2012/12/29 - 2013/01/06
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どんちゃんさん
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1月3日
今回の礁渓滞在は1泊2日限り。再び台北に戻りますが、長女が乗り物(特に車とバス)に強ければ知人の車で一緒に台北まで戻れたのですが、自信がないので電車で帰ることになりました。
ホテルをチェックアウトした後には蘇澳で海鮮料理を食べてから台北に戻りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食です。小さい子供がいたせいか窓側の席を案内してくれました。
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昨日とは逆に下からチェックインカウンター辺りを撮影。
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自席からみたプールです。
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育ちが悪い私はたくさん取ってしまいます。このあともおかわりしました。
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珍しく豆乳も飲んでみました。小さいことが苦手でしたが、もう免疫ができたのが美味しいと感じました。
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レパートりーもたくさんあります。
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フルーツコーナー
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関東似(おでん)もありました。
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小籠包などの蒸し物コーナー。
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素食(ベジタリン向け食材)も揃っています。
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チェックアウトが12時までOKだったので、それまで知人が泊まったお部屋も拝見させていただきました。
こちらはドアーを入ってすぐの玄関です。 -
知人家族は3人で泊まったので畳の部屋に泊まりました。
部屋の目の前にプールと礁渓の街並みが見えます。 -
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お風呂は同じくらいの広さ。
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チェックアウトして知人のベンツで蘇澳へ。
台湾の知人は今回も前回もそうですが、高級車ばかり。羨ましい。 -
高速へつづく道。
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高速に乗って礁渓の街並みを撮影。
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今度礁渓へ行くときにはエバーにしようかな。
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20分ほどで蘇澳に到着です。
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中心部まで行かず、地元銘菓である宜蘭舌の発明館近くにある海鮮レストランに連れて行ってもらいました。
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当日も生憎の雨で、傘がどこにあるのか判らず傘なしではきつかったので屋根がある場所から看板だけ撮影しました。
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お店の様子です。昼食の時間には少し遅かったのでほとんどお客さんがいませんでした。
店員さんも半分はフルーツを食べて休憩していたり、帰り支度をしていました。 -
まずは刺身からでした。
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台湾のわさびはてんこ盛り!
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蒸し鶏
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かにとフカヒレのスープ
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蒸しエビ
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食いっぱぐれたあさり
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ホタルイカくらいの大きさのイカの炒め物
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またしてもカニ入りスープ
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豆苗の炒め物
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白身魚の蒸し物
大人5人と子供2人ではかなりの量でした。これが台湾スタイルなのでしょう。 -
生簀も完備しています。
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さっき食べた白身の魚かな??
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羽交い絞めにされているカニ。
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伊勢海老もいました。
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締めは苦手なスイカとオレンジでした。
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知人に台鉄の近くの駅まで送ってもらいました。
蘇澳新站です。 -
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宜蘭縣にある蘇澳なので駅には物産展もありました。
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蘇澳新站から台北へ乗り換えなしで行ける列車がしばらくないので、羅東まで各駅停車で行って、自強号に乗り換えて行くことになりました。
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車掌さんのドアの開閉は一箇所ではなく、あらゆるドアで開閉するみたいです。丁度私たちのすぐ隣のドアで開閉していました。
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なかなかオシャレな駅舎です。途中の冬山站です。
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こちらも1年半ぶりになる羅東です。乗り換えのため下車しました。
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ありがとさんです。
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南方面のホームにはタロコ号が到着していました。
