2012/08/27 - 2012/09/04
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紅芋スープさん
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3日目。
午前中ウッフィツィ美術館へ
午後はバスでシエナへ
夜9時過ぎからフィレンツエ、サンタモニカ教会でコンサート。
駅前の観光案内所でウッフィツィ美術館に予約なしで
入れる、フィレンツェカードを購入。
徒歩でテクテク、アルノ川に突き当たると、川沿いに
ゆっくり向かう。
3時間くらい鑑賞。
12時過ぎのシエナ行きのバスにギリギリで間に合う。
車窓の風景を楽しみながら一路シエナへ。
シエナは落ち着きのある美しい街、住んでみたいなあと
思いました。
夜7時半にはフィレンツェに戻り、夕食がコンサートへ。
素晴らしいソプラノに感激した夜になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
とてもシンプルでエコノミーなホテルの朝食。
エスプレッソが苦手なので、毎朝アメリカンコーヒーを
たっぷり飲めたのがうれしかった。
そのまんまの林檎が印象的でした。 -
観光案内所から数分でサンタ・マリア・ノヴェッラ教会の
前に出る。
まだ閉まっていたので、外観だけで我慢。
朝の光に映えて美しいファサード。 -
まっすぐ下るとアルノ川にでました。
サンタ・トリニタ橋からヴェッキオ橋を望む。 -
振り向けばベッキオ橋が。、
その下を競技用のような細いボートが悠然と
進む。 平日の朝の光の中を。
漕ぎ手は年配の方のように見えた。
生活を楽しんでいる感じが伝わってきた。
もうそこに美術館が・・・・・ -
ウッフィツィ美術館の中庭。
広くて入口がわからず少しウロウロ。
でもフィレンツェカードのお陰で、すぐ入れました。
ネットで仕入れた美術館の見取り図を参考に見たい部屋番号に
直行と思っていたけれど・・・・
足を踏み入れた最初の部屋の数々の宗教画に圧倒された。
ダビンチ、ミケランジェロの目的の部屋へ。
でも一番はボッテチェリの春。
指先や着衣、表情、小さな花、すべて繊細で美しい。
この絵画一枚に随分と癒されたような気がする。 -
美術館内で唯一写真撮影できる窓から
ポンテ・ヴェッキオ橋を望む -
美術館のテラスで一服。
広い美術館を3時間近く上下。
少々疲れ気味。 -
ドゥオーモも見えた。
こちらのテラスも眺望が素晴らしい。 -
駅前から12時過ぎのシエナ行きバスに間に合う。
1時間15分、車窓の景色を楽しみながらシエナに到着。
緩やかな坂道をカンポ広場へ。 -
カンポ広場に到着。
マンジャの塔正面のカフェでランチ。
モッツァレラとトマトのパスタとラザニアを注文。
ホワイトソースの焼き目香ばしいラザニアが美味しかった。 -
プッブリコ宮です
-
マンジャの塔。
まずは102メートルの高さからシエナの街を
見ることに決定。 -
塔に登るため中庭へ。
小さな入口の前に20メートル位の列が。
入場制限があるらしく、なかなか列は進まない。
でも中庭から見上げた建物を見ていると飽きない。
10人くらい単位で上に上がり切符を買い、
また上がり、検査があって、ようやく登れることに。 -
こんな狭い階段をどんどん登るのは、
閉所恐怖症気味の私には少々辛いものが・・・・ -
ハーハー言いながら無事到着。
通り過ぎていく風のなんと気持ち良いことか・・・
360度どの方向もやさしく落ち着いたシエナの街を望める。 -
カンポ広場を見下ろす。
ランチした赤いテントのひさしのカフェが見える。 -
-
-
あこがれていたトスカーナの丘陵も遠くに見えた。
-
一緒に上がってきたウィリアム君。
2歳半くらい? ちゃんと100メートルの階段を
ママに手を引かれて自力で登ってきました。
元気いっぱいで本当に可愛い男の子でした。
この旅で出会った子供で一番印象的でした。 -
お次はドゥオーモへ。
たどり着くまでドゥーモの裏側の立派さに驚きながら
正面へ向かう。 -
本当にあまりの美しさに言葉を失うほど。
大理石の少しピンクがかったような優しい色がまぶしい。
期待していたより、何倍も素晴らしい。
今回の旅での美しい建物ナンバーワンに決定。 -
どこを見ても埃や塵が感じられない。
-
入って、より感動。
採光の具合がとても素晴らしい。
中の明るさに驚く。 -
天井の素晴らしさにため息の連続。
-
どれもこれも素晴らしく、すべての写真を
公開したいほどです。 -
光が程よく入り、内部を引きたてていました。
-
天井にばかり気を取られていたら・・・・
床が・・・光輝く大理石に数々の模様が
美し過ぎました。 -
この幾何学模様の床面も素敵!
-
パイプオルガンも輝いていました。
音色が聞きたかったです。 -
まーるいステンドグラスは細工が細かく
繊細でやさしさを感じた。
感動の連続だったシエナのドゥオーモ
去りがたい、でも時間がないよー -
ドゥオーモ近くのジェラート屋さんで一休み。
レモン味とピスタチオ味の、今回のイタリアでの
初ジェラート。
量が多い、でも美味しかったから完食。 -
遠くに大好きな糸杉のある、サン・フランチェスコ寺院を
見ながらバス停へと急いでいると、突然教会の鐘が
力強く高らかに鳴り響いた。
祝福されているようで感動的だった。
途中、カラフルなパスタを売るお店や、お花屋さんなどを
のぞきながら、半日だけのシエナ訪問が残念に思えた。
落ち着いた美しい街並みに、住んでみたいなと
強く思った。 -
6時過ぎのバスに乗車。
乗客は6人だけ。
行きは直行バス、帰りは何か所も停車。
車窓からの景色も帰りの方が緑が多いような。
道が違うのかな? -
もう一度シエナに来てみたいなー
-
途中地元の方が仕事帰りなのか、
乗ったり降りたり。
生活感が、なんとも心地よい。 -
お世話になったSITAのバス。
快適なバスの旅をありがとう。
続きは 教会でのオペラのアリアのコンサートの旅行記で。
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