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2日目の午後の記録です。バスに乗って王宮前広場まで行き、渡し舟で対岸に渡ってシリラート病院の法医学博物館(シーウィー)を見ます(中は撮影禁止でした)。帰りはまたチャオプラヤーエクスプレスに乗り、建物を眺めながら戻ります。

2013年01月バンコク(08) チャオプラヤー川周辺を行く

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2013/01/18 - 2013/01/18

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mas98765

mas98765さん

2日目の午後の記録です。バスに乗って王宮前広場まで行き、渡し舟で対岸に渡ってシリラート病院の法医学博物館(シーウィー)を見ます(中は撮影禁止でした)。帰りはまたチャオプラヤーエクスプレスに乗り、建物を眺めながら戻ります。

同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • バンコク中心部に帰ってきました。午後はシリラート病院の法医学博物館に行こうと思います(マニアックなところが好きなのです)。王宮の辺りの川の向こうなのですが、中心部から直接行く電車もなく、初日のようにサパーンタクシン駅からチャオプラヤーエクスプレスに乗ると遠回りなので、バスで王宮まで行こうと思いました。サヤーム駅でBTSを降りてから、昨日買ったバス路線図を眺めてみましたが、バンコクのバスというのはあちこち遠回りをしていくようで、この辺りから直線的に行ける路線が見つかりません。そこでまたBTSに乗ろうと戻りかけたのですが、もうかなり歩いてきていることに気づき、また回れ右をして暑い中をひたすら歩き、13時12分に何故かラーチャテーウィ駅まできました。路線図によると、サヤームの前の通りと平行して1ブロック北側の道路には、王宮に向かう直線的なバスがありそうなので行ってみましたが、交差点の辺りにバス停らしきものが見つかりません。交差点の西側に歩きましたがなさそうなので、戻って苦労して交差点を渡り東側に歩きましたがやはりなく、こちらは渋滞も激しそうだったのでまた苦労して交差点を渡って西側に歩き、どんどん進んでいくと、

    バンコク中心部に帰ってきました。午後はシリラート病院の法医学博物館に行こうと思います(マニアックなところが好きなのです)。王宮の辺りの川の向こうなのですが、中心部から直接行く電車もなく、初日のようにサパーンタクシン駅からチャオプラヤーエクスプレスに乗ると遠回りなので、バスで王宮まで行こうと思いました。サヤーム駅でBTSを降りてから、昨日買ったバス路線図を眺めてみましたが、バンコクのバスというのはあちこち遠回りをしていくようで、この辺りから直線的に行ける路線が見つかりません。そこでまたBTSに乗ろうと戻りかけたのですが、もうかなり歩いてきていることに気づき、また回れ右をして暑い中をひたすら歩き、13時12分に何故かラーチャテーウィ駅まできました。路線図によると、サヤームの前の通りと平行して1ブロック北側の道路には、王宮に向かう直線的なバスがありそうなので行ってみましたが、交差点の辺りにバス停らしきものが見つかりません。交差点の西側に歩きましたがなさそうなので、戻って苦労して交差点を渡り東側に歩きましたがやはりなく、こちらは渋滞も激しそうだったのでまた苦労して交差点を渡って西側に歩き、どんどん進んでいくと、

  • 13時30分、人が立っているところがあって、ここがバス停でした。バス停の標識も何もありません。

    13時30分、人が立っているところがあって、ここがバス停でした。バス停の標識も何もありません。

  • バス停の場所はここで、BTSの駅がある通りから大分離れています。先ほどの交差点の東側が渋滞していたこともあってなかなかバスが来ません。やっときたバスの番号を路線図で見つけるのに手間取っているうちに行ってしまいました。王宮方面に行きそうな番号を暗記して、ようやくそちらに向かうバスを発見し、13時40分ころ乗車しました。

    バス停の場所はここで、BTSの駅がある通りから大分離れています。先ほどの交差点の東側が渋滞していたこともあってなかなかバスが来ません。やっときたバスの番号を路線図で見つけるのに手間取っているうちに行ってしまいました。王宮方面に行きそうな番号を暗記して、ようやくそちらに向かうバスを発見し、13時40分ころ乗車しました。

  • 車掌さんがいたのでとりあえず20バーツ札を差し出したら、要らないという感じで手を振って、切符をくれました。お釣りが面倒くさいのかと思い、小銭入れを開けて見せましたが、料金を受け取りませんでした。バンコクのバス路線図を広げて、やや大きなカメラを首からぶら下げて、見るからに観光客だったからでしょうか。基本的に公共交通機関を利用するわたしとしては、普通の人と同じように、ちゃんと料金を支払いたかったです。

