2012/08/27 - 2012/09/04
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紅芋スープさん
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パリ観光最終日
・モンマルトルの丘
・オペラ ガルニエ宮の見学(写真は豪華絢爛な内部です)
・ルーブル美術館 & ルーブル地下のモールでショッピング
・St.Ephrem Churchでのチェロ コンサート
・凱旋門
の予定でしたが、結局、凱旋門には行けませんでした。
久々の長い旅なので心配していましたが、
最終日まで一日中テクテク元気に歩き回れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
朝9時前にはメトロのAnvers駅に到着。
残念ながら雨模様、そして寒い。
日本の昔ながらの観光名所に近いような雰囲気の
まだシャッターの閉まった土産物屋が
ぎっしりと両側にある通りを登っていく。
まだ観光客は少ない。
サクレクール寺院が見えてきた。 -
サクレクール寺院にたどり着く途中に
ミサンガ売りの男性が何人もウロウロしていた。
前を行く若い日本人男性が取り囲まれ道をふさがれた。
こちらもドキドキしながら立ちすくんでしまった。
彼は大声で威嚇して振り払うようにして拒否、
その後ろを私達も小走りで逃げました。
助かりました・・・・
本当に怖かったです。 -
イチオシ
寺院の前で、写真撮影をするカップルが・・・・
日本で言う結婚式の前にする前撮りなのでしょうか、
あちこち場所を変えて、ポーズを決めて、幸せオーラ全開。
お二人の後ろ姿と霧のかかった朝のパリの街並み。
本当に素敵でした・・・・・ -
2回目のモンマルトル。
33年年後に、娘と一緒にサクレクール寺院を
見上げられるなんて、想像もできませんでした。
幸せだなあーと感じました。 -
まだ人が少ないうちに、聖堂のドームに
登ることに。
こんな階段をぐるぐる必死で登ります。
壁には沢山の落書きがありました。
誰とも出会わず、静まり返っているので
怖いくらいでした。 -
外に出ました。
モンマルトルの静かな方の家並みが見えます。 -
途中また外にに出て、不安定な細い通路を歩き
また狭い階段をぐるぐる登ります。 -
モンマルトルの標高が130メートル
ドームが80メートルなので、
210メートルの高さに到着。
もやっていて、遠くは見えない。
朝の風が冷たい。
ここで出会った観光客は、2人だけ、
静かに景色を楽しめました。 -
なかなか霧が晴れません。
何かランドマークは見えないかと
目を凝らしましたが、遠くは見えません。
かすかにエッフェル塔の影が見えましたが、
写真には写っていませんでした。
一列に長い黒い屋根に赤い壁の建物は
パヴィヨンと呼ばれる、昔貴族の住んだ館
だそうです。 -
鐘楼の方を望む。
-
どちらの方向をみているのか
わかりません。
とにかくパリの街並みです。 -
ドームを下りて来たと同時に
どこからかブラスバンドのにぎやかな
演奏が聞こえてきました。
次の写真のブラスバンドの演奏を聴いて
寺院に戻ってくると、ミサのお説教が
外に放送されていました。
中に入っていくと、壇上から厳かな歌声が。
パイプオルガンの荘厳な演奏も鳴り響いていました。
広い礼拝堂は、お説教を聞く人でいっぱいでした。
しばらくその独特な雰囲気の中にいました。
日曜日の礼拝にめぐりあうことができ、
とても幸運でした。 -
音の方へ急ぎました。
テルトル広場近くで、沢山の観光客に
囲まれて演奏するブラスバンド発見! -
年配の方が多いような・・・・
皆さん、本当に楽しそうに全身で演奏されていました。
特にシンバルの方のノリノリの感じ、印象的でした。
Effe Uitblaozeと云うグループで、休日にパリ各所で
演奏されているようです。 -
楽器ケースにコインを入れて、
恥ずかしそうに戻ってくる女の子。
日曜の朝、皆さん、まるでお祭りのような感じで
演奏を楽しんでいました。 -
モンマルトルを一巡するプチ・トラン。
けばけばしい感じと静かな街並みが隣合わせの
モンマルトルにふさわしいような、ふさわしくないような
乗り物ですね。
坂道だらけの街を楽に回れるので、乗ってみることに
決定。 -
遊園地の汽車のようなトランが細い道も
急な坂も、風を切ってパワフルにぐんぐん進む。
予想外の早いスピードと大胆な運転にビックリ。 -
見上げれば素敵なメゾンが・・・・
こちらは静かな日曜の朝ですね。 -
石畳の道をガタガタと行くので、
思うように写真が撮れない・・・
有名なブドウ畑やユトリロの描いた
ラパン・アジュールもアッという間に
通り過ぎてしまった。
やっぱり歩いて回るべきだったかな。 -
怪しげなお店がたくさんある
