2012/10/31 - 2012/10/31
990位(同エリア1072件中)
ドクターキムルさん
- ドクターキムルさんTOP
- 旅行記7569冊
- クチコミ134件
- Q&A回答247件
- 7,210,014アクセス
- フォロワー40人
駒場公園にある前田公爵家駒場本邸に入ると目を見張るばかりだ。東洋一の洋館と呼ばれたことが理解できる。鎌倉に残る旧前田家別邸(現鎌倉文学館)などしか見ていない者(私)には別世界に見える。年配の説明ボランティアの人に言わせると、「鎌倉別邸は海の家のような夏の別荘だ。」という。鎌倉別邸はラワン材のような洋材を彫刻して柱にしているが、「本邸では使用人の部屋にでもないとそうした洋材は使っていない。」という。またエントランスホールから階段ホールなどに見られる彫刻されたりしている大理石は、さすがに豪華であり、大名御殿であれば、畳の高さで部屋の格を決めているものだが、洋館となって、こうした大理石などがそれに替わったのであろうか?鎌倉別邸も本邸の1割程度のお金を掛けたならばもっと立派な洋館になっていたはずだ。
鎌倉の洋館でいえば、同年に建てられた華頂宮邸を大きくし豪華にした感じだ。しかし、家屋敷の広さや階段の幅の広さは比べようがない。まさに、東洋一の洋館として建てられていることが実感できる。
(表紙写真は旧前田公爵家駒場本邸の階段)
-
玄関ポーチ。
-
玄関エントランス。
-
玄関横の事務所。
-
玄関エントランス。
-
シャンデリア。
-
応接室(現喫茶店)のシャンデリア。
-
マントルピース。
-
シャンデリア。
-
窓。
-
大きな窓。
-
応接室(現喫茶店)の窓。
-
大理石の柱と寄木の床。
-
大理石には彫刻が施されている。
-
窓。装飾が施されている。
-
部屋の入口。背の高いドアだ。
-
マントルピースと寄木の床。
-
応接室(現喫茶店)。
-
応接室(現喫茶店)の窓側。
-
応接室(現喫茶店)の床。寄木が美しい。
-
応接室(現喫茶店)に敷かれているカーペット。建築当時のものではないだろう。
-
小窓。
-
大理石のマントルピース。
-
大理石のマントルピースの部屋。
-
広い部屋に2つのシャンデリア。
-
玄関ポーチの前の窓。
-
出窓の小部屋。
-
大理石のマントルピース。
-
ドアを出ると階段ホールだ。
-
大理石のマントルピースとシャンデリア。
-
出窓からは前庭が見える。
-
ステンドグラスの窓。
-
ステンドグラスの窓。
-
エントランスホールを飾る大理石の柱。鉄筋コンクリート造りの柱の装飾に用いている。
-
エントランスホールの大理石の飾り柱。
-
エントランスホールの大理石の飾り柱。
-
エントランスホールを飾る大理石の飾り柱。
-
エントランスホールの大理石の飾り柱に施された彫刻。
-
エントランスホールの大理石の飾り柱に施された彫刻。
-
「旧前田侯爵邸洋館」説明プレート。
-
「旧前田侯爵邸洋館」説明プレート。
-
階段ホールにあるベンチ。
-
階段ホール。
-
階段ホール。
-
階段ホールの大理石の飾り柱に施された彫刻。
-
階段ホールの大理石の飾り柱。
-
階段ホール。
-
階段。
-
階段。
-
階段。
この奥の部屋は撮影禁止になっていたが、椅子やトランクなどが展示されていた、トランクは長持ちのような感じで、江戸時代なら参勤交代の大名行列で担ぐようなものに似ていようか。海外に出るときに使ったもので”MAYEDA”とネームが書かれている。”MAEDA”ではないのは外国人にも「まえだ」と読んでもらいたいからのようだ。 -
階段。
-
ステンドグラスの大きな窓。
-
ステンドグラスの窓。
-
階段ホール。
-
階段ホールの窓。
-
階段。
-
階段2階ホール。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドクターキムルさんの関連旅行記
渋谷(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56