2013/01/04 - 2013/01/04
931位(同エリア1419件中)
Leeさん
ミャンマー3日目。
今日、1/4はミャンマーの独立記念日。
って...祝日だよねぇ?
もしかすると、いろんな所で派手にお祝いがある?
逆にいろんな所が休みなんじゃない?
街に出てみると...後者の方でした。
おまけにお腹がぁぁぁ~いたたたたぁ...。
多分、「ミントティー」にあたったんだよぉ。
そんなわけで昼間はダウン。
その分、夜は「Shwedagon Paya(シュエダゴン・パヤー)」を
ぐるぐる歩き回り、徹底解明。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
-
3日目はちょっとゆっくりめの朝食。
これは多分、ミャンマー料理の「モヒンガー」かな?
カレーみたいだけど、カレーじゃない -
今日はミャンマーの独立記念日。
まずは「ボーヂョー・アウンサン・マーケット」へ。
歩いていける距離に
ホテルがあるので、便利。 -
でも・・・
独立記念日なので閉まっていました。
**** ****
気を取り直して「ボーヂョー・アウンサン博物館」へ。
タクシーを捕まえてせっかく行ったのに・・・
ここも閉まっていました。
-
と、いうわけで
またまた来ちゃいました「Shwedagon Paya」
昼間は暑い...
ここは多分、東門。 -
今日は祝日なので昼間でも人がたくさん。
バラウッレー → 4500Kyat
今回は赤シールをペタッ。
**** ****
せっかく、入ったけど、急に腹痛が...。
朝からあんまり調子がよくなかったけど、
気持ちが悪くて、くらくら(@.@;)
きっと水あたり。
きのう口にしたものを思い出すと、
思い当たるのは「ミントティー」
きっと水か氷が原因じゃないかなぁー。 -
と、いうわけでホテルに戻り、休養。
タクシー代
バラウッレー → 1500Kyat
お薬を飲んで、ベットでごろごろ。
-
水あたり(食あたり)ってつらいんだね...。
旅行に出ても
ほとんど体調を崩したことがなかったから
「自分は大丈夫」と思っていたけど、
水や生ものには気をつけないとね。
といってもやっぱり野生児?
約4時間で復活!
歩けるようになったし、
お腹もすいたので外へ。 -
水あたりをした上に
さらにカオラックでの紫外線アレルギーを悪化させたら
大変なので日陰を選んでお散歩。
これはポスト?
ちゃんと回収されるのか、心配。 -
うっっ...。
道路わきに置かれている水。
誰が、いつ置いているの?
量が減っているからみんな飲んでるんだよね。
-
こっちは壷。
道路わきには壷の方が多く置かれているんです。
誰が、いつ汲みかえてるの?
やっぱり、飲んでるぅ〜。
すごいなぁ〜、ミャンマー人。 -
てくてく歩いて
「Shedagon Paya(シュエダゴン・パヤー)」の南門前へ。
まずは遅めのランチを「MYINT ZU YI CAFE」で。
バラウッレー →
(Noodle Soup Prawn) 1800Kyat
(Fried Mixed Vegetable) 1200Kyat
(Coke) 700Kyat
外はまだ暑いので約2時間、レストランに居座りました。 -
涼しくなったのでシュエダゴン・パヤーへ。
パヤーの前の広場では
「Chinlone(チンロン)」をやっていました。
「チン」は篭、「ロン」は丸いものという意味らしく、
竹でできているボールを使った蹴鞠のようなもの。
それがすご〜く上手で見とれちゃいました。
足の裏で蹴ったり、後ろ向きで蹴ったり、
くるっと廻って蹴ったり...。
-
さ、さ、中に入りましょ。
この旅行中にこのパヤーに来るのは3回目。
行ける距離なら
同じところに何度も来てしまうという
繰り返し行動をしちゃってます。 -
ミャンマーには金色の仏像がよく見られます。
これはブッタの「身金色」を表しているんだって。 -
涅槃仏もこの通り。
このパヤーはとにかく広いので
どこに何があるのかなかなか把握しにくいです。 -
観光名所なのに、マップもないので
すぐ自分の場所を見失って
何度も同じものを見たり、
何回も同じ所を通ったりしちゃいます。
まぁ、地図があっても読めないので
迷うことは変わりないんだけど(^^;)
-
これは「マハーティッサダの釣鐘」
後ろの少年に習って合掌してみました。
少年は途中から寝てましたけど。 -
みっけ!
