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 今年もやってきましたタイプーサム(Thaipusam)<br /><br /> 「タイ」はタミル暦の10月のこと。幸運の月○<br /> 「プーサム」は蟹座のこと。幸せの星☆<br />   <br /> 「タイ」の月の満月と「プーサム」が<br /> 交わる時に行われるのが「タイプーサム」ってわけ。<br /><br /> 幸せな響きの日に<br /> なにもこんな苦行をしなくてもいいのにィ...<br /> <br /> 目に映るのは痛々しい苦行。<br /> <br /> でもそれだけじゃない!<br /> このお祭りを追いかけてみると<br /> 今までは見えなかった様々な「愛」<br /> そして、色々な「愛」を感じることができるのです。<br /><br /> 今回も前夜祭から追いかけてます。<br /> 前夜祭はこちら<br />   ↓<br />  http://4travel.jp/traveler/wtb30632/album/10743870/<br /> <br /><br />

幸せな響きの日に...「タイプーサム」~愛を見つけに~

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2013/01/27 - 2013/01/27

8422位(同エリア15521件中)

旅行記グループ マニアックに恋をして

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Lee

Leeさん

今年もやってきましたタイプーサム(Thaipusam)

 「タイ」はタミル暦の10月のこと。幸運の月○
 「プーサム」は蟹座のこと。幸せの星☆
   
 「タイ」の月の満月と「プーサム」が
 交わる時に行われるのが「タイプーサム」ってわけ。

 幸せな響きの日に
 なにもこんな苦行をしなくてもいいのにィ...
 
 目に映るのは痛々しい苦行。
 
 でもそれだけじゃない!
 このお祭りを追いかけてみると
 今までは見えなかった様々な「愛」
 そして、色々な「愛」を感じることができるのです。

 今回も前夜祭から追いかけてます。
 前夜祭はこちら
   ↓
  http://4travel.jp/traveler/wtb30632/album/10743870/
 

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • 今日は1/27(日)、タイプーサムの当日。<br /><br /> タイプーサムは8:30頃からスタート。<br /> でも、前夜祭を深夜まで見ていたので、<br /> ちょっとゆっくりめの10時頃に<br /> 「Sri Srinivasa Perumal(スリニヴァ ペルマル)寺院」へ。<br /><br />****  ****<br /><br /> 裏門近くには「カバディ」の準備がしてありました。<br /> 「カバディ」は約10kgほどあるらしいです。<br /> <br /> 写真のカバディの前には<br /> 「カーリー」という怖い女神の絵が置かれてありますが、<br /> カバディ本体には「タイプーサム」に欠かせない<br /> 「ムルガン」がデコレーションされています。<br /><br /> タイプーサムは<br /> シヴァ神の息子「ムルガン」を崇めるお祭りだからだね。<br /><br /> 

    今日は1/27(日)、タイプーサムの当日。

     タイプーサムは8:30頃からスタート。
     でも、前夜祭を深夜まで見ていたので、
     ちょっとゆっくりめの10時頃に
     「Sri Srinivasa Perumal(スリニヴァ ペルマル)寺院」へ。

    **** ****

     裏門近くには「カバディ」の準備がしてありました。
     「カバディ」は約10kgほどあるらしいです。
     
     写真のカバディの前には
     「カーリー」という怖い女神の絵が置かれてありますが、
     カバディ本体には「タイプーサム」に欠かせない
     「ムルガン」がデコレーションされています。

     タイプーサムは
     シヴァ神の息子「ムルガン」を崇めるお祭りだからだね。

     

  •  この人は背中にライムを付けています。<br /> 1つ1つの針に重さがかかるので<br /> 赤くなっています。<br /><br /> 前にはヒンドゥー教の神様の絵を<br /> 針でひっかけて吊り下げてます。<br /><br />**** ****<br /><br /> 幸運の月であるタミル暦の10月「タイ」<br /> 幸せの星である蟹座「プーサム」<br /> この2つが交わる満月の日『タイプーサム』<br /><br /><br /> 幸せな響きの日に<br /> なぜこんな苦行をするのか?<br /><br /> <br /> 神様に願い事を叶えてもらった人が<br /> 神様への感謝と信仰を表すために<br /> 自分の体を傷つけるのです。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 

