2012/05/17 - 2012/05/25
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angieさん
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午前中にベルサイユへ行く予定でしたが
混雑具合などを勘案して
午後に行く予定だったルーブルへ先に行く事になりました。
おぉ〜!まずはモナリザさんに会えちゃうわけですね♪
レオナルドの絵はイタリア〜ロシアと見てきましたが
ついにフランスでモナリザ鑑賞です!
ずっと昔には日本でも一度公開されたんですよね。
当時日本ではモナリザの前で立ち止まることは許されなかったとか。
あと、、、見たい絵画はたくさん!
半日という短い時間ですが
可能な限り頑張って見て回ろうと思います!いざ!
☆7日目☆
ルーブル美術館
- 旅行の満足度
- 5.0
-
静かな郊外。
朝もやの中、5:30am起床。
気持ちいい〜♪
こんな早起き、日本では考えられない私(^_^;)
旅行の時はいつも早起きです。
遠くに見えるのは『ディズニーランド』 -
早起きなんですが、
起きてから暫くは部屋で準備しながら
ゆっくりコーヒー飲むのが常なので
部屋を出るのは遅い・・・ -
なので朝食に行くのはいつも最後の方。。。
-
やっぱり・・・
皆さんはもうすでに朝食をとられていました。 -
ささっと食べて少しホテル内を散歩。
横にはゴルフ場もあるし、
まさにリゾート地って感じですね〜。 -
-
朝も早いのでまだ道はすいてるよう。
計算の上、この時間に出発したようです。 -
あれは〜!!!
『凱旋門』ですね! -
-
横から見ると・・・
こうなってるのか・・・ -
もやがかかって上が見えない『エッフェル塔』
夕方もう一度来る事にして
ルーブルへ行く為に引き返しましょう。 -
道も段々混んできたようです。
遠くに見えるのは『オベリスク』? -
『オベリスク』でした。『コンコルド広場』ですね。
このオベリスクは確かエジプト・ルクソールのルクソール神殿に立てられた一対のオベリスクのうちの1本ですね。以前エジプトに行った時に、ガイドさんが片方はパリにあるとおっしゃってましたが、これか〜。
柱の先に異様に輝く三角錐が気になります。
ルクソール神殿の方にはこれは無かったけど・・・
調べると、これはパリで後からキャップしたものだそうです。
ここで一本だけ見ると別に何も感じませんが、ルクソール神殿で見た時は一本欠けたオベリスクを見て何だか淋しく感じたのを覚えてます。 -
『ルーブル美術館』到着。
団体なので地下駐車場に車を止めて
団体入口から入ります。 -
ここはガラスのピラミッドの下になるんですね。
いい感じ。 -
下からルーブルの建物が見えます。
-
『シュリー翼』
-
-
『リシュリュー翼』
入口によって展示の目安がわかるようになってます。 -
短い時間での私たちの
まずのお目当ては『モナ・リザ』なので
『ドノン翼』から入ります。 -
-
入るなりこれ!
ミケランジェロ
『抵抗する奴隷』と『瀕死の奴隷』!
ルーブルにあるとは知らなかった。 -
WOW〜!!!
-
ドラクロワ
『民衆を率いる自由の女神』
あまりも有名。 -
ドラクロワ
『キオス島の虐殺』
絵画の虐殺だと当時議論を呼んだ絵。 -
ドラクロワ
『サルダナパロスの死』
アッシリア王サルダナパロスが、
敵の手に落ちるよりもと女性と側近たちを虐殺し、
宝物を燃やしたという伝説。
ベッドに横たわってそれを平然と眺めてるサルダナパロス。怖い絵ですが印象的な絵です。
(う・・・馬まで・・・)
アカデミーからアブナイ画風を変えろと言われたのも分かるような気がする。。。 -
テオドール・ジェリコー
『メデュース号の筏』
軍艦メデュース号のセネガル沖での沈没が主題。 -
アングル
『アンジェリカを救うルッジェーロ』
これのモチーフだと言われる場所がここ。
テルアビブにある『アンドロメダの岩』
旅行記はこちら↓
http://4travel.jp/traveler/kakuchan/album/10543283/ -
絶対にこんなの時間足りないよな。
-
入るなりこの人混み!
