2012/11/02 - 2012/11/23
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AYACOさん
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なぜ過去の訪英中に訪れなかったのか自分でも謎なのですが、ここに住みたいと思ってしまうほど私のとっては胸躍るミュージアム!
そう、British Music Experienceです。
http://www.britishmusicexperience.com/
「ブリティッシュ・ミュージック・エクスペリエンスは、英国のポピュラー・ミュージックがインタラクティブに体験できる、世界でただひとつの音楽博物館」とはまさにその通りで、半日近く費やして堪能してまいりました。
過去のUKロックなロンドンはこちら
http://4travel.jp/traveler/ayaco0920/album/10498177/
Noel Gallagher シアトル公演はこちら
http://4travel.jp/traveler/ayaco0920/album/10721323/
ロンドンの個人的街並みはこちら
http://4travel.jp/traveler/ayaco0920/album/10735581/
EMPミュージアム(ニルヴァーナ)はこちら
http://4travel.jp/traveler/ayaco0920/album/10721455/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
場所はO2アリーナのあるnorth greenwichエリアにあります。
Jubilee線のnorth greenwich駅が最寄。私はフラットがStratfordに近いこともあり、楽に行くことが出来ました。
関係ないけど、やっぱりこのアンダーグラウンドのマークが好き過ぎる。 -
O2アリーナ。
名前だけはよく目にしていたので「ここかぁ!」という思いで眺める。
工事中?と思ってしまうデザインはインパクト大ですね。 -
駅から会場への道のりには、各年代の音楽史が!
いちいち立ち止まって見てしまいましたが、そんな人は他におらず。ちょっと恥ずかしい・・・。 -
と、思いながらも止まらない衝動でまだまだ見続ける。
-
おおっと。
Stone Rosesの伝説的スパイク・アイランド公演・・・。
当時お子様の私はリアルタイムで知る由もなく。後追いで観た映像でそのすごさを知り、今年のフジロックで涙してきました。 -
出た!
もう恥じもどこへやらで写真をぱちり。全体的に撮るとこの対決の文字は見えないし・・・とかブツブツ言いながらの撮影。
エイズ発言もあったよなぁ〜と、思い出に浸りつつ、そんなデーモンとノエルもハグする時代が訪れるとは月日の流れを感じます。 -
ようやく建物内に到着。お目当てのBMEの場所をこの時点で分かっていませんでしたが、何とかなるだろうと思いながら進みます。
お昼過ぎだったので何か食べたかったのですが、割としっかりしたレストランが多かったです。もっとカフェがあってもいいのになぁと思ったり。
アリーナって感じです。こうやっていると、周りの人たちを観ない限りはロンドンも日本も同じですね。 -
BMEはあっち↑という表示の通り進んでいきます。
大好きなMADONNA姐さん!実はUKロックを好きになる何年も昔の小学生の時からの憧れだったりするので、ぱちり。 -
お〜。Spice Girls。オリンピック閉会式では一番興奮しちゃった場面だったかも。ポッシュ、スポーティー・・・思い出せない、と思いつつもぱちり。
しかしスケアリーってすごいネーミングだよなぁ。
余談ですが、オリンピックの開閉会式のDVDも購入して帰りました。£20でした。ゲームには全く関心なしでしたが、開会式と閉会式はへばりつくように観てました。でもご存知の通りTVは不完全燃焼だったので、安心のBBC版を。 -
きゃー。やっぱり一番の男前だと思うんです。若いとき。もちろん今もカッコいいですが。modfatherことpaul weller。
ポール・ウェラー(というかJAM)こそ後追いですが、先月の来日も素敵だったし、もうこの渋さがたまらない。 -
と、寄り道をたくさんしましたがBMEに到着。現在のエキシビジョンはこのふたつ。
PHOTOGRAPHS OF BOB DYLAN
THE ROLLING STONES 1972
何やっててもここまで来ると凄いと思ってしまう。STONESは先日シアトルでもがっつり写真を堪能してきたので、またか、なんて贅沢病にもかかりつつぱちり。 -
パンフレット置き場。
うわー。錚々たる顔ぶれ。 -
若干アップ。
これって新しく足したりするのだろうか?カラーだったりモノクロだったり味があります。 -
中が撮影禁止という事前情報を持っていたので、とにかく外をぱちりぱちり!撮りまくる。
チケットは地上階の売場で購入。ロンドンは基本ミュージアムは無料ですが、ここはもちろん有料です(笑)。でも他では聞かれなかった「学生?」という問いに感激。そうだ、安くなるんだ。他で損してた・・・とここで気がつく。(関係ありませんが、TOP SHOPも学割あり) -
地上階の入口の係員からカード式のチケット(?)を受取ります。そして、ものすごく容赦ない英語で色々と説明を受けました。半分も理解できませんでしたが、どうやらカードの裏にあるIDを帰ってからネットで確認すると云々・・・?