    車掌さんがいたのでとりあえず20バーツ札を差し出したら、要らないという感じで手を振って、切符をくれました。お釣りが面倒くさいのかと思い、小銭入れを開けて見せましたが、料金を受け取りませんでした。バンコクのバス路線図を広げて、やや大きなカメラを首からぶら下げて、見るからに観光客だったからでしょうか。基本的に公共交通機関を利用するわたしとしては、普通の人と同じように、ちゃんと料金を支払いたかったです。

  • バスの中はこんな感じで、ピンクの服を着ているのが車掌さんです。

    バスの中はこんな感じで、ピンクの服を着ているのが車掌さんです。

  • 中は結構混んでいました。直線的に行くかと思いきや、最初遠回りして反対方面に向かっていき、しまった間違えたかと思っているとまた戻ってきて、結局王宮方面に向かいました。カーブでもスピードを緩めず、手すりに必死でしがみついていないと振り落とされる感じでした。

    中は結構混んでいました。直線的に行くかと思いきや、最初遠回りして反対方面に向かっていき、しまった間違えたかと思っているとまた戻ってきて、結局王宮方面に向かいました。カーブでもスピードを緩めず、手すりに必死でしがみついていないと振り落とされる感じでした。

  • 14時00分、王宮前広場のところでバスを降りました。

    14時00分、王宮前広場のところでバスを降りました。

  • 昨日訪れた王宮が見えます。

    昨日訪れた王宮が見えます。

  • とりあえず、川の方に向かっていきましたが、どこが船着場か自信がなかったので、傍らの人に「ター ルーア カーム ファーク ユーティーナイ クラブ?(船着場はどこですか)」と尋ねると、つきあたりを左に行ったところだがどうしてだ、というようなことを尋ねられて、シリラート病院に行きたいというと、ああ、シリラートか、あそこはいつもやっているが、どこどこの寺の仏像は今日しか公開されていないからそちらの方を薦めるよ、という話から、どこから来たのか、そうか日本かというようなことになって、しばらく立ち話になってしまいました。地図を指さして、ここの黒い仏像かここの立った仏像だとしきりに薦められましたが、観光客としては博物館の方が興味があるので、後で時間があったら行きますといって別れました。まっすぐ歩いて14時15分につきあたったこの建物はタマサート大学です。昨日訪れたスネークファームの近くにあるチュラーロンコーン大学と並ぶ名門大学です。

    とりあえず、川の方に向かっていきましたが、どこが船着場か自信がなかったので、傍らの人に「ター ルーア カーム ファーク ユーティーナイ クラブ?(船着場はどこですか)」と尋ねると、つきあたりを左に行ったところだがどうしてだ、というようなことを尋ねられて、シリラート病院に行きたいというと、ああ、シリラートか、あそこはいつもやっているが、どこどこの寺の仏像は今日しか公開されていないからそちらの方を薦めるよ、という話から、どこから来たのか、そうか日本かというようなことになって、しばらく立ち話になってしまいました。地図を指さして、ここの黒い仏像かここの立った仏像だとしきりに薦められましたが、観光客としては博物館の方が興味があるので、後で時間があったら行きますといって別れました。まっすぐ歩いて14時15分につきあたったこの建物はタマサート大学です。昨日訪れたスネークファームの近くにあるチュラーロンコーン大学と並ぶ名門大学です。

  • 大学の建物の前を左に曲がって向こう側に抜けていき、14時18分にごみごみしたところにやってきて、奥に進むと、

    大学の建物の前を左に曲がって向こう側に抜けていき、14時18分にごみごみしたところにやってきて、奥に進むと、

  • こんな感じの通路があって、船着場はどこか尋ねたら、向こうだといって今来た方向を指差したので、1つ前の写真のあたりに戻って尋ねると、向こうだといって反対側の方を指差されて、先ほどの人にこっちだと言われたのですがと言ったら(この人は英語を喋りました)、一緒に1つ前の写真のあたりまでついてきてくれましたが、船着場に向かう入口が閉ざされていて、今日は閉まっていることが分かり、(この写真の)通路を先に行けば隣の船着場に出るよと教えてくれて、歩いて行ったら

