2012/12/07 - 2012/12/15
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空飛犬quillさん
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いよいよ旅も終盤に突入しています。
ベルリン3日間を残すだけです。
初めての旧東側に戸惑いながらも、色々考えさせられた旅でした。
ベルリンは東西陣営が顔を付き合わせていた場所です。
しっかり、歴史を認識しながら過ごしたいと考えています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
SAVOY HOTEL朝食。
ここも美味しかったです。
パンの種類が多いのでついつい取りすぎてしまいますねえ。
どのホテルもパンとチーズは豊富でした。 -
食材がコーナー毎に分かれています。
-
クッキーハウスが気になります。
-
これはドレスデンでゲットした皿。
お土産です。 -
ホテルの外観は相当古いと思われます。
-
ツォー駅で、一日乗車券をゲットする時とても愉快でした。
ちょくちょくある事なんですが・・・・
ガイドブックに書いてある購入方法に従って自動販売機を操作しますが中々思うように進みません。
気づけば後ろに韓国の若者二人。
彼らも私の操作方法をチラチラ見ています。
慣れない機械に戸惑って二進も三進も行かない状態で、先に若者に乗車券をゲットしてもらい、前の人の方法を真似る術を使おうと考えた空飛犬quill。
「よかったら先に買って! 中々次に画面が進まないので・・」
「ハイ分かりました」と若者。
でも、若者二人も同じところで操作方法がわかりません。
日本語ガイドブックを持ったおっちゃんとハングルガイドブックを持った若者が相談しながら操作しますが、全くラチが開かず。
やむを得ず、インフォーメーションで聞きチケットオフィスで購入。
脇で見ていた奥様曰く
「おっちゃんと若者が日本語・ハングルガイドブックを同時にめくって機械と格闘している姿はとても面白かった」
との事。
お互い無事な一日を祈念しあい別れました。
民間レベルでは竹島問題は存在しないのですがねエ。 -
フリードリッヒシュトラーゼでSバーンを乗り換えます。
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SバーンNordbhnhofを降りるとこんな感じで右へ行ったらよいか左に行ったらよいかよく分かりません。
何となく右方向に進むと、 -
この出口から出て、交差点を右に曲がったところです。
-
そのまま右方向に直進すると冷戦時代のまま保存してあるベルリンの壁が見えてきます。
私たちの他は一組の家族らしい人影。
東洋人ではありません。
雪の中を平気で進む白人系家族。
やはり足元は完全武装なのでしょう。 -
空飛犬的には雪があって、どこでも行ける足元状態ではありません。
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ベルリンの壁ドキュメントセンターの屋上へ登ると、当時の壁が幾重にも作られて東側から西側への脱出は難しいことがよく分かります。
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西側へ近づくほど壁が高くなっています。
最初は生垣⇒鉄条網⇒低い壁⇒高い壁。 -
う〜〜〜〜〜〜ん。
ドキュメントセンター内では当時の状況をフィルム等を使って詳しく紹介しています。
やはりと言いうか、当然と言うかイデオロギーについて深く考えさせられます。 -
Nordbhnhof駅に戻りハッケシェ・ヘーフェに向かいます。
気分転換しないとやってられません。 -
壁面にはアートもありますが、今日は全く人がいないしさみしい駅でした。
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フリードリヒシュトラーゼ駅で乗り換え、次がハッケシャーマルクト駅です。
代表的な旧東地区、と言うか西ベルリンは壁に囲まれた小さなエリアしか無かったわけですが・・・・
今回はいけませんでしたが、Sバーンでツォー駅からフリードリヒシュトラーゼ駅に向かう途中、左手に森鴎外記念館の漢字を何度も見ました。
もし行かれるならフリードリヒシュトラーゼ駅から徒歩ですかねえ。 -
ハッケシャーマルクト駅は結構大きく駅周辺にはショッピングできそうなところが多いです。
何と言ってもマルクト(市場)ですからねえ。 -
駅からハッケシェ・ヘーフェがすぐ見えます。
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無印良品もあります。
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ハッケシェ・ヘーフェに着きましたが、目指すアンペルマンショップが何処にあるかさっぱり分かりません。
ショッピングモールと異なり、複数の建物がかたまってできたのがハッケシェ・ヘーフェと言った感じです。 -
観光客はみんなうろうろしています。
こんな時はとにかくみんなが行く方角にとりあえず行ってみる。
が身上の空飛犬quillです。 -
5ゾーンに入ると、
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やっとアンペルマンショップ発見
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看板があります。
靴べらがあったらほしいと思っている空飛犬quillですが。 -
