2012/10/25 - 2012/10/26
841位(同エリア3886件中)
りかさん
ポンタ・ヴェッキオは、アルノ川に架かるフィレンチェでもっとも古い橋。一度は洪水で流されるも、1345年再建され現在に至る。1564年コジモ1世はこの橋の上部に回廊を設けることを考える。ヴァザーリが設計し、五ヶ月で完成。表紙の写真は、回廊の窓から撮影した景色なのでポンテ・ヴェッキオではありませんよ。絵画に関しては撮影禁止。
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こちらフィレンチェの地図です。タバッキや観光案内書に無料の地図があります。ホテルにもあるので、これを参考に歩くと、フィレンチェしないは(ミケランジェロ広場は坂道なのできついですが。)観光名所を回れます。
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では、ヴァザーリの回廊へ。この日、午後3時からでないと開きませんでした。
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監視のお姉さんがついてきます。
メディチ家の肖像画を含み、いろいろな画家の絵が時期ごとに交代で展示されているとのことでした。 -
ですから写真は撮影できないのですが、窓から外はOKということで、みんな写真をパチパチと。
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この回廊は、ヴェッキオ宮やウフィッツィ美術館(当時はメディチ家の事務局)と対岸のピッテ宮を直接結ぶためにできました。ただし、メディチの一族だけが市内を安全に通行できる空中回廊だったのです。
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全長約1km。見学は要予約。ウフィッツィ美術館の延長展示室となっています。
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当初1階には肉屋がありましたが、悪臭が漂い川も汚れということで、撤去され、金銀細工組合に売り渡したと、TVで放映されたのを見たことがあります。
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現在でもごらんのように、貴金属店が軒を並べています。
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この日の回廊の一部は、NHKに貸し出し?とお姉さんがおっしゃっておられましたが、ほんとかな。聞き違えかも。でも、予約するときに見たい物があるかどうか聞かれた方がよろしいかと思います。かなりごっそりない日もあるようです。。
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最後は何の変哲もない扉を開けるすぐ出口に、ヴォンタレンティのグロッタ(洞窟)
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「バッカスの噴水(亀に乗った小人の噴水)」
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出口から少し行くと左後ろにボーボリ庭園
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振り返るとグロッタが・・・。
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出口からでると。
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こちらピッティ宮。ここまで通勤をしたのですよ、メディチ家の人々は。
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当時、メディチ家の人々は病弱で今でいう痛風のひとが多く歩くのもやっとだったとか。
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ぐるっと回廊の外を回り・・・
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あ!スーパーだ。わかりにくいわ。
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これが、貴金属店ね〜。
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狭い路地を通り抜けて。
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もとのシニョリーア広場へ出ました。
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シニョーリア広場を飾る彫刻の一つネプチューンの泉
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コジモ一世
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このショッピングバグは、中央市場のもの。この袋には、ボルチーニ茸の乾燥したもの、バルサミコ酢10年物が入っています。中央市場は必見!
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カプチーノで一休み。私の片言のイタリア語が通じるのが嬉しい。
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外出先からホテルへ。今日もジャグジーだわ!と帰ることにしたのですが、停電で、今日はレストランが開けないので、向かいのお店に行ってくれとのこと。なんでだ〜。楽しみのお部屋でのジャグジーも停電でボイラーが動かずなし。さすがイタリアですわ、ということであきらめ・・・。
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停電でホテルのレストランが利用できないから、好きな物をということで、以下、添乗員さんが選んでくれたメニュー。これがなかなか美味しかった。
スープ -
海の幸リゾット。
私と仲良くしてくれたかたが、風邪をひいており、添乗員さんが配慮してくれました。 -
ピザは一つで11人と添乗員さん併せて12名丁度の大きさでした。おっきいですよね。
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デザート
お腹いっぱい! -
紅茶といったのに、意味不明の国のお茶???やはりイタリアのお水は日本茶に合いません。味がなかったし・・・。
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次の日の朝、朝食をいただき、ホテルをチェックアウト!さてこれから、個人旅行の始まりです。
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