     この人は背中にライムを付けています。
     1つ1つの針に重さがかかるので
     赤くなっています。

     前にはヒンドゥー教の神様の絵を
     針でひっかけて吊り下げてます。

    **** ****

     幸運の月であるタミル暦の10月「タイ」
     幸せの星である蟹座「プーサム」
     この2つが交わる満月の日『タイプーサム』


     幸せな響きの日に
     なぜこんな苦行をするのか?

     
     神様に願い事を叶えてもらった人が
     神様への感謝と信仰を表すために
     自分の体を傷つけるのです。
     
     
     
     
     

  •  寺院の中に入ると<br /> カバディを組み立てている人がいました。<br /><br /> 熟練者ですナ。<br /><br /> カバディは体にさした鉄串だけでは支えられません。<br /> 肩と腰でしっかり支えないと<br /> いくら強靭な体でも無理ですよね。<br /> <br /><br /> 

     寺院の中に入ると
     カバディを組み立てている人がいました。

     熟練者ですナ。

     カバディは体にさした鉄串だけでは支えられません。
     肩と腰でしっかり支えないと
     いくら強靭な体でも無理ですよね。
     

     

  • この日は大きいカメラを持った観光客がたくさん。<br /><br /> ツアーも組まれているらしく<br /> ガイドさんらしき人が説明をしていました。<br /> 

    この日は大きいカメラを持った観光客がたくさん。

     ツアーも組まれているらしく
     ガイドさんらしき人が説明をしていました。
     

  • こちらは花輪を家族みんなで作っています。<br /><br /> この花輪はミルクポットにつけるのです。<br /><br /> 1つ1つ丁寧に糸に花をつけていく姿が<br /> とても印象的。<br /><br />****  ****<br /><br /> ヒンドゥー教の儀式やお祭りを見ていると<br /> 「黄色」が目立ちます。<br /><br /> この黄色い花「マリーゴールド」も<br /> きっと縁起のよい花なのでしょうね。

    こちらは花輪を家族みんなで作っています。

     この花輪はミルクポットにつけるのです。

     1つ1つ丁寧に糸に花をつけていく姿が
     とても印象的。

    **** ****

     ヒンドゥー教の儀式やお祭りを見ていると
     「黄色」が目立ちます。

     この黄色い花「マリーゴールド」も
     きっと縁起のよい花なのでしょうね。

  • 苦行をする仲間を励まし、音楽で盛り上げる楽器隊。<br /> <br /> 両面太鼓の「ドーラク」の軽快なリズムが<br /> 周りに響き渡ります。<br /><br /> 水色の同じ衣装で心も1つ。<br /><br /> 

    苦行をする仲間を励まし、音楽で盛り上げる楽器隊。
     
     両面太鼓の「ドーラク」の軽快なリズムが
     周りに響き渡ります。

     水色の同じ衣装で心も1つ。

     

  • こちらではカバディを付ける前の儀式が始まりました。<br /><br /> 白い服を着た人が何やら指示をしています。<br /> この人は経験者なのかな?<br /><br /> まずはココナッツを割ります。<br /> 割ったココナッツの中にはデンファレなどの花を入れて<br /> お供えします。

    こちらではカバディを付ける前の儀式が始まりました。

     白い服を着た人が何やら指示をしています。
     この人は経験者なのかな?

