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紅葉のピーク、3連休に東山を訪れました。まさに紅葉も人もピーク!鞍馬山ウォーキングによる激しい筋肉痛に襲われた先週に引き続いての京めぐり。嵐山、大原方面も考えたのですが、そぞろ歩きをしたくて東山エリアを選びました。見所の連続で、どこを切り取っても絵になります。おそらく日本中いや世界から今日、ここに集まってきていると思われるほどの賑やかさ、世界の中心を感じさせるほどでした。<br />撮った写真の量も半端な枚数ではなく、夕刻青蓮院のライトアップの頃にはニコンの一眼レフもiPhoneもともにバッテリー切れとなりました。私の今年の紅葉めぐりの締め、見納めをしてきました。

絢爛の東山を訪ねて~その壱(銀閣寺・法然院から真如堂・金戒光明寺・南禅寺まで)

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2012/11/24 - 2012/11/25

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voodootokyo

voodootokyoさん

紅葉のピーク、3連休に東山を訪れました。まさに紅葉も人もピーク!鞍馬山ウォーキングによる激しい筋肉痛に襲われた先週に引き続いての京めぐり。嵐山、大原方面も考えたのですが、そぞろ歩きをしたくて東山エリアを選びました。見所の連続で、どこを切り取っても絵になります。おそらく日本中いや世界から今日、ここに集まってきていると思われるほどの賑やかさ、世界の中心を感じさせるほどでした。
撮った写真の量も半端な枚数ではなく、夕刻青蓮院のライトアップの頃にはニコンの一眼レフもiPhoneもともにバッテリー切れとなりました。私の今年の紅葉めぐりの締め、見納めをしてきました。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 京阪電車終点の出町柳から市バスで銀閣寺道下車。出町柳駅では鞍馬、比叡方面へ行く人たちも多く、ごった返していました。のんびりと参道の土産物屋を横目にしながら最初のお目当て「慈照寺銀閣寺」へ。

    京阪電車終点の出町柳から市バスで銀閣寺道下車。出町柳駅では鞍馬、比叡方面へ行く人たちも多く、ごった返していました。のんびりと参道の土産物屋を横目にしながら最初のお目当て「慈照寺銀閣寺」へ。

  • 真っ赤なもみじもいいけれど、こんな色もとてもいい味を出しています。

    真っ赤なもみじもいいけれど、こんな色もとてもいい味を出しています。

  • 葉っぱの縁取りだけが紅いもみじです。<br />

    葉っぱの縁取りだけが紅いもみじです。

  • 人出はもちろん多かったので、いいアングルと隙を見つけて撮るのが大変でした。

    人出はもちろん多かったので、いいアングルと隙を見つけて撮るのが大変でした。

  • そして山沿いにある散策道からの銀閣です。背景に京の町並みも見ることもでき、銀閣寺のハイライトでもあります。

    そして山沿いにある散策道からの銀閣です。背景に京の町並みも見ることもでき、銀閣寺のハイライトでもあります。

  • お庭に降りてきて、緑がきれいだったので、、、

    お庭に降りてきて、緑がきれいだったので、、、

  • またまた待ち受け壁紙の候補ができました。

    またまた待ち受け壁紙の候補ができました。

  • 銀閣に別れを告げて「哲学の道」を「法然院」に向けて歩きます。

    銀閣に別れを告げて「哲学の道」を「法然院」に向けて歩きます。

  • 道ばたのこんなところでも秋の趣を感じさせてくれます。

    道ばたのこんなところでも秋の趣を感じさせてくれます。

  • 「法然院」です。風情ある山門をくぐったところの砂盛のお庭の一角です。<br />周囲の喧噪が嘘のような閑静なたたずまいの法然院、心も体も落ち着かせていただけます。

    「法然院」です。風情ある山門をくぐったところの砂盛のお庭の一角です。
    周囲の喧噪が嘘のような閑静なたたずまいの法然院、心も体も落ち着かせていただけます。

  • よく似た写真ばかりって思われるかもしれませんが、、、あまりに素敵なので。

    よく似た写真ばかりって思われるかもしれませんが、、、あまりに素敵なので。

  • 山門と参道です。なるべく人の写り込まないようにと待っていたのですが、、、無理でした。

    山門と参道です。なるべく人の写り込まないようにと待っていたのですが、、、無理でした。

  • お庭側から見た山門です。茅葺きの屋根に一発で魅了されてしまいました。<br />

    お庭側から見た山門です。茅葺きの屋根に一発で魅了されてしまいました。

  • 続いて、すぐ隣に位置する松虫姫と鈴虫姫の由来が悲しい「安楽寺」へ。

    続いて、すぐ隣に位置する松虫姫と鈴虫姫の由来が悲しい「安楽寺」へ。

  • 堂内にあるお休み処「椛」。コーヒーと和菓子でほっと一息。

    堂内にあるお休み処「椛」。コーヒーと和菓子でほっと一息。

  • 木とストーブのやさしいぬくもりで、ひととき癒されました。

    木とストーブのやさしいぬくもりで、ひととき癒されました。

  • お休み処の前から見たシーン。

    お休み処の前から見たシーン。

  • 撮っていただきました。(ありがとうございました。)

