2012/06/09 - 2012/06/11
146位(同エリア265件中)
utamiumiuさん
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さて6月9日にマイニンゲンを後にしてフランクフルト中央駅でもう一人の友達と待ち合わせしました。
彼女は前日にドイツ入りして空港から一人で中央駅まできました。
携帯で連絡取りながら無事に待ち合わせ場所で会えました。ここからは3人旅です。
ビーティクハイムベッシンゲンでは知人にぜぇ〜んぶおんぶに抱っこして案内してもらいましたので超楽ちん。
美味しいレストランにも連れて行ってもらったし、街の説明もしてもらったし、友達にも迷子にさせずにすんで良かったよかった。
現在のビーティヒハイム・ビッシンゲン市では様々な大規模の企業が存在しています。例えばPorsche(ポルシェ、エンジニアリング、ドイツ流通本店)、Olymp(オリンプ、ファッション、本店)、Dürr(デュル、マイクロエンジニアーリング、本店)などの有名な企業があります。そのおかげでビーティヒハイム・ビッシンゲン市の経済が豊かな町です。
ビーティヒハイム・ビッシンゲン市は観光の面から見ても豊かな町です。古い町並み、教会、木組みの家などがいっぱい立ち並び、市内でも様々な彫刻などの芸術品を見る事ができ、公園、周りの環境などもとても穏やかで綺麗です。町をゆっくり歩くととても気持ちが良いです。 その上、町の市場で週二回市が行われます。周辺の農民の人たちは野菜、果物、花、肉、魚などを販売します。また、地域で有名な馬の市もあります(ウィキペディアより)
表紙の写真は市庁舎
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
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宿泊したホテル「シラー」
私の部屋は正面と反対側のスタジオアパートメントタイプでした。 -
ベッドは入口を入ってすぐのところ。
窓からは水道橋が見えてそこを渡る列車が遠く見えてなかなか良かったです。 -
望遠でとっていますが窓からの景色はこんな感じ。
窓の真下は緑深い公園でした。 -
友人が泊まった部屋はホテル正面。
市庁舎広場がよく見えました。 -
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チェックインした後さっそく近所をお散歩。
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市庁舎広場の泉と可愛いホテルやレストランが軒をつらねています。
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市庁舎の建物
時刻は6時少しすぎたところ。 -
市庁舎の横手から中庭にはいると・・・
別棟の木組みのオフィスの壁に見事な薔薇が!
これが市役所だなんて・・ロマンチックですね。 -
こちらはアパートでしょうか。
ポストが何軒分かみえます。
おや、住民のかたかな?
失礼いたしました。 -
市庁舎の壁の後ろ側に勾玉のオブジェがありました。
名前をみると日本の芸術家カツゾウ・エンツバ作と書かれてありました。
恥ずかしながらどんな人なのか知りませんでした。
帰ってから調べたらなかなかすごい芸術家だったようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%93%E9%8D%94%E5%8B%9D%E4%B8%89 -
ビーティクハイム・ベッシンゲンは古い街並みの美しいところですが一方では現代的な芸術作品が街のところどころにあります。
古い街並みと見事にマッチングしていました。 -
古い佇まいの目抜き通りを歩いていると何やら巨大なオブジェが見えてきました。
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どのくらい有名な芸術家の作品なのか分かりませんが見事に街に溶け込んでいました。
ブレーメンの音楽隊かと思ったら違いました。 -
本日の晩御飯はここ。
ドイツ料理のレストランです。 -
レストランの看板
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広い店内です。
オーダーを取りに来た女性はフィリピン女性でした。
外国人には英語の堪能な彼女がサーブしているようです。 -
三人でそれぞれ一品ずつ注文しました。
この量ですが結果的に完食! -
初対面の私の友人二人ですがまるで旧知の仲のように意気投合していました。
みんなでドイツビールで「プロースト!」 -
食後のお散歩
ホテルまでほんの数分なのですが私たちはあっちへふらふら、こっちへふらふら。 -
街歩き
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こんなモダンな建物も。顔のオブジェがすごい。
レストランでした。 -
そして古い木組みの家もあり新旧が見事に調和しています。
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なかなか可愛らしいお伽話のようなたたずまい。
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時刻は9時過ぎ。
この後、近くに住んでいる知人がホテルまでお迎えに来てくれて
「ライトアップされたルートヴィッヒス城を撮りたい」という私のわがままを叶えるため夜のお城まで行ってくれました。
ラッキー! -
夕焼けに浮かぶライトアップされたルートヴィヒスブルク城
翌日、何かのイベントがあるようで白いテントがたくさんありました。 -
城内。
イベント準備のためか門が開いていて普段はこの時間は入れないお城に入れてしまいました。
ラッキー! -
*ルートヴィヒスブルク宮殿の建造は1704〜1733年。18の建物と452の部屋があるドイツ最大級のバロック宮殿で、美しい庭園とともに、「シュヴァーベンのベルサイユ」と賞賛されている。館内ツアーのガイドは往時の貴族の衣装を身にまとい、雰囲気たっぷり。華やかな宮廷生活の様子を身近に体感できる。宮廷窯として大公家の庇護のもとで発達した磁器工房から生み出される作品は、マイセン以上との評判も聞こえる逸品揃いだ。
*南ドイツ バーデン・ヴュルテンベルク州&バイエルン州観光局公式日本語サイトより -
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お城の博物館はもう閉館していましたがちょっとだけ城内に入れました。
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お城の庭の向こうにもう一つお城が。
翌日のイベントの準備のためでしょう、スタッフがマイクやスピーカーやミキシングのテストをこちらのバルコニーでしていました。
お邪魔様でした。早々に退散。 -
ホテル内の廊下。なかなかモダンにできていますが建物は古いので自分の部屋に行きつくまで迷子になりそうでした。
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翌日の朝ごはんです。
きょうはこれからこの辺の小さな街を巡るドライブに連れて行ってもらいます。
もうすぐ、可愛らしい街の連続が始まります。
運転はドイツ人のご主人が説明は日本人の知人がすべてやってくれます。
超楽ちん。
迷子の心配もないし。
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