ピガール地区まで下りてきた。 -
モンマルトルの端、クリシー広場近くまで
下りてきて、またドンドン坂を登っていく。
有名な芸術家が眠るモンマルトルの墓地の横も
アッという間に過ぎて、サクレクール寺院前に
戻ってきた。
40分近く走っていた。モンマルトルの様々な顔を
見ることができ、かなり楽はできたけど、時間が
あれば徒歩がお奨めですね。 -
メトロでオペラ駅まで戻って来ました。
前にパリに来た時には、オペラ・ガルニエ宮は確か改修中でした。
外観が以前より美しくなっていたように感じました。
夏の間は、残念ながらオペラ座も公演はお休みで
見学のみ。でも楽しみにしていたのでワクワク。
オペラ座近くの両替所で、オペラ座の前はスリに
注意してと言われました。
オペラ座の入り口近くに紙を挟んだバインダーを持つ
女性の集団が待ち構えていました。
有名なアンケートのふりをして、お金を取る人達でした。
大声でノーと叫びながら振り払おうとしても、ちょっとや
そっとでは引き下がりません。
とにかく睨みつけながら、バッグをしっかり抱えて
怒鳴りつけて、なんとか追い払えました。
興ざめです・・・・・ -
屋上に光り輝く金色のハープを持つ彫刻。
-
左がベートーベン、真ん中はモーツアルト像です。
-
設計者のシャルル・ガルニエさんです。
-
エントランス近くの天井。
繊細で優雅なレリーフに感激。 -
ハープのレリーフが色々な箇所で見られました。
このレリーフも素晴らしくて見とれてしまいました。 -
豪華絢爛とはこの大広間のこと。
光り輝く華やかさに圧倒されました。 -
横笛を吹く姿が描かれています。
-
こちらの部屋も趣の違った豪華さがありました。
-
劇場の天井。
シャガールの絵が現代的な色使いなのに
違和感がなく、予想していたより大きく
素晴らしいものでした。 -
どこかの席に座ってオペラ鑑賞できれば
最高ですね。
次に来る時には、夢を叶えたいです・・・・ -
舞台は思っていたより小さめでした。
天井近くの座席、オペラグラスは必携ですね。
オペラではありませんが、ミュージカルの
オペラ座の怪人の曲が頭の中で鳴り響いて
いました。 -
大好きなヘンデルさんにも会えました。
何枚も写真を写していたら、ドイツ人のご婦人が
ヘンデル像と一緒に写してあげましょうと
声をかけてくれた。
思わず I love Hendel と言ってしまったら、
Me too と返してくれました。
嬉しかったです。 -
またまたメトロでルーブルへ移動。
このピラミッドが出来たと知った時、
ルーブル美術館の建物と違和感を
持ちました。
普通にとても立派な美術館で、
そのままで十分すぎくらいなのに・・・・
確かに前来た時とルーブルの印象が
随分違いました。
やっぱりこのピラミッドは必要だとは
思えませんでした。
美術館へ入る前に、まず地下のモールで
ショッピングとランチすることに。 -
ルーブルの下の日曜日も開いているモール。
お目当てはロクシタン。
とても素敵なお店でした。
お土産に香りの違うハンドクリームを多めに購入。
紙袋の中の品物上に、やさしい香りの
オードトワレのようなものをスプレーしてくれた
薄紙を入れてくれた。ちょっとした心遣いが
うれしかった。
アクセサリーのアガタでもシルバーのペンダントを
購入。
ブランド物のお店や、日本製の文房具だけを売っている
お店など、どのお店もとても綺麗でした。 -
モール内のフードコートでランチすることに。
かなり広いスペースに、ほぼ満席状態。
中華風、日本風、スペイン風、フランス風にイタリアン
中東風とずらーっと並んだいました。
残念ながら、どのお店も心躍らず・・・・
結局フランス風に決定。
無難なサーモンのソテー、香ばしくて美味でした。
添えられたインゲンとニンジン、たっぷりの量でしたが
完食しました。 イチゴのタルトもまずまずのお味。 -
娘は迷いに迷ったあげく、またラザニア決定。
この旅で3回目です。 -
美術館へはモール横の地下の入り口から。
日曜日のお昼だから、美術館も混雑して当然だと
思っていましたが、まるでラッシュアワーの駅みたいな
混みように驚いていました。
理由がわかりました。毎月第一日曜日は無料開放
だったのです。 -
ピラミッド下のチケット売り場や案内所のある
ナポレオンホールに入り、それぞれの翼に入っていく。
下向きのピラミッドがあること、知りませんでした。
光が差し込み綺麗でした。 -
エスカレーターで上に上がると、ピラミッドの中から
美術館が見えました。 -
2時間くらいしか鑑賞できないので、
見たい絵をピックアップし回ることに。
ナポレオンの戴冠式。
とにかく大きい絵です。
圧倒されました。 -
ものすごい人だかりが・・・・
その先にはモナリザがありました。
ガラスケースに入り、近くでは見られないように
なっていてビックリ。
33年前は他の絵画と同じように並んでいて
