2012/12/07 - 2012/12/15
118位(同エリア918件中)
空飛犬quillさん
- 空飛犬quillさんTOP
- 旅行記160冊
- クチコミ19件
- Q&A回答31件
- 202,704アクセス
- フォロワー27人
雪のドレスデン。
イエスさんが空飛犬quillにくれたクリスマスプレゼント。
奥様も雪対応の靴を買うことができたしハッピー・ハッピー。
ベルリンでadidasのランニングウエアーは予定していたのですが、ブーツも買えたことはイエスさんのプレゼントなのかもしれません。
雪で足場が悪いので転ばないようにソロリソロりと歩いています。
雪が降ったので、ちょっとした距離でもトラムのお世話になりました。
テーゲスカルテはとても便利です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
早速プルマン・ドレスデンの朝食。
随分多く取っています。
ビュッフェスタイルはどうしても接種過多になってしまいます。
朝食はここも美味しいです。
今回の旅の朝食は全てあたりですねえ。 -
いつもなら朝食は必ず一番乗りなんですが・・・・
今回の旅は6:30開始と同時に入店という訳ではありませんでした。
ちょっとだけ朝寝坊でしたねえ。
大体7:00位にレストラン到着だったでしょうか。
何故なんでしょうか??
少しお疲れモードだったかも??
公私ともに9月後半から忙しかったからかなあ。⇒あんたそれは違う。ほとんど遊び(影の声) -
これはフロント横の喫茶コーナーと言うより、バーカウンターです。
-
ビジネスホテルでもクリスマスの飾りつけは忘れません。
-
ここだけを見ると、やはり殺風景か?!
-
ドレスデン中央駅に行き、1日乗車券をゲット。
方法はいたって簡単、画面の指示通りスイスイ行けます。 -
トラム乗り場は、屋根付です。
但し、小さな停留所は屋根なしでした。 -
とりあえずガイドブック通りNo8に乗車。
ドレスデン城方面に向かいます。 -
一日乗車券は車内印字したところから始まります。
乗降に際しては自分でドアの開閉ボタンを押します。
先日仕事で福島県の本宮に行きましたが、郡山からローカル線に乗り換えると同じ方式でドアの開閉をしなければなりません。
思わず、「お〜〜〜〜っ トラムだ」
と言うと同行の若者の目が??マークになっていました。 -
大変お世話になったアルトマルクト・ガレリー。
ブーツの下見・お土産の下見を兼てちょいと寄り道。 -
ギャラリー前はトラムの路線が交差するところなのでしっかり屋根付です。
でもいっぱいトラムが来るのでどれに乗るか一生懸命見張っていなければなりません。 -
ドレスデン城見学にはちょっと早いですが、チケット売り場は透明天井で覆われているようなので行ってみることに。
-
未だ雪は結構降っています。
-
緑の丸天井は必見。
チケット売り場で1Fか2F(新しい緑の丸天井)の見学か見学内容を聞かれます。
1F緑の円天井だけならGrunes Gewolbeは言えるようにしておかないとちょっと困ります。正式名でなくても構いません。売り場のおねえさんが笑顔で理解してくれます。
*uとoがウムラウト付きに変換されません。 -
天井はガラス張りなのでここは明るいです。
-
待つこと15分。
中に入りました。
とても綺麗でしたが、写真はありません。
日本語ガイドが非常に細かく説明してくれます。
完全制覇には恐らく2時間異常は要するのではないでしょうか?!
空飛犬quill一行は1Fだけの回覧で所要時間約1時間30分。 -
何だかドイツらしいですねえ。
これはくるみ割り人形とは呼ばないですよねえ。 -
お隣の大聖堂の中です。
-
天井は真っ白です。
1945年2月連合軍の空襲で約80%の建物が破壊されたドレスデンはドイツ東西統合後にジグゾーパズルのようにして多くの建物が再建されましたが内装はこのように真っ白です。
ドレスデン最終日にフラウエン教会も入りましたが、中は真新しい教会でした。
空飛犬quillはそのアンバランスを目にして戦争が人類のもたらす最も愚行であることを再認識しました。
過去の人々の歩みを一瞬で消し去りますからねえ。何も残りません。
何だか悲しくなって来ます。 -
白い内部。
-
白い内部。
-
懺悔しています。
自慢ではありませんが懺悔は山の数より多くあります。
たいていの人には負けません。きっと。 -
ここから奥には入れません。
-
大聖堂内部。
-
大聖堂を出てSophien通り沿いを進みます。
-
黒い焦げ目がわかります。
随分前、まだ旧東ドイツ側の建物について知識がなかった時は建物が黒い所と白い所がまだら模様なのは、産業革命以後急速に工業が発達したドイツの環境問題の負の遺産と思っていましたが、もっと深刻な問題でした。
シュバルツバルトの酸性雨については大学時代に環境工学の教授が話していましたからねえ。 -
ゼンパーオーパー脇からトラムに乗って新市街方面に向かいます。
-
クンストホーフパサージュに向かいますが、わかり辛いです。
しかも今日は雪、きわめて機動性が悪いです。
丁度トラムの駅と駅の中間付近だし、どうもガイドブックが示していた場所がトラムの線路を挟んで反対側に思えてなりません。
でも、おかげでテクテク歩いていると色々なドレスデンに出会えます。 -
DANAさん。
あなたのお気に入りがドレスデンにもいましたよ。
色は黄金色ですけど。 -
クンストホーフパサージュに到着しました。
-
たどり着けたのは地元の若者が丁寧に場所を教えてくれたおかげです。
-
ガイドブック通りですが、特別購買意欲をそそられるようなものも無く。
-
トラム。
-
旧市街へ帰るトラムでワンコに遭遇。
-
アルベルト広場に居住中のスノーマン。
一家のようですが右側は何か判別不明です。 -