    こんな感じの通路があって、船着場はどこか尋ねたら、向こうだといって今来た方向を指差したので、1つ前の写真のあたりに戻って尋ねると、向こうだといって反対側の方を指差されて、先ほどの人にこっちだと言われたのですがと言ったら(この人は英語を喋りました)、一緒に1つ前の写真のあたりまでついてきてくれましたが、船着場に向かう入口が閉ざされていて、今日は閉まっていることが分かり、(この写真の)通路を先に行けば隣の船着場に出るよと教えてくれて、歩いて行ったら

  • なるほどありました。立派な柵で仕切られていて、傍らに窓口があって、「3バーツ」と書かれていたので3バーツ払うと中に入れてくれました。この写真では船が着いていますが、入った瞬間に出てしまったので、しばらく待ちました。

    なるほどありました。立派な柵で仕切られていて、傍らに窓口があって、「3バーツ」と書かれていたので3バーツ払うと中に入れてくれました。この写真では船が着いていますが、入った瞬間に出てしまったので、しばらく待ちました。

  • WAT MAHATHAT PIERと書かれています。

    WAT MAHATHAT PIERと書かれています。

  • 14時27分、再び船が着いて乗船。

    14時27分、再び船が着いて乗船。

  • 対岸に見える一連の建物がシリラート病院です。ここの一角に博物館があります。

    対岸に見える一連の建物がシリラート病院です。ここの一角に博物館があります。

  • 北の方に橋が見えます。

    北の方に橋が見えます。

  • 14時38分、対岸に到着。

    14時38分、対岸に到着。

  • ここはWang Langという船着場です。N10とナンバーがふられた青文字のこの看板はチャオプラヤーエクスプレスの標識ですね。帰りは結局これに乗ってしまいました。

    ここはWang Langという船着場です。N10とナンバーがふられた青文字のこの看板はチャオプラヤーエクスプレスの標識ですね。帰りは結局これに乗ってしまいました。

  • シリラート病院です。ガイドブック上の地図を見て、迷いながら

    シリラート病院です。ガイドブック上の地図を見て、迷いながら

  • 「Museum」という標識も手がかりに、この路地を進んだところがそうでした。感覚的には、船着場を降りて西にのびる道をすぐに右に曲がり、北にまっすぐ進み、1つ前の写真の左側の建物に入って突っ切り、向こう側にこの写真の路地がのびているのでここを進みます。本当に病院なので、白衣を着た人がたくさん歩いています。後で気づいたのですが、Google Mapにものっています。<br /><br />※周辺の地図<br />http://maps.google.co.jp/?ll=13.757904,100.486375&amp;spn=0.005169,0.009978&amp;t=m&amp;z=17&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,1

    「Museum」という標識も手がかりに、この路地を進んだところがそうでした。感覚的には、船着場を降りて西にのびる道をすぐに右に曲がり、北にまっすぐ進み、1つ前の写真の左側の建物に入って突っ切り、向こう側にこの写真の路地がのびているのでここを進みます。本当に病院なので、白衣を着た人がたくさん歩いています。後で気づいたのですが、Google Mapにものっています。

    ※周辺の地図
    http://maps.google.co.jp/?ll=13.757904,100.486375&spn=0.005169,0.009978&t=m&z=17&brcurrent=3,0x0:0x0,1

  • すると左側に見えるこの建物がシリラート博物館です。中に入ってすぐ右手には守衛さん(?)がいて、そのまま進もうとすると呼び止められて、名前と入館時刻を記入します。帰るときも退館時刻を記入するのですが、すっかり忘れていてまた呼び止められてしまいました。

    すると左側に見えるこの建物がシリラート博物館です。中に入ってすぐ右手には守衛さん(?)がいて、そのまま進もうとすると呼び止められて、名前と入館時刻を記入します。帰るときも退館時刻を記入するのですが、すっかり忘れていてまた呼び止められてしまいました。

  • 階段を上がって14時50分、博物館の前に来ました。

    階段を上がって14時50分、博物館の前に来ました。

  • 入場料は40バーツでした。中はあいにく撮影禁止でしたので、カメラをかばんにしまって入ります。複数の博物館が集まっていて、津波のコーナーもありました。解剖学博物館では、頭が2つあるなどの奇形児の標本が並んでいて印象的でした。法医学博物館には、犯罪や事故に巻き込まれた体の標本(例えば弾丸が貫通した頭蓋骨)が並べられていて印象的でした。ここには凶悪犯罪を犯したシーウィという男の全身標本もあって、この博物館全体をシーウィと呼ぶこともあるようです。寄生生物学博物館では、Elephantiasisにという病気に侵された患者の陰嚢の標本が印象的でした。研究者なみに熱心にメモをとって回りましたが、ここには書ききれないので書きません。