     まずはココナッツを割ります。
     割ったココナッツの中にはデンファレなどの花を入れて
     お供えします。

  •  次に火のついている「聖なる灰」を<br /> お供え物やこれから身に付けるカバディに<br /> 近づけます。<br /><br /> これらの一連の動作の意味はわかりませんが、<br /> 場を清め、祈りを捧げているのだと思います。<br /><br /> 

     次に火のついている「聖なる灰」を
     お供え物やこれから身に付けるカバディに
     近づけます。

     これらの一連の動作の意味はわかりませんが、
     場を清め、祈りを捧げているのだと思います。

     

  • こちらはかなり広いスペースで大掛かり。<br /><br /> さっきのグループと同じ動作。<br /> 火を近づける時はスズを鳴らしながらでした。<br /> <br /><br /> 大きいカメラ! テレビかな?

    こちらはかなり広いスペースで大掛かり。

     さっきのグループと同じ動作。
     火を近づける時はスズを鳴らしながらでした。
     

     大きいカメラ! テレビかな?

  • いよいよカバディを装着です。<br /><br /> 何人もの人で体に針を刺していきます。<br /> <br /> 消毒とかしなくて大丈夫???<br /> って心配になりますが、<br /> どうやら「聖なる灰」が消毒の代わりのようです。<br />       ↑<br />    植物と牛の糞を燃やして灰にしたもの<br /><br /><br />****  ****<br /><br />手前の飾りはムルガン神です。<br /><br /> <ムルガンの見分け方><br />  1.手には槍を持っている<br />  2.孔雀と一緒(後ろにいたり、乗っていたり)<br />  3.子どもの姿<br /><br /> 女の人?と思うくらい綺麗な顔をしています。<br /> でも、上半身裸なので男子です。

    いよいよカバディを装着です。

     何人もの人で体に針を刺していきます。
     
     消毒とかしなくて大丈夫???
     って心配になりますが、
     どうやら「聖なる灰」が消毒の代わりのようです。
           ↑
        植物と牛の糞を燃やして灰にしたもの


    **** ****

    手前の飾りはムルガン神です。

     <ムルガンの見分け方>
      1.手には槍を持っている
      2.孔雀と一緒(後ろにいたり、乗っていたり)
      3.子どもの姿

     女の人?と思うくらい綺麗な顔をしています。
     でも、上半身裸なので男子です。

  • こっちは鈎針のようなものを引っ掛けています。<br /><br /> なんで血も出ないし、痛さも感じないんだろう...<br /> って思うよね。<br /><br /> 実は彼らはこんなことをしてる↓<br />  http://4travel.jp/traveler/wtb30632/pict/27948473/<br /> <br /> つまり、すべての欲を手放しているから<br /> 何も感じないんだって。<br /> それにトランス状態だしね。<br /><br /><br /> 信じがたいけど、<br /> 前日にはムチで体を叩いて鍛えるらしいです。<br />  (職場のセキュリティさんのHDBのインド系の方が<br />   そうしてたって言ってた)

    こっちは鈎針のようなものを引っ掛けています。

     なんで血も出ないし、痛さも感じないんだろう...
     って思うよね。

     実は彼らはこんなことをしてる↓
      http://4travel.jp/traveler/wtb30632/pict/27948473/
     
     つまり、すべての欲を手放しているから
     何も感じないんだって。
     それにトランス状態だしね。


     信じがたいけど、
     前日にはムチで体を叩いて鍛えるらしいです。
      (職場のセキュリティさんのHDBのインド系の方が
       そうしてたって言ってた)

  •  足首にはスズのようなものが<br /> たくさん付いた足輪を装着。<br /><br /> これは痛くなさそう。

     足首にはスズのようなものが
     たくさん付いた足輪を装着。

     これは痛くなさそう。

  • カバディの準備ができた信者がどんどん集まってきます。<br /><br /> そして、出発前の舞です。<br /><br /> 楽器隊の音に合わせて踊ります。<br /> <br /> 動くたびに体に鉄串が刺さり、<br /> カバディの重さが体にかかるハズ。<br /> <br /> おまけにこの信者は<br /> 太ももにも小さいスズのようなものを着けてるぅ...。

