2012/12/07 - 2012/12/15
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空飛犬quillさん
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プラハ最終日はユダヤ人地区と旧市街広場を時間までブラブラしてECでドレスデンに向かいます。
アラブ系民族が多い中・東欧でこの地区は是非見たいところです。
第二次大戦中ナチスの迫害を受けたユダヤ人の事をここから考え始めると5日後のベルリンで考えがまとまりそうな気がしてます。
この写真は雪の聖母教会正面です。
ミサに参加できました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
2泊お世話になった アールデコ・インペリアルホテル。
良いホテルだと思います。 -
ホテルを出たらナ・プシェーコピェ通りを真直ぐMustek駅を目指します。
雪の聖母教会が本日の最初の目的地になります。 -
この通りはよく通りました。
大体どこに何があるか理解できました。
でも日本に帰って数日経過すると忘れてしまうんですよね。細かいことを。 -
通り沿いの風景。
-
この教会を左に行くとプラハ駅方面です。
ホテルチェックアウト後はこの道を通り駅に向かう予定です。 -
教会の人でしょうか??
何をやっているのでしょう。 -
電車通りをテクテク歩いています。
プラハに着いた夜、ホテルに帰るつもりが道に迷ってこの辺りまで歩いてきて、またヴァーツラフ広場に戻ったんです。
同じ道を二泊三日で何度通る事やら・・・・
何度も書きますが、太陽が出ていれば方向感覚があるのですが、初めての街・初めての夜ではさっぱり方向感覚が無い空飛犬quillです。 -
雪の聖母教会 裏と思われる。
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雪の聖母教会 裏口と思われる。
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雪の聖母教会建物への入口。
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中に入るとミサの最中。
キリスト教徒ではありませんが、後ろの方でこっそり参加させてもらいました。
勿論写真はありません。
中は当然のことながら厳かな空気に包まれていました。
ヨーロッパへ行くと日常を悔い改める事が何回もできますから、悔い改め溜めをしなければなりません。
ご幼少の折故郷の修道院で参列して以来です。 -
いよいよシナゴーク目指して移動です。
地下鉄の入口。 -
地下鉄のホームにスキー場の広告でしょうか?
こんな写真が壁面にありました。
写真を撮ってみると、雪の風景にしっかり同化している空飛犬quill。 -
地下鉄は該当路線図があるので、どちら側に乗ったらよいかわかりやすいです。
-
Muskek駅からStaromestska駅に向かいます。
一駅です。 -
Staromestska駅で表に出るとトラムの乗り場がありました。
何となくプラハ城に未練があるので来たトラムに乗ると乗った12番はマーネス橋を通り、ヴルタヴァ川を渡り右折してしまいます。
真直ぐ行くとプラハ城なのですが。
やむを得ず引き返しました。
こんな時に30分有効チケット(もし間違いでなければトラム・地下鉄・バス等市内交通機関全て有効)は役に立ちます。
ちょっとだけ時間オーバーしていましたが・・・・ -
乗り換えで使ったトラム停留所の向こうをニューファンドランドと思われるワンコ散歩中。
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当初の目的地、ユダヤ人街にやっとたどり着きました。
ちょっとだけカフカの生活エリアだったこの街の雰囲気を味わいました。
「儀式の家」
ちょっと街の雰囲気が違いうように感じるのは空飛犬だけ?? -
観光客が結構いたのは意外でしたねえ。
どこからの旅人でしょうか?? -
お土産物もいっぱい売っていますよ。
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奥様は土産を物色中。
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旧新シナゴーク。
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右の建物はユダヤ人集会所と思われます。
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何やら張り紙が。
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こう言った感じの路地が続きます。
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このシナゴークは建屋の色が青く他と違って印象的でした。
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どんどん歩いているとブランドショップ街に出てしまいました。
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この辺りの建物はいったい何年位前に作られたのでしょうか??