この囲い!
こちらの壁にに一点だけ!
この厳重さ!
これはもちろん『アレ』に違いない!!!
胸が高鳴る。。。 -
レオナルド〜〜〜!!!
ダ・ヴィンチ
『モナ・リザ』
聞いてた通り、めちゃ小さい。
ロシアのエルミタージュで見た
2枚の聖母と同じくらいの大きさかな。
旅行記はこちら↓
http://4travel.jp/traveler/kakuchan/album/10597097/
しかし、ここの厳重さは
エルミタージュのそれよりはるかに凄い! -
よし、これはポスター買って帰って部屋に飾ろう!
超ベタだし買うつもりは無かったんだけど
ここまで来てこれを見てしまったら
レオナルド・ファンとしては
買わないわけにはいかないな。 -
ヴェロネーゼ
『カナの婚礼』
ルーブルで一番大きいサイズだそうです。
10m近い幅に130人もの人々が描かれているらしい。
イスラエル旅行を思い出した。
元になってる場所カナの『婚礼教会』がこの旅行記に載ってます。
旅行記はこちら↓
http://4travel.jp/traveler/kakuchan/album/10555363/ -
アングル
『グランド・オダリスク』
胴が長すぎると言われていますが。。。 -
こっちから見るともっと長い。。。
-
この角度から見るとちょうどいいらしい。
-
ダヴィッド
『皇帝ナポレオン1世と皇后ジョセフィーヌの戴冠式』
これも有名ですね〜。大きい〜。
こっちがオリジナルでベルサイユが本人によるレプリカらしいけど、よくこんな大きいの2枚も描けるな〜
。。。感心。。。
後で行くベルサイユで見るのが楽しみ♪ -
ダヴィッド
『レカミエ夫人』 -
ダヴィッド
『ホラティウス兄弟の誓い』
この絵を見ると何故か『長靴をはいた猫』を思い出す。 -
あまりにも有名
『サモトラケのニケ』 -
結構、羽大きいんですね。
この角度で見る事はあまり無かったので新鮮。 -
広い。
-
-
これも超有名
『アフロディーテ』
通称『ミロのヴィーナス』 -
女性の一番美しい時期の
胸・おなか・お尻を
合体させたと言われていますが。。。
胸は10〜20代だったっけ。
確かに胸だけ若い。
理想的な形ですね。
美しい乳房です☆
おなかからお尻が中年? -
髪の毛ロングだったんだ。
実際に直接見るというのは
こういう色んな角度で
鑑賞できるってのがいいですよね。 -
真後ろ。
あ〜一日中ここにいたいけど無理(T_T)
ルーブル滞在はここまでです。
まだまだ見たいのがたくさんありすぎ。
ドノン翼でさえ全然制覇できてない。
半日ではと〜うてい無理です! -
今回はここまでで諦めて
もう一度是非ルーブルに来なくては! -
時間に追われながら急いで本をchoice!
迷う〜(汗) -
あわてて何冊か買ったので
後で見るとこれだけフランス語だった(^_^;)
綺麗なので本というより
部屋のインテリアとして飾ってます。
部屋がレオナルドとチーターだらけ〜☆
(どんな部屋やねん・笑) -
美しい。
-
-
歩いて昼食に行きます。
-
お昼は中華。
ここ美味しいらしい。
ガイドさんも個人的によく来るらしい。 -
一枚目は何とか写真撮ったけど・・・
-
確かに美味しくて写真撮ってる暇がなかった(笑)
最後にこのデザートだけ何とか撮りました。
ここは地元の方で賑わってました。
お薦めです☆ -
朝はそうでも無かったのに暑くなってきました。
まるで夏!
暑い! -
それではベルサイユに向けて出発です。
ここはダイアナが事故にあったトンネルだそうです。
ご冥福をお祈りいたします。。。
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