聞きなおす気力がなく、そのまま入場。 -
こちらは外の風景。色々な面々がこちらにも。
みんな有名すぎて、全体像で写真に納まらないのが、先程からの難点。誰にフォーカスしていいのか迷います。
肝心のミュージアムですが、先程の写真のエスカレーターで上へ進みます。最初入り口が分からず、写真展を警備してたお兄さんに尋ねたり。
館内は最初、簡単なムービーを観るところから始まります。(ここで先程のカードチケットの利用法などの説明あり。ただし容赦なく英語です。泣。) -
一応、弟(Liam Gallagher)にフォーカスした一枚。
簡単なムービーを観終わると、入った扉とは別の扉が・・・。某舞浜の施設かと思わせる高揚感。いや、私にはそれ以上の感動でした。ミュージアム内に進むまでの道のりは、私ひとりだったせいもあり、本当に不思議な感覚でした。これから何を観られるのだろうって。 -
お兄ちゃん(Noel Gallagher)にフォーカスしつつのトム・ヨークとボウイ。
館内はもう感無量。はっきり言って音楽に興味ない方には全く意味の分からないものばかりだと思いますが、ブリティッシュ・ロックが好きな方や背景を知ってる方にはたまらない空間です。
展示物の量はそこそこですが、年代別に見られるその歴史や耳にする音楽。BritPopのエリアは個人的に至福でした。というか、展示物の説明をヘッドホンで聞いてても横から流れてくる数々の曲に惑わされ、「集中できない!(笑)」と嬉しいぼやき。地図でみる音楽まめ知識のコーナーも面白すぎた。
作りがいちいちオシャレ過ぎなのか懲りすぎなのか、操作方法に戸惑うものも多々ありましたが、相当な時間を消費。 -
いやー、大満足とミュージアムを後にします。
そうそう、この日は偶然にもThe KillersのライブがO2でありました。(O2のライブチケットを持っているとミュージアムは無料みたい?)
最近日本に来てくれないし、観ようかなーとロンドン着いた時から調べてましたが、どうやら売切れ。来年もまたロンドンに来るようですし、やっぱりUKで人気なんですね。 -
いつからかブランドンの言動にうんざりして聞かなくなっていたんですが、久々にラジオで耳にした"Runaways"はヘビロテしてしまいました。
アリーナにあるレストランのメニュー。これって毎回アーティスト毎にやってるのかしら?! -
キラーズの物販です。
ここまで来るとやっぱりライブ見たかったなぁとぱちり。今度こそ来日するよ発言も見たんですが、うーん、疑いの眼差し。まぁ、2009年だったかはそのお陰でウェラー師匠を観られたので良いんですが。 -
続きまして、別の日に訪れたブリック・レーン。エッジ―でスタイリッシュなイーストエンドというこの場所。お友達に「いいですよ!」と勧められ、訪れました。おしゃれです。ちょっと気後れしてしまう気持ちもありつつ進みます。
-
やっぱりオサレ。ブリック・レーンのストリート・グラフィティは世界的にも有名のようです。
私が訪れたのは土曜日だったのですが、マーケットは日曜日のようです。帰国にむけて荷物が増えたので、しょえるキャリーバックを探しに行ったのですが、たまたまナイスなかばん屋さんにも出会えました。道も教えてくれたし、エキゾチックなお兄さんに感謝。 -
有名なRough Trade。知っていたこの名前とBrickLaneが行ってみて繋がりました。お恥ずかしい。(本店はノッティングヒル)
-
うーん、おしゃれ。お店にはカフェもあります。怖そうなセキュリティのお兄さんもばっちりいました。
-
店内をぱちり。
写真なんて撮らずに格好つけて物色しようと思っていたのですが、ちょっと興奮気味になり、思い出にやはり撮ってしまいました。 -
数々の作品がジャンルごとに置かれている店内。そうか、これってこういうジャンル分けなのね…と学びながら物色。安いなーと思うものもあれば、東京で買っても同じだなと思うものもあり。
店内にあるプリクラ(といってもすごくお洒落)こそ、ひとりだったので難易度が高く断念しました。 -
この日来ていたのは、Tom HardyとNoomi Rapace。…と知ったのは後の祭りで、ナオミ・ラパスだとは全く気が付きませんでした。ドラゴンタトゥー観てるのに…。自分のばか。
http://blagmagazine.com/ -
こちらは、とある日の街角。お友達に帰国送別会をしていただいた帰り、散歩途中に出くわしたブランド「pretty green」。うわっ!と言って近寄る私。
青山も行ったことないので、初見です。 -
青山も行ったことない、と文字にすると自分でもリアムのブランド活動に関心がないのを自覚してしまいましたが、でもロンドンで出会えば別〜と言わんばかりにぱちり。
-
ブレてしまいましたが、ぱちり。
正直pretty greenの存在は頭の片隅にもありませんでしたが、こうやって街角で発見してワクワク出来てしまうロンドン。さすがです。 -
Carnaby StreetのRolling Stonesイルミネーション。
帰国後WOWOWで生放送ライブを拝見。ゲストでガガなんか出てた。 -
そして2年ぶりにまた訪れてしまったこの場所。
ロンドン出国を目前に、好きな場所は悔いなくもう一回訪れておこうと思い再び。
(What's the Story) Morning Glory?
