2012/10/04 - 2012/10/10
2557位(同エリア17023件中)
mihoさん
安いツアーを見つけ、衝動的に申し込み、初のヨーロッパひとり旅にいってきました。
パリ自体は二度目の訪問です。
途中、10月7~8日でベネチアに一泊旅行して、またパリに戻りました。
楽しい思い出(と少しの反省)いっぱいの旅になりました!
~移動一覧~
10/4(木) 21:20 成田空港発(カタール航空 QR803)
10/5(金) 5:20 カタール・ドーハ空港着→トランジット
8:25 カタール・ドーハ空港発(カタール航空 QR019)
14:25 パリ・シャルル・ド・ゴール空港着
10/7(日) 8:30 パリ・オルリー空港発(eazyjet EZY4293)
10:10 ベネチア・マルコポーロ空港着
10/8(月) 9:35 ベネチア・マルコポーロ空港発(eazyjet EZY4294)
11:15 パリ・オルリー空港着
10/9(火) 16:05 パリ・シャルル・ド・ゴール空港発(カタール航空 QR020)
23:30 カタール・ドーハ空港着→トランジット
10/10(水) 1:25 カタール・ドーハ空港発(カタール航空 QR802)
19:50 成田空港着
※上記すべて現地時間
3日目は、ルーブル美術館で前日見られなかった絵を見に行くことからはじめました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ルーブル美術館に向かうため、ホテルを出発。
近くの壁にあった落書きです。
ボブ・ディランでしょうか。 -
今日も、95番の路線バスでルーブル美術館に向かいます。
途中で見たサン・ラザール駅。
複数の地下鉄が乗り入れる大きな駅です。
立派な駅舎! -
朝のカルーセル凱旋門。
遠くにエッフェル塔も見えます。 -
今日のパリは薄曇り。
-
早速入館し、リシュリュー翼の3階(フランス式2階)を目指します。
途中の窓から見えた風景。何か工事してますね。 -
目的の絵までの間に目に止まった絵たち。
フラゴナール。
乙女が可憐です。 -
わあ!かわいい。
-
イチオシ
そしてついに…
長年見たかった絵と対面することが出来ました。
ヴァトーの「ピエロ(ジル)」です。
朝イチの空いている時間、絵の前のソファに座って、一人きりでじっくり見ることが出来ました。
無表情なのか物憂い表情なのか、この若いピエロは何を考えているのでしょうね?
うしろの人たちも何をしているんでしょう…
解けない謎を噛みしめます。 -
同室のヴァトーの絵。「シテール島への巡礼」です。
ロココ美術は頭カラッポ、なんてひどいことを言われたりもしますが、この典雅さ軽やかさにはやはり目を奪われます。 -
アングルの「トルコ風呂」
気だるい甘美さを感じます。 -
同じくアングルの「浴女」
大学時代の恩師の研究室にこの絵がかかっていたのを思い出しました。 -
昨日、夜景を眺めた窓から。
本当に、エッフェル塔はパリのランドマークですね! -
イチオシ
よく見ると、中央から右の方に向かって、三つの凱旋門が一直線に並んでいるのが分かります。
(解像度的に厳しいかな?) -
ルーブルの中庭withおじいちゃん。
立体的な彫像の配置がいい感じです! -
イチオシ
-
朝ごはん抜きで来たので、ルーブル内の「Paul」でブランチ。
Paulはチェーン店のパン屋さんで、パリのあちこちで見かけました。
チキンサンドイッチ。ケシの実が香ばしい!美味しいです。 -
おお?!
らせん階段の真ん中の柱がせり上がっていきます。
何でしょう。乗ってみたい… -
ルーブル美術館を後にします。
すぐそばのカフェ。外から見ても素敵な雰囲気。 -
-
パレ・ロワイヤルに向かいます。
途中、巨大なビーズのオブジェのようなものがありました。
後で調べたら、メトロの出入り口だったようですね。
向こう側に回ってみればよかった。 -
パレ・ロワイヤルの庭園に着きました!
