2012/09/19 - 2012/10/03
483位(同エリア842件中)
よだれさん
ドイツに来て13日目、残すは今日を含めてあと2日。
後編もハイデルベルク城ばかり。
城を出た後も、アルテ・ブリュッケを渡り、ひたすら登るシュランゲン通りを登り、哲学の小径のベンチからハイデルベルク城をただただ眺めていただけ。
ここハイデルベルクで初めて日本語を話しました。
英語とドイツ語に耳が慣れてきたのか、すんなり日本語が入ってこないという不思議な体験。半年くらい居ればもっとドイツ語が理解できるようになるかな…?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
選帝侯のバルコニーと呼ばれるテラスから
壁はフリードリヒ館
こちら側は全面改修中
左の方形の建物は鐘楼
この鐘楼は250年ほど前に落雷の直撃を受けたそうです。 -
テラスの中央あたり
これが有名な足跡
ご多分に漏れず僕もやりましたよ。
履いていた26.5cmのスポーツシューズで合わせてみたけれど、それだとギリギリ入らなかった。 -
ちょうど外国人グループがガイドされていました。
選帝侯妃との密会中に突然その夫が帰ってきたため、見つかるまいとその寝室から飛び降りた際にできた足跡と説明されて、笑いがおこっていました。
別の伝説では、選帝侯が酔っぱらってフリードリヒ館から飛び降りた際のものだとか、城で起こった火事から逃れるために飛び降りた際のものとかがあります。 -
テラスから戻ってペルケオに会おうと思っていたのに、結局行き忘れた。
ペルケオは大樽棟( Grossen Fass )で大樽を見張っている人形。
ここまで来て忘れるとは・・・ -
火薬塔を近くから見るため、城門を通って外へ
ここにも名物が・・・
「悪魔の噛み跡」と称されるリング
伝説によると、リングを噛み切ったらこの城を譲ると言われ、悪魔も挑戦したが失敗に終わった。そして残ったのがこのリングの傷というわけです。 -
城門の天井を見上げたら・・・
こんなものが上から落ちてきたら・・・考えるだけで恐ろしい。 -
堀へ下りて行く階段
ヒルシュグラーベン( Hirschgraben )あるいは、ハルスグラーベン( Halsgraben )と呼ばれる堀。ヒルシュ=鹿、ハルス=首。 -
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17世紀末、プファルツ継承戦争で爆破された火薬塔。
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現在でも高さは33mあるそうです。
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火薬塔に向かって遮水壁(カゼマッテン)と言われる施設が設けられている。
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奥を覗いてみてもな〜んも見えない。
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遮水壁を通り抜け、道があるので行ってみる。
一体どこへ繋がっているのやら… -
だんだん坂道となり、城を同じ高さから見渡せる位置まで上がって行く。
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ハイデルベルクならではの一枚。
シェッフェルテラッセ( Scheffelterrasse )から。 -
ハイデルベルクを東側から一望
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シェッフェルテラッセの眼下では羊が数頭
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よりネッカー渓谷に近づいて・・・
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転落防止の欄干も木目調に塗り直しです。
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個人的にお気に入りの火薬塔
先ほどの10m以上、上から。 -
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名残惜しいけど時間も限られているので。
ケーブルカー乗り場の外壁にはプレートが掲げてある。
なにやら賞でもとったようです。 -
乗車可能になればこのゲートが開く仕組み。
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前編で載せ忘れたケーブルカー乗り場の入り口。
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「コルンマルクトのマドンナ」とハイデルベルク城
ちょっと暗くなってきた・・・ -
ネッカー川へ向かって小径を歩く。
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橋のたもとにもいるお猿の鉄看板。
この道はフィッシャーガッセだったかな… -
どの道を通ってもネッカー川には行けますが、カール・テオドール橋を真正面に見て近づいていくならこのシュタインガッセ。
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カール・テオドール( Karl Theodor Bruecke )橋
1786年から1788年にかけて、選帝侯カール・テオドールが石の橋に造り替えました。 -
橋の門にあるプレートには…アルテ・ブリュッケ
1945年3月29日、ドイツ軍によって爆破されたとあります。 -
かつてネッカー川に沿って城壁が築かれており、この塔門はその役割を果たしていたそうです。
現在も格子状の落下柵が見えます。