http://en.wikipedia.org/wiki/%28What%27s_the_Story%29_Morning_Glory%3F -
「(What's the Story) Morning Glory?」
アルバムのジャケットになっているこの道は、Berwick Street。交差しているのは何ともNoel Street。結構みなさん訪れているので説明要らずだとは思いますが、NOELにぱちり。
この日はコヴェント・ガーデンからふらふらと歩きましたが、Tottenham Court Roadが一番近いでしょうか。違うか、Oxfordかな。 -
2回目なのでちょっと余裕の撮影というか、あまりこだわらずにぱちり。シスターレイも写ってますね。アビーロードのような観光地ではありませんが、私にとっては同じくらい偉大な場所。きっと同じ想いの方もたくさんいると思います。
今回は特に音楽をメインにした滞在ではなかったのですが、結果やっぱりロンドンとは切っても切り離せないわけで、前回以上に満喫しました!
奇跡的に観ることの出来た、O2 Shepherd's Bush EmpireでのNoel Gallagher's High Flying Birds(ノエル・ギャラガー)の旅行記はまた後日!
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この旅行記へのコメント (7)
-
- ジョイママさん 2013/08/22 07:35:49
- 初めまして
- 私の旅行記を見ていただいたようで、ありがとうございます。
「British Music Experience」こんな博物館があるなんて
全く知りませんでした!
今回の旅行では娘に付き合い、ハリポタスタジオなんて見学しておりましたが
私本人は大のロック好きなんです!
次回、訪ロンの際は是非とも行ってみようと心に誓いました。
良い情報をありがとうございます!
-
- cacahさん 2013/01/28 21:38:12
- ありがとうございました。
- AYACOさん〜初めましてこんにちは
先日は私の旅行記ご覧頂き投票までありがとうございましたm(((__*)m☆
ロンドンの旅素敵ですね〜
私も2年前に英国神秘のパワースポット巡礼の旅6日というツアーがあり友人と計画中だったのですが・・・計画倒れに終わってしまいましたが、今度近い将来行ってみたいと思っています!
またお邪魔させていただきますね〜
MIN
- AYACOさん からの返信 2013/03/14 20:57:14
- RE: ありがとうございました。
- MINさん
こんにちは。
お返事遅くなりましたが、有難うございます!
MINさんのさっぽろ雪まつり、かなり羨ましいです。
親戚が札幌にいるのもあって、札幌はロンドンと並んで大好きなんです。
私もまたお邪魔させていただきますね!
AYACO
-
- 雪さん 2013/01/25 00:56:02
- 羨ましい♪
- AYACOさん
お久しぶりです。
旅行記拝見しました。British Musicの博物館、と〜っても羨ましいです。中は撮影禁止とのことで、ますます中を見てみたくなりました。
Berwickストリートの写真も、モーニンググローリーのCDのジャケットの雰囲気出ていて上手に撮れてますね!
もしまたイギリス行けたら、UKロックゆかりの地めぐりをして、音楽に興味がない人にとっては面白くない旅行記を作るので、そのときは是非また見に来てくださいね^^
ノエルのラストライブにも行かれたのですね、羨ましいです♪
- AYACOさん からの返信 2013/03/14 21:08:30
- RE: 羨ましい♪
- 雪さん
ご無沙汰しています!
お返事かなり遅くなってしまいました…。
そうなんです、雪さんの旅行記に続きノエルの感想を書こうと思いながらまだ書けていません(><)
BMEは雪さんも絶対ツボなので、次回行ってくださいね!
UKロック巡礼、機会があればいつか是非ご一緒したいです(^^)
では引き続き、これからもどうぞ宜しくお願いします!
AYACO
-
- わんぱく大将さん 2013/01/10 03:06:17
- ロンドン
- AYACOさん
私も1年振りのロンドン。いまだに永久ビザは生きております。
そうですか、今はこんなのに変わりましたか“ミリニアムドーム”は。
マドンナがでた時のって、そうなると貴方のお父さん位の歳かい、わしは?
と思いながら拝見しました。
大将
- AYACOさん からの返信 2013/01/10 13:18:44
- RE: ロンドン
- 大将さん
こんにちは。読んでくださって有難うございます。
バスの番号を見ただけで行き先が分かる大将さん、憧れます。
年越しまで滞在したかったなぁと思いながら、大将さんの旅行記を
楽しく、そして羨ましく読ませていただきました。
次回ロンドンに行く際は、ぜひアドバイスお願いします!
AYACO
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