    カバディの準備ができた信者がどんどん集まってきます。

     そして、出発前の舞です。

     楽器隊の音に合わせて踊ります。
     
     動くたびに体に鉄串が刺さり、
     カバディの重さが体にかかるハズ。
     
     おまけにこの信者は
     太ももにも小さいスズのようなものを着けてるぅ...。

  • キャー<br /> やめてぇ〜<br /><br /> と言いたくなるくらい痛々しい。<br /><br /> 全身にミルクポットがぁぁ。<br /> もちろん中にはミルクが入ってるわけでしょ?<br /> 重いよねぇ...(号泣)<br /><br /><br />

    キャー
     やめてぇ〜

     と言いたくなるくらい痛々しい。

     全身にミルクポットがぁぁ。
     もちろん中にはミルクが入ってるわけでしょ?
     重いよねぇ...(号泣)


  • 出発直前。<br /><br /> この寺院のペルマル(ビシュヌ)神への祈り。<br /><br /> 一度、気持ちを落ち着かせて出発。<br /> 

    出発直前。

     この寺院のペルマル(ビシュヌ)神への祈り。

     一度、気持ちを落ち着かせて出発。
     

  • さぁ、いよいよ出発!<br /><br /> ここから約3km先の<br /> 「Sri Thendayuthapani(タンダユタパニ)寺院」に向かいます。<br /><br /> ムルガン神を崇めるお祭りなのに<br /> なぜか、ヴィシュヌ神を祀っている<br /> ペルマル寺院が出発点です。

    さぁ、いよいよ出発!

     ここから約3km先の
     「Sri Thendayuthapani(タンダユタパニ)寺院」に向かいます。

     ムルガン神を崇めるお祭りなのに
     なぜか、ヴィシュヌ神を祀っている
     ペルマル寺院が出発点です。

  • あちちちちぃ〜(←私の声です)<br /><br /> 今日はかなりの晴天。<br /> アスファルトはかなり熱せられて熱くて<br /> 裸足では歩けない...。<br /><br />と、思ったらこの信者は剣山状の靴を履いてるぅ〜<br /><br /> これは痛いでしょ〜<br /> 歩くたびに針が刺さるわけでしょ。 

    あちちちちぃ〜(←私の声です)

     今日はかなりの晴天。
     アスファルトはかなり熱せられて熱くて
     裸足では歩けない...。

    と、思ったらこの信者は剣山状の靴を履いてるぅ〜

     これは痛いでしょ〜
     歩くたびに針が刺さるわけでしょ。 

  • 朝食も食べずに出てきた私はお腹ペコペコ。<br /><br /> 寺院の右手側ではご飯がふるまわれていたの <br /> 列に並んでいただくことに。<br /><br /> パンの列とご飯の列があったけど、<br /> 迷わず、いい香りのするご飯の列へ。<br /><br /><br /> 

    朝食も食べずに出てきた私はお腹ペコペコ。

     寺院の右手側ではご飯がふるまわれていたの 
     列に並んでいただくことに。

     パンの列とご飯の列があったけど、
     迷わず、いい香りのするご飯の列へ。


     

  •  さっきまでビーフンみたいな麺だったけど、<br /> 私が並んだ時には<br /> ラッキーなことにカレーに変わりました。<br /><br /> 2種類のカレーと黄色いご飯。<br /> (2皿持ってるけど、1皿は友達の分です)<br /><br />****  ****<br /><br /> スプーンは?席は?<br /><br /> あるわけないよねぇ〜。<br /><br /> というわけで<br /> 立ったまま、手でカレーをいただきました。<br /><br /> 手で食べるのは難しい。<br /> ベタベタになるし、顔にくっつくし。<br /> <br /> 四苦八苦している私を見かねたインド系のおじさんが<br /> 皿の端をちぎってスプーンにしたら?<br /> と提案してくれました。<br /> 

     さっきまでビーフンみたいな麺だったけど、
     私が並んだ時には
     ラッキーなことにカレーに変わりました。

     2種類のカレーと黄色いご飯。
     (2皿持ってるけど、1皿は友達の分です)

    **** ****

     スプーンは?席は?

