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今年最初の旅は、南紀から伊勢路へと巡る旅。<br />南紀では、白浜と勝浦で温泉三昧。<br />南紀白浜温泉では、白良浜近くの『白良湯』、砿湯と行幸湯を引く『牟婁の湯』、そして万葉の頃から残る古湯『崎の湯露天風呂』で湯を楽しみ、円月島や千畳敷、三段壁で景色を眺め、白浜海中展望塔や三段壁洞窟などにも立ち寄ってきた。<br />初めて訪れた南紀白浜は、古から湧き続ける名湯が魅力的なところだった。<br /><br />※2021.02.05 再公開(表紙写真変更、写真の追加、差し替えと文章の書き直し)

南紀湯巡りと伊勢参り【1】~南紀白浜~

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2013/01/31 - 2013/02/01

11位(同エリア1813件中)

旅行記グループ 南紀湯巡りと伊勢参り

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旅猫

旅猫さん

今年最初の旅は、南紀から伊勢路へと巡る旅。
南紀では、白浜と勝浦で温泉三昧。
南紀白浜温泉では、白良浜近くの『白良湯』、砿湯と行幸湯を引く『牟婁の湯』、そして万葉の頃から残る古湯『崎の湯露天風呂』で湯を楽しみ、円月島や千畳敷、三段壁で景色を眺め、白浜海中展望塔や三段壁洞窟などにも立ち寄ってきた。
初めて訪れた南紀白浜は、古から湧き続ける名湯が魅力的なところだった。

※2021.02.05 再公開(表紙写真変更、写真の追加、差し替えと文章の書き直し)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 今回は、日程の関係で前夜泊とした。<br />初日は、仕事を早めに切り上げて、一旦家に帰ってから出発。<br />予定では21時発になりそうだったが、思ったよりも早く東京駅へ着いたので、指定券を変更し、20:10発の『のぞみ127号』に乗車した。

    今回は、日程の関係で前夜泊とした。
    初日は、仕事を早めに切り上げて、一旦家に帰ってから出発。
    予定では21時発になりそうだったが、思ったよりも早く東京駅へ着いたので、指定券を変更し、20:10発の『のぞみ127号』に乗車した。

  • そして、宿のある新大阪駅には22時43分に到着。<br />この日は、駅前の宿に入ってすぐに寝てしまった。

    そして、宿のある新大阪駅には22時43分に到着。
    この日は、駅前の宿に入ってすぐに寝てしまった。

  • 翌日、新大阪駅を7時35分に出る特急『くろしお1号』に乗り、いよいよ初めての南紀へと向かう。<br />1年前に訪れた和歌山市を通り、そろそろ海が見えてくるかと思っていたら、いつの間にか寝てしまった。

    翌日、新大阪駅を7時35分に出る特急『くろしお1号』に乗り、いよいよ初めての南紀へと向かう。
    1年前に訪れた和歌山市を通り、そろそろ海が見えてくるかと思っていたら、いつの間にか寝てしまった。

  • そして、最初の目的地白浜駅には、少々遅れて到着。<br />降り立つと、そこは春のような暖かさだった。<br />駅前にあるバスの切符売り場で1日乗車券を購入し、10時25分発のバスに乗り、早速白浜の街へと向かった。

    そして、最初の目的地白浜駅には、少々遅れて到着。
    降り立つと、そこは春のような暖かさだった。
    駅前にあるバスの切符売り場で1日乗車券を購入し、10時25分発のバスに乗り、早速白浜の街へと向かった。

  • バスを降りたのは、白浜バスセンター。<br />まずは、歩いて白浜の象徴のひとつである円月島を観に行く。<br />数分ほど歩くと瀬戸湾という場所に出た。<br />その沖には、もう円月島が見えている<br />そこには、御船足湯と言うものがあり、名前の由来は、658年に斉明天皇がここに御座船を繋いだことからだそうだ。<br />足湯の横には、『史跡御船の谷』という石碑が建っていた。

