2012/10/06 - 2012/10/12
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NORISUEさん
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3日目は超早起きをしてサンクトペテルブルクへ飛行機で移動です。
3:45AMにモーニングコール、荷物を持って4:30AMにロビーに集合。
前日にモーニングコールが手違いで鳴らなかったのでちゃんと起きられるのかめちゃくちゃ不安でしたが、ちゃんと3:30AMに自力で起床、モーニングコールも3:45AMにきちんと鳴りました。
こんな、ハードなスケジュールの旅行も久々だわぁ~
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まだ、真っ暗なモスクワ空港。
朝食はホテルが用意してくれたお弁当です。
このお弁当の中にチョコレートが入ってる物と入ってない物があってちょっとした騒ぎに、フロントにお願いしたらちゃんと持ってきてくれましたけどね。
ここでモスクワのガイド、アレさんとお別れです。
ロシアの大学で日本語を習い、日本にも20回以上いったことがあるというつわものガイドさんでした。 -
サンクトペテルブルクに予定通り到着したのですが、ガイドさんが来ない!
なんとガイドさん死亡事故の目撃者になっちゃって警察に行ってたそうで。。。
30分ほど待ったところで、ガイドさんは途中でピックアップするということになり、ガイドさん抜きで出発。
無事、イサーク大聖堂の前で合流できました。 -
サンクトペテルブルク最初の観光はピョートル大帝の像がある元老院広場から。
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道路を挟んだ向こう側には旧参謀本部。
このアーチの向こうにはエルミタージュの宮殿広場が広がってます。 -
そして、旧参謀本部の隣にはエルミタージュ美術館が見えてます。
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元老院広場での写真撮影の後は再びバスに乗ってスモーリヌィ修道院へ向かいます。
ここでは写真撮影のみ。
写真撮影にいそしんでいると、物売りのお兄さんたちがワラワラとやってきます。同じツアーの方何名かがここでちょっとしたお土産品を買ったのですが、後でバスに戻ってから現地ガイドさんに「路上で物を売ってる人たちはみんなギャングにつながっているので、なるべく相手にしないでください。」と注意されちゃいました。また他の場所にいるスリとも連携していてお財布の入ってる場所をチェックして連絡し合ってるんだそうです。コワ! -
サンクトペテルブルクでの最初のお食事です。
このサラダがシンプルなんですけど、美味しいんですよねぇ。
お肉は多分豚だと思います。上にかかっているのはサワークリームのタルタルソースです。
デザートはそのまんまバナナ。 -
サンクトペテルブルクのレストランもおしゃれです。
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店名の「1780」って何か意味があるんでしょうか?
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モスクワもそうですがサンクトペテルブルクも車がいっぱい!
なんでも、原油高で原油輸出国のロシアは景気がいいそうです。(原油高に泣く日本から見ると非常にうらやましい限り。。。)
当然ガソリンも安いので、車に乗らなきゃ損!みたいになってるそうで、
車が増える⇒事故も増える⇒当然渋滞になる って図式ですね。 -
アニチコフ橋の四隅にある「馬使い」の像
残念ながら車窓からのみ。
バスから降りてじっくり見てみたいですよね。 -
さて、いよいよあの血の上の救世主教会へ向かいます。
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じゃじゃ〜ん!これが血の上の救世主教会(ハリストス復活大聖堂)です。
モスクワのワシリー大聖堂とはまた違ったかわいらしさがあります。
向こうがキャンディーだったらこちらはチョコクッキーって感じ? -
こちらから中に入ります。
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中に入ると、一面モザイク画で埋め尽くされています。
圧巻です! -
壁から天井までびっしり、すごい!
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このとおり、全てモザイクです。
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ここは確かフラッシュもOKだったと思うのですが、暗い写真が多いなぁ〜
他のところがフラッシュ禁止だったから、設定変えるのを忘れたのかも。。。 -
この豪華な扉の向こうにはイコンがあります。
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そして、この教会の由来となったアレクサンドル2世が手榴弾により暗殺された場所がまさにここです。
この三角屋根の下に暗殺された当初の道路がそのまま保存されてます。 -
物騒な名前の大聖堂ですが、ロシアには不慮の死を遂げた場所の上に教会などを建てることはよくあるそうです。
でもね、ここで撮った数枚の写真が変な風に歪んで写ってたんですよぉ〜
私のカメラ一応手振れ防止機能がついてるんですけど、ここで撮った写真だけ変だったんです。
他のツアー参加者の方にチラッとこのお話をしたら「私もなの〜」って。。。ゾワヮ〜 -
でも、内部はメチャクチャ美しいです。
ダメになっちゃった写真、残念! -
血の上の救世主教会を後に、次に向かうのは先ほどガイドさんと合流した聖イサーク大聖堂です。
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黄葉がきれいな道を歩いて移動です。
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聖イサーク大聖堂が見えてきましたね。
ロシアの建物はどれもこれもスケールが違います。
でっかすぎて写真になかなかうまく納まらないんですよねぇ〜 -
中は地味な外見とは比べ物にならないほどの金ピカリン。
目茶苦茶天井が高いです。 -
そして、天井には平和の象徴の鳩が飛んでます。
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この祭壇の天井に描かれている「聖母マリアの栄誉」とその下の「最後の晩餐」の絵が有名らしいです。
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これが「最後の晩餐」ですね。
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そして素晴らしい絵画の下にはキリストの大きなステンドグラス。
ロシアでは教会でステンドグラスを使うのは珍しいんだそうです。 -
キリストの両脇には聖人たちに混じって美しいエカテリーナの絵も飾られています。
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こちらは、多分信者の方だけが入れる礼拝堂だと思います。
写真右手で受付のようなことをしてました。 -
壁面や天井を飾っているのはモザイク画ではなく絵ですが、教会内部にはモザイク画も飾ってあります。
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中央の扉の彫刻も素晴らしいんですよ。
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我等がガイド、ウラジミールさんが一生懸命説明してくれてます。が、すみません覚えてないです。。。
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圧倒される大聖堂を出て、正面の広場にあるニコライ1世の騎馬像をパチリ。
この像は馬の後ろ足2本だけで像全体を支えているという、なかなかすごい技を持った像だそうです。(ウラジミールさん力説) -
この日最後の観光はネヴァ川クルーズです。
サンクトペテルブルクは北のベネチアと呼ばれるぐらい運河の多い街です。
海抜は低く、一番低いところでは40cmだとガイドさんが言ってました。
なので、50年に1度大きな洪水があるそうです。 -
しばらくは外で頑張っていたんですが、雨が少し強くなってきたので断念。
船内に引っこみます。
このネヴァ川クルーズは今年は10月15日までだそうで、終わるギリギリでした。
でも、なくてもよかったかも〜、雨だしぃ〜 -
長ぁ〜い1日も終わりました!
この日の夕食はホテルで。
超朝が早かったので食べてすぐにお部屋に戻れるのは助かります。
メニューもロシア料理、目茶苦茶充実してました。
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