2012/10/05 - 2012/10/07
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クレムブリュレさん
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友人と回った長崎~平戸のおいしいとこどり旅行2泊3日!
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JALグループ スターフライヤー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初の長崎、まずはトルコライスを食べないと!
どこで食べるか悩みましたが、やはり最初なので発祥のお店「ツル茶ん」へ。
カレーがかかったポークカツ、ナポリタン、ピラフというスタンダードな組み合わせ。 -
もう一つ、これも食べたかったミルクセーキ。
ツル茶んの場合、プラス300円でハーフサイズを頼むことができます。
ミルクのかき氷のような味。美味しい! -
ミルクセーキをかきこんで、グラバー園に急ぎます。
グラバー園には「レトロ写真館」というのがあって、園内をレトロ衣装で散策できるというサービスがあります。
http://www.glover-garden.jp/retro.html
受付時間が15時半までと書いてあったので、めちゃくちゃ急いで向かったのですが、わたしたちが行った10月5日時点では19時までの受付でした。
衣装は身長に合わせて好きなものが選べます。結構やっている人が多いので、それほど恥ずかしくないかも…。旅の思い出にいかがでしょうか。 -
窓の向こうは海…
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旧オルト住宅の噴水
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グラバー住宅の隠し部屋。
光が漏れている…! -
食べ物の模型が本物っぽい。
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大浦天主堂はグラバー園のすぐ近く。
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ラテン。漢字で書くと羅典。
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敷地内にあるベンチ。
左側はタヌキさん、右側は… -
ウサギさん!?
不機嫌なピカチュウにも見えます。 -
続いて出島にやって来ました。
街のド真ん中にあるのが意外です。 -
カピタン(オランダ商館の館長)の部屋があまりに可愛すぎて、写真を撮りまくってしまいました。
ほんとに当時こんな部屋に住んでたの?!
壁紙が素敵。同じ柄の文房具がおみやげコーナーで買えます。 -
照明もイイ!
インテリア雑誌で特集組んでほしい。
題して「目指したのはカピタン部屋のインテリア」。 -
これが和室のオシャレな暮らし方だッ!!
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ダイニング
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緑の枠が日本建築に合っている。
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夜が更けてきました。
卓袱料理を食べに思案橋に移動しましょう… -
「長崎卓袱 浜勝」で卓袱料理を食べました。
リンガーハット系列のようです。旅行者にも入りやすい気軽さがありつつ、お店の雰囲気も味も良かったです。
〜卓袱ハタコース〜(当日もらったお品書きより)
お鰭(ひれ)丸餅・玉半片・目太鯛・どんこ椎茸・はす芋
バラ煮 十八寸豆の蜜煮
三品盛 鳥の松風・サーモン砧巻・栗の渋皮煮
刺身 平寿・梶木・平目
揚げ物 ハトシ
焼き物 鰆の柚庵焼き -
大鉢 萩真丈・牛蒲・里芋・舞茸・春菊
中鉢 長崎県産豚の角煮
煮物 スープ仕立(鳥玉・木耳・青梗菜)
御飯 壱岐の天日干しコシヒカリ
漬物 自家製胡瓜の焼酎漬け
デザート 巨峰ゼリー
梅椀 お汁粉・白玉・桜花
トルコライスを遅めに食べたせいか、途中から満腹に…ぐやじい -
この日の夜は「ホテルクオーレ長崎駅前」に泊まりました。
ほんとに駅の目の前です。
窓がないのが難点ですが、一泊5500円でこのアクセスの良さは魅力! -
2日目の午前中は軍艦島上陸ツアーに参加しました。
長崎駅から長崎港がある大波止までは、路面電車で2駅です。 -
案内がなくて不安だったのですが、無事たどり着きました。
ここが長崎港ターミナル。 -
わたしが利用したのは「やまさ海運」のツアー。
軍艦島行きのツアーは3社くらいで催行しています。 -
デッキ部分の席を選んだのですが、この日は曇りだったこともあり、海風がビュービュー吹いて寒かった…
40分ほどで軍艦島(端島)が見えてくると、みんな一斉にカメラを構えます! -
ツアーの参加者は、両手が自由でなくてはならず、ヒールのある靴、サンダル、酒気帯びの人などは上陸できません。誓約書の提出も義務付けられており、一体どんな危険なツアーなのかと構えてしまいますが、実際は上陸の際もちゃんとしたタラップが用意されてるし、見学コースはすべてアスファルトで舗装されています。
当然規則は守らなければなりませんが、探検隊のような格好じゃなくても大丈夫ですよ!
それにしても、右の小島で釣りしてる人、どうやってあそこにたどり着いたのか謎。ていうか、面積が狭すぎて怖い。わたしには無理だー。 -
総合事務所。
共同浴場があったらしい。 -
一面グレーの景色の中、色が見えてギョッとしたので写真を撮ってしまった。
これはいつ塗られたものなのか!? -
海と通じている穴
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ちょっと人が写ってますが…見学コースはこんな感じ。柵より向こうは行けなくなっています。至って安全です。
いずれもっと奥まで行けるようになればいいけど…無理だろうなぁ。 -
こういうガレキってどこから来てるんだろう?とガイドのおじさんに聞いてみたところ、島の周囲を取り囲んでる防御壁が腐食して崩れたものらしい。
島中の地面がこんな感じ。 -
昭和40年代まで使われていたプール。
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島の周りを船で一周して帰ります。
島に人が溢れかえっていた頃の映像を帰りに見せてもらえるのですが、昭和40年代の画像だというのに、まるで戦前のようなえらく古い映像に見えるのがいろんな意味でショック…
自分とさほど年の変わらない人でも、この島の住民だった人が日本中にいるのでしょう。 -
お昼は中華街の「王鶴」で皿うどん。
実は自分で皿うどんを注文するのは初めて。子供の頃は上に載ってる具が好きじゃなくて…でも大人になって食べられるようになりました。
麺がパリパリしてるうちに食べた方が好み!
この後、バスで平戸に移動!②に続く。
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