     あるわけないよねぇ〜。

     というわけで
     立ったまま、手でカレーをいただきました。

     手で食べるのは難しい。
     ベタベタになるし、顔にくっつくし。
     
     四苦八苦している私を見かねたインド系のおじさんが
     皿の端をちぎってスプーンにしたら?
     と提案してくれました。
     

  •  飲み物もいただいてみました。<br /><br /> さっきまで緑色の飲み物があったんだけど、<br /> 白に変わっちゃった。<br /><br /> なんなんだろーね、これは。<br /><br /> すごーく薄めたヨーグルトに<br /> 塩&ハーブが入ってる感じ。

     飲み物もいただいてみました。

     さっきまで緑色の飲み物があったんだけど、
     白に変わっちゃった。

     なんなんだろーね、これは。

     すごーく薄めたヨーグルトに
     塩&ハーブが入ってる感じ。

  • さぁ、再出発!<br /><br /> これから歩いて<br /> 「Sri Thendayuthapani(タンダユタパニ)寺院」へ向かいます。<br /><br /> カバディを背負った人の周りにはたくさんの人が。<br /> <br /> 家族、親族、友人...。<br /> ひとりじゃないって、心強いね。

    さぁ、再出発!

     これから歩いて
     「Sri Thendayuthapani(タンダユタパニ)寺院」へ向かいます。

     カバディを背負った人の周りにはたくさんの人が。
     
     家族、親族、友人...。
     ひとりじゃないって、心強いね。

  • ムスタファ前。<br /><br /> ここでもカレーがふるまわれていました。<br /> <br /> おいいそう。<br /> でも私は、お水だけいただきました。<br /><br /> 給水ポイントは結構たくさんあります。<br /> 白、ピンク、オレンジ、黄色、緑の飲み物が配られています。

    ムスタファ前。

     ここでもカレーがふるまわれていました。
     
     おいいそう。
     でも私は、お水だけいただきました。

     給水ポイントは結構たくさんあります。
     白、ピンク、オレンジ、黄色、緑の飲み物が配られています。

  • ムスタファから歩くこと約10分。<br /><br /> ここには大きなテントが張られ、<br /> ステージとたくさんのイスが置かれていました。<br /><br /> もちろん、カレーのふるまいも。<br /><br /> ここはバナナリーフの上に盛り付け。<br /> かなり本格的だったし、量もすごく多め。

    ムスタファから歩くこと約10分。

     ここには大きなテントが張られ、
     ステージとたくさんのイスが置かれていました。

     もちろん、カレーのふるまいも。

     ここはバナナリーフの上に盛り付け。
     かなり本格的だったし、量もすごく多め。

  • テッカセンター前。<br /><br /> ここは少し上り坂になっているんだよね。<br /><br /> このグループはカバディ(一人用神輿)ではなく、<br /> 祭壇を引っ張っていました。<br /><br /> サポートの人はいますが、<br /> かなりきついはずです。

    テッカセンター前。

     ここは少し上り坂になっているんだよね。

     このグループはカバディ(一人用神輿)ではなく、
     祭壇を引っ張っていました。

     サポートの人はいますが、
     かなりきついはずです。

  • 約3分の1ぐらいの地点。<br /><br /> きのうの夜からだから、<br /> 疲れもピークのはず。<br /><br /> でも、歩き続けます。<br /><br /> このグループには楽器隊はおらず、<br /> みんなで歌を歌い、かけ声をかけ、<br /> 盛り上げ、励ましていました。

    約3分の1ぐらいの地点。

     きのうの夜からだから、
     疲れもピークのはず。

     でも、歩き続けます。

     このグループには楽器隊はおらず、
     みんなで歌を歌い、かけ声をかけ、
     盛り上げ、励ましていました。

  • 真ん中辺りかな?<br /><br /> 給水ポイント。<br /> 休憩している人が多くいました。<br /><br /> 私の友達もついにギブアップ!<br /> 帰宅していきました。<br /><br />よ〜し、ここからはひとりだけど、<br />追いかけるぞ。

    真ん中辺りかな?

