2012/05/03 - 2012/05/06
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あいあ〜るさん
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GW旅行第2弾。
と言うよりは、タイ旅行の合間に日本に仕事に戻った感じ。
1日の朝に日本に戻り、2日目仕事をしてタイに帰ります。
2日の夜に大阪からの深夜便も考えたのですが、さすがに面倒になり3日の名古屋発で。
最近は情報機能の発達によりとても便利になった反面、それによって不便になったことも。
ついこの前は電話番号やメールアドレスを知らなければ連絡を取るのはかなり困難だったのに、SNSの発達により驚くほど楽になりました。
特にフェースブックでは友達の友達も簡単に見付けられるので、タイ人なら簡単に私を探し出すことができます。
逆に私が発信する情報はほとんど垂れ流し状態なので(公開範囲を設定することは機能的に可能です)、私の行動もフェースブックに書けばタイ人に筒抜けです。
今回もあるタイ人から「今度いつタイに来ますか?」と書かれたので普通に答えたら、それを見付けたバドミントン選手から「トランで大会があるから応援に来て!」とのコメントが。
どうしてもやらなければならないことがある訳でもないし、トランには行ったことがないから、まあいいか。
と、はるばるトランまで行くことになりました。
(作成途中です)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港へ行く途中で、在日タイ人からタイへ持って行く荷物を預かって、ミュースカイで中部空港へ。
すぐに列車があったのでついミューチケットを買ってしまったのですが、まだ時間があるからわざわざミュースカイなんて乗らなくても良かった。 -
女子バレーのオリンピック予選。
最後の土日の入場券がだいぶ売れてきたみたいなので、もしかしたらGW明けには売り切れているかも?
念のために中部空港内のローソンで2日分だけ買っておきました。 -
朝だけは賑わう中部空港の国際線。
-
済州航空の飛行機が駐まっていました。
機体に誰かの顔が描かれていますね。韓流スターなのでしょうか?
私が乗るのはもちろんこれではなく、タイ国際航空でバンコクへ。 -
ちょうどGW中ずっと旅行中の友人がいたので、2日前に日本に戻る際に国旗や太鼓などの荷物は彼のホテルに預かってもらいました。
友人も一緒にトランへ行くと言うので、当日は空港まで荷物を持って来てもらいました。 -
スワンナプーム空港に到着し、友人と合流し、日本から預かって来た荷物をタイ人の友人に渡します。
その時にわざわざ食事や飲み物を用意して来てくれたのですが、友人も行くとは言ってないので1人分しかありません。
「ごめんなさい。1人だと思っていたので。」と謝るので、「彼は女しか食べないから大丈夫。」って答えておきました。
そしたらこの後日本に戻る時には、わざわざ女子大生を2人連れて空港まで来ました。(笑) -
バンコクからトランまではエアアジアです。
LCCに乗るのはこれが初めて。
安い料金が空いてなかったので、LCCと言っても高いです。
おまけに荷物料金とか色々な追加料金がかかるし、安い料金が取れればいいけど、そうでなければ普通の航空会社の方がいいです。
荷物が完全にオーバーしていたのですが、国旗や太鼓はさすがにマイペンライで済みました。 -
スワンナプーム空港から国内線に乗るのはこれが初めてです。
今までは国内線は国際線から乗り継ぎばかりだったので。
機内は冷気が真っ白に見えるほど冷房が効いています。
もしかして有料の毛布を使わせるための作戦なのか? -
18:30なんてまだ明るいだろうと思っていたら、既に薄暮になっていました。
初めて行く大都会は夜間に着くのはワクワクして大好きなのですが、暗くなってから地方の空港に降りるのは寂しいです。 -
タラップを降りて、歩いてターミナルへ。
-
到着ロビーにはこんな奇妙なマスコットが。
シャツの部分にトランゲームスと書かれているのでその時の大会マスコットなのでしょうが、一体何年前の物なのでしょうか? -
空港から町までそれほど遠くなさそうなので、ソーンテオで100バーツくらい払えば行くだろうとは思っていましたが、果たしてソーンテオが捕まるかどうか。
なんて心配しながらロビーに出ると、ちょうど予約してあったホテルの看板を持った美女が目に入りました。
送迎車で労せずホテルへ。 -
宿泊したタムリンホテル。
翌朝撮影しました。
トランがどんな町かも調べてないし、バドミントンの会場がどこかを調べるのも面倒だったので、駅に近いから食事や買物は何とかなるだろうと適当に予約しました。 -
ホテルの客室です。料金は700バーツくらいだったような。
夜シャワーを浴びたら、冷水よりも気持ち暖かくなっているようなという程度の水しか出ませんでした。
