2011/11/05 - 2011/11/13
222位(同エリア380件中)
みちわんさん
2011.11.5〜11.13の間、鹿児島をメインに南九州を旅してきました。戦国島津関連の史跡めぐりと、JR九州が誇る観光列車に乗る旅です。
免許証は身分証明書でしかない人間なので、移動は電車とバスとレンタサイクル(あとはズルしてタクシーをちょっと)のみです。
【1日目】
宮崎県 市内から海幸山幸号乗車ー飫肥ー日南海岸
【2日目】
宮崎県 佐土原ー都城 鹿児島県 霧島
【3日目】
鹿児島県 国分
【4日目】
鹿児島県 伊集院ー日置ー吹上
【5日目】
鹿児島県 加世田ー知覧
【6日目】
鹿児島県 鹿児島市内
【7日目】
鹿児島県 川内ー桜島
【8日目】
鹿児島県〜熊本県まで隼人の風、いさぶろう・しんぺい号に乗車ー天草
【9日目】
熊本県 天草からA列車で行こう乗車ー熊本市内
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー JALグループ ANAグループ 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの窓から見た桜島。桜島って本当に噴火してるのかーと当たり前のことに感動。
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エレベーターから見たホテル内。自然光で明るいのが素敵なホテルでした。
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隼人駅から鹿児島中央駅、そこから伊集院まで電車で移動。
伊集院駅を下りるとすぐに島津義弘の銅像が。思っていたより小さいけどかっこいい。伊集院駅 駅
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伊集院の島津義弘推しは半端な気持ちじゃない。駅も義弘一色、マンホールも兜の模様。国分もこのくらい島津義久推ししようぜ。
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伊集院駅から少し歩いたところにある徳重神社。
妙円寺が廃仏毀釈で破壊された跡にできた神社です。伊集院駅 駅
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こちらが現在の妙円寺。神社から少し歩いた住宅街にあります。
平日のためかお寺の方が見当たりませんでした。 -
その代わりに猫が数匹いました。
島津義弘は朝鮮出兵の際に連れていった猫の供養をしていたりするので、猫が好きだったのかもしれません。
菩提寺ににゃんこがたくさんいて喜んでいるかも。 -
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島津義久公剃髪石(鹿児島県日置市伊集院町大田787)。
豊臣秀吉に降伏する際、この石の上(?)で剃髪したそうです。
ごろっと置いてあるので撫でちゃったぜ。 -
義久ら兄弟の母親の菩提寺・雪窓院にあったものだそうです。
こちらも道っぱたに置いてあります。義弘だけじゃなくて義久も大事にしてあげてください。 -
一宇治城跡はGoogleMapを見ながら行ったのですが、最短距離だけどほぼ山登りの道を歩かされることに。グーグル先生を盲信するなかれ。
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「え?ザビエル?違うでしょ?」思わず立ち止まって凝視してしまうザビエル像。
ザビエルといえばあの髪型。あの髪型にさえしておけば「はいはいザビエルね」と全員が認識するのに、なぜこんな(普通の)髪型なんでしょうか。 -
ざくざく山を登っていくとザビエルと島津貴久の謁見記念碑。
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櫓があったので登ってみたらこれが絶景。
確証はないけど、鹿児島では「家から桜島が見える」がステータスなのではないかと思ったり。 -
公園としての地図。
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桜?が咲いていました。
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城の遺構はあまり残っていませんが、ちょっとしたハイキングと思えば楽しめます。
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伊集院駅前に戻り、バスに乗車。バス停「日置」で下車し、日置南洲窯を目指して15分程度歩くと、大乗寺跡に到着しました。
大乗寺は島津歳久を初代とする日置島津家の菩提寺だった場所です。 -
竜の手洗鉢。
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仁王像。
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島津歳久公墓。
子孫の方がそばに住んでいるためか、しっかりと手入れされていました。 -
もっとゆっくり見たかったのですが、この日は行きたい場所へ行くためにバスの時刻表とにらめっこして綿密に時間とルートを決めたスケジュール。バスの本数が少ないため、時間がずれると動きが取れなくなります。泣く泣くもと来た道を戻りました。
徒歩での往復と見学時間を合わせて所要時間は1時間ほどでした。 -
バス停「日置」からバスに乗り、バス停「永吉麓」で下車。天昌寺跡と梅天寺跡へ向かいます。
このふたつはネットで調べても情報が少なく、またもやGoogleMapとストリートビューで何度も何度も道を確認しました。
が、バス停を下りるとすぐに「天昌寺跡」への案内板が。ありがてえありがてえ。天昌寺跡 名所・史跡
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川沿いを黙々と歩く。
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橋も通りすぎて不安になるほど歩くと、黄色いバス停「天昌寺跡」と案内板が。
天昌寺跡 名所・史跡
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天昌寺は島津家久から続く永吉島津家の菩提寺です。
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高いところに島津豊久のお墓があります。
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島津豊久公墓。
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いったん来た道を戻って橋を渡り、道なりに進んで県道35号に突き当たったら左へ、10mくらい先に「梅天寺跡」の看板が出ているのでそこを登っていきます。行き止まりのさらに上に梅天寺跡がありました(地図で調べるなら、川中自治体公民館が出てきやすいです)。
最初反対方向に進んでしまったため、かなり迷いました。自治体の案内板がなかったら絶対見つけられなかった。 -
島津家久公墓。
上の兄弟たちの墓や天昌寺と比べると、ほぼ山中という場所柄もあって、どうしても「さびしい」という印象。佐土原のお墓も人気がなかった。 -
バスで行く人もそうはいないと思いますが、天昌寺跡に先に行くと来た道を戻ることになるので、先に梅天寺跡に行った方が時間が短縮できそうです。
「永吉麓」で下車して徒歩で天昌寺跡と梅天寺跡を見学し「天昌寺」バス停までで所要時間が1時間。ただ梅天寺を探すのにけっこう時間をロスした分、バス停まで全力疾走していたりします。 -
宿は吹上温泉のみどり荘。自分的には大奮発。
宿に荷物を置いたら、そばの伊作城に行くつもりだったのに、あんまりにも宿の居心地がよすぎて動けず。
いい温泉に入っておいしいご飯を食べて、極楽気分で眠りに落ちました。
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