     給水ポイント。
     休憩している人が多くいました。

     私の友達もついにギブアップ!
     帰宅していきました。

    よ〜し、ここからはひとりだけど、
    追いかけるぞ。

  • うわぁーここも上り坂。<br /><br /> がんばって!

    うわぁーここも上り坂。

     がんばって!

  • ここにも給水ポイント&ふるまいカレー。<br /><br /> ここはポテトサラダのような<br /> ウップマ(uppuma)を配っていました。

    ここにも給水ポイント&ふるまいカレー。

     ここはポテトサラダのような
     ウップマ(uppuma)を配っていました。

  • あと少し!<br /><br /> ここではカレーだけじゃなくて<br /> アイスクリームを配っていたよ。<br /><br /> 疲れて甘いものが欲しくなる頃だしね。<br /><br /> でも、私は食べずに歩く、歩く。

    あと少し!

     ここではカレーだけじゃなくて
     アイスクリームを配っていたよ。

     疲れて甘いものが欲しくなる頃だしね。

     でも、私は食べずに歩く、歩く。

  • いよいよ「Tank Rd」に突入。<br /><br /> 「Sri Thendayuthapani(タンダユタパニ)寺院」近し!<br /><br /> 道路も閉鎖。一通です。<br /><br /><br /> このグループは3兄弟かな?<br /> お友達同士かな?<br /> ずっと3人で行動してました。

    いよいよ「Tank Rd」に突入。

     「Sri Thendayuthapani(タンダユタパニ)寺院」近し!

     道路も閉鎖。一通です。


     このグループは3兄弟かな?
     お友達同士かな?
     ずっと3人で行動してました。

  •  腕にもこの針。<br /><br /> かっこいいけど、痛々しい。<br /><br />

     腕にもこの針。

     かっこいいけど、痛々しい。

  • 寺院に入るための長い順番待ち。<br /> <br /> この辺りからは見学者と参加者の列は<br /> 一応、分かれます。<br /> (参加者の列に迷い込んじゃったら、寺院の中まで<br />  もみくちゃにされながら進むしかありません)<br /> <br /> 見学者も裸足になります。<br /><br />****  ****<br /><br /> イス、必要だよねー。<br /><br /> 準備いいなぁ。<br /><br /> 待っている間に水分補給。<br /> 最後のお祈りの儀式があるからね。<br /><br /> 家族の人は<br /> 牛乳を買ったり、S$2の寄付(?)をしたりしていました。

    寺院に入るための長い順番待ち。
     
     この辺りからは見学者と参加者の列は
     一応、分かれます。
     (参加者の列に迷い込んじゃったら、寺院の中まで
      もみくちゃにされながら進むしかありません)
     
     見学者も裸足になります。

    **** ****

     イス、必要だよねー。

     準備いいなぁ。

     待っている間に水分補給。
     最後のお祈りの儀式があるからね。

     家族の人は
     牛乳を買ったり、S$2の寄付(?)をしたりしていました。

  •  最後の苦行は炎天下での順番待ち?<br /><br /> サリーを着た白髪のおばあちゃんも<br /> ずっと歩いてきたんだね。<br /> すごいなぁ。

     最後の苦行は炎天下での順番待ち?

     サリーを着た白髪のおばあちゃんも
     ずっと歩いてきたんだね。
     すごいなぁ。

  • おっと、変わりカバディを発見。<br /><br /> ゴープラムをしょってるよ。<br /><br /> ちょっと傾いただけでもバランス崩しそう。

    おっと、変わりカバディを発見。

     ゴープラムをしょってるよ。

     ちょっと傾いただけでもバランス崩しそう。

  • さぁ、もうすぐ!<br /><br />

    さぁ、もうすぐ!

  • あとちょっと!<br /><br /> 見学者の列は狭いのでぎゅーぎゅー。<br /><br /> 止まることはできず、<br /> どんどん先に進まされてしまいます。

    あとちょっと!

