2012/08/15 - 2012/08/18
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Weiwojingさん
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上海に3泊した後、飛行機で大連へ向かいました。大連には何年振りで訪れたことになるでしょうか。4年振りになります。1年間ここで働いていましたので、懐かしい気持ちと大連がどんな風に変ったかを見てみたいという気持ちで訪れました。
街を歩くと、大きな変貌を遂げた部分と全然変わらない部分とがはっきりと目につきます。高層ビルがあちこちに建築中で、上海と変わらないような光景を見ることが出来ます。一方では、日本が統治していた頃の古い建物がかなり残っていたりして、そのギャップに驚かされています。
かって一緒に働いていた中国の方々や友人たちと再会することが出来ました。また、大連在住中はよく訪れた場所にも行くことが出来、今回の旅行は小生にとって“Sentimental Journey”だったと言っても良いかもしれません。
* このカバーの写真は満鉄本社を撮ってものです。以前は内部すら入ることは出来ませんでしたが、最近は公開されていて、見学することが可能になりました。
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これから本シリーズがいくつも続きますので、併せてご覧ください。
■ 「中国東北地方への旅 ② ー 日露戦争の激戦地・旅順を巡る」
http://4travel.jp/traveler/srilanka/album/10713157/
■ 「中国東北地方への旅 ③ ー 大連の旧日本人街を歩く」
http://4travel.jp/traveler/srilanka/album/10715916/
■ 「中国東北地方への旅 ④ ー 大連の教会とそこに集る基督教徒たち」
http://4travel.jp/traveler/srilanka/album/10721314/
■ 「中国東北地方への旅 ⑤ ー 満州国(偽満州国)の首都・長春で日本時代の建造物を見る」(前編)
http://4travel.jp/traveler/srilanka/album/10713537/
■ 「中国東北地方への旅 ⑥ ー 満州国(偽満州国)の首都・長春で
日本統治時代の建築物を見る」(後編)
http://4travel.jp/traveler/srilanka/album/10722238/
■ 「中国東北地方への旅 ⑦ ー 長春を歩く、見る、そして食べる」
http://4travel.jp/traveler/srilanka/album/10716849/
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大連では先ずは中山広場を訪れるのが常道ではないかと思いますが、当然小生もここに足が向いてしまいました。 -
これも中山広場の早朝の光景ですが、2階建てバスが走っているのが見えますね。 -
大連では「大連賓館」(旧ヤマトホテル)に泊りました。あらかじめ日本からネットで予約し、かなり格安で泊ることが出来たと言ってもよいでしょう。
このホテルは、周囲は日本統治時代の建物が立ち並ぶ中山広場(旧大広場)に面しています。 -
ホテルの石段を上り、入口のところに来ました。ほとんど昔のままのようです。 -
入口を入ると、大変立派なホールがあります。磨きあげられた大理石の床と天井のシャンデリアが素晴らしいです。 -
「雲海廟」という宴会場の様子です。大きな部屋はまるでヨーロッパの宮殿にでもいるような華麗な雰囲気です。 -
天井に描かれた絵は西洋絵画そのものですが、しかし、よく見るとそこに描かれた人物がどことなく東洋風な感じを受けます。 -
毎朝、朝食を取ったレストランです。内装が大変豪華で、昔のヤマトホテルの雰囲気を大いに見ることが出来ます。 -
ある日の朝食です。毎日少しずつ変わりますが、大体はおかゆを中心に同じようなものが出てきました。 -
大連市内には戦前からの古い建築物が数多く残されています。そのような貴重な建物の一つに「南満州鉄道株式会社の本社屋」があります。
これまでは内部に入ることは出来ませんでしたが、2007年満鉄100周年を記念し、「大連満鉄旧跡陳列館」として内部の見学が可能になりました。入館料が50元必要ですが、日本語を話す職員が詳しく案内説明してくれます。 -
入口を入ると、このような華麗な様子を見ることが出来ます。 -
1階の廊下の部分です。 -
2階ホールが整備され、満鉄の歴史から解体に至る歴史が写真とさまざまな資料付きで展示されています。その他に満鉄総裁室と秘書室が当時のままに配置され、一般公開されています。 -
天井を見上げると、素晴らしい装飾がなされています。 -
大通リを歩いていると、立派な建物がいくつも見えますが、どれも外国の有名ブランドショップが軒を並べるように建っています。4年前にはこのような店はほとんどありませんでした。 -
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PRADA のショップもあります。 -
建物もライトアップされて、きれいですね。至るところでこのような光景を目にします。 -
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黄海を望む景勝地へドライブしました。遠くに見える島は棒棰島です。 -
海岸沿いに瀟洒なマンションがいくつも目につきますが、これらはお金持ちの人々が別荘として使っているそうです。 -
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大連にはいくつも海水浴場があり、ここは「金沙灘海水浴場」ですが、あまり混雑しておらず、のんびり出来るところです。 -
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外国人の姿もちらほら見ることが出来ました。手前の女性はロシア人のようです。 -
「星海広場」に来ました。ここは戦前「星が浦」と言われ、海水浴場として賑わったところです。今はご覧の通リ、周囲は高層建築が立ち並んでいます。 -
この記念塔のようなものは北京の天安門広場にあるのとそっくりです。 -
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人間の形をした置物かと思ったら、何やら動くではありませんか。パントマイムをしている男性のようです。この暑い時にこのような扮装で大変でしょうね。同情いたします。 -
遊覧船で沖合の方から大連の街並みを見ることが可能です。1時間ほどの遊覧船でしたが、心地よい風を受けながら、美しい風景を楽しむことが出来ました。 -
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今回、日本に留学中の知人K君(写真中央、夏休みで帰省中)のお宅に招かれました。大連の中心部から少し離れた郊外のマンションに住んでいて、両親との3人暮らしです。 -
訪問したついでに、室内を見させていただきました。リビングルームのほかに部屋が3室あり、K君は2つの部屋を使用していて、そのひとつにピアノがあるなど、かなり裕福な生活をしているようです。 -
盛り沢山の昼食を御馳走してくれました。魚や肉を使った家庭料理ばかりで、どれも美味しく頂きました。
真中の料理はナマコをふんだんに使ったもので、正直言って小生はナマコはあまり好きではありませんが、これは美味しくて、けっこう食が進みました。写真だと、5品の料理しか出ていませんが、実際は他に何種類もありました。k君、御馳走様でした。 -
街を歩いていたら韓国料理店があつたので、久しぶりに韓国料理を食べてみたいと思いました。看板に「韓城狗肉城」と出ていますが、「狗肉」というのは犬の肉のことです。しかし、別に犬の肉を食べたいということではありませんでした。
大連には朝鮮系中国人だけでなく、韓国企業関係者や留学生人が多く住んでいるので、自然と韓国料理店が多いです。しかし、これまでほとんど入ったことはありませんでした。 -
食べたいと思つたのは冷麺です。これは「北鮮冷麺」とメニュー出ていたので、どんなものかと好奇心にかられて、注文してみました。暑い時だったので、美味しく食べることが出来ました。 -
冷麺と一緒に出されたキムチや玉子焼き等です。これらはもちろん無料です。
店の主人(女性)は小生が日本人だと分かると、日本語で「こんにちは」と声を掛けてきたり、「これは無料だから食べて」と中国語で勧めてくれました。
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