近くで見られたんですが・・・ -
フェルメールのレースを編む女
想像していたより、ずっと小品でした。
繊細で美しい絵に感激。 -
ブルージュで見ることのできなかった
ヤン・ファン・エイクの絵。
ロランの聖母、1点だけでしたが満足しました。
床の細かい模様など細かく丁寧に描かれて
いました。本物はやっぱり素晴らしい。
時間いっぱい駆け足で回りました。
今回の旅では沢山の名画を鑑賞でき、
幸運でした。 -
メトロのMaubert Mutualite駅で下車。
コンサート会場の教会近くで
漫画喫茶を発見。
窓から中をのぞくとパリのオタクさんが
楽しそうにおしゃべりしていました。 -
パンテオンがすぐそこに見えました。
St.Ephrem church に到着。 -
毎日のように、パリで勉強中の優秀な音大生や
若手の音楽家のコンサートが、こちらの教会で
あります。
本日は、バッハのチェロ無伴奏組曲。
飾り気のない地味な教会でのとてもシンプルな
コンサート。
若い女性チェリストの力強くひたむきな感じが
伝わってくる、気持ちの良い演奏でした。
コンサート後、そのチェリストと少しの間でしたが
お話できました。
セルビア出身で今もパリで学びながら演奏活動されていて
2009年に東京のコンテストで2位に入賞されたとか。
またいつか、どこかで、マーヤさんのチェロ聞きたいです。 -
コンサートで知り合いになった日本人の方と
夕食をご一緒することに。。。
従って、予定していた凱旋門は取りやめに・・・・
教会から坂を下ってくると、ノートルダム寺院が
見えてきました。 -
ご一緒した方は、お仕事で教会近くのホテルに宿泊中。
ホテルの方お奨めでこちらのお店へ。
7時過ぎていても、まだ明るいので、屋外の席へ。
まず白ワインを注文。
音楽の話や、パリの情報、長く住んでおられたスウェーデン
の事など、とても楽しくおしゃべりできました。
きのこ味がするポタージュスープ。
濃厚でしたが、ホッとするお味で美味でした。 -
白身のお魚と、ズッキーニや人参などを
蒸した一皿。 -
蒸した鶏胸肉の下には、たっぷりの生野菜が。
とてもあっさりとしていて、疲れ気味の胃にピッタリ。
食後に頼んだ紅茶。
予想外のたっぷりのリキュールにビックリ。
恥ずかしながら、ワインではなく、紅茶に酔ってしまいました。
何とかメトロを乗りついで、ホテルに無事帰れました・・・・ -
帰国の朝。
外は雨模様。
朝食後、もう一度モノプリへお買い物に。 -
途中で早朝から開店していた Kusumi Tea
のお店を発見。
明るくて綺麗な店内へ吸い込まれるように入店。
噂には聞いていましたが、カラーの南部鉄器発見。
和と洋の素敵なコラボ。 -
店内では試飲できました。
アールグレイの紅茶だけでも、沢山の種類が。
レモン、オレンジ、ベルガモットのフレーバーの
アナスターシアという素敵な名前の紅茶を購入。
缶の色もデザインも気に入りました。
帰国後家族に大好評でした。 -
小さな缶入りの茶葉も数点購入。
思いがけず、早朝からパリっぽいお店が
開いていてうれしかったです。
スーパー、モノプリでも Kusumi Tea は同じ
価格で置いてありますが、可愛い紙袋に入れて
くれたので、ちょっと得した気分に。 -
空港に向かう車窓からリヨン駅が見えました。
映画のフューゴの不思議な発明に出てきた時計台です。 -
帰国のチェックインはこちらで・・・
フィレンツエ空港でも経験済み。
日本語の案内があるので、待たずにすみ便利ですね。
この後の免税手続、長蛇の列にげんなり。
30分くらい待ちましたが、スムーズに完了。 -
なんと最後に思いがけずマカロンのラデュレの
可愛いお店を発見。
お土産と機内で食べる用を購入。
やさしい甘さで、思っていたより軽い感じで
美味しく頂きました。 -
ラデュレの可愛いグッズも売られていました。
空港にこんなお店があると嬉しいですね。 -
エールフランス292便に搭乗。
行きも帰りも、クルーの皆さんが
とても親切で感じがよかったです。
エコノミーの席も、予想していたより
広くて大丈夫でした。 -
和食がすぐ前で品切れに・・・・残念。
ワインを頂きました。 -
最後の機内食。
でもこの前に、ハーゲンダッツのアイスやら
スープやらお菓子やらスナック類を沢山
いただきました。胃が確実に大きくなりました。 -
ピンチヒッターでの27年ぶりの海外旅行。
途中ブルージュでスリにあい最悪の経験も
しましたが、それでも楽しくて素晴らしい
思い出てんこ盛りで、本当に大満足の旅と
なりました。
誘ってくれた娘にも感謝です。
この旅が、これからの毎日に少なからず
パワーをくれました。
頑張って働いて、また海外に行くぞーと
気合いをいれました。
おわり・・・・・
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