     見学者の列は狭いのでぎゅーぎゅー。

     止まることはできず、
     どんどん先に進まされてしまいます。

  • いよいよ寺院の中へ。<br /><br /> 中からは激しい音楽が聞こえます。<br /> <br /><br />  <アクセス><br />   25 Tank Rd <br />   MRTの駅からはちょっと遠いです。<br /> 

    いよいよ寺院の中へ。

     中からは激しい音楽が聞こえます。


      <アクセス>
       25 Tank Rd
       MRTの駅からはちょっと遠いです。
     

  •  寺院の中に入ると<br /> なぜかミルクを持っている信者の方の列に合流。<br /><br /> みんなミルクポットや買ってきたミルクを<br /> 寺院の方に手渡します。<br /><br /> 

     寺院の中に入ると
     なぜかミルクを持っている信者の方の列に合流。

     みんなミルクポットや買ってきたミルクを
     寺院の方に手渡します。

     

  •  紙パックのミルクは<br /> 右のミルクタンクのような所に入れられます。<br /><br /> ミルクポットは<br /> 正面の祭壇に持ち込まれます。

     紙パックのミルクは
     右のミルクタンクのような所に入れられます。

     ミルクポットは
     正面の祭壇に持ち込まれます。

  •  中で何が行われているのかは<br /> 設置してあるモニターで確認することができます。<br /><br /> 私たちは入ることができないので<br /> 中にどの神様がいらっしゃるのかわかりませんが、<br /> 多分、ムルガン神でしょう。<br /><br /> 神像にミルクをかけていました。

     中で何が行われているのかは
     設置してあるモニターで確認することができます。

     私たちは入ることができないので
     中にどの神様がいらっしゃるのかわかりませんが、
     多分、ムルガン神でしょう。

     神像にミルクをかけていました。

  •  ミルクポットの列を抜け出して<br /> 最後のお祈りが見える場所へ移動!<br /><br /> 順番待ちです。

     ミルクポットの列を抜け出して
     最後のお祈りが見える場所へ移動!

     順番待ちです。

  •  ひざまずいて<br /> 最後の祈りを捧げます。<br /><br /> この間にカバディについていたミルクポットを<br /> 取ってもらいます。

     ひざまずいて
     最後の祈りを捧げます。

     この間にカバディについていたミルクポットを
     取ってもらいます。

  •  楽器隊の演奏が盛り上がってくると、<br /> 重いカバディを背負った信者は<br /> 激しく、そして舞うように踊ります。<br /><br /> 周りにいる人たちも<br /> 何かが乗り移ったかのようにトランス状態になり、<br /> 倒れ、抱きかかえられながら出て行く人も。<br /> 

     楽器隊の演奏が盛り上がってくると、
     重いカバディを背負った信者は
     激しく、そして舞うように踊ります。

     周りにいる人たちも
     何かが乗り移ったかのようにトランス状態になり、
     倒れ、抱きかかえられながら出て行く人も。
     

  •  この信者はこの位置についたとたん<br /> かっと目を見開き、<br /> 声を荒げて何かを叫んでいました。<br /><br /> 仲間に支えられながら前に進み、<br /> 最後のお祈りです。 <br />

     この信者はこの位置についたとたん
     かっと目を見開き、
     声を荒げて何かを叫んでいました。

     仲間に支えられながら前に進み、
     最後のお祈りです。 

  •  この孔雀の羽が刺さった神輿は<br /> きっと昨晩、運ばれたものでしょう。

     この孔雀の羽が刺さった神輿は
     きっと昨晩、運ばれたものでしょう。

  •  最後の祈りを捧げた信者は<br /> 寺院外のテントへ。

     最後の祈りを捧げた信者は
     寺院外のテントへ。

  •  体中に刺さっていた針や鉄串を外します。<br /><br /> この信者は最後まで鉄串を刺したままでしたが、<br /> 途中で鉄串を抜いている信者も<br /> 実は...いました。

