2012/10/05 - 2012/10/10
427位(同エリア1804件中)
Kさん
寝不足、時差、雨にも負けず。
シルクロードの旅、第二弾です。
今回は世界遺産たっぷりのトルコへ。
この世のものとは思えない不思議な光景が広がるカッパドキアと、
ここはアジア?それともヨーロッパ?!
二つの大陸にまたがる大都市イスタンブールを訪ねて...。
事件遭遇率の高いT2&Kコンビがまたまた大冒険をしてまいりました^^
今回も内容盛りだくさんですよ〜♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<DAY 1>10月5日(金)
ちょうどラッシュアワーと重なってしまい、大きなスーツケース抱えて京浜東北線で押しつぶされながら、成田空港(第一)を目指します。久々に成田からの旅立ち♪やっぱり羽田より「海外に行く」って気がするな〜
またまたご当地航空会社利用で、初めてトルコ航空に。
11:55発のTK51で5,753マイル先のイスタンブールへひとっ飛び! -
ひとっ飛びとは言っても、12時間ですよ、12時間(^_^;)お互い通路側だったし、トイレにも近かったしでよかったけどとにかく長い。10時間越えのフライトなんて本当に久しぶりだったので、耐えられるか心配でした。
乗ってすぐにお食事メニューと、アメニティセットが配られました!スリッパや歯ブラシ、ブランケットも今回はちゃんとあって至れり尽くせり(^-^)座席のリクライニングも壊れてなくてよかったー♪どっかの航空会社とは大違い(-.-)
でもイヤホンが見当たらなくて、空席だったお隣さんのを失敬したり、ライトを点灯させたら自分は真っ暗で、空席を照らしてるから微調整したりとちょっとしたトラブルは絶えません(^_^;) -
すごくない?ipodつなげられちゃうんだってー携帯も充電できちゃうじゃん^^って田舎者丸出し?!
さらにびっくりしたのは、音楽の一種として「コーラン」があるではないですか!お国柄ってことなんでしょうね。 -
機内食です。
日本で作ってるってのもあるのかもしれませんが、とにかくおいしくてびっくり!久々に平らげました。世界3大料理といわれているトルコ料理。とっても期待できそうです(^_^)v
でも、T2のトレイにあってKのにないものが2つもありました。ドレッシング用のオリーブオイルとクラッカーが見当たらないんですが(T_T)その代わりなのかしら??チーズは2個もありました(笑)
他の航空会社もそうなのでしょうか?トルコ航空にはコックさんが乗ってました!!機内に乗り込むときに出迎えてくれたんですよ。機内食なんて温めるだけだろうに、コックコート着て帽子まで着用してるからここはレストラン?!ってなんだか不思議な感じがしましたw -
シャーリーズ・セロンの白雪姫映画を見たり、ジョニデのバンパイア映画が気付いたらエンドロールまで辿りついてて見直したり、トルコ語だったのかな?よくわからない音声の「フレンズ」を見て一人くすくす笑ったり。
そんなことをしてたら、スリープモードだった機内が段々明るくなってきました。でも...なぜだか照明がレインボーカラーに次々と変わっていくんですけど!T2起きて!!
機内食第2弾。
不思議なもので、大して動いてもいないのにお腹は空くんですよね(-.-)今回も完食してました...。
またチーズじゃん!もういいよー -
現地時間18:00。
12時間の長ーいフライトを終え、イスタンブールのアタトゥルク空港に無事到着。これから国内線に乗り換え、世界遺産【カッパドキア】の最寄空港へさらに移動です。
またチェックインしなきゃなので、スーツケースをピックして...。でも、待っても待っても一向に出てくる気配がないので、スタッフに聞いたらイスタンブールでは荷物は出てこないとのこと(^_^;)
もう、早く言ってよ!!
スーツケースが迷子になってたら...って非常にブルーになってたんだから。って成田で確認してればよかったんですね(-.-)以後気を付けます。
でも、他にも同じ境遇に陥った日本人いました^^仲間なかま(笑) -
荷物待ちで余計な時間を過ごしてしまったので、急いで国内線ターミナルへ移動する羽目に(>_<)ちょっと、遠いんですけどー
なんとかゲートに到着。
冷や冷やして喉が渇いたので、水分補給希望。自販機発見です♪
お水が1トルコリラって書いてあったので、成田でゲットした10リラ札を投入し、欲しい水の番号を入力。UFOキャッチャーみたいな頼りないアームがKの指示のもと、ボトルをつかもうとしてましたが残念ながら失敗。
「PLEASE TRY AGAIN」って画面が言うからまた番号を入力し、見守っていても出てくるのは「TRY AGAIN」の表示だけ。もう、喉カラカラなんですけど!3度目の正直もダメでイライラして返金ボタンを押してみたものの、お金も出てこないし(>_<)
「金返せっ!!」<`ヘ´>
怒りが通じたのか、なんとか返金されましたがお札がコインに化けました...。そのままの状態で返してくれればいいのに。意味がわかりません(-.-) -
近くにいたちびっ子がジャラジャラと小銭を渡してくれました☆めちゃくちゃ可愛くて、一緒に記念撮影(^_^)v
格闘の末購入したお水はとっても美味しかったです(笑) -
あぁ、またこのパターンね(-.-)バスに乗り込み、飛行機のもとに連れて行ってもらい、タラップで機内へ。
-
20:40
TK2018でカイセリ(KAYSERI)空港へ向かいます。 -
せっかくなのでチャイ(紅茶)とともに、軽食をいただきます。でも体内時間は深夜3時なので、決して軽くはないかも(^_^;)とか言ってしっかり全部食べちゃったからねー(笑)
日本-トルコ間は時差が7時間ありますが、今はサマータイム適用中のため6時間差。
長ーい一日になりました。 -
22:10
飛行時間1.5時間であっという間にカイセリ空港に到着。
なんか臭くない?!風に乗って牧場臭が漂ってくるんですが(-.-)
暗くて全く分からないけど、辺り一面牧場が広がってるのでしょうか??カイセリ空港 (ASR) 空港
-
スーツケースとの再会を果たし、ドライバーさんとも出会えたのでホテルへ向かいます。
一体どんなところなんでしょうか?わくわく♪ -
23:40
着いたー!!
念願の洞窟ホテルに2泊いたします♪眠気も吹っ飛んでテンション上がってきましたwお部屋は一体どうなっているのでしょうか? -
素敵です☆
洞窟をそのまんまお部屋に仕上げているため、窓はありませんでした。なので若干暗いし、決して広くもありませんが、雰囲気重視なので無問題^^
外はヒンヤリしてましたが、お部屋の中はほのかに暖かかったです。洞窟パワー??
でもやっぱり寒いっ(>_<) -
ドア付近。
-
シャワーがねぇ(^_^;)お湯は出てくれましたが、水流が弱くて。シャンプー流すのにだいぶ時間かかりました。排水溝も詰まりがちだったし。...贅沢言っちゃいけませんね(^O^)
さっぱりしたところで、さっさと寝なきゃ!明日は待ちに待ったビッグイベントがあるので♪
おやすみなさいzzZ -
<DAY 2>10月6日(土)
AM4:00。
グッモーニン♪3時間ぐらい寝られたでしょうか?5時〜5時半の間にピックアップにくるというので、少し早めにホテル前でスタンバイ。気球ツアーの送迎車がたくさん走っていましたが、みんな素通り(-.-)寒い中星を眺めながら待つこと20分、やっとお迎えがきました!