残念ながらコメディ・フランセーズの建物が改装中のようです。
有名なストライプの円柱。
授業で来ているらしい高校生や、親子連れが遊んでいました。 -
光の差す回廊が美しいです。
-
お父さん、ちょっと危ないのでは…
お兄ちゃんも登りたそう。 -
イチオシ
回廊にて。
さすが、アムールの国! -
回廊の内側の並木道です。
-
木々もすこし色づき始めています。秋ですね。
-
庭園の中央部分に来ました。
-
花が咲き乱れています。
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ベンチで寛ぐお姉さん。
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秋のバラが咲いています。
-
噴水のところまで来ました。
風が出てきて、写真を撮っていると水しぶきが飛んできます笑。 -
回廊に戻りました。
右側にはブティックが立ち並んでいます。 -
回廊から公園の中心のほうを見たところ。
-
大きな門は、旧国立図書館の入り口です。
この後、中に入ったのですが、内部は撮影禁止のようでした。
しかし、大きなドーム状の壁面一杯に書物が立ち並んだ様子は、まさに知の殿堂!
一見の価値があると思います。 -
今回の旅で行って見たかったもののひとつが、パッサージュです。
アーケードつきの古い商店街といったところでしょうか。 -
パッサージュのひとつ、ギャルリー・ヴィヴィエンヌです。
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ギャルリー・ヴィヴィエンヌの来歴が書かれているようです。
読めないですが笑。 -
一歩中に入ると…おお!素敵です!
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中を進んでいきます。
まだ11時前なので、開店しているお店は少ないようです。 -
カブト…?
パリの皆さんの目にはどう映っているのでしょうか笑。 -
イチオシ
カフェもあります。
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テーブルセッティングが素敵です。
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メニュー。
-
ガラス張りの天井から光が差し込んできます。
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イチオシ
本屋さん(古本屋さんかな?)
開店準備中のお店の方に声をかけたら、快く写真を撮らせてくれました。 -
こんな感じで本やポストカードが並んでいます。
-
床のモザイクも美しい。
-
子供用の遊べるテーブルかな?
どうやって遊ぶんだろう。 -
これも遊び道具みたいですね。
-
のんびり歩いて、ギャルリー・ヴィヴィエンヌを後にします。
この左側のお店でお土産にポストカードを買いました。
アンティークな使用済みのものです。
買ったら、お店の人が「これにはさんで持って行きなさい」と、古い小さな冊子(辞書か地図の解説のようなもの)に挟んでくれました。 -
さて、次の目的地であるオランジュリー美術館に向かいます。
メトロの駅を探していたら、立派な建物がありました。
後で調べたらどうやらフランスの証券取引所のようですね。 -
さりげなすぎてなかなか気づかなかったメトロ入り口。
-
今回の旅で初のメトロに乗ります。
-
コンコルド広場のオベリスクとエッフェル塔。とライオン。
-
イチオシ
ライオンさん、背中に旗立ててどうしたの。
向かいの建物はフランス海軍省だそうです。 -
オランジュリー美術館には、有名なモネの睡蓮の間があります。
(内部は撮影禁止)
二つの楕円形の部屋で、ゆっくりと回遊するように睡蓮の絵を眺めました。
天井から差し込む自然光をとても重視した部屋だそうで、やわらかい光が部屋の中を満たしていました。
晴れた日だったらまた違った見え方がするのでしょうね。
その他にも、青の時代のピカソの作品や、大好きなアンリ・ルソーの作品も見られて、大満足。
思いのほか、時間をかけて見て回りました。
写真はオランジュリー美術館から出てきたところです。
とうとう雨が降ってきました。
この後どうしようかな、と木の下でベンチに座り考え中。 -
次はノートルダムがあるシテ島に向かうつもりでした。
シテ島にもメトロの駅はありますが、あまり連絡が良くないのと、傘は持っていますが雨も降り出したので、タクシーで向かうこととしました。
写真はタクシーから見たシテ島。
手前の橋はポンヌフかな?
向こうに見える尖塔はサントシャペルかなと思います。
近いからそんなに料金はかからないかな〜と思いましたが、道が大渋滞!
結構かかってしまいました。 -
シテ島に入ったところでタクシーを降りて、サントシャペルに向かいます。
少し行列がありましたが、2〜3分で敷地内に入れました。
書き忘れてましたが、CDG空港でミュージアムパスとパリヴィジットを購入し、使っています。
写真はサントシャペルの外側。
レンズに雨がついてますね。 -
サントシャペルの一階です。
見事な交差リブヴォールト! -
狭くて急な階段を経て2階に登るとそこは…
柱と天井、床以外、壁はすべてステンドグラス!