    バスを降りたのは、白浜バスセンター。
    まずは、歩いて白浜の象徴のひとつである円月島を観に行く。
    数分ほど歩くと瀬戸湾という場所に出た。
    その沖には、もう円月島が見えている
    そこには、御船足湯と言うものがあり、名前の由来は、658年に斉明天皇がここに御座船を繋いだことからだそうだ。
    足湯の横には、『史跡御船の谷』という石碑が建っていた。

  • しばらく海岸から円月島を眺める。<br />それにしても、なんと絶妙な場所に穴が開いたのだろう。<br />自然が偶然に作ったとは思えない。

    しばらく海岸から円月島を眺める。
    それにしても、なんと絶妙な場所に穴が開いたのだろう。
    自然が偶然に作ったとは思えない。

  • 海岸近くの歩道で菫の花を見つけた。<br />南紀には、もう春が訪れているようだ。

    海岸近くの歩道で菫の花を見つけた。
    南紀には、もう春が訪れているようだ。

  • その海岸には、泥岩岩脈なるものがあるそうなのだが、どれがそれなのか結局分からなかった。<br />ちなみに、国指定の天然記念物だそうだ。

    その海岸には、泥岩岩脈なるものがあるそうなのだが、どれがそれなのか結局分からなかった。
    ちなみに、国指定の天然記念物だそうだ。

  • 歩いていると、ご当地マンホールを見つけた<br />描かれていたのは、やはり円月島だ。

    歩いていると、ご当地マンホールを見つけた
    描かれていたのは、やはり円月島だ。

  • 歩いて戻り、次に向かったのは白良浜。<br />夏は海水浴客で賑わう浜辺も、今は静か。<br />ポカポカと暖かく、海風が心地よかった。<br />そこは、白浜の由来となった真っ白な砂浜が特徴である。

    歩いて戻り、次に向かったのは白良浜。
    夏は海水浴客で賑わう浜辺も、今は静か。
    ポカポカと暖かく、海風が心地よかった。
    そこは、白浜の由来となった真っ白な砂浜が特徴である。

    白良浜 自然・景勝地

  • その白さは、珪酸を90%も含む石英砂のせいだ。<br />昔は、この砂を硝子の原料として使っていたそうだ。<br />足元の砂はサラサラできめ細か。<br />こんな綺麗な砂、山陰海岸以来である。

    その白さは、珪酸を90%も含む石英砂のせいだ。
    昔は、この砂を硝子の原料として使っていたそうだ。
    足元の砂はサラサラできめ細か。
    こんな綺麗な砂、山陰海岸以来である。

  • 白良浜に外湯があったので入ることにした。<br />その名も『白良湯』。<br />木造の小奇麗な建物だったが、浴室はなかなか雰囲気が良かった。<br />窓からは、白良浜も眺めることが出来た。

    白良浜に外湯があったので入ることにした。
    その名も『白良湯』。
    木造の小奇麗な建物だったが、浴室はなかなか雰囲気が良かった。
    窓からは、白良浜も眺めることが出来た。

    白良湯 温泉

  • この後、バスで移動する予定だったが、暖かいし、地図を見ると大した距離でもないので、のんびり歩いて三段壁を目指すことにした。<br />途中で、歴史のある源泉『砿湯(まぶゆ)』を見つけた。<br />この湯は、今、近くの『牟婁の湯(むろのゆ)』で入ることができるそうなので、行ってみることにする。

    この後、バスで移動する予定だったが、暖かいし、地図を見ると大した距離でもないので、のんびり歩いて三段壁を目指すことにした。
    途中で、歴史のある源泉『砿湯(まぶゆ)』を見つけた。
    この湯は、今、近くの『牟婁の湯(むろのゆ)』で入ることができるそうなので、行ってみることにする。

  • しばらく歩くと、牟婁の湯に着いた。<br />立派な建物だが、中は懐かしい感じだった。<br />湯船は二つあり、先ほどの『砿湯』と『崎の湯』近くの『行幸湯(みゆきゆ)』が注がれていた。

    しばらく歩くと、牟婁の湯に着いた。
    立派な建物だが、中は懐かしい感じだった。
    湯船は二つあり、先ほどの『砿湯』と『崎の湯』近くの『行幸湯(みゆきゆ)』が注がれていた。