ヨーロッパの街はこう行った建物が普通に残っていて、普通に使われているから感心します。
良い感じの街です。 -
看板。
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ティファニーもありますが、本日は休日。
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この写真はどこか判別不能。
教会の脇のように見えますが・・・・ -
ストリートパフォーマー。
時間がある時に相手してあげるからね。
今日はちょっとだけ急ぐので。 -
寒さ対策グリューワインを頂いて、
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トゥルデルニークの作り方の手順確認
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続いて焼き加減の確認。
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あるものが全て新鮮に感じますが、私たちにとっては新鮮なものでも古くからここで生活されている人たちは普通なんですよね。
外国人が日本の田んぼを見ると必ず「beautiful」と言うのと同じだと思います。 -
もう一度旧市街広場を軽く一周。
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マーケットの建物の向こう側に見えるティーン教会。
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時計塔方面。
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時計塔最上部。
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旧市街広場には新たなバンドが登場。
コインを入れて少しだけウエスタン系音楽鑑賞。 -
丸焼き
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催し物の案内。
国内外から色々な人がやって来るよ。
音楽やら子供の演者やら出し物いっぱいだから、時間作って見に来てね。
ってなところです。 -
ここにもありました。
ムハミュージアム。 -
最後にもう一度チョコレート屋さんに寄って、
-
ホットチョコレートを頂き、ホテルに向かいます。
これで思い残すことは、ほぼありません。
奥様は「もう一度プラハに来る」
と言っていましたが、中々難しいでしょうねえ。
もし、チャンスがあるとしたらウィーンに来るときでしょうか!? -
素敵なマンホール
-
ホテルに預かってもらったカバンを受け取り、ガラガラ引っ張ってプラハ駅に向かって歩きます。
今まで海外旅行に何度か訪れ、その度にチェックアウト後にカバンのキープをお願いするのですがパリのカンパニーレだけはカバンをロッカーに入れてくれと言われましたねえ。
あれは、パッケージ旅行だったせいでしょうか? それともホテルの問題なのかは未だに分かりません。
これが新プラハ駅の正面になるんでしょうねえ。 -
「早くおいでよ」
空飛犬君が奥様を待っています。 -
旧プラハ駅ドームです。
このドームを見ながらコヒーブレイクの予定だったのですが・・・・ -
ドームは素晴らしいのですが。
もう少しメンテナンスが必要かも!! -
cafeは既に営業していません。
所謂「ブンチャンこいた」と言うやつですかねエ。
ガイドブックさんしっかりした情報ちょうだいよ。 -
今こうやって写真を改めて眺めると、cafeはひょっとしたらただ単に休みだったのかもしれません。
その時何故裏へ回って確かめなかったのでしょうか?!
ちょっとだけ悔いが残ります。
でも2008年に行かれた方の旅行記を見ると、こんな殺風景ではないし・・・・? -
新駅舎側のファサードガラス張りアーチ全体像。
-
恥じらいのポーズのステンドグラス。
に見えるんですけど。 -
CASSAという文字が見えます。
切符売り場の事でしょうか?! -
ホームに出て雰囲気の確認。
車両番号が3ケタ(coach258となっているのがどうしても気になる空飛犬quill⇒細かなところが気になる悪い癖)なのでどうなっているか不思議だったのですが、考えてみれば3ケタであろうが、1ケタであろうが、順番通りに車両が並んでいれば問題ないんですが・・
ホームに出ると車両の並びがわかるように図があり当初の問題解決はしました。
しかし新たな問題発生。
いったいどの辺りに停車するかまでは明示してありませんでした。
coachなので人がたくさん並んでいるところで待つことにして自分自身を納得させました。 -
もう一度階下に降りて軽い食事をする事に。
-
カバンの番人の奥様。
-
駅構内の軽食はこんな感じです。
ヨーロッパはどこで食べてもパンが美味しいですねえ。
予定では旧プラハ駅3Fcafeで円天井を見ながらお茶を頂きながらのんびりする予定でしたが、cafeがクローズドで時間が大余りです。
こんなことなら、シナゴークの中に入ればよかったなア。 -
EC172は時刻通りの到着。
流石にイタリアとは違うなあ(^_^.)
めでたくおおよそ並んでいる辺りが258号車だったのでよかったです。
大体進行方向もよく分かっていませんから・・・ -
丁度二人掛け席でした。
まあまあの乗車率。
周りから聞こえてくる言葉はドイツ語です。
今日は日曜だからドイツからの旅人が家に帰るのでしょうか?! -
車内のトイレ。
トイレは一両おきにありましたので、ご安心を。 -
プラハにサヨナラをしながらEC172は進んでいきます。
-
ヴルタヴァ川沿いにドレスデンに向かっています。
川中央に杭?orブイみたいなのが時々見えますがいったい何でしょうかねえ。 -
少しずつ積雪が増しています。
-
遠くに城のような建物が見えていますが、どこかさっぱり分かりません。
随分霞んでいるし雪はすこしずつ増えて来ています。 -
Usti nad Labem駅でしょうか??
