2012/09/19 - 2012/10/03
30位(同エリア93件中)
よだれさん
2日目のメインは、ドイツ屈指の城 『Burg Hohenzollern』
標高855mの山の頂にそびえるお城で
ホーエンツォレルン家発祥の地の城
そして色鮮やかなテュービンゲンの街も楽しみ。
ドイツでも有名な大学町であり、
ヘルマン・ヘッセが青春を過ごした町なんですね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目 朝7時30分ころのフランクフルト中央駅、さすがに人が多い。
それにしても駅構内にはあちこちにパンが売られており種類も豊富。
それにしてもプレッツェルのでかいこと。
1つ 0.8 euro、3つだと 1.8 euro
もちろん3つも食べられないので1つだけ買い、ほかに1つ。 -
買ったパンを抱えスーツケースを引っ張って、
これから ICE でシュツットガルトまで行きます。 -
初めて乗るドイツ鉄道が ICE …ちょっと嬉しい。
書き込んだレイルパスの日付を再度確認し乗り込みましたよ。 -
買ったパンのうちの1つ
やはり外側カリカリ、中はモチモチ。
トマトも新鮮で美味。
プレッツェルは写真を撮る前に食べてしまってた。 -
パンを食しつつ…車窓を眺めていると
あっという間に80分が経ち、Stuttgart Hbf 到着。
ここで RE に乗り換え、約1時間でテュービンゲンへ。 -
ドイツの列車は自動で戸が開きません。
列車が完全に停止すると、写真の右端中央やや下にある緑色ボタン部が点滅します。そこでボタンを押すと戸が開きます。車内からも同様。 -
2ndクラス車内。
これは検札風景。ICE、RE はほぼ確実に来ます。 -
テュービンゲン中央駅からカール通りに出て北へ行くと、ネッカー川に架かるエバーハルト橋に。この辺りから街並みがカラフルになります。
-
時刻はまだ午前11時前。
とりあえず荷物だけ預けようと、2日目の宿「 HOTEL HOSPIZ 」へ向かう。
ほぼ街の中心地にあるのであちこち歩き回るには都合が良いが、結構な上り坂を歩くことになる。
しか〜し…ちょっとややこしい 確かこの辺なのに…
恥ずかしいことに迷いました。 -
スーツケースを引っ張ってガタガタの石畳を右往左往、ようやく見つけてひと安心。
すでに部屋が用意できているとのことでそのままチェックイン。
ホテルスタッフはとてもフレンドリーで迷った以外は何の問題もない雰囲気の良いホテルでした。 -
ホーエンツォレルン城に行くべく中央駅までの道すがら…
ホテルから歩き出して1分でマルクト広場
その北側にある市庁舎 -
この市庁舎に付いている天文時計は1511年製だそうです。
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市庁舎前の噴水
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市庁舎辺りでもこの傾斜
-
市庁舎から東へ ホルツマルクトに面するシュティフト教会が見えてきます。
残念ながら修復中で全面覆われてこの通り。 -
シュティフト教会の北向かいに建つヘッケンハウアー。
現在はブティックなのかな?
プレートには「1895 - 1899 ヘルマン・ヘッセが書店員としてここで働く」とあります。 -
街歩きをしているうちにいい時間となり、テュービンゲン中央駅から列車に乗り約20分でヘッヒンゲン Hechingen に到着。
-
ヘッヒンゲン駅前
後ろにバス乗り場があります。 -
ヘッヒンゲン駅のバス停から 遠くに見えるホーエンツォレルン城
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この旅の相棒「地球の○○○」には駅前から城の駐車場までのバスは1日1往復となってましたが、どうやらお昼からも 13:25 のバスがありました。
皆さんは 11:25 に乗っていったのか、乗客は自分1人。
運転手さんに料金を払うとチケットを発行がてら、「帰りのバスは16時だからな!」と…たった1人のために面倒くさいとでも思ってたのか、ちょっと機嫌が悪かったような。城駐車場までは片道 2.2 ユーロでした。
写真はそのバスの中から。 -
駅から10分ほどで城駐車場に到着。
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ここから城専用のシャトルバスに乗り換えます。
往復3ユーロ、片道1.8ユーロ
20分くらいかかるらしいですが、歩いても行けますよ。 -
真ん中がシャトルバスのチケット
半券を切り取るのではなく、半券部分を少し破くことで検札代わりにしているみたいです。
上下はヘッヒンゲン駅と城駐車場までの行き・帰りのチケット -
お城に到着
シャトルバス乗降場で1枚。
この角を曲がってすぐに入城チケット売場があります。 -
とりあえずガイド付き入城券(10ユーロ)を購入。
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入城してすぐ 見上げたお城
ここからグルグルと回廊を巡ることになります。 -
上の写真の場所から右を見たもの
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ゲートをくぐって後ろを振り返ったら…
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目が眩むような良い天気。
2体の立像がお城を守っているんですね。 -
さらに歩を進めます。
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眼下には様々な緑色が楽しめる景色が広がっています。
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下に見えるのは入城チケット売場
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グルグルとひたすら登り、回廊がようやく終わりのようです。
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立派なタワー
ここをくぐれば… -
タワーをくぐるとまず見えてくるのはこの建物。
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プレートには
『 APOSTE TOR DER KAISER WILHELM GEDAECHTNISKIRCHE BERLIN 1897-1943 』とあります。 -
内部にある磔となったキリストのステンドグラス
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純白が美しい。
この礼拝堂にはかつてフリードリヒ大王とその父の棺が置かれていたんですって。 -
お城の中庭
左手の建物が『聖ミヒァエル礼拝堂』 -
聖ミヒァエル礼拝堂付属教会の内部
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龍?を退治
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中庭の中央に鎮座する大砲
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しっかりと鷲が留まっていますが、例に漏れずみんなが頭を触るのでしょうね。
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中庭の奥には階段がありますが、何やら注意書きがあります。
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内部ツアーはこの階段に並んで待つようです。
中央の立像は等身大なんだそう。 -
その階段にある立派なレリーフ
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内部ツアーに参加しようと思っていたのですが、思ったよりも暑くお腹も空いたし喉も渇いたので中庭のオープンテラスで休憩。
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ドイツならまあどこにでもある「カリー・ヴルスト」
途上、テュービンゲン中央駅で買っておいたパン(カイザー・ゼメル)を取り出して一緒に食しました。 -
ドリンクは「アイスカフェ」
ホイップがたっぷりのっかってますが、甘みはほとんどありません。 -
この建物の時計が面白い
4がなぜかLの筆記体小文字のよう -
その建物には、info・お土産ショップ・カフェレストラン・トイレがあります。
-
時刻は15時30分
テュービンゲンの街を散策したいので、どうしても16時のバスで戻りたい。
気になった場所がまだ1つ残っているので、そこへ寄ってからシャトルバス乗り場へ
城の内部にあるポスト -
気になっていたのがこちら
回廊をぐるり1周降りてきて KAISER WILHELM 〜 を見上げる場所の入り口 -
開放されている扉の取っ手
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中へと進む
壁をつたう緑がきれい -
突き当たりはこんな景色
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さらに左を向くと…
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その雄大な景色を眺めるように立つ
「 FRIEDRICH WILHELM ? 」
(フリードリヒ ヴィルヘルム 4世)
その他、カイザー・ヴィルヘルム 1世、フリードリヒ・ヴィルヘルム 3世の立像があります。 -
3体の立像の背後の壁を見上げると…
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バスを乗り継ぎ、ヘッヒンゲン駅に戻ってきました。
対向車は来れど…
それにしてもカラフルな列車
…後編に続く
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