このホテルはそんなものかと思っていたら、翌朝には熱いお湯が出ました。 -
試合はもう始まっているので、ホテルでチェックインして、不要な荷物は預けてすぐに大会会場に向かいました。
タムリンホテル前には常にサームローが待機しています。
バドミントン大会をやっている体育館までと言うと分かったようでした。
会場まで料金は1人20バーツ。
歩いても行かれるような距離なんだろうと思っていたら、どんどん郊外の方に走って行きます。 -
運転手は行先を間違えているんじゃないかと心配になりましたが、家の明かりもなくなってきた頃に体育館らしく建造物が見えてきました。
トラン、舐めてました。
結構大きな町です。 -
館内に入るとすぐに選手がやってきました。
選手が太鼓を叩いてくれるので、私は楽です。
この日のタイ人選手の試合が全て終わって、SCGのスタッフと一緒に食事をしてホテルまで送ってもらいました。 -
翌朝、窓を開けると駅の向こうの山の上に何やら仏様のようなものが見えます。
客室清掃をしていたおばちゃんに「あの山の上は歩いて行かれるのか」聞くと、行かれるとの答え。
早速朝の散歩を兼ねてお参りに行ってきます。 -
ホテル前の交差点からトラン駅を眺めたところ。
-
トラン駅のホームです。
バンコクから2往復の列車が走っています。 -
JRでは鉄道荷物は全滅しましたが、タイ鉄道公社ではまだまだ健在です。
-
駅を横切ってやってきました。
ワットマッチャニマプームという名前なのかな? -
境内を進むと大黒天みたいな巨大像が現れました。
-
山を登る道は看板くらい出ているだろうと適当に歩いたけど、それらしい物は見当たらず、身支度中のお坊様に聞いて建物の軒先を通って裏に回ると階段が見つかりました。
登り始めてしばらく行くと、まるで警鐘でも鳴らすかのごとく鐘の音が突然麓で鳴り響きました。
まさか下から攻めてくるのかと、ちょっとビビりましたよ。 -
山頂に到着。
立派な観音像が拝めました。
イベントが催せそうなくらい立派なスペースでしたが、普段何かに使われることがあるのかな? -
トラン駅方面の眺め。
中央より少し左の最も高い建物が、宿泊しているタムリンホテルです。 -
左に目を移すと、
高いビルは同じ系列のタムリンタナーホテルです。
おそらくトランで最も高級&国際的なホテルだろうと思います。 -
麓に降りてくると、お坊様が朝のお経を唱えていました。
さきほどの鐘は集合の合図だったのでしょう。 -
続いてバスターミナルへ向かいます。
トランからバンコクへ戻る移動手段をまだ確保していないのですが、タイも連休で飛行機が混んでいるので、バスの様子を探りに行きます。
トラン駅からバスターミナルまではソーンテオが走っているのでわかりやすいです。
運賃は確か12バーツだったような…。 -
駅前をまっすぐすすみ、トランホテルの角を右折。
最初入口を見たらそこそこ立派そうなホテルかと思ったけど、側面を見たらそうでもないかな。
タイの地方都市の普通の中級ホテル(日本人の感覚では安ホテル)と言ったところ。
トランの町の中心には近そうな感じです。 -
ペッカセーム通り。
バンコクから続く国道4号線です。
人口分布を考えたらタイ湾側の国道41号線がメインルートだと思うのですが、アンダマン海に沿って走るこの道が国道4号線なのは、国防上の理由なのかな? -
途中にはお客さんが賑わうおいしそうな食堂もちらほら。
しかし寄っている時間もないし、ホテルに朝食が付いているので、横目で眺めてスルーです。 -
駅から20分ほどかかって、ようやく町外れにあるバスターミナルに到着しました。
トランの町が予想以上に大きくてビックリ。 -
時刻は朝8時過ぎ。
時間が中途半端だったのか、外国人の姿は見かけませんでした。
あるいは外国人はバスターミナル以外の場所から乗るのかな? -
プーケット、ハートヤイ、パッタルン、ソンクラー、クラビー…
南の町の名前が並びます。 -
しかしそのプラットホームに駐まっているのはロットゥーです。
このバスターミナルの片面はバスが発着していますが、半分は完全にロットゥー乗り場です。
速くて便利だけど旅情の無いロットゥーはなるべく使いたくないのですが、最近ではバスターミナルでもロットゥーが幅を利かせてきていますね。 -
こちらはクラビー経由プーケット行きのバスです。
-
バンコク行きのバス時刻表です。
3社くらいがバンコク行きのバスを運行しているようですが、どこも同じような時間帯で朝7時くらいと夕方17時くらいです。
21時かせめて20時台のバスがあればと思ったのですが、トランは遠いですからね。
バドミントンの試合が17時からなので、17時台の発車ではとても利用できません。 -
こちらがバンコク行きのVIPバスです。
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