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今回は久しぶりの日光でした。<br />菅沼の「山小や」でゆっくりし過ぎて、奥日光の滝めぐりは夕方になってしまいましたが、滝は好きですから省くわけにはいきません。今回もしっかり滝めぐりしてきました。滝って、マイナスイオンがいっぱいで、豪快で、それでいて爽やかで、本当に癒される気がします。<br /> めぐったのは湯滝、龍頭の滝、ほとんど人のいなくなった華厳の滝などです。<br /> 私達、10年ほど前までは登山のため、度々奥日光を訪れ、男体山、女峰山、太郎山、白根山、皇海山などに登っては、日光周辺で遊んでいました。だから、奥日光は何となく懐かしい思いにかられる土地なのです。

奥日光の滝めぐり(湯滝・龍頭の滝・華厳の滝)

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2012/07/15 - 2012/07/17

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ナオ

ナオさん

今回は久しぶりの日光でした。
菅沼の「山小や」でゆっくりし過ぎて、奥日光の滝めぐりは夕方になってしまいましたが、滝は好きですから省くわけにはいきません。今回もしっかり滝めぐりしてきました。滝って、マイナスイオンがいっぱいで、豪快で、それでいて爽やかで、本当に癒される気がします。
 めぐったのは湯滝、龍頭の滝、ほとんど人のいなくなった華厳の滝などです。
 私達、10年ほど前までは登山のため、度々奥日光を訪れ、男体山、女峰山、太郎山、白根山、皇海山などに登っては、日光周辺で遊んでいました。だから、奥日光は何となく懐かしい思いにかられる土地なのです。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  •  日本ロマンチック街道と呼ばれる国道120号線で、群馬県側から金精峠トンネルを抜けて、栃木県に入って来ました。<br /> ここは奥日光です。国道120号線を、日光白根山から下って行きます。<br /> 前方には大きく男体山が見えてきました。<br /> 手前に見えているのは、オオハクチョウも飛来すると聞く湯ノ湖です。湯ノ湖の湖畔には湯元温泉があります。

     日本ロマンチック街道と呼ばれる国道120号線で、群馬県側から金精峠トンネルを抜けて、栃木県に入って来ました。
     ここは奥日光です。国道120号線を、日光白根山から下って行きます。
     前方には大きく男体山が見えてきました。
     手前に見えているのは、オオハクチョウも飛来すると聞く湯ノ湖です。湯ノ湖の湖畔には湯元温泉があります。

  •  湯滝園地にやって来ました。駐車場に車を止めて歩きます。<br /> 湯滝は湯ノ湖から流れ落ちる滝で、その流れは湯川となって、戦場ヶ原を流れ下り、竜頭の滝から中禅寺湖にそそいでいます。

     湯滝園地にやって来ました。駐車場に車を止めて歩きます。
     湯滝は湯ノ湖から流れ落ちる滝で、その流れは湯川となって、戦場ヶ原を流れ下り、竜頭の滝から中禅寺湖にそそいでいます。

  •  栃木の景勝100選にも選ばれている湯滝は、竜頭の滝、華厳の滝と共に、奥日光三名瀑の一つでもあります。<br /> ここは湯滝の観瀑台の所です。

     栃木の景勝100選にも選ばれている湯滝は、竜頭の滝、華厳の滝と共に、奥日光三名瀑の一つでもあります。
     ここは湯滝の観瀑台の所です。

  • 木立の間から湯滝が見え出しました。

    木立の間から湯滝が見え出しました。

  •  これが正面から見た湯滝です。湯ノ湖から流れ落ちる湯滝は、高さ70m、幅25mで、水量の豊かな滝です。

    イチオシ

     これが正面から見た湯滝です。湯ノ湖から流れ落ちる湯滝は、高さ70m、幅25mで、水量の豊かな滝です。

  •  これは湯滝を滝壷の所から見たもので、観瀑台も見えています。

     これは湯滝を滝壷の所から見たもので、観瀑台も見えています。

  •  湯滝の滝壷近くの湯川で釣をしている人がいました。まるで、釣り人が自然の中に溶け込んでいるように見えました。

     湯滝の滝壷近くの湯川で釣をしている人がいました。まるで、釣り人が自然の中に溶け込んでいるように見えました。

  •  次にやって来たのは、湯滝、華厳の滝と共に、奥日光三名瀑の一つでもある竜頭の滝です。

     次にやって来たのは、湯滝、華厳の滝と共に、奥日光三名瀑の一つでもある竜頭の滝です。

  • ここには竜頭観世音が祀られています。お参りして行きます。

    ここには竜頭観世音が祀られています。お参りして行きます。

  •  ここは竜頭の滝の滝見台です。夕方ですが、私達以外にも、まだ観光客はかなりいます。茶店も開いています。<br />竜頭の滝はここからの展望が最高です。<br /> 