    牟婁の湯 温泉

    2種類の源泉が楽しめる外湯 by 旅猫さん
  • 牟婁の湯の前には、湯崎七湯の碑と言う石碑があった。<br />その七湯とは、『崎の湯』、『屋形湯」、『阿波湯』、『疝気湯』、『元の湯』、『浜の湯』、そして『砿湯』である。 <br />だが、現在湯船が残っているのは『崎の湯』だけのようだ。<br />とは言え、『砿湯』は牟婁の湯で入れるのでふたつとも言える。

    牟婁の湯の前には、湯崎七湯の碑と言う石碑があった。
    その七湯とは、『崎の湯』、『屋形湯」、『阿波湯』、『疝気湯』、『元の湯』、『浜の湯』、そして『砿湯』である。 
    だが、現在湯船が残っているのは『崎の湯』だけのようだ。
    とは言え、『砿湯』は牟婁の湯で入れるのでふたつとも言える。

  • 牟婁の湯から歩いて『崎の湯露天風呂』へと向かう。<br />そこは、日本書紀に『牟婁の温湯(むろのゆ)』などの名で登場し、658年の斉明天皇の紀の国行幸の際に、斉明天皇や中大兄皇子(後の天智天皇)も浸かったとされる歴史ある湯だ。<br />目の前はすぐ海で、自然に出来た岩のくぼみに湯が満ちた湯船は素晴らしかった。

    牟婁の湯から歩いて『崎の湯露天風呂』へと向かう。
    そこは、日本書紀に『牟婁の温湯(むろのゆ)』などの名で登場し、658年の斉明天皇の紀の国行幸の際に、斉明天皇や中大兄皇子(後の天智天皇)も浸かったとされる歴史ある湯だ。
    目の前はすぐ海で、自然に出来た岩のくぼみに湯が満ちた湯船は素晴らしかった。

    崎の湯露天風呂 温泉

  • 『崎の湯』の入口に自噴する『行幸の湯』。<br />近くの高台には、斉明天皇の仮御所が置かれた場所と云う、行幸芝もあった。

    『崎の湯』の入口に自噴する『行幸の湯』。
    近くの高台には、斉明天皇の仮御所が置かれた場所と云う、行幸芝もあった。

  • さらに歩くと、ホテルの敷地内に白浜海中展望塔があったので、立ち寄ってみることにする。<br />海中展望塔へと続く橋から見えた海岸には、温泉のやぐらがあった。<br />反対側には、先ほど入った『崎の湯露天風呂』も見えている。

    さらに歩くと、ホテルの敷地内に白浜海中展望塔があったので、立ち寄ってみることにする。
    海中展望塔へと続く橋から見えた海岸には、温泉のやぐらがあった。
    反対側には、先ほど入った『崎の湯露天風呂』も見えている。

  • 展望塔は、急な狭い階段をらせん状に降りて行き、海中にある窓から海を眺めるものだった。<br />思ったよりも狭く、大したことは無かったが、魚の群れや海底から湧く温泉を見ることができた。

    展望塔は、急な狭い階段をらせん状に降りて行き、海中にある窓から海を眺めるものだった。
    思ったよりも狭く、大したことは無かったが、魚の群れや海底から湧く温泉を見ることができた。

    白浜海中展望塔 名所・史跡

  • その先には、千畳敷という景勝地があるようだ。<br />行ってみると、海に向けて広い岩場が続いている。<br />海は広くて気持ちが良い。<br />これでもう少し晴れていれば、もっと綺麗だったことだろう。

    その先には、千畳敷という景勝地があるようだ。
    行ってみると、海に向けて広い岩場が続いている。
    海は広くて気持ちが良い。
    これでもう少し晴れていれば、もっと綺麗だったことだろう。

    千畳敷(和歌山県白浜町) 自然・景勝地

  • 足元の岩をよく見ると、面白い模様が付いている。<br />この辺りには、柔らかい砂岩も多く、波や風に削られて不思議な形になっていた。<br />だが、その柔らかさが仇になり、至るところに落書きされ、とてもひどい有様だった。

    足元の岩をよく見ると、面白い模様が付いている。
    この辺りには、柔らかい砂岩も多く、波や風に削られて不思議な形になっていた。
    だが、その柔らかさが仇になり、至るところに落書きされ、とてもひどい有様だった。