ゲートの左右にアンペルマン信号。
しかし、綺麗に写っていません(-_-;)⇒へったくそ。 -
ここまで来るとやっとお店がわかります。
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靴べらは残念ながら、影も形もありません。
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salaの首輪やボールペンなどお土産をゲット。
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アレキサンダープラッツ駅までSバーンで移動してきました。
ここからウンターデンリンデンを歩いて本日の最終目的地「ブランデンブルク門」を目指します。
途中寄るところがいっぱいあるので、ブランデンブルク門に何時に着けるか不安いっぱいです。 -
テレビ塔。
奥様は登りたそうですが、本日の予定を考えるととても余裕はありません。
ベルリン滞在中「戦勝記念塔」に行けたら登ろう。
と言い聞かせます。
しかし戦勝記念塔へも行ける保証はありません。
だって、シャルロッテンブルグ宮殿に行けないくらいのスケジュールですから・・・・・。
シャルロッテンブルグは季節が良い時にベルリンに来ることが出来たら訪問したいですねえ。
宿題を残してしまいました。 -
マリエン教会脇を通って。
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マリエン教会も寄りたいのですが・・・・
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ベルリン3泊では時間が足りないんです。
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ガイドブックには、高さ2m幅22mにも及ぶフレスコ画「死の舞踏」は見逃せない。
と書いてあります。
やむを得ません。
泣きながらパス。 -
小さな広場では必ずといって良いくらいクリスマスマーケットがあります。
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造りはどこも同じです。
ここは中央グリーンベルトの片方サイドに店が出ているので細長いマーケットです。 -
クマがいっぱい。
奥様しばし店先から動きません。 -
これはどこで写したのでしょうかねえ?
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乗馬クラブ。
鹿児島のお得意先が自宅でポニーをお飼いになっていた事を思い出しました。
馬車みたいにして毎朝散歩されていましたが・・・・ -
振り返るとテレビ塔。
手前下にクリスマスマーケットの建物が。 -
赤の市庁舎を通過。
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雪が積もって歩きにくい路地。
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この辺はベルリン発祥の地らしいです。
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クマの置物。
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ニコライ教会に到着。
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中は市立博物館になっています。
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ニコライ教会も戦時中に破壊されているので、中は新しいです。
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これが、周辺ミニチュアです。
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中に入ると入場券売り場にお姉さま(元)が何人かいて世話をしてくれます。
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1230年建設の教会で周辺には中世のベルリンの壁跡もあると聞きましたが、いったい何処にあったのでしょうか??
探せません(-_-;) -
教会内部。
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中央につりさげられたブロンズ(?)は上から水滴が伝わって下の水受けに落ちる仕組みでしょうか??
勝手に想像しています。 -
昔の内壁か??
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誰の墳墓でしょうか?
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2Fテラスから。
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ゆったり中世気分に浸れないこともないかな?!
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古文書。
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古文書。
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歴代司教??