早朝気球ツアーに行ってまいります(^_^)v
他のホテルを回って集客中に、外から大きな声が聞こえてきました。アザーンと呼ばれる、「これからお祈りが始まりますよ〜」な合図で、一日5回モスクのスピーカーから僧侶様のアカペラが流れてくるそうです。
イスラームの朝は早いらしい。 -
途中レストランにて軽く腹ごしらえ。温かいチャイが身体に染み渡ります。
-
この人たちと同じ気球に乗るのかしら?
-
段々明るくなってきました。
チャイブレークも済み、気球を目指します。あっ、浮いてきた!! -
どの気球に乗るのかなぁ♪
-
上に同じ。
-
この気球みたいですよ^^お世話になります<(_ _)>
-
スタッフのみなさんに支えられています。
-
パイロットさんがバーナーで熱風を入れてます。
-
気球が起き上がってきたよ!!
-
いよいよバスケットに乗り込みます。色んな国籍の方20人ぐらいと運命共同体です。
-
パイロットさん。ナイスフライトよろしくお願いしまーす!!
-
「夏でも上着が必要」って書いてあったけど、この火のおかげで思ったより温かいんです。よかった♪
-
朝早いし、だいぶ寝不足だけど初気球体験にテンションマックスですw
-
ガスボンベ。
-
6:50。
気球が浮いてきた♪
胃が浮くような恐怖なんて全くなく、いつの間にかスムーズに浮かんでました^^ -
気球いっぱいです!
-
風が強い日は中止になってしまうそうですが、お天気に恵まれました(^O^)
-
雄大な風景が見渡せます。
-
気球の上から。
-
反対側にも気球がたくさん飛んでます。
-
トルコ国旗柄の気球発見!
-
バスケットと地上の様子。
-
イチオシ
美しい光景に絶句。
♪気球に乗って〜どこまでいこう〜♪ -
ニョキニョキ岩が見えてきました。
そんなすれすれまで高度下げちゃうの?! -
真上から見下ろしてみます。
-
岩に穴が開いています。人が住んでたのかな?!
-
たけのこみたいです。
meijiのあのお菓子持ってくればよかったー(>_<) -
妖精が住んでいそうなメルヘンワールド♪
-
イチオシ
コメント不要ですよね。美しすぎる!!
-
たけのこの次はきのこ登場です^^
我がパイロットさんも、高度をぎりぎりまで下げてくれたので間近から奇岩を眺められました。 -
二人とも「すごいねー」の連発。一生の思い出になりそうです☆
-
朝日と気球と山。地層がくっきり見えました。
何千年、いや何億年かな?長年の歴史が垣間見れました。 -
ローズバレー。
キレイなピンク色でした〜ローズ バレー 旧市街・古い町並み
-
さぁ数えてみてください♪
気球は一体いくつあるのでしょう?!色とりどりでキレイですよね(^_^)v -
気球を真上から見るとこうなります。
-
どっちを見てもとにかく気球がいっぱいなんです。
-
イチオシ
これは現実なのでしょうか?
おとぎの国に迷い込んでしまったような光景がカッパドキアには広がっています。
不思議な形の岩だらけのカッパドキア地域全体が、【ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群】として1985年に世界遺産登録にされています。 -
だんだん高度が下がってきました。
-
一足先に着陸した気球。
-
私たちもそろそろ降りるみたい。この車のスタッフと連携して着陸するみたいです。パイロットさんがトランシーバーでやり取りしています。
-
着陸スポットみたいですね。タイヤの跡がたくさん残ってます。
-
着陸の瞬間は「ドスン」と衝撃があったものの、着地成功。
あとはパイロットと地上スタッフの調整により、バスケットを荷台の上に移動させます。 -
みなさん、ありがとう!サーオルン!!
-
無事荷台に収まりました。
-
あーあ、地上に帰ってきちゃったよ(;_:)
-
気球が、
-
だんだんしぼんで、
-
1時間少々の気球ツアーがついに終了です(>_<)
炎がなくなると寒いっ(+_+) -
バスケットから降りると、シャンパンが用意されてました♪
-
乾杯☆
-
カッパドキアの大地を踏みしめて。
-
パイロットを囲んで記念撮影。2,000回も飛んでるベテランさんでした☆
飲みに誘われたけど、今夜はベリーダンスを見るの♪ごめんね。でもありがとう! -
搭乗証明書をもらいました!
早起きした甲斐がありました。辺り一面に広がる奇岩群を大空から見下ろせるなんて、贅沢な時間を過ごさせていただきました。この旅行一番の楽しみだったので感慨一入ですよ。 -
楽しいフライトを終え、ホテルに戻ってきました。
-
昨夜は暗くてわからなかったけど、向かいに公園があったみたいです。
-
ホントに岩を削っちゃったんだね〜
-
奇岩と気球を眺めながらテラスで朝食を♪
パンがめちゃ美味!外はカリカリで中しっとり^^もちろんチャイもいただきます。 -
トルコには人懐っこい猫ちゃんがたくさんいます。それはとてもかわいがられているから。なんでもイスラームの預言者ムハンマド様が大事にされていたからなんだって。
-
今日はガイド付き一日観光の予定ですが、9時半の待ち合わせまで少し時間があるのでホテルの周辺をお散歩。
倉庫かしら? -
たけのこポーズ(笑)
-
急な坂の途中で、日本の大手旅行会社のバスに遭遇しました。
-
この周辺は洞窟ホテルがたくさんありました。
-
こんなところにもソーラーパネルが!