  • アロエの花が咲く三段壁に、ようやく辿り着いた。<br />とりあえず、三段壁洞窟へ入ってみることにする。<br />専用のエレベーターで降りると、そこは海蝕洞の中だった。<br />この洞窟は、熊野水軍の船を隠した場所という伝説があるが、勢いよく波が入ってくるので、無理ではないかと思う。

    アロエの花が咲く三段壁に、ようやく辿り着いた。
    とりあえず、三段壁洞窟へ入ってみることにする。
    専用のエレベーターで降りると、そこは海蝕洞の中だった。
    この洞窟は、熊野水軍の船を隠した場所という伝説があるが、勢いよく波が入ってくるので、無理ではないかと思う。

    三段壁洞窟 自然・景勝地

  • 洞窟の天井には、数千万年前の蓮痕があった。<br />打ち寄せられる波の作用で出来た貴重なものらしい。<br />洞窟内には、他にも潮吹き岩と言うものがあるのだが、この時は、あまり波が入ってこなかったので、しばらく見ていたが一度も吹き上げなかった。

    洞窟の天井には、数千万年前の蓮痕があった。
    打ち寄せられる波の作用で出来た貴重なものらしい。
    洞窟内には、他にも潮吹き岩と言うものがあるのだが、この時は、あまり波が入ってこなかったので、しばらく見ていたが一度も吹き上げなかった。

  • 洞窟の入口脇には、十像岩と言う奇岩もあった。<br />それは、ひとつの岩に弁天様や獅子岩など、十の造形があることから、そう呼ばれているそうだ。

    洞窟の入口脇には、十像岩と言う奇岩もあった。
    それは、ひとつの岩に弁天様や獅子岩など、十の造形があることから、そう呼ばれているそうだ。

  • 洞窟の奥へと行くと、湧泉があった。<br />何と、これが温泉で、飲むと胃腸に良いそうだ。<br />試しに飲んでみたが、それほど苦くも無く、どちらかと言えば飲みやすい方だった。

    洞窟の奥へと行くと、湧泉があった。
    何と、これが温泉で、飲むと胃腸に良いそうだ。
    試しに飲んでみたが、それほど苦くも無く、どちらかと言えば飲みやすい方だった。

  • その奥には、牟婁大辨財天(むろだいべんざいてん)が祀られていたが、芸能や水などにご利益があるらしい。

    その奥には、牟婁大辨財天(むろだいべんざいてん)が祀られていたが、芸能や水などにご利益があるらしい。

  • その少し先には、瀬戸鉛山鉱山跡という場所があった。<br />この辺りでは、鉛が採掘されたらしく、往時は、三百近くの坑道があったそうだ。<br />今でも、二百か所ぐらい確認できるらしい。

    その少し先には、瀬戸鉛山鉱山跡という場所があった。
    この辺りでは、鉛が採掘されたらしく、往時は、三百近くの坑道があったそうだ。
    今でも、二百か所ぐらい確認できるらしい。

  • その奥には、熊野水軍番所小屋が再現されていた。<br />と言うことは、やはり船を隠していたということなのか。

    その奥には、熊野水軍番所小屋が再現されていた。
    と言うことは、やはり船を隠していたということなのか。

  • 上へ戻り、展望台から三段壁の景色を楽しむ。<br />断崖絶壁の眺めは迫力あったが、やはり薄曇りなのが残念だった。<br />展望台の近くでは、水仙も咲いていて、早春の香りが漂っていた。

    上へ戻り、展望台から三段壁の景色を楽しむ。
    断崖絶壁の眺めは迫力あったが、やはり薄曇りなのが残念だった。
    展望台の近くでは、水仙も咲いていて、早春の香りが漂っていた。

  • 景色を楽しんだ後、途中で見かけた『BARLEY(バーリィ)』という店で昼食を摂ることにした。<br />そこは、白浜の地麦酒『ナギサビール』の直営店だった。<br />注文したのは、アメリカンウィートとドイツ人のシンドラーさん手作りのハム・ソーセージ3種盛り合わせ。<br />どちらも、とても美味しかった。

