2012/09/19 - 2012/10/03
151位(同エリア192件中)
よだれさん
9月26日 GRP旅8日目
今日はハンブルクへ移動して当地で2泊。
ハンブルクを起点にしてリューベック、トラベミュンデあたりを街歩きしようと考えて予定を立てていました。
ところがこの2日間は雨がちで、日中の気温も低かった。
やむなくトラベミュンデ行きは諦めました。
ハンザの女王・リューベック Luebeck
雨ですが、レインコートを着てあちこち街歩き開始!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8日目の朝、今日も朝早くの列車
すでに目的地が雨であることが分かっていたのでちょっと憂うつ。 -
7時17分ブレーメン発、8時12分ハンブルク着予定のICE
この時間帯なのに? この時間帯だから? ICEは満員。
空いている席を探して車内を歩き回るのも面倒なので、ドア横でスーツケースに座り、車窓を見ながら駅で買ったパンを食す。
写真は、検札風景。この駅員さん、多分190cm以上あった。ドア横にいたので検札は1番に受けました。 -
ハンブルク到着
情けない話、ハンブルクについての知識なんてほぼ皆無。
北ドイツ最大の都市であることすら計画段階で知った次第です。 -
ここまで連れてきてくれたICE1020
紅白色、日本カラーですよね。なんだか落ち着く色合い。 -
ハンブルク駅
-
朝9時前にホテルに行ったので、案の定チェックインは無理。
スーツケースからレインコートだけ抜き、それ以外はフロントで預かってもらいました。
そして早速向かうのはリューベック。
乗る列車はまたまたICE コペンハーゲン行き。 -
ハンザ同盟の中核都市だったリューベックに到着
ドイツに来て乗ったICE、ICの中で一番きれい。
コペンハーゲン行きということは、この列車は船に乗るんでしょうね。 -
リューベック旧市街の案内図
ドイツ語のみだけれど、こういうのが役に立ちますよ。 -
リューベック駅構内のDBinfo
駅は閑散としていました。 -
駅を出て東南へ向かえば、すぐにリンデンプラッツ Lindenplatz
その手前から駅周辺を -
左手に見えてくる騎馬像
奥に見えるのはマリエン教会 Marienkirche -
騎馬像
ヴィルヘルム1世 Wilhelm ? -
反対側(右手)にあるのが立像
ビスマルク Otto Von Bismarck
鉄血宰相と呼ばれたドイツ帝国初代宰相です。 -
リンデンプラッツを通り過ぎると、すぐに見えてくる建物。
それにしても街が暗い -
川沿いの道 遊歩道
お天気が良かったらゆっくり歩いたのですがね。 -
雨に濡れるライオン像
奥にはホルシュテン門 -
ホルシュテン門 Holstentor
リューベックの象徴と言ってもいいような存在
北ドイツ特有の煉瓦造りですね。
傾いているような錯覚…
右に見える補修中の建物は塩倉庫。
バルト海貿易で栄えたリューベック、その源は岩塩。 -
錯覚などではなく、実際に右側が沈んでいるんです。
これは地盤がそれほど強くないところに加え、煉瓦が重いためです。
わざと真っ直ぐ撮ってみたが、その分自分が傾いてる。
実際に見ると、すごい違和感があること請け合い! -
CONCORDIA DOMI FORIS PAX
ラテン語
意味は「内に結束を、外に平和を」 -
裏側(東側)から
ホルシュテン門をくぐり、リューベックの街歩きはここから始まる。 -
トラヴェ川を渡る橋
橋を渡ってホルシュテン通り Holstenstr.を歩けば、すぐにマルクト広場。
奥の尖塔は聖ペトリ教会 -
リューベックの市庁舎
独特の黒煉瓦造りですが、増築が繰り返されたことで幾つかの建築様式が混在しています。紋章はかつて貿易を行った都市のもので、双頭の鷲はリューベックのもの。また壁に開けられた丸い穴は、バルト海からの強風を緩和するためのもの。 -
左側は打って変わって白壁
市庁舎前ではマーケット
雨も手伝って観光客もまばら
日本で言う社会見学の子供たちがいたくらいでした。 -
レストラン
この寒さでも外で食事を楽しんでいる方もいました。
奥はマリエン教会 -
ちょっと南に行ったところにあるプファーデマルクト Pferdemarkt
雨やうらめし -
市庁舎の東の通り ブライテ通り Breitestr.
遠くからでも一目で分かる -
? 取って付けたような…違和感 -
マリエン教会 南側
観光客に混じって礼拝に訪れる人々 -
中央にちっちゃなデビル
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デビル君 意外に大きい
結局は騙されて建築を手伝ったっていう伝説がありますね。 -
デビルが見つめる先にあるのは…
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ブライテ通りを北へ マリエン教会
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ブライテ通りをそのまま北へ行き、プファッフェン通り Pfaffenstr.に入ると、ここにも黒光りする煉瓦でできた建物が出現します。
カタリネン教会 Katharinenkirche -
ぶらりしてマリエン教会の東側まで戻って来た。
シュランゲン通り Schrangen から -
あちこち歩き回ってペトリ教会のあるコルク通り Kolkstr.へ
その中の一本の路地に興味をひく建物があります。それが人形博物館 Figurentheater 。 -
建物が魅力的なのはもちろんですが、鉄看板に目が行きます。
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奥の方の鉄看板はドラゴン
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こういうのって盗られたりしないのかな?
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トラヴェ川 遊覧船が停泊
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全面改装中だった塩倉庫 Salzspeicher
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結局3時間あまり、小雨ながら常に降り続いた。
晴れていれば、おそらく1日を費やして歩き回っていたと思う。
地図無しで歩き回ったけれども、案内標識や看板もあることだし、それを頼りに時間に縛られることなく歩き回ったので結構満足しました。 -
リューベック駅
今度は夏前に来てみたい(晴れてくれっ!)と思ったリューベックでした。
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