2013/01/19 - 2013/01/19
226位(同エリア255件中)
WT信さん
私は3年振りの御津であったが、私以外はここ数年毎年御津を訪れ、同じ店”津田正水産”で、牡蠣を試食し、購入しているらしい。
店の中は相変わらず、大きさ毎に分けられ、値札が付いた牡蠣の箱が所狭しと積まれ、店先には目刺とサヨリが綺麗に垂れ下がっている。
その脇で若い女性が牡蠣を焼き、「牡蠣美味しいよ、食べていってくださ〜い」と声をかける。
どうも中国の女性らしい。
下手と云うほどでないが、抑揚が滑稽に聞こえ、これも楽しい。
店の前の桟橋で山と積んだ牡蠣を、殻に取り付いている貝殻などを除去し、大きさ毎に、休む手も惜しむように分類作業している男たちがいる。
3年前には目にしなかった光景。
その取り立ての牡蠣を生でも堪能する。
3年前は崖の上に立つ、老舗割烹旅館きむらやで1泊したが、今年の2日目の宿は淡路島。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 新幹線 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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*参考
谷崎潤一郎や竹久夢二も逗留した昔懐かしい香りの漂う港町”御津”
http://4travel.jp/traveler/shintch/album/10539968/
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