけで、今回もBTSとMRTを乗り継いで、中華街へと向かいます。 -
ヤワラート通り。
中国語の看板が並びます。
目指すは、今回も「和成豊」。 -
でも、時間はまだ11時を回ったところ、ホテルで朝食をいただいたもので、まだお腹が空いていません。
なので、中華街を散策。
BS放送の「アジアHOTプレス」で 高田純次さんも歩いた、中国食材を売っている通りへ行ってみました。放送で高田さんが絶賛した「魚の浮き袋」がたくさん売られています。 -
結構、お客さんが歩いていました。
-
カニ です!
-
ザクロでしょうか?
今回、屋台でこれがよく売られていました。季節によって、いろいろ変わるんですね・・・。 -
それじゃ、行きますか!
「和成豊」へ戻ってきました。 -
フカヒレスープです。
これで、300THB。この時のレートで750円くらいですよ、安い! -
フカヒレがちょっと小さめですけど、たくさん入ってます。
もう、やみつきです。 -
そんでもって、「カニチャーハン」
これも、メチャ旨! 確か120THBだったかな? -
実は滞在中、2度も行ってしまいました。
2度目もやはり 300THBの「フカヒレスープ」。 -
そして今度は、カニではなく、「エビチャーハン」。
これも、エビがプリップリで、とっても美味しかったです。
そして、・・・・・・・。 -
そして、もう1品!
なんだか、分かりますか?
そう!
アワビ! -
清水の舞台から飛び降りたつもりで注文した「アワビ」。
僕の宿泊費の2日分でした。
これをひとりで、全部食べました。
シアワセ・・・・・!
こんな贅沢して、いいのだろうか・・・・・。 -
もう、サイコーの贅沢です。
ますます、バンコク行きてー!
次は、いつ来られるだろうか・・・・・、そう思う今日この頃です。 -
夜になり、会社を退職後もバンコクに住み続けている先輩と一緒に今回の旅の一番の目的、沖縄料理店へと向かう。
先輩とは、BTSのAsok駅で待ち合わせ、早速お店のある「プラカノン」へとBTSで向かう。
プラカノンでBTSを降り、そのまま進行方向へ進む。ちょっと行くとファミリーマートがあり、そこを左折、50mくらい行くと、右手にお店が見えてくる。
写真は帰り際に撮ったので、ちょっと暗くわかりにくいかもしれない。 -
お店に中はこんな感じ。
日本の居酒屋風ですね。これがけっこう落ち着く感じでよかったです。2階、3階の席(お座敷)もあります。
聞けば、この沖縄料理店は別の方が経営していたのですが、お店を辞めて日本へ帰る時に店の売却の話があり、現在のオーナーが買い取ったそうです。
忘れていました、お店の名前
「沖縄料理 金城」です。
ネットで検索すれば、HPなども見られます。詳しい情報はそちらを。 -
では早速、沖縄料理を堪能しましょう!
まずは、生まれて初めて食べた 「海ブドウ」。
これが、プチプチして、メチャ美味しかったです。
毎週沖縄から、ハンドキャリーで取り寄せているそうです。 -
ラフテー。
これも旨かった。
海外の日本料理店って、名前ばかりであんまり美味しくない場合も多いですが、ここは美味しいです。 -
ニンジンシリシリ。
秘密のケンミンSHOWで知った、ニンジンシリシリ。
お酒も沖縄の泡盛も置いてあり、お好きな方にはいいですよ! -
沖縄料理の定番「ゴーヤチャンプル」
〆に ”ソーキそば”もいただきました。写真を撮るのを忘れてしまいました。
実はここのオーナー、カンボジア シェムリアップのクメール伝統織物研究所でのボランティア後、タイのアユタヤで日系の企業で働いていたそうです。それからいろいろな人の伝で、現在この沖縄料理店を経営することに。
始めた頃は大変だったそうですが、最近お店も順調でたくさんの人で賑わっていました。日本人ばかりかと思ったら、地元タイ人の方々にも人気のようです。
あの旅行作家の「下川裕治」さんも常連さんで、僕が帰国した24日にお店を訪ねていたようです。逢いたかった!
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