     体中に刺さっていた針や鉄串を外します。

     この信者は最後まで鉄串を刺したままでしたが、
     途中で鉄串を抜いている信者も
     実は...いました。

  •  外した針に<br /> 血がついていないのが不思議。

     外した針に
     血がついていないのが不思議。

  •  頬に刺さった鉄串は太いので<br /> 抜くのが大変そう。<br /><br /> 皮膚に鉄串が付いてしまっているらしく、<br /> 水を口に含んで<br /> 自分でぐりぐりまわして、抜いてもらう準備。

     頬に刺さった鉄串は太いので
     抜くのが大変そう。

     皮膚に鉄串が付いてしまっているらしく、
     水を口に含んで
     自分でぐりぐりまわして、抜いてもらう準備。

  •  そして、<br /> 引き抜くときに力を入れられないようにするために<br /> 口に手を入れてぇ〜

     そして、
     引き抜くときに力を入れられないようにするために
     口に手を入れてぇ〜

  •  一気に引き抜く!<br /><br /> もちろん、頬には穴が。<br /><br /> その後しばらくは、<br /> 口に布を入れ、噛みしめていました。

     一気に引き抜く!

     もちろん、頬には穴が。

     その後しばらくは、
     口に布を入れ、噛みしめていました。

  •  役目を終えたカバディは車に乗せて、<br /> 多分...ペルマル寺院へ。<br />       ↑<br />    戻ってきたカバディを見かけたので。<br /> 

     役目を終えたカバディは車に乗せて、
     多分...ペルマル寺院へ。
           ↑
        戻ってきたカバディを見かけたので。
     

  • 私の週末...。<br /><br /> ディープだったなぁ。<br /><br /> 本日、2回目のふるまいカレーをいただくために<br /> 長〜い列に並びました。

    私の週末...。

     ディープだったなぁ。

     本日、2回目のふるまいカレーをいただくために
     長〜い列に並びました。

  •  ペルマル寺院のカレーもおいしかったけど、<br /> タンダユタパニ寺院のカレーもおいしい!<br /><br /> もちろん、スプーンなどはなく、<br /> またまた手で食べました。 <br /><br />  (気分は現地人...<br />   あっ、これは違う旅行記だった!)

     ペルマル寺院のカレーもおいしかったけど、
     タンダユタパニ寺院のカレーもおいしい!

     もちろん、スプーンなどはなく、
     またまた手で食べました。 

      (気分は現地人...
       あっ、これは違う旅行記だった!)

  • 幸せな響きの日、タイプーサム。<br /><br /> この苦行を終えた信者は<br /> たくさんの「愛」に支えられていたことに<br /> 気付き、幸せを感じていることでしょう。<br /> <br /><br /> 「愛」は目には見えないもの。<br /> 「愛」は感じるもの。<br /> <br /> だから、言葉(文字)にするのは難しい。<br /><br /><br />あなたはいくつの「愛」を見つけることができましたか?<br /> <br /><br /> ♪最後までお読みいただき、ありがとうございました。<br />  今回も、マニアックすぎました...か? <br /><br />☆MOGURA☆くんの<br />「ちょっぴりディープなシンガポール <br />  〜 奇祭・タイプーサムは 痛いプーサム〜 」もどうぞ。<br />  http://4travel.jp/traveler/08230823/album/10746408/<br /> 

    幸せな響きの日、タイプーサム。

     この苦行を終えた信者は
     たくさんの「愛」に支えられていたことに
     気付き、幸せを感じていることでしょう。
     

     「愛」は目には見えないもの。
     「愛」は感じるもの。
     
     だから、言葉(文字)にするのは難しい。


    あなたはいくつの「愛」を見つけることができましたか?
     

     ♪最後までお読みいただき、ありがとうございました。
      今回も、マニアックすぎました...か? 

    ☆MOGURA☆くんの
    「ちょっぴりディープなシンガポール 
     〜 奇祭・タイプーサムは 痛いプーサム〜 」もどうぞ。
      http://4travel.jp/traveler/08230823/album/10746408/
     

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