-
9:25
ガイドさんが迎えにきてくれました。「足元にも及ばない」とか流暢な日本語を話す34歳のイケメンと、若く美しい見習いガイドさんに連れられカッパドキアツアー開始です♪
10:00
まず最初に【鳩の谷】へ。
滑らかな岩肌に無数の穴が開いているのが見えます。
カッパドキアとは。「美しい馬の地」を意味するペルシア語“KATPATUK”に由来しているそうです。ラテン語では“CAPPADOCIA”、トルコ語では“KAPADOKYA”と表記され、アナトリア高原の火山噴火によってできた大地のこと。噴火が繰り返され、そのたびに噴出物でできた凝灰岩が層を成し、その層が雨に打たれ、川の洪水時に浸食された結果、「妖精の煙突」と呼ばれる奇岩群が誕生したらしいですよ。標高は、1,000mを超えているそうです。
気球から眺めたキノコ岩の傘と柄の部分の色が違うのは、凝灰岩の積もった時代が違い、固さも違うからなんだって。へぇ〜鳩の谷 自然・景勝地
-
これは「鳩のマンション」と呼ばれていて、鳩が飼育されていた場所だそうです。
ここカッパドキアはワインの名産地であり、溜まった鳩の糞をブドウ畑の肥料にしていたそうです。今は世界遺産化により保護されてしまい、鳩もほとんど住んでいないとのこと。ちょっと寂しいですね。
大昔はこちら側と向こう側がつながっていたようです。高さがさほど変わらないので。 -
10:45
お次は世界遺産【カイマクル地下都市】へ向かいます。
途中お土産物屋さんがたくさん並んでました♪
写真の方は、アタテュルクさんです。
1923年にトルコ共和国を建国し、初代大統領に就任し、アラビア文字を廃止しラテン文字を導入したり、国民全員に姓を持つことを義務付けたりと、改革派だったみたいです。お札にも登場してます。 -
帰りに見よーっと。
-
【カイマクル地下都市】1985年に世界遺産に登録されました。
カイマクルの地下都市 史跡・遺跡
-
入り口に到着。
-
各国の観光客で混み合ってます(>_<)
-
これから地下都市を散策します♪
カッパドキア地方は、シルクロードを含む重要な通商ルートが東西南北に走る交通の要衝であったため、その市場や資源を狙ってしばしば略奪事件が起きました。そんな略奪者たちから身を守るために地元住民たちは、入り口を隠すことができる洞窟に住むようになりました。カッパドキアには300も地下都市が存在すると言われているようですが、正確な数は定かではないとのこと。
ここカイマクルは、3世紀半ばにキリスト教徒の集団がローマ帝国による迫害から逃れるために築き上げた巨大な地下都市です。1965年に発見されました。凝灰岩が削りやすいことに気づき、最初は天然の洞窟を広げていくつかつなぎ合わせて住居を作っただけでしたが、身を潜める生活が長期化することが予想されたため、礼拝堂や教会、修道院、また生きていくうえで必要不可欠な通気口、水源、食物貯蔵庫やワイナリーまで彫り上げ、見事な祈りの空間を作り上げました。
地下8階(65m)まであって、地下4階まで観光できるそうです。ここに15,000人も住んでたのか...。 -
迷路みたいな狭い通路を進みます。
-
本来は涼しいはずなのに、観光客が多すぎてむしろ暑いんです(^_^;)
-
食糧貯蔵庫だったかな?
-
敵が攻めてきた時に通路を封じる丸い石の扉。重さは1tもあるらしい!真ん中の穴から弓や槍で応戦できるようになってるんだって。
使うことはあったのでしょうか?? -
天井が低いところが結構あって、中腰での移動がしんどい(^_^;)
T2に抜け毛事件発生! -
ワイナリーだそうです。
キリスト教徒にワインは欠かせないですもんね! -
ほんとよく掘ったよねー。感心してしまいます。
でも掘った後の砂はどうなったんだろ??いまだに謎だそうです。 -
壁が煤で汚れているのでキッチンだそうです。
-
穴がたくさんあいています。木の実やスパイスをすり潰したり、時には武器をつくるために穴で鉛を溶かしたとか。また、緊急時には扉としても活用したんだって。「一石三鳥」とガイドさんが言ってました^^
昔の人は背が低かったのかもしれませんが、中腰姿勢での移動はしんどかったろうし、常に敵からの襲撃にびくびくしていただろうし、日差しが完全に閉ざされてしまうので、気分的にも滅入りそう...。ここまでして自分たちの信仰を守り続けたキリスト教徒の逞しさに脱帽でした。
感慨深くなった後はお買いもの♪
絵葉書数枚をゲットしました!また自分宛てに出さなきゃ(^_-)-☆ -
12:00
【ウチヒサル城】に到着です。「尖った砦」という意味で、一枚岩でできている城塞だそうですよ(^O^)世界一古い高層ビルらしく、120mあるんだって。すごいなー、迫力があります。頂上まで登れるらしいです。ウチヒサル 散歩・街歩き
-
おっ、ラクダさん発見!商売用なので、風景撮るふりしてこっそり撮影^^
-
たくさん開いている穴は、鳩のお家だそうです。
ウチヒサルは、冬は雪が積もってキレイなんだって☆ってか雪降るのね?! -
12:45
【ギョレメ・パノラマ】へ。雄大な景色が広がっておりました。
ちょっとズレちゃいましたが、インドに引き続き「つまみ作戦」開始です(笑)ギョレメ パノラマ 自然・景勝地
-
「ナザール・ボンジュウ」と呼ばれる青い目玉の形をした魔除けです。妬みの眼差しから守ってくれるお守りなんだそうです。トルコのいたるところで目にしました。
最初は不気味だったけど、だんだん愛着が湧いてきます^^ -
右に見えるのは、さっき行ったウチヒサルではないですか♪
-
美しいですね〜
ピンク色に見えるのは鉄分を含んでいるからなんだって。 -
“TABLE MOUNTAIN”と呼ばれているそうです。平らだから^^
-
13:00
やっとお昼です(^_^)vもうお腹ぺこぺこよ。
カッパドキア名物の、「テスティケバブ」を「セイヤーフ・ハン(SEYYAH HAN)」レストランにていただきます♪25年前まで人が実際に住んでいたという洞窟がレストランになったそうです。セイヤーフ ハン 地元の料理
-
テスティケバブとは、素焼きのツボ(=テスティ)の中に肉や野菜を入れて焼き上げた料理のこと。食べるときは、壺の口を豪快に切り落とすんだって!ガイドさんが説明してくれました☆
美味しいって意味の「テイスティー」かと思ってたら違うのね(^_^;) -
お豆らしきスープが出てきました。ホッとする味でおいしい!ギュゼル!!
-
旅の楽しみの一つ、それは真昼間っからご当地ビールを飲むこと(^O^)
-
エフェス(EFES)ビールで乾杯です☆
イスラームの国でお酒は飲めないのかと思いましたが、トルコは戒律が緩い国らしいです。豚肉は絶対食べられないけど、お酒は自由に飲めんでいいらしいです。お祈りに行くことも必須ではないとのこと。国によって全然違うんですね!勉強になります。 -
うぉー、美味しそう♪♪
ご飯に混ざってるのは何かしら??
お肉がトロトロでした〜 -
旅の必需品、指さし会話帳「トルコ版」と。
-
全然伸びないトルコアイスがデザートに出てきました^^トルコ語でトルコアイスは「ドンドゥルマ」って言うそうです。
-
洞窟レストランの外でチャイブレーク中。
-
14:10
ランチも終わり、午後の観光開始です。
世界遺産【ギョレメ野外博物館】に到着。ここには岩窟教会が30もあるらしいです。ギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
途中、伸ばしすぎで(?)疲れ果てたトルコアイス屋のお兄さんを激写してました(笑)
お疲れー!! -
「ギョレメ」とは、「見てはならないもの」って意味らしいです。隠れキリシタンが岩山で密かに生活していたことから名づけられたとも言われています。
ごめんなさいね、見せていただきますよ? -
こんな岩、今朝気球から見ました!
-
ここも観光客で大賑わいです。これからいくつか教会へと入っていきます。撮影禁止でご紹介できないのが残念です(>_<)
-
左側に教会入り口があります。
各団体3分しか入れないため、スタンバイ中です。
なんかゴロゴロ鳴ってない?!雷ですよ(>_<)
中には何があるかというと、岩をくりぬいてドームやらアーチを形造り、壁にはキリスト様や十字架そして弟子たち等が描かれたカラフルなフレスコ画が多々残っておりました。日が当たらないって、美術品にとっては素晴らしいことなんですね!
