2012/08/18 - 2012/08/21
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Weiwojingさん
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長春では朝晩かなり涼しく、長袖のシャツやジャケットがあるとちょうど良いくらいでした。長春は大陸性気候に属し、はっきりした四季があります。気温は7月の平均気温が23.4度、1月の平均気温が-16.2度、年間気温が5.2度。「北国春城」、「寒北春城」と言われるだけあって、夏は比較的涼しく、街は多くの緑にあふれています。
3泊4日の長春滞在で、近郊は行くことはありませんでしたが、市内を中心に歩きまわってみました。ここでまず見たいと思ったのは、長春に残されている多くの日本時代の建築物と東北地方独特の大衆芸能(例えば、「二人転」)でした。
* このカバーの写真は長春駅を撮ったもので、人口700万の大都市にふさわしい規模の駅舎です。
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○ 「中国東北地方への旅 ① ー 先ずは大連から出発」
http://4travel.jp/traveler/srilanka/album/10712669/
○ 「中国東北地方への旅 ② ー 大連の旧日本人街を歩く」
http://4travel/jp/traveler/srilanka/album/10715916/
○ 「中国東北地方への旅 ③ ー 日露戦争の激戦地・旅順を巡る」
http://4travel.jp/traveler/srilanka/album/10715916/
○ 「中国東北地方への旅 ④ ー 大連の教会とそこに集う基督教徒たち」
http://4travel.jp/traveler/srilanka/album/10721314/
○ 「中国東北地方への旅 ⑤ ー 満州国(偽満州国)の首都・長春で日本時代の建築物を見る」(前編)
http://4travel.jp/traveler/srilanka/album/10713537/
○ 「中国東北地方への旅 ⑥ ー 満州国(偽満州国) の首都・長春で日本統治時代の建築物を見る」(後編)
http://4travel.jp/traveler/srilanka/album/10722238/
- 旅行の満足度
- 4.5
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長春で泊ったのは吉降坡大酒店(英語名:Maxcourt Hotel)というホテルです。名前が中国語でマレーシアの首都クワラルンプールを表していて、そのせいかホテルのスタッフは皆バティックの民族衣装を着ていたり、館内随所に南国風なインテリアがされています。
ホテルは街の中心部にあり、何かと便利なホテルです。ここから徒歩圏内で観光施設や見どころを回ることが出来ます。 -
宿泊した部屋です。ツインの部屋でしたが、大体3つ星のホテルとしてはまあまだと言えるでしょう。ただホテル自体がかなり古いようで、設備が不十分なところがありました。
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ホテルのレストランです。毎朝ここで朝食を食べました。このホテルの利用者は外国人よりは中国人が多く、ほとんどは団体で来ているような様子でした。
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街を歩いていたら肩の部分に刺青をした男性がいて、ちょつと話をし、写真に撮らせていただきました。
最近どういう訳か刺青に関心があり、どこに行っても刺青をしている人がいると写真に撮らせてもらっています。断られることはまずありません。 -
これは昼食に食べたもので、「面対面」(肉末醤)という麺料理です。麺と野菜が別々に盛られた皿が運ばれ、野菜や肉と醤を麺にかけて、よく混ぜながら食べます。
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長春ではまだこんな風景を見ることが出来ます。ロバが荷馬車を引いて街中を走っています。恐らく近郊の農家の人が農作物を市場に運んでいるのいるのかもしれません。
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長春でぜひ見てみたいと思ったものの一つに「東北風劇場」で上演されている東北地方の伝統芸能です。ホテルから歩いて15分位のところにあり、夕方7時半からの開演だったので早めに出掛け、近くで夕食をとった後、入りました。
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開演前に食べた夕飯です。3種類の料理を頼みました。スープ、炒飯、チキンです。どれも量が多すぎて、食べきれません。手前のチキンを細かく油で揚げたものは3人前位あります。これはスパイシーで美味しかったです。
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7時半から公演が始まりました。これが東北地方独特の「2人転」と呼ばれるもので、男女の掛け合いで、面白、おかしく会話が運んでいます。日本の漫才のようなもので、会話の内容はよく分からなくても、その動作やしぐさが面白く、思わず引き込まれてしまいました。
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続々と男女の2人組が登場し、「2人転」が行われました。大体男性側がボケで、女性側が突こみといった具合です。
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この歌手は中国東方歌舞団の「如風」(Ru Feng) といい、若手男性歌手です。最初舞台に出てきた時はあまりにも美しい容姿をし、透き通るような声で歌っていたので、てっきり女性だと思いこんでしまいました。ところが、普通に話している時は男性の声で、それで男性だと分かりました。
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こちらも同じ如風のあざやかな姿です。彼が登場すると、舞台が一段と華やかになり、見ている観客たちも盛んに拍手を送っていました。
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一方こちらは雄々しい武術の披露といった感じで、この演武者に続いて何人もの青年が見事な演技を見せてくれました。
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北島三郎みたいな歌手が出て来て、何曲も歌謡曲を熱唱しました。
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次に、男性ダンサーたちによる動きが激しく、大変ダイナミックな踊りを見せてくれました。
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男性ダンサーたちの中に女性が加わり、彼女を中心に踊りが一層激しさを増していきました。
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公演が終了し、席を立った時、隣に座っていた地元のグループの人たちの席には食べ散らかした跡が無残にも残っていました。床にはヒマワリの種の殻が捨てられ、足の踏み場がないほどです。
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公演終了後、しばらく歩きながらホテルに戻りました。これは長春の街の夜景です。
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この時期、長春の街を歩いていると、この花がどこにでも咲いています。名前は分かりません。ここは「牡丹園」という大きな公園の中です。
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昼間はそんなに食べないので、大体こんな風の麺類で済ましてしまうことが多かったです。
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これも麺料理です。長春ではあまり大したものは食べませんでした。麺料理ばかり食べていたような気がします。
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