名前が徐々にドイツ語らしくなってきました。 -
Bad Schandau駅と書いてあります。
ドレスデンの近くまで来ていますが、益々雪は降り続きます。
サンタさん・イエスさん プレゼントありがとね( ^)o(^ ) -
ドレスデン駅に到着。
ドイツはイタリアやスペインと違って、たかり・ぼったくり・迷惑ポーターの類がいないので安心です。 -
EC172はベルリンまで行く列車だと思ったんですが、結構な人が降りています。
乗る人も多いようですから差し引きして同じような乗車率かもわかりません。 -
ドレスデン駅は階段の昇降がとても楽です。
階段脇にベルトコンベアが設置されています。
ベルトコンベアの上に荷物を置くとコンベアが動き始めます。
階段上部で置けば下り専用、階段下段で置けば上り専用です。
賢いベルトコンベアです。
上下同時置いたらどちらに作動すのでしょうか?? -
いったいどこの出口から出たら良いのやら、全くわかりません。
グーグル君が歩いてくれた見覚えのある道を探します。 -
結局は駅のコンコースの形・入線した列車の方向から目的の出口(きっと正面出口ではないかと思われますが・・)を発見。
-
イエスさんが空飛犬quill一行のためだけに降らせてくれた雪のドレスデン。
これから十分堪能します。
しかし、すっごい雪だなあ。 -
後日談:
先日svickovaと書いてあるグラーシュの元を使って奥様が料理を作ってくれました。
まずは、svickovaをミルク+水で溶き適当なトロミと味になるようにします。
次に牛肉を胡椒をまぶして焼き上げ、ポテト(メークインしかありませんでしたが)をボイルして皿に乗せsvickovaをかけて出来上がりです。
しっかりプラハの味でした。う〜〜〜〜ん美味しい( ^)o(^ )
*ポテトは皮ごと、できれば切らずにワイルドに行きましょう。
ワインはイタリア産キャンティークラシコの赤でしたが、とても美味しく頂きました。
750czk位の値段はつけられると思います。
*ワインはグラスワインとして算出(二人分チェコ相場)
to be continued
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この旅行記へのコメント (8)
-
- たらよろさん 2013/01/14 15:30:47
- グリューワインとホットチョコ♪
- こんにちは、空飛犬quillさん。
寒空の風景がユダヤの悲しみをより一層深いものにしている感じがするなぁ。
私も、ポーランドにユダヤの負の遺産を見に行きたい気持ちが前からあるのですが、
でも、本当に見に行っていいものか、、、
正常な気持ちで見ることができるか、、、
帰ってきてから日常の生活を送れるか、、、
そんな風に考えるとなかなか踏ん切りがつかないのも事実で。
街並みを歩かれていかがでしたか?
一言では言えないですよね。
いろんな思いを交錯された町歩きだったと想像します。
そんな中、寒さ対策のグリューワインとホットチョコレートがめっちゃ美味しそう♪
どちらも気候が生んだ美味しいドリンクだわ〜(笑)
たらよろ
- 空飛犬quillさん からの返信 2013/01/15 08:30:18
- RE: グリューワインとホットチョコ♪
- たらよろさん
おはようございます。
ナチスの行ったホロコーストは決して許すことのできない人間の負の遺産ですねえ。
でも私は、あえてベルリンのホロコースト慰霊碑にはいきませんでした。
国境に関係なく普段から亡くなった先人たちに畏敬の念を抱いていれば、改めて自分にそのことを問うてみる必要もないかな!? と思ったからです。
言い変えれば反省をしている人に上から重石を乗せる必要はないと思うのです。
ユダヤ人街の印象ですが、プラハの他地域とはちょっとだけ違う感覚はありましたが、元々旧東側に入った時点でちょっと雰囲気が異なりますからねえ。難しい所です。
プラハは行った人がおっしゃる通り素晴らしい街並みです。
未だ行かれてないなら是非一度訪問を考えられたら如何でしょうか。
スィーツもイケますよ。
たらよろさんも満足いただけると思います。
空飛犬quill
-
- DANAさん 2013/01/13 09:48:50
- ヨーロッパの街並み
- 空飛犬quill様
ご無沙汰しました。
元旦朝、羽田到着してから、時差ぼけらしい兆候は無いと思っていましたが、身体の中からパソコンを開く元気がなくて、仕事も始まったら益々…という一週間が過ぎました。トホホ、時差ぼけだったのかしら(-_-;)
プラハの街並み、ヴルタヴァ川、お城、お料理。臨場感があって素敵でした。グリューワイン(パリでは、VIN CHAUという名前でした。つまり、あったかいワイン)寒い町歩きにうってつけですね。飲みすぎると自然が呼ぶので気をつけなくては…。
ドレスデンの積雪、気になります。雪国生まれの私は、雪が積もると完全装備して外出したくなります。続編を楽しみにしてます。私もぼちぼち旅行記を作らなくっちゃ。
DANA
- 空飛犬quillさん からの返信 2013/01/14 09:15:40
- RE: ヨーロッパの街並み
- DANAさん
おはようございます。
時差ボケ?ですか!!??