    入場料は40バーツでした。中はあいにく撮影禁止でしたので、カメラをかばんにしまって入ります。複数の博物館が集まっていて、津波のコーナーもありました。解剖学博物館では、頭が2つあるなどの奇形児の標本が並んでいて印象的でした。法医学博物館には、犯罪や事故に巻き込まれた体の標本(例えば弾丸が貫通した頭蓋骨)が並べられていて印象的でした。ここには凶悪犯罪を犯したシーウィという男の全身標本もあって、この博物館全体をシーウィと呼ぶこともあるようです。寄生生物学博物館では、Elephantiasisにという病気に侵された患者の陰嚢の標本が印象的でした。研究者なみに熱心にメモをとって回りましたが、ここには書ききれないので書きません。

  • 帰りはどうしようと考えた末、結局安易なオレンジ旗のチャオプラヤーエクスプレスに乗ってしまいました。15時47分、今回の旅で3回目の乗船です。運賃を集めに来たのでちゃんと払いました。

    帰りはどうしようと考えた末、結局安易なオレンジ旗のチャオプラヤーエクスプレスに乗ってしまいました。15時47分、今回の旅で3回目の乗船です。運賃を集めに来たのでちゃんと払いました。

  • 向こうにワットアルンが既に見えています。

    向こうにワットアルンが既に見えています。

  • この後は船の左側の景色を眺めていきます。昨日乗ったときよりは多く写真を撮りましたので、ストリートビューのような感覚で、あるいは時間の目安として参考にどうぞ。15時49分はこんな風景です。向こうに王宮の建物が隠れています。

    この後は船の左側の景色を眺めていきます。昨日乗ったときよりは多く写真を撮りましたので、ストリートビューのような感覚で、あるいは時間の目安として参考にどうぞ。15時49分はこんな風景です。向こうに王宮の建物が隠れています。

  • 15時50分「NAVY WIVES ASSOCIATION」のあたりを通過。

    15時50分「NAVY WIVES ASSOCIATION」のあたりを通過。

  • 15時50分頃、ワットポーが左手に見えています。

    15時50分頃、ワットポーが左手に見えています。

  • やがて船着場へ。

    やがて船着場へ。

  • 15時51分、N8のTHA TIEN(ターティアン)に到着。<br /><br />※周辺の地図<br />http://maps.google.co.jp/?ll=13.74642,100.490109&amp;spn=0.005127,0.009978&amp;t=m&amp;z=17&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,1

    15時51分、N8のTHA TIEN(ターティアン)に到着。

    ※周辺の地図
    http://maps.google.co.jp/?ll=13.74642,100.490109&spn=0.005127,0.009978&t=m&z=17&brcurrent=3,0x0:0x0,1

  • 接岸して人が乗り降りします。

    接岸して人が乗り降りします。

  • また進んで

    また進んで

  • 15時54分、

    15時54分、

  • ここは「RAJINI ALUMNI ASSOCIATION」というところです。

    ここは「RAJINI ALUMNI ASSOCIATION」というところです。

  • また進んで

    また進んで

  • 橋が近づいてきて

    橋が近づいてきて

  • 15時55分に橋をくぐって

    15時55分に橋をくぐって

  • 15時56分、N6の「MEMORIAL BRIDGE」に到着。<br /><br />※周辺の地図<br />http://maps.google.co.jp/?ll=13.740406,100.498188&amp;spn=0.005128,0.009978&amp;t=m&amp;z=17&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,1

    15時56分、N6の「MEMORIAL BRIDGE」に到着。

    ※周辺の地図
    http://maps.google.co.jp/?ll=13.740406,100.498188&spn=0.005128,0.009978&t=m&z=17&brcurrent=3,0x0:0x0,1

  • 人が乗り降りします。

    人が乗り降りします。

  • また進んで

    また進んで

  • 15時57分、橋をくぐって

    15時57分、橋をくぐって

  • 左にこのような建物があって、

    左にこのような建物があって、

  • 先に進んでいくと高い建物があって、

    先に進んでいくと高い建物があって、

  • 15時58分に通過した高い建物はBANGKOK RIVER PARKです。

    15時58分に通過した高い建物はBANGKOK RIVER PARKです。

  • 15時59分、N5「RACHAWONGSE」に到着。<br /><br />※周辺の地図<br />http://maps.google.co.jp/?ll=13.73876,100.504314&amp;spn=0.005128,0.009978&amp;t=m&amp;z=17&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,1

