2012/02/13 - 2012/02/23
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なっちゃんさん
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ちち、ははと初めてのフランス旅行!10日間
2月だったけど、楽しく過ごしてきました~
行った都市:パリ、アヴィニョン、アルル、ルシオン、ゴルド、リルシュルラソルグ、ニース、タンド
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
構想3か月、初めてのフランス旅行始まります!昼の関空発・・・
12時間のフライトはさすがに長い。。エールフランスで飛び立ちました。
エールはワインがおいしい?
フライト途中、特別なアナウンスはないですが、ハーゲンダッツとカップヌードルのサービルがあります。自分で取りに行く感じです。 -
到着したら夜のパリ☆今回は夜着だったので、ホテルのシャトルバスをお願いしておきました。空港についてからの荷物ピックアップまでの時間が長くて軽く一時間はかかりました・・・。長い。雨のパリを少し散歩。モノプリでドリンク類と、バゲットのスライスを身振り手振りでオーダーしてお部屋で4回目の食事をしました。
モノプリごときのパンがおいし〜 いちおうパン屋さんだったんだけど・・・
明日に備えて早く寝ないと・・・・!時差ボケが心配です。
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★2日目★
早朝のまだ真っ暗ななか、メトロに乗ってPlace des Fetes の朝市へ。
「パリの朝市」という本で調べたパリの朝市のひとつ
情報では7時から14時まで とのことでしたが、到着した7時すぎにはまだ設営途中。
夏の情報と冬の情報は違うものです。
朝市は、野菜や魚もたくさん売っていて、買って料理したい! -
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クロワッサンを買いました。
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再度メトロに乗って、St Michelで下車。セーヌ川沿いを歩いてオルセーに向かいます
2kmの道のりをぶらぶら。 -
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途中、シテ島に掛かる木の橋、ボン・ヌフ橋の上で、さっきかったパンとコーヒーで朝ごはん!このスタイルがこの旅の定番になりました。寒かったですけどね。
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10時前にオルセー前に到着。すでに列が・・・・。オルセー美術館、最高でした。
パリミュージアムパスを購入して一人2日間で39ユーロでした。 -
歩いてチュイルリー公園を抜けてマドレーヌ寺院界隈へ。
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マドレーヌ寺院
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ここでお目当てのランチのお店があったんだけど、10年前のその本の情報ではあるはずの店が見つけられず、とりあえず適当に入る。
頼み方も分からなければ、メニューも分からず。お姉さんは英語をはなせたものの、なにがなんだか。とりあえず、適当に頼んだら、ステーキとスズキとサーモンソテーがそれぞれきました。
よかった〜 ウサギ肉とか来なくて。 -
つぎは凱旋門へ。シャンゼリゼ大通りから徒歩でいきました。
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地下を通って登り口へ
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登り、思ったよりきついです!でも絶景☆エッフェル塔も、放射線状に延びる道も素敵でした。
こちらも2日間のパスで登れます。 -
そのあとはパッサージめぐり。アンティークショップをのぞいたりお茶したり。
パッサージュ、たくさんあってミニチュアのお店がすごくかわいかったです。 -
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食はシテ島近くの中華料理屋さん、ミラマで。
味はグッドだったけど、店員さんの態度は・・・微妙でした。 -
朝から精力的に行動すること14時間。さすがに疲れました・・・・。明日はフォンテーヌブロウ&バルビゾン村へ! 足にサロンパス張って寝ました
ホテルからの夜景。きれいです。
ホテルはマレ地区のHotel Paris France -
★3日目★
おきてから、ホテル近く、サン・マルタン運河近くのパン屋さんへ。
パリで一番のパン屋さんに選ばれた、素材にこだわるパン屋さん。
可愛いマダムが英語で話しかけてくれました。 -
今日は、Paris Lyon 駅からfontainebleau 駅を目指します。
普通に行くと往復16ユーロちょっと掛かるのが、Mobilsモビリスのゾーン1-5を買えば、往復の電車&現地のバス&パリに戻った後のパリ市内のバスメトロものり放題!
で14ユーロちょっとです。
自分で名前と日付を書いて使用します。自動販売機で英語で購入可能です。 -
リヨン駅では牛乳やジュースも買って電車の中で朝ごはんタイム♪
8:49→9:29にFontaine bleau Avon に到着。 -
駅前からバスでフォンテーヌブロー城へ。
こちらも昨日購入したパリミュージアムパスパスで入場できます。 -
朝早かったこともあり、人はまばらでほぼ貸切状態。
ミニベルサイユと言われることもあるようで、素朴なでも、大きなお城です。
栄華を極めた時代が見える、各部屋ごとの調度品が素晴らしかった -
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お城の前の広場もいい感じです。
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フォンテーヌブロー城からバルビゾンはアクセスが良くないのでタクシーを拾うつもりがいない。
だいぶまったけど仕方ないので一旦駅前へ戻ってタクシーでバルビゾンへ。 -
お惣菜や缶詰やジャムなどが売っているお店。マスタードを買いました。
惣菜もおいしそう!! -
父が来たかったバルビゾン村。バルビゾン派と呼ばれるミレーを代表とする画家たちが集まっていた村です。落穂ひろいのモデルになった畑もあります。
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小さくてかわいい町です。
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小さな村で、バスもフォンテーヌより1日に1本、しかも14時台にしかでていないくらい不便なところにある村で、2月の今日は勧告客も2―3組しかいなかったし、タクシートラブルで到着が12時前になったため、ほとんどのお店は12―14時クローズで閉店。
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そのなかでもバルビゾン美術館といわれてる「ガンヌの宿」に入りました。入場料が3ユーロ、日本語オーディオガイドが1ユーロなのですが、入場がすでに11:40だったため、時間がないとオーディオはかしてもらえませんでした。
小さな建物に当時の画家がした落書きや、デッサンの一部が展示されています。
貧しい画家たちが、宿代のかわりに置いていった絵も展示されていました。
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お腹もすいてきたので、いくつか吟味した後、近所の人で賑わっているレストランへ。
満員だったので2階を使わせてくれた。またまたメニューはさっぱりわからないが、
そば粉のクレープ料理とサラダ、スープを注文。
気のいい伯父さんで、帰りのタクシーも快く呼んでくれた。 -
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タクシーのお兄さんと楽しくおしゃべりしながら駅へ。学校の勉強だけであれだけ英語が話せるなんてすばらしいです。
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パリ市内へ戻って、今日でパリは最後なので、急ぎ足でルーブルとオランジェリーへ。
ルーブルはとにかく規模が大きくて、いやあ。。。。。
大英博物館に行った時の気分にそっくりでした。
疲れすぎて意識も朦朧としてくる。
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でもオランジェリーもルーブルもすばらしかったし、次はパリにゆっくり10日くらいステイしたい〜!時間とお金が許せば・・・
パリ最後の夜、明日はアヴィニョンに移動します。
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