でも、偶像崇拝を禁ずるイスラームによって顏の部分、特に目が削り取られているんですよ(^_^;)異教徒にとっては残念でしょうがないです。
ここには面白い名前の教会がたくさんあります。リンゴやらサンダルやら蛇やら^^大蛇をやっつけてる壁画が印象に残ってます。 -
元上司に面影が似ていて思わず撮影^^
-
こんなところで生活してたんですね。
-
今にも雨が降りそうです...。
このエリアでは動物の飼育場や食糧倉庫や食堂などを見学。 -
これ、なんの穴だかわかります?トイレではありません。
-
天井が煤けているので、この空間はキッチンだったそうです。
ということで、かまどが正解です☆ -
食堂でちょっと休憩です。
-
上にも教会があるみたいなので、登ってみます。
-
こんなつくりの教会がいくつもあるんです。
-
結構はっきり残ってるでしょ?
-
上からの眺めはどうですか?
-
門番みたいな、赤がまぶしいおっさんと。
-
左側に別料金が必要な「暗闇の教会」があるそうです。
今回は時間がないので、リベンジしたいかも☆ -
雨降ってきちゃいました(-.-)
このあと、最大規模の岩窟教会「トカリ(TOKALI)教会」に寄り、修復された&修復中の壁画を眺めました。素晴らしい芸術作品に出会えました。
仏教美術を見ることが多いKの旅ですが、キリスト教もなかなかいいですね。ちゃんと勉強してくれば良かったなー -
またラクダさん発見!
-
15:30
【パシャバー】へ。
出たっ、キノコ岩です!!
あぁ、また雲があやしい(>_<)パシャバー地区 自然・景勝地
-
本当は右側にも同じようなキノコがあったそうですが、落ちちゃったんだって(;O;)ガイドさんが「岩がくっついているわけではない」って言ってたのがよくわかりました。
数年後にきたら左側のキノコもなかったりして?! -
イチオシ
わ〜巨大キノコだ〜^^
-
突然の雨にも負けず、写真撮影。
ナイスショット! -
裏側から。
心細いだろうけど、現状維持でお願いします(^O^) -
かわいいキノコさん♪
-
険しい岩に登ってみました。
眺め最高! -
16:00
【デヴレント】着。
見てみて、ラクダさんよ♪らくだ岩 (デヴレント渓谷) 山・渓谷
-
こっちはアザラシさんかな?!
不思議と色々な形に見えてきます^^ -
ん?誰かに似てるような...。お揃いで行進中ですか??
-
手乗りラクダ!(笑)
あれっ、もしかしておばあちゃんもポージング中ですか?! -
イチオシ
最高傑作です!
黄昏モードのおばあちゃんがいい味出してませんか? -
イチオシ
これも気に入ってます☆
-
奇岩群を背景に、ちびっ子が落としたアヒルちゃんと共に。
-
写真撮影を求められました♪
-
16:30
【アヴァノス】で陶芸工房見学。ここは良質の陶土が出るらしく、工房がたくさんあるそうです。時間があれば体験もできるみたい♪アヴァノス 散歩・街歩き
-
すごいの、足で回すろくろを初めて見ました!!
あっという間に壺の完成☆ -
日本に来たがってる25歳。
肩にかけているのは、ワイン容器だそうです。おもしろい形! -
キレイな作品がたくさん並んでました。
大先生の作品には、何百万もするお皿があったりでビックリしました。
一日のツアーが終了しました。
不思議なカッパドキアワールドを満喫できました。自然の力って、ほんとすごいですね。
この辺のどこかに「髪の毛博物館」があったみたいですが、残念ながら寄れませんでした(^_^;)機会があればリベンジしたいと思います! -
ツアー終了後、お買いものへ。
Tシャツやら靴下やらゲットしてみました♪
夢中になってカッパドキアデザインのパーカーを試着してたら、手首につけてたシュシュを落としたことにも気づかず(;_;)浮かれすぎはいけませんね。
ホテルに帰ってきました。
日が沈んでいきます。だいぶヒンヤリしてきました((+_+)) -
このあとは、ディナーショーに行ってきます!
民族舞踊やベリーダンスが見られるそうです♪楽しみー -
20:50
なかなかお迎えは来ないし、来ても英語は通じないし、真っ暗な道を120kmでひたすらかっ飛ばすしで恐怖でしたが、無事レストラン「URANOS」に到着。拉致られなくてホッとしました(>_<)Uranos & Sarikaya 地元の料理
-
この空席が埋まっちゃうのかな?
-
セットメニューのお料理です。このほかにメインディッシュが出るそうです。
やっぱりパンが美味しい♪ -
わかるかな?透明な「ラク」というお酒が少々入っております。
元上司がおいしいとおっしゃっていたので試してみます。
んん?このニオイは... -
水を入れたら白く濁りました。あら不思議!
アルコール度数40度。お味は中国の白酒みたいでした(^_^;)こんななの飲めませーん(;_:)ちっとも美味しくないし。一口舐めて終了いたしました。
赤ワインがとっても美味しいです♪ -
そろそろショーが始まるみたいです☆
-
うまく撮れずわかりにくいですが、ベリーダンサーが写ってます。肉付きのいいお姉さんで、お腹のお肉がプルプル揺れてました。「引き締まったお腹」ってイメージがあったので、そんなお腹でもいいんだ?!って衝撃でしたね。なんだか自信持てました(^_^)v
この後もダンスが続き、ジモティーがトルコの歌や国家を大合唱してたり、ディスコみたいなノリになったりと、周囲は大いに盛りがっていましたが、あたしたち、とくにKは時差ボケと疲労が溜まって睡眠モードでテンションめちゃダウンでした(^_^;)23時過ぎまでいて、ホテルへ戻りました。
DAY2終了です。 -
<DAY 3>10月7日(日)
AM2:30起床!!
全然寝た気がしませんから。3:30にピックアップって勘弁してよ(-.-)眠いし、寒いし、お腹すいたし。不機嫌要素たっぷりです。
4:30頃カイセリ空港に到着し、セキュリティーチェックではT2の靴がひっかかって、裸足で歩かされてましたね。スリッパが準備されてる日本ってやっぱり素晴らしい☆カイセリ空港 (ASR) 空港
-
6:00発のTK2023でイスタンブールに戻ります。
-
朝食のチェリーケーキが甘酸っぱくて美味しかったなぁ。
-
7:25
イスタンブールに到着です。 -
空港でドライバーさんと合流し、ホテルまで送ってもらいます。日差しがまぶしい☆
8:40
ホテル到着。お部屋はまだ掃除中とのことでしたが、朝食を食べていいと言ってもらえたので、6Fのレストランへ。
見てくださいよ、このナイスビュー!カモメもわんさか飛んでます(^_^)v気分は「飛んでイスタンブール」(笑)天気にも恵まれて、いい一日になりそうです。ホテル ミナ- スペシャル クラス ホテル
-
左のモスクって...もしやブルーモスク?!こんなに近いのね〜あとで見学に行くので待ってて!