    撮っていただきました。(ありがとうございました。)

  • 山門前の石段です。一面のもみじが見所なのですが、そこまでは行ってないながらもいい雰囲気です。

    山門前の石段です。一面のもみじが見所なのですが、そこまでは行ってないながらもいい雰囲気です。

  • 続いてもすぐ隣にある「霊鑑寺」です。通称「椿寺」とも呼ばれており、春秋の2回しか公開されていません。人力車で回られている人も数多くいらっしゃいました。園内で説明員までされていました、体力だけではないのです。

    続いてもすぐ隣にある「霊鑑寺」です。通称「椿寺」とも呼ばれており、春秋の2回しか公開されていません。人力車で回られている人も数多くいらっしゃいました。園内で説明員までされていました、体力だけではないのです。

  • 通常非公開がもったいないほどのお庭です。

    通常非公開がもったいないほどのお庭です。

  • ありました、「椿」。

    ありました、「椿」。

  • 小高いところから見た堂。屋根の上の散りもみじも見事です。

    小高いところから見た堂。屋根の上の散りもみじも見事です。

  • 霊鑑寺を後にして、白川通りを横切って「真如堂」へ。<br />さすがにスポット中のスポット。ものすごい人人です。<br />しかし、みごと!すばらしい!

    霊鑑寺を後にして、白川通りを横切って「真如堂」へ。
    さすがにスポット中のスポット。ものすごい人人です。
    しかし、みごと!すばらしい!

  • 三重の塔です。アングルを上げて人を入れ込まないように、、、

    三重の塔です。アングルを上げて人を入れ込まないように、、、

  • 反対側からです。

    反対側からです。

  • 本堂内に入場して、渡り廊下から。<br />偶然にも人並みが途切れたので、いい具合に撮れました。私お気に入りの一枚になりました。お堂の外、三重の塔が人気のようで、ここはまさしく穴場でした。ある意味、真如堂とは思えないカットではないでしょうか。

    本堂内に入場して、渡り廊下から。
    偶然にも人並みが途切れたので、いい具合に撮れました。私お気に入りの一枚になりました。お堂の外、三重の塔が人気のようで、ここはまさしく穴場でした。ある意味、真如堂とは思えないカットではないでしょうか。

  • 「随縁の庭」です。

    「随縁の庭」です。

  • 美しいです、みごとです。

    美しいです、みごとです。

  • またまた撮ってしまいました。

    またまた撮ってしまいました。

  • お互いにシャッターを押しあう人には事欠きません。(ありがとうございました)

    お互いにシャッターを押しあう人には事欠きません。(ありがとうございました)

  • 本堂内のふとした小庭。好きなんですよね、こういうのが、、、

    本堂内のふとした小庭。好きなんですよね、こういうのが、、、

  • また撮ってしまいました。でも色違いみたいなので、、、お許しを。

    また撮ってしまいました。でも色違いみたいなので、、、お許しを。

  • 後ろを振り返りながら、これでもかの一枚です。

    後ろを振り返りながら、これでもかの一枚です。

  • そして、くろ谷さん「金戒光明寺」へ。幕末期、尊皇攘夷の嵐がふきすさぶ京の街の守護職・松平容保が本拠を構え、新撰組の発祥の地として有名です。

    そして、くろ谷さん「金戒光明寺」へ。幕末期、尊皇攘夷の嵐がふきすさぶ京の街の守護職・松平容保が本拠を構え、新撰組の発祥の地として有名です。

  • 庭内には見どころ豊富なのですが、竹林も素晴らしい。

    庭内には見どころ豊富なのですが、竹林も素晴らしい。

  • 「ご縁の道」途中にて。

    「ご縁の道」途中にて。

  • 「紫雲の庭」です。

    「紫雲の庭」です。

  • 墓地を抜けて、、、

    墓地を抜けて、、、

  • 緑の庭に散るもみじもいいですが、石畳に散るのも素敵でした。

    緑の庭に散るもみじもいいですが、石畳に散るのも素敵でした。

  • 紅と黄の競演。

    紅と黄の競演。

  • もう一度白川通りを超えて戻り、「永観堂」へ。<br />先週のライトアップに引き続き、今日は昼間のもみじを観に行きました。<br />ご覧の通りの人出で、さすがに園内には入りませんでした。