    景色を楽しんだ後、途中で見かけた『BARLEY(バーリィ)』という店で昼食を摂ることにした。
    そこは、白浜の地麦酒『ナギサビール』の直営店だった。
    注文したのは、アメリカンウィートとドイツ人のシンドラーさん手作りのハム・ソーセージ3種盛り合わせ。
    どちらも、とても美味しかった。

    バーリィ グルメ・レストラン

  • 店の目の前が明光バスの南千畳バス停なので、バスの時間ぎりぎりまで店で寛ぎ、14時46分発の白浜駅行に乗車した。

    店の目の前が明光バスの南千畳バス停なので、バスの時間ぎりぎりまで店で寛ぎ、14時46分発の白浜駅行に乗車した。

  • 白浜駅からは、15時19分発の特急『くろしお13号』に乗り、今宵の宿がある紀伊勝浦駅へと向かう。<br />初めて訪れた南紀白浜。<br />古から湧き続ける温泉が魅力的な街だった。

    白浜駅からは、15時19分発の特急『くろしお13号』に乗り、今宵の宿がある紀伊勝浦駅へと向かう。
    初めて訪れた南紀白浜。
    古から湧き続ける温泉が魅力的な街だった。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • 赤い彗星さん 2014/12/09 21:18:44
    懐かしい
    旅猫さん こんばんは

    南紀白浜の旅、拝見させて頂きました。

    子供の頃、父親が三段壁近くで働いていたため、
    三段壁や千畳敷には、何度も連れて行ってもらった
    記憶があります。

    牟婁の湯もいいですよねえ。

    久しく訪れていませんが、改めて訪れてみたいなあと
    思いました。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2014/12/10 20:09:45
    RE: 懐かしい
    赤い彗星さん、こんばんは。
    書き込みありがとうございます。

    > 子供の頃、父親が三段壁近くで働いていたため、
    > 三段壁や千畳敷には、何度も連れて行ってもらった
    > 記憶があります。
    そうでしたか!
    何もない関東平野のど真ん中に住んでいるので、
    景勝地が近いというのは不思議な感じがします。
    三段壁も千畳敷も、素晴らしい景観ですよね。

    > 牟婁の湯もいいですよねえ。
    良かったです。
    もちろん、崎の湯も素晴らしかったです。

    白浜、歴史も感じられて良いところですね。
    いつかまた、訪れてみたいと思います。
    旅猫
  • rokoさん 2013/03/22 20:12:54
    南紀白浜
    旅猫さん  こんばんは


    今年の初旅に南紀とお伊勢さん参りを楽しまれたのですね。

    南紀白浜は同じく今年の初旅に家族旅行で温泉を楽しみました。
    歩かれた円月島や千畳敷、三段壁で景色を眺め、白浜海中展望塔や三段壁洞窟など
    ここは数年前に友人と訪れたところ、懐かしく拝見してました。

    トップの画像 白良浜。
    真っ白の砂浜、いいですね〜

    古から湧き続ける名湯巡りもいいなぁ〜

    外湯、こんなところもあったのですね、知らなかったです。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2013/03/24 12:03:28
    RE: 南紀白浜
    rokoさん、こんにちは。
    いつもありがとうございます!

    南紀と伊勢は、旅行を一人で楽しむようになってから、ずっと計画したまま時が過ぎてしまっていた場所です。
    ようやく行けたという感じで、感無量です。

    白良浜の砂は、本当にさらさらで美しく、その白さに感動しました。
    ただ、海外からの輸入というところが残念ですね。

    歴史ある湯に浸かるのは、とても不思議な感じです。
    お湯は絶え間なく湧き続けているので、実際には新しい湯に浸かっているのだけど、同じ場所で、景色は変わってしまっても、古の人も湯浴みをしていたというところが感慨深いですね。

    旅猫
  • たらよろさん 2013/03/10 17:06:16
    白良浜の白い砂
    こんにちは、旅猫さま。

    一日違いの白浜温泉、、、
    綺麗な白い砂を懐かしんで拝見させていただきました!