朝食を済ませると、お部屋の準備が整ったそうで、さっそくチェックイン♪荷物を置いて、CITY MAP片手に街へ繰り出します。両替したいな(>_<) -
ホテル前の坂を上り、右に曲がってフロントのおじさまが教えてくれた両替所を目指します。でもよくわからなくて、どうしよう(^_^;)旅行会社があったので入ってみることにしました。英語がわかるおじさんだったのでよかったよ。10時にならないと開かないとのことだったので、少しぶらぶら散策してみます。かわいい雑貨屋さんとかいっぱいあって心躍ります♪
路面電車(トラムヴァイ)がここを走るんだ〜
無事に両替も済みました!NO COMMISSIONでいいんだ?! -
おっ、マック発見!
-
スイーツ屋さんみたいです。かわいいな〜でもこの子たち確かみんな激甘なんだよね(^_^;)
-
トラムです。
12:30にガイドさんと合流予定なので、それまではフリータイム。トルコの英雄アタテュルクさんの住んでた宮殿、【ドルマバフチェ宮殿】に行ってみたいな〜ってことで早速トラムに乗りたい!
トルコにも、SUICAみたいな便利な交通カードができたらしく、その名も「イスタンブールカード」。これを買いたいんだけどどうすればいい? -
改札です。ここではイスタンブールカードは売っていないらしく、駅員さんがまっすぐ行けば売り場があるって言ってるようだったけど、さっぱりわからず、さっき両替所を教えてくれた旅行会社のおじさんに再び助けを求めることに(>_<)
なかなか通じなかったけど、最終的に理解してもらえて、親切にも売り場へ案内してくれて、店員さんに頼んでくれた。こんな売店で売ってるのね!おじさん、何度もありがとう。とても助かりました(^_^)v
13リラ払っていると、上下インドな服を着ていたKに、昨年訪れたJAIPUR出身だというインド人男性が寄ってきた(笑)ピンクシティー素敵だったと言ったらもっと話したそうだったけど、急いでるからじゃーね(^^)/~~~ -
10:30
自動改札を抜け、トラムに乗り込みました。
げっ、もうこんな時間じゃん(>_<) -
海が見えてきました☆いいお天気でよかった〜
-
向こう側が新市街ですね!ガラタ塔が見えてきました。
ちなみに、今いるところは旧市街です。もうすぐ橋越えよ♪ -
ガラタ橋には釣り人がいっぱい!お魚釣れるのかなぁ?
ガラタ橋 建造物
-
カバタシュ(KABATAS)駅で降りて、宮殿を目指します。
-
チケット売り場でガッカリ事件発生。宮殿内は必ずツアーで回らなきゃいけなくて、所要時間なんと2時間。もう11時だから、参加してたら12時半の待ち合わせには絶対間に合わないので、泣く泣く断念(;_:)
明日なら時間あるけど、休館日って...。ここもいつかリベンジしなきゃードルマバフチェ宮殿 城・宮殿
-
気を取り直して。美しい風景をどうぞ^^
新市街から旧市街を眺めます。
海のかほりがします。 -
フェリーがたくさん行き交ってます。明日乗らなきゃー(^_^)v
-
ガラタ橋を歩いてみます。結構みんな釣れてるんだね!頑張って〜
-
フェリー乗り場があるみたいです。
そろそろ名物のサバサンドが食べたいんだけど...。
焼き栗屋のおっちゃんに指さし会話帳を見せながらお尋ね。
あっちだって〜♪ -
発見!サバサンドです。レモンと塩をかけていただきます♪
-
海を眺めながらベンチでランチ。
とってもボリューミーで美味しいんだけど、焼きサバの油が手についてベタベタするし、玉ねぎ臭もすごい(^_^;)まぁ良き思い出です。 -
12:30
ホテルに戻り、ガイドさん(ザッちゃん♪)と合流しました。またまた日本語ペラペラでびっくりするわ〜。大阪に住んでたことがあるらしいです。
まずは、世界遺産【アヤソフィア(AYASOFYA)】へ。同じ名前なので親近感が湧きますw日曜日ということもあってかなり混んでます。アヤソフィア 寺院・教会
-
入り口にて。
ビザンツ建築の最高傑作と言われていて、ギリシア正教の大本山でありながらも、後に1453年に、ビザンチン帝国がオスマン・トルコに征服された際、イスラーム寺院に姿を変えられてしまいました。十字架は三日月に、4本の尖塔(ミナレット)が追加され、キリストのモザイク画は漆喰で塗りつぶされてしまいました。イスタンブールを代表する建物の一つで、現在は博物館となっています。1985年に、ブルーモスクやトプカプ宮殿なども含めて「イスタンブール歴史地区」として世界遺産に登録されています。 -
イチオシ
中央に巨大なドームがあります。一番高いところは56m、円の直径は31mもあるんだって。
威厳がありますよね。 -
左の円盤が預言者ムハンマド、右が神アッラーを表しているそうです。
中央には聖母子がモザイクがで描かれています。
イスラームとキリスト教が同居...なんだか不思議な感じがしました。 -
2010年1月に、イスタンブールが欧州文化都市に指定されたことで、700年前に描かれたと推測されている、6本の羽をもつ天使セラフィムの顔が再び日の目を見ることとなったそうです。偶像崇拝禁止の影響で隠されていた顏部分が、表にでてきたらしいです。お帰りなさい♪
-
何の行列でしょうか??
-
2階はギャラリーになっていて、こんな作品が見られるそうです。
-
さっそく行ってみます。
-
到着。
-
2階から。
-
イチオシ
全体像はこんな感じです。
円盤がたくさんあって、偉い方々のお名前が書いてあるらしい。さっぱりわからないけど(^_^;) -
お茶目なT2^^
この奥に修復されたモザイク画があるみたいです。 -
「デイシス(=請願図)」と呼ばれていて、左からマリア、キリスト、そして洗礼者ヨハネだそうです。下の方が壊滅的で残念です(>_<)
-
元々はこんな様子だったそうです。
-
またまたモザイク画です。
「聖母子と皇帝家族」と呼ばれ、中央に幼いキリストを抱くマリア、左は金貨の入った袋を持つ皇帝アレクシス、右は目録を手にした皇后イレーネだそうです。 -
モザイク画パラダイスだわ♪
「キリストと女帝ゾエ夫妻」が描かれているそうです。 -
1階に下りてきました。
見事な彫刻ですよね〜 -
ここはモスクでもあったので、「ミフラーブ」と呼ばれるメッカの方向を示す壁のくぼみが当然あります。下の方の扉みたいなのがミフラーブです。
-
かつて歴代皇帝の戴冠式が行われた場所。
-
さっきの行列はこれのせいです。「マリアの手形」と呼ばれるものです。
柱に穴があいていて、そこに親指を入れ、360度回転できたら願いが叶うらしいですよ♪ -
わ〜い、回った☆
-
こんなところにもあるし!