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すぐに北方面行きの自強号が入線してきました。
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台北までの切符。
途中、指定席にもかかわらず高校生が空いている席にずかずか座っていました。車内検札もないのでいいんだか悪いんだか。 -
台北に到着後、ホテルに向かうため地下からタクシーに乗って西門町へ。
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地下駐車場から出ると大きな駅舎が見えました。
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翌日にこちらのホテルに宿泊です。
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本日のホテルはJust Sleepです。
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外見は古そうですが、リニューアルして室内は綺麗でした。
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本当に寝るだけのお部屋です。私はこれで充分です。
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子供が一緒だと事前に伝えたら子供用のセットを準備しておいてくれました。
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洗面台
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トイレは広いです。
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分かりやすいサインですね。
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こちらでも無料のwi−fiが使えます。
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部屋から臨む西門町。今回は行きませんでした。
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ドアには掃除の要、不要のカードが磁石で付いています。
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家内の友人と夕食のため再び京站(Qスクウェア)へ。ホテルの近くはデジタル製品のお店が多かったです。
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Qスクウェアに到着しました。隣にあるこちらのホテルは「その7」で紹介します。
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家内がオススメのレストラン「Mr.Onion」で待ち合わせです。
地下3階にあります。 -
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結構広いです。
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セット料理がオススメのようなので反論せずに首を縦に振りました。
前菜です。日式ソースとのことでしたが、普通のドレッシングでした。 -
鮑の薄切り。
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またもやエスカルゴ
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海鮮スープ
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メインディッシュの豚足です。
すっごくデカイですが身離れがいいです。 -
アフターです。美味しくいただきました。
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デザート。ババロアだったかな・・・杏仁豆腐だったかな・・・
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お店のロゴが入ったケーキは家内が頼みました。
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楽しいひと時はあっという間に過ぎてしまい、友人とも話が尽きませんがお時間となりましたのでこれにてお別れとなりました。
ホテルに戻ってビールを飲んで寝ました。
つづく
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この旅行記へのコメント (5)
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- tanichanさん 2013/01/19 19:43:45
- こんばんは
どんちゃんさんが疑問にされていた自強号の「指定席」ですが。
台湾の自強号は原則、指定席ですが、立席承知券(無座席券)も販売され空席で有れば立席承知券の人でも座れます、但し其の席の正規チケットを持っている人が来た場合はその人に譲らなければなりません。
私も指定が撮れない時は立席承知券(無座席券)で旅行する事が有りますよ。
- どんちゃんさん からの返信 2013/01/19 22:03:38
- RE: こんばんは
- tanichanさん
こんばんは。ご連絡いただき有り難うございます。
なるほど。立席承知券なるものがあるとは知りませんでした。いつも家内に任せっきりなので、そのような券の存在すら知りませんでしたし、不勉強でした。
引き続きご指導いただきますようお願いします。
- tanichanさん からの返信 2013/01/20 04:40:48
- RE: こんばんは
- >
> どんちゃんさんが疑問にされていた自強号の「指定席」ですが。
>
> 台湾の自強号は原則、指定席ですが、立席承知券(無座席券)も販売され空席で有れば立席承知券の人でも座れます、但し其の席の正規チケットを持っている人が来た場合はその人に譲らなければなりません。
>
> 私も指定が撮れない時は立席承知券(無座席券)で旅行する事が有りますよ。
>
>
どんちゃんさん 「お早うございます」
いえいえ、ご指導とはとんでもないです、私も最初はどんちゃんさんと同じ考えでしたが台湾の知人に尋ねた所、立席承知券(無座券)を知りました(*^_^*)。
そして恥ずかしながら「取る」を「撮る」と書いてそそっかしい私でした m(__)m
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- まあちゃんさん 2013/01/16 08:19:03
- お昼から豪勢ですね
- どんちゃんさん、おはようさんです。
豆腐岬の海鮮料理店の看板ですがこの店には二回ほど行きました。
雪山トンネルが出来て台北からも近くなって
沢山の人が来られるとか。安くて新鮮で売ってるらしいです。
行かれたお店は知りませんが大きなお店ですね。
そして豪勢な料理が並んでいますね。
そして夜の食事も豪勢ですね。
こんなのを食べておられたら体重も・・・ですね。
お疲れさんです。
まあちゃん
- どんちゃんさん からの返信 2013/01/20 00:30:55
- RE: お昼から豪勢ですね
- まあちゃんさん
こんばんは。ご連絡が遅くなり申し訳ありません。
台湾で友人、知人に会って食事をするという話になれば私達だけでなく皆さんもきっとボリュームのある食事になるでしょうね。
がめつくて育ちの悪い私は、失礼の無いように残さず食べようとしても限界がありますし、残すのがマナーであれば従うしかないですね。
わさびのボリュームにはまいりました。
当初見通した通りに体重がジワリジワリ増えるのがわかりますよね。
疲れました。
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