    あの白い砂は本当にさらさらで気持ちいいですいね。
    特に冬場は人が居ないから尚更!
    夏ももっと海水浴客が少ないと行こうと思うんだけれど、あそこまですごい人だとちょっと気後れます(笑)
    三段壁も千畳敷も円月島も、、、
    皆楽しまれたんですね。
    どれも自然が作る造形美!!
    こういう自然美があるのも、白浜の大きな魅力だと思ってます。

    渚ビール、、、いかにも地ビールっぽくて好きでした。


    たらよろ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2013/03/10 23:22:01
    RE: 白良浜の白い砂
    たらよろさん、こんばんは。
    いつもありがとうございます。

    あの砂、本当にきめ細やかできれいでしたね。
    素足になって歩いてみてくださいって書いてありましたよね。

    冬の人気のない海岸ってすきです。
    寂しげだけど、どこか懐かしさを感じます。
    夏の喧騒は確かに気後れしますね。

    円月島は、よくもあんなところに穴が開いたものだと感心しました。
    神様も、粋なことをするものだと。
    三段壁や千畳敷も、ダイナミックな景色で、海の景色が素敵でした。

    旅猫
  • ガブリエラさん 2013/02/28 14:33:22
    洞窟探検したいです!
    旅猫さん☆

    こんにちは♪

    南紀白浜に、こんな洞窟があるんですねヽ(^o^)丿
    私、岩とか大好きなので、洞窟もワクワクしちゃうんです!

    長年にわたって、削られた岩の形とか、ロマンですよね♪

    そして、電車も大好きなので、くろしお号のマリンブルーの車体に、くぎづけです!!!
    旅猫さんの旅行記で、いつもいろんな電車が見られるのも、私の楽しみです(*^_^*)

    ガブ(^_^)v

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2013/03/02 13:25:28
    RE: 洞窟探検したいです!
    ガブさん、こんにちは〜
    いつもありがとうございます!

    三段壁洞窟は、ずっと訪れてみたかった場所です。
    実際には、それほど大きなものではなく、ちょっとがっかりでしたが。
    江ノ島の洞窟よりは、迫力がありました。

    > 長年にわたって、削られた岩の形とか、ロマンですよね♪
    数千万年ですからね!
    人間なんて儚いものです(笑)

    鉄道は、旅情があっていいですよね。
    乗る自体が旅ですから。
    これからも、旅先で乗った列車の写真は可能な限り載せますね!

    旅猫
  • hot chocolateさん 2013/02/28 09:42:39
    南紀白浜♪
    旅猫さま、おはようございます。

    南紀白浜! 私もむか〜しから行ってみたかったところです。
    でも、いまだ・・・

    白浜には、千年以上も前に斉明天皇がお見えになったのですね。
    斉明天皇や中大兄皇子も浸かった温泉なんて、恐れ多い温泉です。
    歴史のある地で、見どころもたくさんありそうですね。

    砂浜の砂が白いところは、どこも「白浜」の名がつきますね。
    伊豆半島の白浜も、砂が真っ白ですね。
    そして砂が白いと海の色が青く澄んで美しい・・・

    千畳敷のマーブル模様、自然が作った芸術作品ですね。
    三段壁洞窟もまた、神秘的です。

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2013/03/02 13:19:10
    RE: 南紀白浜♪
    hot chocoさん、こんにちは〜
    いつもありがとうございます。

    南紀白浜は、ずっと行ってみたかったところです。
    今回、計画から約20年経って、ようやく訪れることができました。
    ガイドブックを購入したのが1992年なのです(笑)

    白浜の温泉は、火山性のものではなく、沈みこんだプレートから滲み出た高温の水分が源とだそうです。
    ですから、千年以上も枯れることなく湧いているのでしょうね。

    > 歴史のある地で、見どころもたくさんありそうですね。
    19歳の若さで謀反の罪を着せられ殺害された有馬皇子に関する見どころもあります。
    白浜を最初に素晴らしいところだと世に知らしめたのが有馬皇子で、後に処刑されたのも、白浜と言う因縁の土地です。

    > そして砂が白いと海の色が青く澄んで美しい・・・
    空も晴れていれば最高なのですけどね。

    旅猫

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