「聖母子に献上する皇帝」で、右はコンスタンティノーブル(現在のイスタンブール)の町を献上するコンスタンティヌス1世、そして左はアヤソフィアを献上するユスティ1世なんだって。
モザイク画鑑賞も終わり、出口へ。 -
2度騒乱に巻き込まれ焼失してしまったアヤソフィア。現在は3世代目で、こちらの遺構は第二世代のものらしいです。
-
以上、アヤ・ソフィアでした〜。きれいなピンクな壁が素敵です☆
-
14:10
次は【スルタンアフメット・ジャーミー(ブルーモスク)】へ。
と言ってもアヤソフィアの向かい側なんです^^スルタン アフメト モスク 寺院・教会
-
日差しがきつい...。
-
ドームがいっぱい♪
-
入場待ちです。
あたしたちは全く問題ないけど、肌の露出が激しい人は、スカーフを貸してもらえるそうです。 -
わおー、すごい天井。
オスマン帝国の第14代、スルタン・アフメット1世の命を受け、メフメト・アーが7年かけて1616年に建造した、美しいモスクです。世界で唯一尖塔が6本あり、直径27.5mの大ドームを持ち、2万枚を超えるイズニック製のタイルやステンドグラスで内装を施されています。
普通モスクには、規模によって1〜4基の尖塔が設置されるそうですが、当時スルタンの命令を聞き間違えた建築家が6基建ててしまったんだって。「アルトゥン(金)」と「アルトゥ(6)」確かに似てはいますが...(^_^;)聞き間違えてなかったらどうなってたんでしょうかねぇ? -
細かい装飾が施されています。
-
「ブルーモスク」の愛称で親しまれる所以の「青」です。白地に青が映えます。元は女性専用のお祈り場所。今は立ち入り禁止だそうです。
-
あっ、お祈り中ですね?礼拝時間以外でも自由にお祈りできるみたいです。
ブルーモスクは、現在もモスクとして機能しているので、一日5回の礼拝時間に一般人は入れません。ザッちゃんは最初にここに来ようとしたようですが、入場禁止時間だったため先にアヤソフィアにを見学することにしたそうです。ふ〜ん。 -
オッサンみたいな足の臭いが漂ってきてますが、フカフカ♪デザインが素敵なカーペットです。チューリップは神を象徴しているらしい。というのも、神の円盤に書かれていたカリグラフィーがチューリップに似てるでしょ?と教えてもらい、納得。確かに見えるかも^^
そうそう。チューリップがトルコ原産だって、知ってました?語源も、「トルコ人のくちびる」らしいです。「テュルク、リップ」、「テュルク、リップ」、「テュルクリップ」、「チューリップ」。ねっ!? -
ステンドグラスが美しくて。
-
きゃー、かわいい♪割礼式みたいです。
-
ザッちゃんと☆
-
15:30
【トプカプ宮殿】到着。
ここに来る途中の広場で、観光客が熱中症(?)で倒れてました。帽子かぶってるし、適度に水分補給もしてるから大丈夫だとは思うけど、決して他人事じゃないですね。朝晩涼しいトルコですが、日中は暑い!トプカプ宮殿 城・宮殿
-
城壁が残ってるんだ〜
-
ここトプカプ宮殿は、メフメット2世が7年かけてつくらせた宮殿で、オスマン帝国の歴代スルタンの居城でした。1876年にスルタン・アブドゥルメジドが、ドルマバフチェ宮殿に移り住むまでおよそ400年間政治や文化の中心地だったんだからすごいよね〜
70万?の敷地内には、議会やスルタンの居室、側室の女性たち用のハーレム工房なんかもあったんだって。 -
宝物庫です。86カラットの巨大ダイヤが神々しい「スプーン職人のダイヤモンド」、柄の部分に巨大なエメラルドが3つもあしらわれた「トプカプの短刀」や一体いくつあるの?!数千個のダイヤがちりばめられた「黄金の燭台」など絢爛豪華な空間に大興奮!!
ちっちゃなダイヤ一つでいいのでいただけませんか?(笑)
別のお部屋では、ムハンマド様の足跡を拝見したり、ぶつぶつコーランを詠まれている僧侶様に出会ったり。貴重な体験ができました。 -
絶景です!だってロケーションが最高ですから。
金角湾、マルマラ海、ボスポラス海峡が見渡せる丘の上にあるんです。 -
たくさん歩いたので疲れ気味でしたが、絶景に癒されます。
-
青い空に青い海。きれいだなー。
-
貿易港なんですね?イスタンブール。
-
17:20
世界遺産見学ツアー終了。
お腹が空いたと言ったらザッちゃんが、ご飯に連れて行ってくれました♪地元の人で賑わってるロカンタ(=大衆食堂)の「セリム・ウスタ」です。
ヨーグルトの発祥地ってどこだと思いますか?ブルガリアではないんですよ。実はトルコのカンルジャという街だそうです。トルコ語で今は「ヨウルト」と発音しますが、かつては「ヨグルト」だったらしい。かき混ぜて濃くするって意味なんだって〜
元祖飲むヨーグルトは、少々しょっぱかったです^^スルタンアフメット キョフテジシ セリム ウスタ 地元の料理
-
お豆のサラダ。ザッちゃん、随分豪快に塩をかけてくれてました。あとですごーく喉が渇いたのはこのせいか?
トルコでは、サラダにドレッシングをかける習慣がないらしい。かけてもオリーブオイルぐらい。ちょっと和風ドレッシングが恋しくなりました♪ -
キョフテと呼ばれる、トルコ風ハンバーグです。もうほんとに何を食べても美味しいんだから♪♪トルコ大好きです。
-
辛いソースをつけてみました。だいぶ辛いのに平気そうなT2にビックリです。
-
厨房です。ごちそうさまでした!とってもおいしかったです。
-
お店の外観。1920年から営業してる老舗なんだって。
-
行列が絶えないそうですよ。
夕ご飯も済んだので、ホテルまで送ってもらいバイバイしました。ザッちゃん、丁寧な説明どうもありがとう!サーオルン<(_ _)>
満腹だったのでしばし休憩してから、お土産を求めてまた街へレッツゴー!喉が渇いたのでお水もゲットしたいわ(>_<) -
お金が残っているうちに撮影しておきます(笑)トルコリラです。
本当は、ホテルの屋上レストランからキレイであろう夜景を眺めたかったですが、連日の寝不足でもうヘトヘト。残念だけど、休息タイムとしました。
明日もあるので22時頃就寝。健全でしょ^^ -
<DAY 4>10月8日(月)
AM7:00
おはようございまーす。寒いし、喉は痛いしでアラーム無しで目覚めました。今朝も窓際の席で朝食をいただきます。 -
屋上に上ってみました。
ちょっと曇ってます。 -
何度見ても美しいですね、ブルーモスク。
-
あちこちにモスクがあるんですよ、イスタンブールには。
-
今朝もカモメは元気です。
-
8:50
【地下宮殿】へ。
昨日ザッちゃんに教えてもらった入り口で9時のオープンを待ちます。イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
-
そうそう。10リラの裏に謎の数式が書かれてて...。誰かわかります?まぁ、聞いても理解できそうにないですが(-.-)
-
ここ地下宮殿は、ビザンチン帝国時代から続く地下貯水池らしいです。黒海に近い水源から19kmも水が運びこまれ、ここからアヤソフィアやトプカプ宮殿などに供給されていたんだって。532年に造られたみたいです。縦140mで横は70mって書いてあります。
-
ローマ時代から残る、何本ものコリント式やイオニア式の柱がオレンジ色の照明でほのかにライトアップされています。なるほど、宮殿だわ。
柱は全て高さ9メートルで、4メートルおきに28本並んでおり、これが12列あるので全部で336本。帝国内のあちこちから持ち込まれた柱が使われているんだって。確かに統一感はありませんでした。 -
フラッシュなしバージョン。
-
見てみて!お魚さんがいっぱい!!