    もう一度白川通りを超えて戻り、「永観堂」へ。
    先週のライトアップに引き続き、今日は昼間のもみじを観に行きました。
    ご覧の通りの人出で、さすがに園内には入りませんでした。

  • 園内に入らずとも、塀越しに観られます。<br />夜は、これがライトアップされ別世界となります。

    園内に入らずとも、塀越しに観られます。
    夜は、これがライトアップされ別世界となります。

  • この門の脇には「永観堂幼稚園」って書いてありました。<br />幼稚園もあるようです。

    この門の脇には「永観堂幼稚園」って書いてありました。
    幼稚園もあるようです。

  • 小腹が空いたので、露店のたこ焼きを、、、ビールとともに。

    小腹が空いたので、露店のたこ焼きを、、、ビールとともに。

  • お店に入ろうかとも思いましたが、どこもえらい人なので、ジャストタイミングのたこ焼きでした。

    お店に入ろうかとも思いましたが、どこもえらい人なので、ジャストタイミングのたこ焼きでした。

  • 腹ごしらえが済んで、やっと「南禅寺」にたどり着きました。<br />山門の上から本堂と東山を望んでいます。山寺の趣です。

    腹ごしらえが済んで、やっと「南禅寺」にたどり着きました。
    山門の上から本堂と東山を望んでいます。山寺の趣です。

  • 堂内のもみじも見事でした。

    堂内のもみじも見事でした。

  • 綺麗です。

    綺麗です。

  • もみじ、かえでもそれぞれのお寺、お庭によって表情が違うのですね。<br />もちろん時間帯によっても違うでしょうけれど、今回はそれを痛感させられました。

    もみじ、かえでもそれぞれのお寺、お庭によって表情が違うのですね。
    もちろん時間帯によっても違うでしょうけれど、今回はそれを痛感させられました。

  • 山門と紅

    山門と紅

  • にぎわう山門周辺

    にぎわう山門周辺

  • 三門に登って見晴らすことのできる東山一帯、ちょうど夕日の時間であり、<br />ものすごい人の波で押されながらも撮ることができました。

    三門に登って見晴らすことのできる東山一帯、ちょうど夕日の時間であり、
    ものすごい人の波で押されながらも撮ることができました。

  • 同じく三門から見下ろす正因庵です。

    同じく三門から見下ろす正因庵です。

  • またまた撮っていただきました。

    またまた撮っていただきました。

  • 湯豆腐料亭を左右に見ながら、南禅寺を後にします。

    湯豆腐料亭を左右に見ながら、南禅寺を後にします。

  • 南禅寺交差点を左に曲がったところで、きれいな月が出ていました。<br />東山にかかる月、、、

    南禅寺交差点を左に曲がったところで、きれいな月が出ていました。
    東山にかかる月、、、

  • 振り返ってみれば、東山にかかる月です。<br />この後は本当なら「青蓮院の夜間特別拝観」に行くつもりだったのですが、<br />ニコンもiPhoneもバッテリーが切れそうだったので、今日のところは場所の確認だけにして、これで打ち止めにして引き上げることにしました。<br />青蓮院から三条通を歩き、疲れと冷えきった体を温めようと思い、東山駅近辺のおしゃれなバーに入りました。カウンターだけのシンプルな造りのお店でしたが、自慢のワインをいただきながら、とても気さくなマスターと話し込んでいるうちに体も心も温まりました。<br />「青蓮院」は明日連休最終日に持ち越しとなりましたが、本当に盛りだくさんで贅沢な、すごく得した気分に浸れた一日でした。拙い旅行記におつきあいくださいまして、ありがとうございました。明日の「その弐」もおつきあいください。

    振り返ってみれば、東山にかかる月です。
    この後は本当なら「青蓮院の夜間特別拝観」に行くつもりだったのですが、
    ニコンもiPhoneもバッテリーが切れそうだったので、今日のところは場所の確認だけにして、これで打ち止めにして引き上げることにしました。
    青蓮院から三条通を歩き、疲れと冷えきった体を温めようと思い、東山駅近辺のおしゃれなバーに入りました。カウンターだけのシンプルな造りのお店でしたが、自慢のワインをいただきながら、とても気さくなマスターと話し込んでいるうちに体も心も温まりました。
    「青蓮院」は明日連休最終日に持ち越しとなりましたが、本当に盛りだくさんで贅沢な、すごく得した気分に浸れた一日でした。拙い旅行記におつきあいくださいまして、ありがとうございました。明日の「その弐」もおつきあいください。

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