2012/05/03 - 2012/05/07
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あいあ〜るさん
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滞在最終日は1日フリーにして、ターチーン川沿いにあるランパヤー水上マーケットに行きました。
同じナコンパトム県内のドーンワーイ水上マーケットを訪れて、次は上流のランパヤーと決めていましたが、目標達成に2年もかかってしまいました。
この日ノンタブリーでのバドミントン大会に呼ばれていたので、最後にちょっとだけ顔を出して。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タイ人にランパヤー水上マーケットに行くと言えば、車で送られてしまうことは間違いありません。しかし4トラベル的には公共交通機関で行きたい。
私がタイに来ていることを知っているタイ人はたくさんいますが、幸いトランに行っていることになっているので、バンコクに戻って来ていることはトランにいるバドミントン関係者以外誰にも言わず、1人でランパヤーに向かいました。
ランパヤーまでのルートは調べていませんが、県都ナコンパトムからバスか何かあることは間違いありません。
しかしナコンパトムまで行かなくても、ナコンチャイシー辺りから行かれるだろうと思い、まずはナコンチャイシーに向かいました。 -
ホテルの前でタクシーに乗り、アヌサーワリーチャイへ。
そこでナコンチャイシー行きのロットゥーを捜すつもりです。
タクシーに乗ると運転手が「ナコンチャイシーならタクシーでも200バーツくらいだよ」と誘ってきます。
ロットゥーならタクシー代と合わせても100バーツくらいで行かれるはずだけど、乗り場を捜して発車を待つのも時間がもったいないしなあ。
ということでナコンチャイシーまでタクシーで。(230バーツくらいだったけど)
とりあえずナコンチャイシーのターナー市場へ。
ターナー市場のことは以前muffinさんが詳しく投稿されていたので割愛します。 -
ナコンチャイシーからランパヤーまで、バスで行くにはどこかで乗り換えなければならないみたい。
相当時間がかかりそうだなあ。
バイクタクシーが180バーツでランパヤーまで行くと言うので、バイクタクシーで移動しました。
結局公共交通機関を全く使っていません。
と言うか、バイクタクシーに乗るくらいなら、バンコクからランパヤーまでタクシーでも良かったです。 -
結局ヘタレな手段で到着したランパヤー水上マーケット。
有名な観光地だけあって、週末だけにさすがにかなり賑わっています。 -
色々な店がありますね。
私は買い物しないので見るだけですが。 -
たこやき屋まであります。
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民族楽器を演奏する男性。
後ろの店は自分の店なのかな? -
ランパヤー水上マーケットでは舟はこのように艀の中に入るようになっています。
ちなみに同じナコンパトム県内のバーンルアン市場も同じ形式ですね。
舟に虫取り網が備え付けられていますが、もしかして川にいる魚をこの網ですくって調理するのだろうか? -
この煮えたぎる油ものも舟の上です。
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この角度なら良くわかるでしょう。
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虫取り網は舟の上からお客さんとお金の受け渡しのために使われていました。
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舟の係留の様子を外から見るとこんな感じです。
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ランパヤー水上マーケットにも遊覧船がありました。
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上流に向かうコースと下流に向かうコースがあるようですが、先に出発する方に乗ってみました。
ここの遊覧船も船内で食事(市場で買ってきて)できるのですが、食べ物を買う時間もないけど手ぶらも寂しいので、コーラだけ買って乗りこみます。
食事が入ってくると、さすがに1人では寂しいです。 -
船に乗り込むと…
もっと気になる小舟を発見!
今更仕方ないですが、あれに乗ってみたいなあ。 -
ランパヤー水上マーケットを出発。
私が乗ったのは下流に向かうコースです。 -
船内では地元の女の子が案内をしてくれます。
名前は…(聞いたけど忘れてしまいました)
小学校6年生と言っていたはず。 -
前方の先ほどの小舟を発見!
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船頭さんは急いで脇へ退避させています。
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変わった様式の民家がありました。
この家、見に行きたいなあ。 -
同じランパヤー水上マーケットから出発した船なのかどうかわかりませんが、時折観光客を乗せた船とすれ違います。
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渡り鳥が何百羽…
って説明されたのですが、詳細は忘れました。 -
船が徐行し、どうやらここが折り返し地点の寺のようです。
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桟橋で豪快に魚に餌をやっているお姉さま2人。
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最後には袋ごと。
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歩けるんじゃないかと思うほど、大量の魚が重なりあっています。
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折り返し地点のワットバーンプラに到着。
ここで30分ほどの自由時間です。 -
動物園かと思うような境内です。
縮尺はまちまちですが。 -
手前の動物(虫?)は何でしょうか?
奥には羽の生えた虎もいます。 -
寄進されたのでしょうか。
一瞬ブッダ像かとも思いましたが、南の島の大王っぽい像やら牛の姿をした像もあります。 -
面白いだけではなく、船の目的地になっているだけあって、たいへんありがたい寺のようです。
お坊様待ちの長い行列。 -
賑やかな音がする方へ行ってみると、葬式中でした。
もしも私が金持ちだったら、この人達をタイ応援団として日本へ連れて帰りたい。 -
でっかい法輪もあります。
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帰りの船では観光案内はありませんので、ガイド役の子も最後部で休憩です。
この子のおやつのパイナップルを貰ってしまいました。 -
川底に溜まった泥を浚っているのでしょうが、こんなんで川に落ちないのかな?
う〜ん、ワイルドです。 -
ランパヤー水上マーケットに戻り、次はノンタブリーのパーックレットに向かいます。
地理的には東の方角になりますが、果たして公共交通機関でどうやって繋げるか。
少し北のバーンレーンからノンタブリーに行かれるんじゃないかとのことですが、定かではありません。
それに暑い中でバーンレーン行きのソーンテオを待つ元気もなかったので、待機中だったサーラーヤー行きのソーンテオに乗ってしまいました。
来る時もナコンチャイシーまで行かなくても、もっと手前で良かったんだ。 -
乗ったソーンテオがこれまた遅く、ママチャリ並みのスピードであっという間に渋滞です。
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途中で眠てしまったのですが、どうやら1時間ちょっとかかって国道4号線に出ました。
ここから適当にバスに乗ってとりあえずバンコク方面へ。
バンコク都内を通るよりは西からパークレットに入った方が早いはずなので、適当な場所でバスを降りてタクシーでパークレットへ向かいました。 -
バドミントンのミニ大会に招待されていたのですが、私はバドミントンはやらないので、終わるまでに顔出せばいいやと会場に向かいました。
その会場はタイのスーパースターのブンサック・ポンサナ選手やサラックチット・ポンサナ選手らが運営するバドミントンアカデミーの練習場でもありました。 -
「メーン(ブンサック選手)やミンク(サラックチット選手)も普段はここで練習してるの?」と聞くと、「ミンクさんは今あそこで子供達を教えていますよ。ほら、ピンクのシャツの。」と答えるので行ってみると、確かにサラックチット選手でした。
私の顔を見ると、いつも通り普通に挨拶されて、「いつ日本に帰るんですか?」といつも通りの会話。
せめてタイで会った時くらい少しは驚いてくれないかな。
だいたい普通はまず「いつタイに来たんですか?」だろ。 -
小さな子供達相手に結構真剣に教えていましたが、スリッパ履きなのがいかにもタイらしい。
-
ホテルに戻って私はその日の夜の飛行機で名古屋へ。
偶然にもサラックチット選手もその日の夜にパリに飛ぶので、空港でも待ち合わせてラウンジで談笑し、「また来月バンコク(SCGタイランドオープン)で会いましょう」と別れて行きました。
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