-
「涙の柱」です。柱のモチーフが、逆向きの涙のしずく模様な上に、常にしっとりと濡れているからこう呼ばれているのだとか。
この柱にもアヤソフィア同様のくぼみがあって、日本人団体旅行客が列をなしてました。 -
出た、メデューサ!1984年の大改修で発見されたそうです。
でもなんで上下逆さまなの?!メデューサの目の魔力を封じ込めるため、ローマ文明がギリシャ文明征服の意味を込めたため、なんて言われてるそうです。 -
イチオシ
ねぇ、なんでお口赤いの?!不気味だし。
-
今度は横向きメデューサ登場です。
-
なんとも神秘的な空間でした〜
-
あら、こんなところに出てくるのね。
違うデザインのトラムに会えました☆ -
地下宮殿を出て、次はフェリーでアジア側へ渡ろうかと思っていたところ、トルコ人お兄さん(新婚さん☆)に声をかけられました^^「日本人?どこ行くの?迷ってる??」みたいな。
話してみると、トルコ絨毯屋さんのGMらしく、これから出勤とのこと。出会えたのも何かのご縁、せっかくなのでお店に連れて行ってもらいました♪日本の大手家具屋さんにもたくさん輸出してるって! -
キレイなピンク色ですよね〜石榴チャイをご馳走になりました♪ちゃっかりおかわりもしてます(笑)トイレもお借りしましたっ。
GMさんは国立にある大学に留学経験もあって、日本語はペラペラ。「日本語教えてあげますよ?」と少々挑発的で、ビールを賭けて日本語力勝負をすることに。「明日の次は、あさって。明後日の次は明々後日。じゃあ明々後日の次は??」T2改め「ALI」さんがビールおごるそうです^^2月に展示会で来日されるみたいです♪
トルコらしい素敵なデザインのハンドメイド絨毯をたくさん見せてもらい、記念に思い切って購入してみました。決して安くはない買い物でしたが、プライスレスでしょ☆保証書もついてるし、そう何度もトルコに来られるわけでもないのでいいかな♪大切に使います。
一期一会ですね〜こういう出会いが最高ですよね、旅行って(^_^)v
日本語がちゃんと通じるので、ここぞとばかりに質問を。缶ビールを変える酒屋さんの場所や、コーヒー占いをしてくれるお店を教えてもらいました!どうもありがとう<(_ _)>また会いましょう! -
12:30
絨毯がちょっと重いけど、フェリーでアジア側の「ユスキュダル(USKUDAR)」へ向かいます。イスタンブールカード大活躍中♪ -
トプカプ宮殿とアヤ・ソフィアが見えます。行ってきま〜す!
-
あっ、これが「乙女の塔」ね☆あとで登りますよ。
-
新市街側。栄えてますね〜
-
ユスキュダルの船着き場が見えてきました!!
-
下船。
-
こんな船に乗ってました。
アジア大陸上陸作戦成功♪ユスキュダル 旧市街・古い町並み
-
あれはもしかして、昨日見学できなかったドルマバフチェ宮殿では?!たしかに広いね(^_^;)2時間かかるはずだわ。
-
ここでも釣り人多数。
あー、雨降りそう。どうしよう、傘ないのに(-.-) -
13:00
一先ずレストランで腹ごしらえです♪やっぱりチャイですよね(^_^)v -
写真つきメニュー、大変助かります。
トルコ名物の「クムピル(KUMPIR)」をオーダーしました。ここに写真は載ってないんだけどね(^_^;)ふかしたジャガイモに、たっぷりトッピングされてるんだって! -
ボスポラス大橋が奥に見えます。あやしい雲も...。
-
きたー!!!ジャガイモでかくない?!マヨネーズとケチャップをかけるみたいです。
-
ずっしりと重かったよ。コーンやソーセージやピクルスやキャベツなんかがたっぷり入っててかなりボリューミー。二人でシェアして丁度よかったです。
食後に店員さんと指差し会話で遣り取りをしました。「乙女の塔、行きたい、乗り場 どこ?」(笑)なっかなか欲しい答えが出てこなかったけど、左の方を指差してたのでそっちに行ってみます!おじさんどうもありがとう。
もう、雨冷たいんですけどー(>_<)ついに降ってきちゃいました。寒いよぉ。とりあえず帽子かぶって雨が一刻も早く止んでくれることを願います☆あー、久々に雨女パワー炸裂中なり...。 -
14:00
雨に打たれながらも船着き場に辿りつきました。すぐ止んでよかったよ(^_^)v
これから「乙女の塔」へ渡ってみます。 -
結構揺れましたー。もう少し長く乗ってたら危なかったかも(ー_ー)!!
-
乙女の塔です。
元々5-6世紀ごろから塔があったと言われていますが、12世紀ごろからは海峡封鎖のための要塞として建てられ、灯台、税関、軍宿舎などとして使われてきたそうです。現在のものは1736年に再建されたバロック様式のかわいらしい建物です。
昔、王女が蛇に咬まれて死んでしまうというお告げを受けた王様が、王女を幽閉したと言う伝説がこの塔の名前の由来だそうです。最終的にこの王女は、蛇がいないはずのこの海の上の塔で、蛇に咬まれて死んでしまったらしくてなんとも悲しいお話。
現在はレストランになってました。乙女の塔 建造物
-
ゴージャスすぎるお手洗い!!
-
おっ、タージマハルだって♪
-
乙女のお召し物みたいです。
-
伝説が描かれてました。写真だけ撮ってあっさり素通り。
-
悲しい結末かぁ。
-
えっ、ハッピーエンド?!ちゃんと説明読んでおけばよかったー(-.-)話の展開がよくわかりません。
-
トルコでも流行ってるのでしょうか?歳の差カップルらしき方々と撮り合いっこ☆
-
塔見学終了。帰りも激しく揺られました...。
船着き場の方へ戻ります。歩きながら地元の人々の視線を感じました。黄色人種が珍しいのかなぁ? -
15:00
ヨーロッパ側へ帰りたい...。でも乗り場がいくつかあって、こんな時は指さし会話の出番よね!ちょっといかついお兄さんにお尋ねして、無事カバタシュ行のフェリーに乗船^^風が肌寒い...。 -
ヨーロピアンなお兄さん発見。
アジア系の人がいたり、堀の深ーい中東系もいたり。ヨーロピアンな人もいる多種多様なトルコです。 -
さようなら、ユスキュダル。
-
乙女の塔も。
-
10分で到着しました。
この後が大変でね(~_~;)
Kが、飲み終わったトルココーヒーの残り粉の模様で運勢を占うという、「コーヒー占い」をしてもらいたいって騒いだばっかりに、数々の人に「メルハバ=(こんにちは)、ここ知ってる?」と絨毯屋さんのお兄さんが書いてくれたメモを見せながら、新市街の「タクスィム(TAKSIM)」地区を雨の中彷徨うことに。
親切な皆さんのおかげでなんとかコーヒー占いもしてるお店を発見できたものの、結局トルコ語が理解できないので断念してるし。お店のおじさんが、英語が話せる人にわざわざ電話してくれて、通訳してくれるよ?とも言ってくれましたが、今度は時間切れ。せっかく親切にしていただいたのに、恐縮でした。トルコの心優しい方々、本当にありがとうございました(;_:)
T2さん、その節はすみませんでした<(_ _)> -
あまりの激しい雨にビニ傘を買ってしまいましたが、雨も止んできました。
ノスタルジックですね、路面電車だよ♪
決して鉄子ではありませんが、写真を撮ってしまうんです(笑) -
ヨーロピアンな雰囲気が素敵でした☆
-
16:30
一旦ホテルに戻ります(>_<)タクスィムから一駅、カバタシュへ。これ、ケーブルカーなんだぁ。
カバタシュからはお馴染みのトラムで「スルタンアフメット(SULTANAHMET)」まで行き、ホテルへ。 -
17:00
外観。可愛いですよね☆ -
お部屋の様子。広くはありませんが、立地が最高なので問題なし^^
蚊が現れたのは大問題でしたが...。でもなんとか駆除いたしました。そういえばロビーでもすごい勢いで1匹仕留めてましたね、T2さん(笑) -
17:15
さぁ、気を取り直して。次は【グランドバザール」でお買い物だよん(^_^)vホテルから歩いて行けちゃうんです。ありがたや☆
さすが観光名所、観光バスがいーっぱいでした。 -
わくわくしてきた♪何が買えるかな〜掘り出し物に出会いたい!!