帰りの飛行機で眠れればヨーロッパの場合は比較的楽ですが、眠れないとちょっと辛いですかねエ。
私の場合は単身赴任ですから、帰国翌日に9:00〜6:00まで我慢すれば、帰宅後直ぐに爆睡して時差ボケは解消できますが、主婦も兼ねていると家族の面倒も見なければならないし少々深刻な事態を引き起こすかもしれませんねエ。
お気をつけあそばせ。
ところで、2008年にパリのクリスマスに行った際はホットワイン気づかなかったです。
思い起こせば、夜のシャンゼリゼ通りに行ったときそれらしきお店があったかも・・・・・・
でも夜の凱旋門撮影に夢中になっていてVIN CHAUは頭の中から抜けていました(笑)
旅行記待っています。私もこれから作業します。
空飛犬quill
-
- 茶柱タツ子さん 2013/01/11 14:57:29
- 今年も楽しい楽しい旅のはじまり♪
- 空飛犬quillさん
最近、中国語しか書かれていないマンホールばかり見続けているので、感動しました♪ 笑
それから、階段脇にベルトコンベア!素晴らしい!
そのうち、途中でそれすらギブアップして自分が乗ってしまいそうな予感がしますが。笑
うーん、やっぱり私の中で空飛犬quillさんは、上司にしたいトラベラーナンバー1です。
三連休、楽しんでください♪
茶柱
- 空飛犬quillさん からの返信 2013/01/12 10:26:37
- RE: 今年も楽しい楽しい旅のはじまり♪
- 茶柱タツ子さん
おはようございます。
上司にしたいトラベラーNo1に選出していただきありがとうございます。
でも部下になったらそうれはそれで大変かも・・(笑)
昨日東京に残してあったキャリーバック共々名古屋に帰ってきました。
中に奥様の靴やら服やらがいっぱい入っていて旅行時と同じ重さで参ったまいった(>_<)
朝会社にバッグを持って行ったので女性陣から
「空飛犬quillさん又海外行くんですか??」⇒軽いブーイングだったような。
と問い詰められてしました。
女性陣には特に気を使って結構お土産買ってきているんだけどなア。
空飛犬quill
- 茶柱タツ子さん からの返信 2013/01/15 18:58:14
- RE: RE: 今年も楽しい楽しい旅のはじまり♪
- 空飛犬quillさん、
奇遇ですね!
私も金曜日に旅行かばんをもって出社し、机の下に隠してあったのを目ざとくみつけた同僚から軽いブーイングに遭いました。
「え!また行くの!?またタイ?」
「・・・今回は違う・・・・」
「・・・・・」
という会話を同僚と・・・・^^;
でも私に何かあると自分のところに更なる雑用という災いがふりかかってくるのを知っているので一番私の動向を見守っているのはこの同僚ですね。笑
さすが利害関係でつながっているひとは違う。笑
>女性陣には特に気を使って結構お土産買ってきているんだけどなア。
やはり・・・・ナンバー1。ニタニタ。
茶柱
- 空飛犬quillさん からの返信 2013/01/16 07:55:00
- RE: 今年も楽しい楽しい旅のはじまり♪
- 茶柱タツ子さん
「今度はどこ行くの??」
「え〜〜っタイじゃないって!?」
「ひょっとして台北??」
昨日、BS放送でクアラルンプールからタイ国境の何とか言う町(村)までバスを乗り継いで旅行する番組を見ていたら「タツねえさん」がフッと頭をよぎりました。
「いつもこんな旅してるんだろうなあ」
確かバス代金は170キロくらい移動しても¥300くらいだったような。
ホテルは¥2,500位だったかな??
クーラーもしっかり完備されていましたよ。
旅行記待ってますよ( ^)o(^ )
空飛犬quill
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