2010/12/24 - 2010/12/31
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イギリスが誇る2大博物館に行ってきます。
主に大英博物館の様子
【四日目後半概要】
ナショナルギャラリー
(トラファルガー広場)
↓
大英博物館
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トラファルガー広場正門前からの風景
館内写真撮影NGの為、展示品は載せる写真がありません。
ナショナルギャラリーは無料で入退場自由なので、
気のすむまで美術品や彫刻を堪能出来ます。
個人的にはナショナルギャラリーだけを目的にイギリスに旅行に来ても十分楽しめるし、それだけの価値のある場所だと思いました。 -
銀座三越のモデルになったと言われるライオン。
特に囲い等なく、触り放題上り放題。
子供たちも元気に遊んでいました。 -
さて、もう一つのイギリスを代表する博物館、大英博物館へ向かいます。
途中でコヴェントガーデンでちょっと散策。
ここはとても楽しい雰囲気の街。 -
クリスマスがすぎた直後という事もあるかもしれませんが、
街並みとか、飾りつけとかとにかく華やかで楽しい気分にさせてくれます。 -
至る所で大道芸人さんがパフォーマンスを繰り広げています。
-
クリスマスの役目を終えた大きなトナカイもいます。
他の方の旅行記でもたまに見かけるトナカイですね。 -
大英博物館に到着。
入口は歴史を感じる重厚な雰囲気です。 -
いよいよ入場します。
-
入口の重厚さとは裏腹に目の前にパーッと光が広がるような、
明るい吹き抜けの入口、通称「グレートコート」
モダンな感じで全く雰囲気が違います。 -
古代エジプトの神聖文字ヒエログリフ解読の鍵となった
ロゼッタストーン。
既に解読されていた古代ギリシャ語と、まだ解読されていなかった古代エジプトの神聖文字ヒエログリフと照らし合わせ、解読の鍵をみつけることができた
そうです。
ロゼッタストーンにより、古代エジプトの忘れ去られていた膨大な文字の記録が一気に解読されました。 -
ロゼッタストーン別角度から。
-
こちらはロゼッタストーンのレプリカ。
本物は当然ガラスに入れられて触れませんが、
これは触り放題(笑) -
ギリシャ、アテネのパルテノン神殿の彫刻群。
何やら崩れ落ちたものを持ってきたそうですが、
一つ一つがとても精密に彫られていて驚きです。 -
こんなのとか・・・
-
連なった複数の物もあります。
この辺りの一つの区画がパルテノン神殿の彫刻で占められており、
お客さんも沢山集まっていました。 -
レリーのウェヌス
-
ラムセス2世の胸像
-
イースター島のモアイ像。
確かにインパクトはあるんですが、やっぱりモアイ像は大自然の中に無造作に置かれていて・・・みたいなイメージがあるんですよね。
室内にあってもちょっと・・・という感じはしました。 -
日本の展示物もありました。
世界のお宝に比べると流石にちょっとしょぼい感じでした。
区画と区画の通路みたいな所にありました。(笑) -
そしてミイラ。
エジプトのコーナーはミイラが多い感じがしましたね。
五日目へ続く
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