     ここは竜頭の滝の滝見台です。夕方ですが、私達以外にも、まだ観光客はかなりいます。茶店も開いています。
    竜頭の滝はここからの展望が最高です。
     

  •  竜頭の滝の滝見台は、茶屋にもなっており、土産物、蕎麦、うどんなどが売られており、また栃木の特産物として、施無畏団子 湯葉を使ったゆばソフトなどもありました。

     竜頭の滝の滝見台は、茶屋にもなっており、土産物、蕎麦、うどんなどが売られており、また栃木の特産物として、施無畏団子 湯葉を使ったゆばソフトなどもありました。

  •  滝見台から見た竜頭の滝です。竜頭の滝は、滝の上まで上がることも出来ますし、途中から見ることも出来ますが、私はここからの展望が最高だと思っています。<br /> 

     滝見台から見た竜頭の滝です。竜頭の滝は、滝の上まで上がることも出来ますし、途中から見ることも出来ますが、私はここからの展望が最高だと思っています。
     

  •  竜頭の滝は、湯川の水が、男体山の噴火で出た溶岩の急峻な岩の上を流れ下って来たもので、幅10mの滝が長さは210mに渡って続きます。<br /> 竜頭の滝の名前の由来は、滝が途中で二股に分かれて流れ落ちており、滝で縁取られた木々の緑や岩の部分が、竜の頭に見えるからだそうです。そう思ってみれば、確かにそう見えます。

    イチオシ

     竜頭の滝は、湯川の水が、男体山の噴火で出た溶岩の急峻な岩の上を流れ下って来たもので、幅10mの滝が長さは210mに渡って続きます。
     竜頭の滝の名前の由来は、滝が途中で二股に分かれて流れ落ちており、滝で縁取られた木々の緑や岩の部分が、竜の頭に見えるからだそうです。そう思ってみれば、確かにそう見えます。

  •  竜頭の滝の一角です。

     竜頭の滝の一角です。

  •  竜頭の滝の一角です。

     竜頭の滝の一角です。

  •  国道210号線で中禅寺湖畔を走り、華厳の滝へやって来ました。夕方でほとんど人のいない華厳の滝第一駐車場に車を止め歩き出します。

     国道210号線で中禅寺湖畔を走り、華厳の滝へやって来ました。夕方でほとんど人のいない華厳の滝第一駐車場に車を止め歩き出します。

  •  これは、駐車場の所で私の目を引いた、カエデ科のオオイタヤメイゲツです。

     これは、駐車場の所で私の目を引いた、カエデ科のオオイタヤメイゲツです。

  •  閉まりかけた店の間を抜け、薄暗くなりかけた華厳の滝の観瀑台にやって来ました。<br /> 華厳の滝は、袋田の滝、那智の滝と共に日本三名瀑と言われています。<br />

    イチオシ

     閉まりかけた店の間を抜け、薄暗くなりかけた華厳の滝の観瀑台にやって来ました。
     華厳の滝は、袋田の滝、那智の滝と共に日本三名瀑と言われています。

  •  中禅寺湖から流れ出した大谷川にかかる華厳の滝は、高さが97mあります。轟音を響かせながら、垂直に落下する滝は迫力があります。

     中禅寺湖から流れ出した大谷川にかかる華厳の滝は、高さが97mあります。轟音を響かせながら、垂直に落下する滝は迫力があります。

  •  私は華厳の滝は三度目ですが、一度目は雨の日の霧の中、轟音だけで何も見えず、二度目は崩れて流れが変わったとかの後で、こんな幻想的な夕方の華厳の滝は初めてです。同じ滝でも、訪れた日の天気や時間によって、色々な表情をみせてくれるものですね。<br /> 滝を見るエレベーターはすでに止まっていたので、下の方までは見えませんでしたが、十分に満足しました。

     私は華厳の滝は三度目ですが、一度目は雨の日の霧の中、轟音だけで何も見えず、二度目は崩れて流れが変わったとかの後で、こんな幻想的な夕方の華厳の滝は初めてです。同じ滝でも、訪れた日の天気や時間によって、色々な表情をみせてくれるものですね。
     滝を見るエレベーターはすでに止まっていたので、下の方までは見えませんでしたが、十分に満足しました。

  •  華厳の滝の駐車場に帰ってくると、街の燈りかけた明かりの向こうに男体山が大きく見えていました。

     華厳の滝の駐車場に帰ってくると、街の燈りかけた明かりの向こうに男体山が大きく見えていました。

  •  私達は暗くなった奥日光を後にして、ヘアピンカーブのいろは坂を下ります。<br /> この日の宿は鬼怒川温泉の素泊まりの宿です。鬼怒川温泉まではまだまだ距離があるので、少し急ぎます。

     私達は暗くなった奥日光を後にして、ヘアピンカーブのいろは坂を下ります。
     この日の宿は鬼怒川温泉の素泊まりの宿です。鬼怒川温泉まではまだまだ距離があるので、少し急ぎます。

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