    15時59分、N5「RACHAWONGSE」に到着。

    ※周辺の地図
    http://maps.google.co.jp/?ll=13.73876,100.504314&spn=0.005128,0.009978&t=m&z=17&brcurrent=3,0x0:0x0,1

  • 高床式(?)の建物が少し並んでいて

    高床式(?)の建物が少し並んでいて

  • 16時03分、このような船着場に寄って

    16時03分、このような船着場に寄って

  • 先に進むと

    先に進むと

  • 16時04分、手前に「RIVER CITY」というショッピングセンターがあって、その向こう側の高い建物はロイヤルオーキッド・シェラトンです。

    16時04分、手前に「RIVER CITY」というショッピングセンターがあって、その向こう側の高い建物はロイヤルオーキッド・シェラトンです。

  • 16時05分、シェラトン前を通過。

    16時05分、シェラトン前を通過。

  • その直後、同じく16時05分にN3「SI PHRAYA」に到着。人が乗り降りします。船の黒煙が上がります。わたしの隣のファラン(西洋人)の女性は耐え切れず、ハンカチで鼻と口を覆っています。<br /><br />※周辺の地図<br />http://maps.google.co.jp/?ll=13.729182,100.51353&amp;spn=0.005128,0.009978&amp;t=m&amp;z=17&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,1

    その直後、同じく16時05分にN3「SI PHRAYA」に到着。人が乗り降りします。船の黒煙が上がります。わたしの隣のファラン(西洋人)の女性は耐え切れず、ハンカチで鼻と口を覆っています。

    ※周辺の地図
    http://maps.google.co.jp/?ll=13.729182,100.51353&spn=0.005128,0.009978&t=m&z=17&brcurrent=3,0x0:0x0,1

  • また進んで16時07分、この建物はCATです。

    また進んで16時07分、この建物はCATです。

  • N2「WAT MUANG KAE」は通過です。

    N2「WAT MUANG KAE」は通過です。

  • 16時08分、左側の建物はマンダリン・オリエンタルです。

    16時08分、左側の建物はマンダリン・オリエンタルです。

  • 16時08分、N1「ORIENTAL」に到着して人が乗り降りします。<br /><br />※周辺の地図<br />http://maps.google.co.jp/?ll=13.723595,100.513197&amp;spn=0.005128,0.009978&amp;t=m&amp;z=17&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,1

    16時08分、N1「ORIENTAL」に到着して人が乗り降りします。

    ※周辺の地図
    http://maps.google.co.jp/?ll=13.723595,100.513197&spn=0.005128,0.009978&t=m&z=17&brcurrent=3,0x0:0x0,1

  • 岸を離れて

    岸を離れて

  • また進んで

    また進んで

  • 16時09分、左側に見えているのがシャングリラです。手前の建物と少し離れた向こう側の建物が対になっています。

    16時09分、左側に見えているのがシャングリラです。手前の建物と少し離れた向こう側の建物が対になっています。

  • シャングリラの船です。川に面した高級ホテルはそれぞれ専用船を持っています。

    シャングリラの船です。川に面した高級ホテルはそれぞれ専用船を持っています。

  • 16時12分、ついにCENTRAL「SATHORN」に到着。ここからまたBTSに乗って帰ります。次はニューハーフショーを見ます。次の旅行記に続きます。

    16時12分、ついにCENTRAL「SATHORN」に到着。ここからまたBTSに乗って帰ります。次はニューハーフショーを見ます。次の旅行記に続きます。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 浜ぎんこさん 2013/02/08 20:57:19
    その2
    Hi...Mr. mas98765

    今度こそ、
    バス乗車ですネ^^


    シリラート死体博物館
    かなりマニアックな所に・・・。
    ホルマリン液の匂いしましたか・・?

    チャオプラヤー川 
    何回遊覧しても Very Nice ですネ。。



    Have a nice weekend ^^




          
           ・・・HAMAGINKO・・・

    mas98765

    mas98765さん からの返信 2013/02/09 18:03:29
    メッセージありがとうございます
    浜ぎんこ様

    メッセージありがとうございます。バンコクの路線バスは「何でこんな方にいくの」というくらいに遠回りしていくようです。安さが最大のメリットですね。チャオプラヤー川を行くと、バンコクが水上都市であることを実感できますね。

    (mas98765)

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