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ちょっとアップ。
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入口脇にある、中世の内壁展示は完全ガードです。
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教会を出てウンターデンリンデンに戻る途中気になっていた肉まんのような物体発見。
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勇気を振り絞り食べてみることに。
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真実は、蒸かしたパン生地(肉まん生地とほぼ同じみたい)にホワイトチョコ+somethingスィーツをトッピングした とても甘い食べ物でした。
サイズは横浜中華街の江戸清肉まんを想像していただければ大体当たっています。もう少しだけ大きいかも・・・ -
パン屋さん発見。
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奥様すかさずゲット。
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工事中の大通りから振り返れば、テレビ塔を中心に右に赤の市庁舎、左にマリエン教会。
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やっとベルリン大聖堂まで来ました。
大通りが工事中で大回りしなければ反対側に行けません。
結構時間がかかります。 -
やっぱり大きい。
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大聖堂入口。
後で入ります。 -
旧博物館。
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旧ナショナルギャラリー。
ここも入りたいですが、全部見ていたら2日間くらいかかってしまいす。
となると「ペルガモン博物館」ですかねえ。
「ペルガモン博物館」に入るには一旦博物館島から出てシュプレー川支流(?)側から入ります。 -
最初に現れるはゼウスの大祭壇です。
古代ギリシャのペルガモンで建設されたという祭壇です。
大きさに圧倒されます。
高校以来ですねえ。ヘレニズム文化にふれたのは。 -
こう言った歴史建造物の移設については、色々な言い分があるのでむつかしいところです。
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ドイツから言わせると、当時オスマントルコの破壊から守った と言う理屈です。
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でも、支配地域からかっぱらって来た。
と言う理屈も成り立ちます。 -
館内ガイドでは、当然ドイツ寄りの案内です。
人類の遺産を粉々にして、ただの大理石にしていたオスマントルコ人から歴史的建造物を守った
と紹介していました。 -
レリーフのない部分は破壊された部分である。
との主張。
本当のところは分かりません。
移動中に壊れてしまったかも?? -
これが当時の街の模型。
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私には当時の経緯は判断できませんが、歴史の生き証人としてタイムトンネルで一度確認をしたいものです。
「ねえ、ダグ、トニー!?」 -
素晴らしいレリーフ。
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大祭壇全体模型。
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階段を二階に上がると展示室がいくつかあります。
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2階展示室。
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2階展示室。
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2階展示室。
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大祭壇の階段では地元(?)の学生でしょうか??
社会見学なのでしょうきっと。 -
先生の説明が一通り終了するとジベタリアンしてます。
全然移動しようとしません。
世界共通です。 -
次へ進むとモザイク。
ヘラクレスとライオンなのでしょうか?? -
ヘレニズム期のギリシャ建築美術とでも言うんでしょうね。
愛の神アフロディーテや火の神ヘパイストスもどこかにいたのでしょうが見つけられません。
日本語ガイドを付けていたのですが説明はありませんでした。 -
次の展示施設に移ります。
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バビロニア イシュタール門にやっていました。
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バビロニア王国の古都バビロンの北口の入口にあった門の再現らしいです。
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行列通りに再現されたライオンのモザイクレリーフ。
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この高さを収納できる器を作るだけでも大変です。
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奥様が行列通りに参加。
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館内のイシュタール門ミニチュア。
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ミニチュア。
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ミニチュア。
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ライオンの口に手を入れる奥様。
真実の口ではないですから・・・・ -
街のミニチュア。
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これが神の怒りをかったバビロンの塔のモデルでしたっけ??
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紀元前から8〜19世紀のイスラム美術コレクションが豊富にあり見応え十分。
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漬物石ではありません。
こんな大きな石で漬けたら全部潰れます。 -
オスマントルコ勢力図。
チグリス川・ユーフラテス川もきっちり描いてあります。 -
古代美術品はギリシャの系統もエジプトの系統も共通している点があるように見えます。
専門家に言わせると「全然違う」とお叱りがあるかもしれませんが・・・
こうなると「新博物館」の古代エジプト女王ネフェルティティの胸像も見ておけばよかったですかねえ。
いずれにしてもロマンを感じるのは空飛犬quillだけではないと思います。 -
めったに見れないモザイク模様をしっかり目に焼き付けて
to be continued
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