まるで鳥かごです。
十数年前に初めて訪れた際、本当に感激しました。
今回は、左側が修復中でしたが…
歴史ある建物ですから仕方ないですね。 -
それでも、時間があったなら木のベンチに腰掛けて、ぽかんと口を開けて何時間でも眺めたいようなステンドグラスです。
-
なるべく左側が写らないように写真を撮ったりして。
-
イチオシ
いやあすごい。
-
バラ窓です。
中央部分には… -
剣を咥えた人が!剣呑です。
どういう挿話なのでしょうね?
おそらく、文字が読めなかった中世の人々もこうやって色々知ったのでしょうね。 -
なかなか触れられづらい(ですよね?)、バラ窓下の壁画。
-
ステンドグラスのアップ。
-
2階を後にします。
それにしても狭くて急な階段です! -
最高裁判所の建物。左側がサントシャペルです。
サントシャペルは最高裁判所と同じ敷地内にあります。 -
カフェに入って一休み。
雨やまないなぁ… -
ミルクつきのカフェノワゼット。
コーヒーが濃くて美味しいです。 -
シテ島のメトロ入り口。
ギマールデザインのものですね。 -
この後、ノートルダムに向かいました。
が、すごい行列!
この日は中に入るのをあきらめ、外側を回ります。 -
入り口のタンパンです。
-
横のほうに回りました。
ガーゴイルの皆さんが突き出しています。 -
薄く美しいフライングバットレス。
雨どいも兼ねているのがよく分かります。 -
裏側に回ります。
公園のモニュメントと共に。 -
橋を渡って、お隣のサンルイ島に。
-
雨のセーヌ川。遊覧船が渡っていきます。
-
お?ベルティヨンって書いてある…
-
カフェに入り、ベルティヨンのアイスをオーダー。
高かったけど… -
来ました!
チョコレートのアイスクリームとレモンのシャーベット。
どちらも濃くて美味しい。
が、やっぱり高いかな… -
サンルイ島の道をぶらぶら歩いてウィンドーショッピングです。
この辺りのお店は小さいながら小奇麗で高級感のある感じです。 -
おお!モンドール発見!
旅行の前に、パリに住んでいたことのある人から、冬だけ作っている美味しいチーズがあると聞いてきたのですが、これですね! -
店頭にはたくさんのチーズが並んでいます。
フランスパンを買ってはさんで食べるなんていうのも、よさそうですね。 -
よーく見ると左側の標識に…
何か持っている人が。 -
ベルティヨンのアイス。
こっちで食べると安いですね…
トイレに行きたかったから良いんですけど。
アイス形のステンドグラスがかわいいです。 -
この日の夜は、ホテル近くの「ビストロ・メルローズ」で夕食をとりました。
ホテルの人に電話で予約してもらってから行ったのですが、時間に行ってみるとお店の人が「?」みたいな感じ…
どうやらうまく予約が取れていなかったみたいです^^;
でもこの時は空いていたので問題なし。 -
店員さんから「日本人?」と聞かれて、そうだと答えると「ヨロシク!」と真顔で言われました笑。
前菜と主菜のコース(23ユーロ)と赤ワインのグラスを注文しました。 -
赤ワイン。コートデュローヌのものだそうです。
-
前菜。生ハムとメロンです。
真ん中にはコーヒーとバルサミコ酢のソース!
メロンは固めでさっぱりとして、でも甘みもあります。
コーヒーとバルサミコ酢のソースをかけていただきました。香ばしくて、なかなか食べたことのない味でしたが美味しい。 -
店内の装飾が秋らしくてかわいい。
-
イチオシ
主菜の鴨。
これ、美味しかった…
マグレ鴨という、フォアグラを取るために太らせた鴨の肉だそうです。
脂が乗っていて甘みがあり、鴨の匂いもあります。
下の野菜は、メニューには青梗菜とあった気がしますが、食べた感じが完全に白菜でした。
鴨の脂の後で、口をさっぱりさせてくれます。 -
付け合せのポテトグラタン。
大満足でホテルに帰りました。
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