これはフランス軍の進軍を阻止する目的で設置されたものだそう。 -
このお方が「カール・テオドール」さん。
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みんな撮るだろうなぁ
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ケーブルカーが下りてきたのでアップで撮ってみただけ。
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さっきの門塔の西側(写真では右側)にある猿のブロンズ像( Brueckenaff )を撮り忘れてる事に気付くが帰りに撮ろうと思ってまたまた忘れた…はぁ…
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このお方は「 Minerva 」(ミネルヴァ・或いはミネルウァ)さん
ローマ神話あるいはエトルリア神話において、知恵や学術・戦争・商業を司る女神だそうで、欧米の大学などでは知識の象徴として紋章に取り入れられたり、銅像として飾られています。 -
橋を渡ると信号がある。その信号を渡るとすぐにシュランゲン通り。
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哲学の小径( Philosophenweg )を目指して、シュランゲン通りを上がって行く。
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すれ違うのがやっとというくらいの細い道をひたすら行く。
ただ横の石垣も結構な高さがあるのですごい孤独感を感じるよ。 -
所々こういった休憩所?…みたいなちょっとしたスペースがあります。
ベンチに座ると木々が微妙に邪魔で、ネッカー渓谷が見えない。 -
ものの1分、休憩がてらベンチに座ってはみた。
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気を取り直して…もうだいぶ上の方まで来てるのがわかる。
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写真を撮りながらでも7、8分でゴールが見えてきた。
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やっとこさ上がってきました。
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予想したよりも結構な広い道でベンチが何脚か置かれています。
設置されているハイデルベルクの展望看板を見ながらハイデルベルク城を眺める。 -
哲学の小径から…
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イチオシ
かつてこの小径をゲーテやヘーゲルといった哲学者・詩人が散歩したそうですが、彼らが見た頃のお城はどんな表情をしていたのかなぁ。
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ところで、この哲学の小径は京都にある「哲学の道」のモデルになったとか。
哲学の道は何度も歩いてますが、見えるものと言ったら横を流れる小川くらいのもの。哲学者にとって風景はどのくらい重要なのだろうか… -
ハイデルベルク大学博物館
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パノラマモードがないのさ
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哲学の小径から下りてきてネッカー川沿いの遊歩道へ
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上写真のハイデルベルク・バージョン?
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ネッカー川沿いの遊歩道
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ドイツらしからぬ光景。
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イチオシ
都合良くお天気が良くなってきたので夕陽が城を照らすのをじっくり待つことにした。
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時々ハイデルベルク・バージョンでも
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イチオシ
夕方5時30分頃…
これを見たくてここへ来たので、ベンチに根が張るくらい座っていた。 -
時刻は18時頃…明日はシュパイヤーに行く予定。
そうだ、お土産買わなきゃ!
あまり早く買うと荷物になるし、ハイデルベルクはドイツ屈指の観光地だから、何なとあるだろうと思って買わなかった。 -
そうして再び橋を渡り、来た道とは違う道を適当に歩いて大学広場まで戻って来た。
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人へのお土産はハイデルベルク城への行きしなに物色していたので、その辺でゲット。
写真:大学博物館から北へ伸びる道を入ってすぐ右側にある靴のお店「trippen」(トリッペン)
自分への土産、もちろん靴を1足ここで買う。税込みで234ユーロ… -
靴1足に234ユーロ(当時で約23,500円)なんてと思ったけど、日本での価格は4万円以上するからほぼ半額。たまにはいいよね。
帰りの空港で手続きしないといけないので、今はこうして眺めるだけ。
ハイデルベルクからの帰り道はすっかり暗くなっていました。
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