2011/11/05 - 2011/11/13
299位(同エリア678件中)
みちわんさん
2011.11.5〜11.13の間、鹿児島をメインに南九州を旅してきました。戦国島津関連の史跡めぐりと、JR九州が誇る観光列車に乗る旅です。
免許証は身分証明書でしかない人間なので、移動は電車とバスとレンタサイクル(あとはズルしてタクシーをちょっと)のみです。
【1日目】
宮崎県 市内から海幸山幸号乗車ー飫肥ー日南海岸
【2日目】
宮崎県 佐土原ー都城 鹿児島県 霧島
【3日目】
鹿児島県 国分
【4日目】
鹿児島県 伊集院ー日置ー吹上
【5日目】
鹿児島県 加世田ー知覧
【6日目】
鹿児島県 鹿児島市内
【7日目】
鹿児島県 川内ー桜島
【8日目】
鹿児島県〜熊本県まで隼人の風、いさぶろう・しんぺい号に乗車ー天草
【9日目】
熊本県 天草からA列車で行こう乗車ー熊本市内
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー JALグループ ANAグループ 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宮崎空港に到着しました。ヤシの木が生えてて南国っぽい。そして雨のせいで蒸し暑い。梅雨のようです。
宮崎空港 (宮崎ブーゲンビリア空港) 空港
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宮崎空港から宮崎駅まではにちりんで移動。特急料金はかかりません。
空港から主要駅まで20分かからずに行けるというのはいいですね。 -
宮崎駅で待っていると海幸山幸が入ってきました。
海幸山幸は日南レール&バスきっぷがお得でした。往復海幸山幸にするにしても、片道にちなん号にするにしても、料金は安くなります。宮崎駅 駅
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海幸山幸には飫肥杉が使われています。
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中にはこんな飾りがあったり。
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切り絵があったり。
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海側の指定席を取っておいたら、周囲がざわざわうろうろ。団体さんの中に紛れ込んでしまった上、どうも私がいるせいで席割がうまくいかない様子。ちょっと悩んだものの、団体さんが座っていた山側の席と交換したところ、ビールをもらっちゃいました。朝から一人旅の女が酒を飲むのは気がひけますが何せ頂きものですし!頂いた以上冷えているうちに飲むのが礼儀ですし!
山側の席は景色の楽しみはありませんので、アルコールという大人の強い味方に頼るといいですよ。 -
飫肥駅で下車。広島カープを歓迎する横断幕がかかっています。宮崎はプロ野球のキャンプの時期だったのですね。
飫肥駅 駅
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レンタサイクルで回る予定でしたが、雨だったのでズルしてタクシーで飫肥城近くまで。600円かからないくらいで到着します。
まずは豫章館。飫肥藩主伊東氏が明治時代になってから移り住んだお屋敷とのこと。 -
庭もよく整えられています。
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飫肥城の大手門。
飫肥は伊東氏と島津氏が百年近く飫肥をとるため戦をしていた土地です。島津義弘も若い頃の一時期、飫肥を治めていた島津忠親の養子となって飫肥に入っています。飫肥城跡 名所・史跡
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飫肥杉がたくさん生えていました。
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飫肥城下町「食べあるき・町あるき」MAPを購入すれば、各種施設の入場料が無料になり、5つの商品と交換できます。入場料がお得になるチケットは多くありますが、商品をもらえるのは珍しくて嬉しい気持ちになります。
豫章館の次は松尾の丸と資料館へ。 -
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MAPのチケットでおび天をもらい、食べながら城下町を散策。このおび天、甘味があって「はっ!」となるくらいおいしかったです。でも旅行初日に生物買っても保たないし、さつま揚げなら鹿児島で買えるだろうし、とおみやげに買って帰るのは諦めました。
しかしおび天って鹿児島のさつま揚げとは違ったのですね…。このとき買わなかったのを後悔。 -
水路に鯉が泳いでいました。座ってはいけないらしいですが、見た目は椅子だなあ。
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日南の新たな名物?かつお炙り重。二種類の味をつけたかつおを炙って食べます。
お重のご飯に味噌汁、二種類のつけがつお、煮物、お新香、デザートまでついておなかいっぱい。さらにお茶漬けにもできますよーとご飯のおかわりまで持ってきてくれました。 -
飫肥駅からにちなん号に乗り込みます。どの旅行記を読んでも「にちなん号は数人の客しか乗っていなかった」と書いてあったのですが、この日はなんと満席! 団体さんが乗っていたようです。
まずはバスで鵜戸神宮へ。鵜戸神宮 寺・神社・教会
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景色に圧倒されます。かなり高いところから下っていくので、少し高所恐怖症が発症しました。
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5個入りの運玉を買って、石のてっぺんにあるくぼみに投げます。1個入ってやったーと喜んでいたら、バスガイドさんは5個全部入ったそうで。
中に入った運玉は回収され、お守りとして販売されています。商売上手。 -
にちなん号の乗客はサービスでちちあめ湯が一杯いただけます。
団体さんの中でぼっちはきついな…と思っていたら、バスガイドさんが気を遣って話しかけてくれたり案内してくれたりしました。
普段は本当に乗客が少なく、こんなに大勢乗っているのは珍しいそうです。名所での説明は分かりやすく、バス内での歴史話などもおもしろかったので、にちなん号に乗ってよかったです。 -
にちなん号で道の駅フェニックスに少し寄り、青島神社へ向かいます。
お土産物屋さんの通りを抜けると、見たことのない光景が広がっていました。青島神社 寺・神社・教会
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参道が砂浜と同じ砂という不思議。
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いたって普通の神社の隣に南国らしい木が生えている不思議。
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密林状態の木々の奥に元宮がある不思議。
南国の野性味あふれる自然の中に、整然とした神式の建物があるというのが違和感のもとでしょうか。 -
「巨人軍が神社に優勝祈願」ってニュースで言ってるのは、ここのことだったのですね。
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この日は雨が降ったりやんだりで、青島神社についたころは風も強くなっていました。ご一緒した宮崎在住の方は「何度も青島に来てるけど、こんなに荒れた天気は初めて」と言っていました。
青島神社 寺・神社・教会
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「そこにしかないものを見て圧倒される」という感覚を久しぶりに経験しました。
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写真を見返していても「すごい景色だった!」と思います。
バスガイドさんも土産物屋さんもバスでご一緒した方もみんな「青島はさびれた」と言っていましたが、どうしてこんなすごい場所がさびれるか分かりません。 -
宿泊は宮崎観光ホテル。シングルルームながらビジネスホテルより部屋やお風呂が広かったです。宮崎随一の観光ホテルらしく、朝のバイキングはとてもおいしかったです。
宮崎観光ホテル 宿・ホテル
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