私の生まれた曜日=日曜日の守護動物!
「ガルーダ」
神を乗せてる姿も凛々しい。
っていうか、かわいい。 -
北東にガルーダを発見!
ミャンマーの方にまじって
水をかける、かける、かけまくる。 -
不思議な形の仏塔。
なにやら色々描かれています。
夜は涼しいし、
パゴダもライトアップされててすごくキレイ。
暑い国は夜にお出かけしたほうがいいのかも。 -
ここは仏様の足跡のような形のものが
奉ってあるところ。
ここで若いお坊さんが色々説明してくれました。
水をかけると幸せが訪れるらしい。
かければ、かけるほど、いいらしい。
ので、ここでもかけまくり。 -
次に若いお坊さんが
おもしろいものを見せてあげるというので
付いていくと・・・
足元の石に何やら文字が。
文字の近く立って
パゴダの上のあたりを見ている人がたくさん。 -
私も「B」の所に立ってパゴダをじぃ〜っ。
パゴダの上の方が“青く”光ってる!
「OR]から見ると、
なんと!“オレンジ”に光ってる!
すご〜い。
-
写真ではわからないけど、
パゴダの上についているダイヤモンドの色が
見る場所によって変わるの。
青とオレンジ以外に
赤、黄色、緑って変わる!
これって、夜しか見られないとっておきの秘密だよね。 -
まぁ、これは自分で発見したわけじゃなくて、
このお坊さんに教えてもらったんだけど、
かなり興奮〜!!
**** ****
余計なお世話なんだけど、
この秘密を誰かに教えたくて、
英語を話しそうな観光客をつかまえて
ダイヤモンドカラーチェンジを
めちゃくちゃな英語で教えてみました! -
この秘密のポイントがどこにあるかというと、
この大きな銅鑼の近くです。 -
実は、ここのパゴダには
合計4箇所のカラーチェンジポイントがあるらしいです。
タイ語が聞こえたので近寄って聞いてみると
「クン ドゥー シーデーン シャイマイ?(赤に見えるでしょ?)」
って教えてくれました。
というわけで、ここが2つ目でした。
ここはルビーの色が変わるポイントらしい。
だけど、足元の石には印がないし、
裏手の寂しい所にあります。 -
そして、ここが3つ目。
ここも印はなくて、
人だかりができていてみんな上を見て指差していたので
もしや?と思って見てみると・・・ -
うん、うん。
変わってるぅ〜。すごーい!
**** ****
残念ながら、4つ目は見つけることができませんでした。
もし、どなたか知っていたら教えてくださいね。 -
色が変わる不思議もすごく驚いたんだけど、
ここもかなりびっくり!
ここは「ナッ」という精霊の像がある所。
廟(びょう)の前にある石がすごく不思議なの。
願い事をしてから石を持ち上げて軽かったら
その願いが叶うんだって。
試しに1つ...軽く持ち上がったの!
でも、疑い深い私は
「この石、もともと軽いんじゃない?」
と思い、もう1つ願い事をしてみると...
なんと!重くて持ち上がらない!
確かに2つ目の願いは叶えるのは難しいそう....
信じがたいけど、あってるかも!
-
そんなこんなでかれこれ約2時間半も
このパヤーをぐるぐる歩き回り、
徹底解明してしまいました。 -
お腹もすいたので
ホテル近くのレストランへ。
前日の「ミントティー」による水あたりに懲り、
今回は一番安全そうな飲み物『ミャンマービール』を注文。
旅行記を見たサーミーから
「飲めないのに飲んだの?」との指摘が。
実は「飲めるんです!」
バラウッレー → 600Kyat
↑
ぐらい。多分...
メモるのを忘れました。酔ってたのかな?
****ミンガラーバー、ミャンマー④
買いすぎでしょ?の巻へ続く****
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