アウグスト強王の金ぴか像は写真写りは小さくても堂々としています。
寒いので途中下車しませんでした。 -
ゼンパー・オーパー前まで帰ってきました。
アウグスト強王像より重要なお団子タイム。
カフェ・シンケルヴァッフェ。 -
メニュー。
-
迷わず選んだのは
ドレスデンシュトーレン。
オリジナルアイアーシュッケ⇒チーズケーキみたいなものです。
TVで見たドレスデン情報ではアイアーシュッケを街のお菓子屋さんで食べていました。
アイアーシュッケはドレスデン名物と紹介していました。
どちらも美味しいです。 -
そして 紅茶・スープ、
をゲット。
勿論スープもgood。
奥様は糖分でエネルギー補充。
空飛犬quillは塩分でエネルギー補給。 -
次々にお客さんが入ってきました。
-
くるみ割り人形がドイツの雰囲気を盛り立てます。
-
窓の外にはドレスデン城。
とてもいい感じのcafeでした。 -
カウンターのケーキ。
-
さあ、ゼンパー・オーパーに行くぞ。
-
人が並んでいるところが入口のようです。
中に入ることにしました。
そして、先頭で並ぼうとすると、
「旅の方、チケット販売はここではしていません。あそこに見える建物の向こう側がチケットofficeだから、ゲットしてちょうだいね」
と スタッフのおねえさんが教えてくれました。
指さされた場所はカフェ・シンケルヴェッフェのある建物でした。 -
「分かりました」 と言ってチケットofficeに向かうと
「ゼンパー・オーパー入場は英語とドイツ語のツアーになっています。貴方はどちらにしますか?」
というではありませんか。
やっと、ガイドブックに書いてある意味が理解できました。
英語又はドイツ語のツアーでなければ中に入れないということなんですねえ。
ドイツ語は、「アイン・ツバイ・トライ」程度しかわからないので「英語のツアー2人分下さい」
「はい、了解しました。次は15:30からになります。ありがとう」
こんなやりとりです。
それなら、cafeでエネルギー補給する前にチケット買っておくべきでした。 -
やむを得ず、ツインガー宮殿中庭をブラブラしながら時間調整します。
-
この金色の王冠がツインガー宮殿紹介番組でちょくちょく出てきますが、工事中でした(ーー;)
どうも見た気がしなかったわけです。 -
ツインガー宮殿中庭
-
ツインガー宮殿中庭
-
ツインガー宮殿中庭
-
ツインガー宮殿中庭。
雪がない季節は緑で覆われて素敵だと思います。 -
再びゼンパーオーパーに向かいます。
-
正面入り口上部。
-
さらに拡大。
-
正面全体。
-
内部は素晴らしいです。
しかし、1945年2月に連合軍の爆撃で一度がれきの山になっています。
再建された内部はイタリア・ルネサンス様式の素晴らしいホールを備えています。
ゼンパー・オーパーも撮影不可のチケットなので内部の写真はありません。
wikipediaから拝借しました。 -
ところが最後にトイレから出たところだけ奥様がパチリと天井を撮影していました。
-
英語ツアーの内容は、ゼンパー・オーパーの歴史や内装についての説明。
一旦がれきの山になったことなどです。
ゼンパー・オーパー(Semper Oper)は、ドイツ・ザクセン州の州都ドレスデンにある州立歌劇場の愛称。東ドイツ時代は国立の歌劇場でドレスデン国立歌劇場と呼ばれたが、現在はザクセン州立である(旧称で呼ばれることも多い)。専属の管弦楽団は、シュターツカペレ・ドレスデンの名でコンサートや単独録音も行い、非常に人気が高い。
初演はタンホイザーであったことなど等。
おねえさんが一生懸命説明してくれます。
残念だったのは最後ホールに入り説明を終了するのですが、
オペラのように、メロディーを付けて語ってくれなかかったことです。
もし、最後だけメロディー付の語りだったっら「ブラボー!! ブラボー!!」
と応えるのですがねえ。はっきり言ってノリは良い方です。ハイ。
ホールでは直近の出し物の説明をしていました。
大道具さんが一生懸命作り物をしていました。
オペラのチケットをどこで買うのか聞いていた旅人がいましたが、我々は時間がありません。
現地でオペラやコンサートを聴くくらいの心の余裕がほしいですねえ。 -
外へ出るともう薄暗くなっています。
-
旧広場方面に向かいます。
-
ツヴィンガー城側から見たドレスデン城。
-
大聖堂とドレスデン城。
-
大聖堂とドレスデン城
-
大聖堂の一部。
屋上には聖人像。 -
小降りとはいえ、まだ雪が降っています。
奥様はブーツを買う気満々です。
サイズが合えばいいのですが・・・・ -
途中のマーケットではスープで体を温めることに。
-
おねえさんが一生懸命作ってくれています。
-
トマトズッペ出来上がり。
4ユーロ位だったような・・・・ -
アルトマルクトガレリーでお土産とブーツをゲットしなければなりません。
-
建物の中は温かくて天国みたいです。
-
ホテルへの途中。
初めてのボックブルスト。 -
奥様がかじってしまいました。
-
奥様が興味を持ったのは、パンの上にたっぷりチーズが乗った謎の食べ物。
名前を忘れてしまいました。 -
ごちょごちょと色々載せて作っています。
-
これが出来上がり品。
多くの人が食べていますが、上にトッピングされたチーズがボロボロ落ちて道中にまき散らしています。
上手にこぼさないように食べれません。 -
ホットチョコレート+たっぷりクリーム。
-
こうしてドレスデン2日目の夜は更けていきました。
t be continued
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
空飛犬quillさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
79