-
17:20
21ある門の一つ、「ヌルオスマニエ(NUROSMANIYE KAPISI)」門からバザールへ突入です!グランド バザール 市場
-
わ〜これがバザールですか。屋根があるから、どんなに雨が降っても平気ですね(^_^;)
-
ここには4,000軒近くお店が軒を連ねていて、なかなかごちゃごちゃしているので、まるで迷路のようでした。似たようなお店ばっかりなので「またあとで来よう」なんて方向音痴のKには絶対無理!欲しいものがあったらすぐその場で買ってしまいました♪あー重い(>_<)
日本人だって言うと、できるだけ安くするとか、サービスと言ってスプーンくれちゃったり、なんでこんなに日本びいきなんだろ?
調べてみたら、明治時代にオスマン帝国の軍艦、エルトゥールル号が和歌山県沖で遭難してしまい、地元住民たちが一生懸命救難活動にあたったことから、トルコ人は日本人に対して好印象を抱いたと言われているそうです。そんな過去があったのね!
1時間ぐらい居たのでしょうか?駆け足ではありましたが、おおむね楽しい(少々恐怖もありましたっ 苦笑い)お買い物を終え、両手に荷物を抱えながらも、今日中にビールを買っておかないといけないことを思い出し、絨毯屋のお兄さんに教えてもらった酒屋さんへ。その手前にもお店があって、無事EFESビールを購入しました〜♪ますます重いぜ(^_^;)って持たせてすみませんT2さん!
この後は「ボスポラス海峡ナイトクルージング」が待ってます^^
夜景楽しみ〜 -
20:20
ここから船に乗るんだ?何度も来たカバタシュです。
日本人は見当たらず、ヨーロピアンな方々が多かったみたいです。 -
「メゼ」と呼ばれる前菜です。やっぱりどれを食べてもおいしいの(^O^)
-
EFESでないビールで乾杯!
-
キレイですね〜はっきりわからないけど、あの宮殿かな?
-
ボスポラス大橋がが見えてきました〜
7月15日殉教者の橋 建造物
-
外はおそろしく寒いけど、とってもキレイです^^
-
色がどんどん変わります。
-
なんだろ?あれも宮殿かな??
-
新市街の様子です。たしか...。
-
メインディッシュ登場です!赤ワインといただきます♪
-
やっとキレイに撮れたー(>_<)なんだかわからないんですけどね^^
-
21:50
いよいよショーが始まるみたいです。 -
なにこれー!?ウケる(笑)
-
お疲れさま!(^O^)
-
ベリーダンスも始まりました♪
-
...お腹ばっかりみてしまいました(-.-)
この後ワインの酔いを醒ましに、しばし外で夜景でも撮影してこよっと♪
そこで事件が...。 -
赤ワインパワーは偉大なり。以降、壊れたKが続々登場します。
-
もう好きなだけ笑って(^_^)v
-
ノリノリですから。
-
T2もね♪
-
締めのデザートが激甘で、ちょっと目が覚めました。
トルココーヒー美味しいかも☆ -
クルージングでたのすぃー思い出ができました!!イエイ!!
-
なーんか、T2に弱みを握られちゃった感じが(^_^;)
まっ、いっか!
ホテル帰ってきたのは0時前ぐらいだったかな?
荷造りして睡眠タイムzzz
いい夢が見られるかも?! -
<DAY 5>10月9日(火)
ついにやってきてしまいました、最終日が(;_:)
この景色も見納めですね。 -
あぁ、切ない。
-
あら、カモメさんだ^^
-
毎日同じでも不思議と飽きないんですよねー☆
-
イチオシ
気に入ってます!
-
もう説明は...
-
不要でしょ?^^
-
そうそう、今回はミニ国旗買えました♪ネパール旅行以降、集めようと心掛けておりまして。インドのが買えなかったんだよねー(>_<)
-
お部屋にあったコーランです。初めて手にしました。
-
なんか文字がカラフルなんですけど!奥が深そうです。
-
9:00
現地旅行会社のお姉さんに案内していただき、これからトルコ式サウナ、「ハマム」でアカスリ体験です!わーい♪ -
アヤソフィアの隣にあるらしくて。
-
ん?ここ??以前何気なくこの看板撮ってました(笑)
ヒュッレム スルタン ハマム エステ・スパ・マッサージ
-
女性専用だそうです。そう、女性専用。
-
中はこんな感じ。ゴージャス!
-
事件発生!更衣室でロッカーに荷物を入れましたが、Kは暗証番号セットがうまくできず、カギが開けられなくなって、こちらのお姉さんをだいぶイライラさせました(-.-)何度もリセットさせてごめんなさいね。
ハマムの流れ。
服を脱ぎ、タオルを体に巻きつける。お湯を掛けられ、しばし放置され、真ん中にどーんと構えている石の上にタオルを敷いて寝そべり、蒸気で体が汗ばんでくるのを待つ。天井がドームになっていて、音が反響してなんとも幻想的な空間なんですよね〜
適度に蒸しあがると、おばちゃんが泡で体を洗ってくれます。これがすっごい泡あわで♪大きな器に石鹸水が入っていて、そこに大きな袋を浸けて取り出し、バサッて空気を入れるてふくらませるの☆で、上からしぼると泡がたーっぷり出てきました^^ほわほわ〜って感じ。
たしかこの後にあばちゃんがアカスリ手袋をはめてスリスリしてくれたような...T2さん、順番逆かなぁ?
あとはシャンプーをしてもらいました。コンディショナーがついてなくてね(^_^;)おかげで髪の毛パッサパサでしたよ。
まぁとにかく、キレイにしてもらえました〜(^_^)vおばちゃんどうもありがとう!楽しかったよ。
で、ここで大事件発生しちゃったから!女性専用のはずなのに、どこからやってきたのかメンズが目の前にいるではないですか!!T2もKもタオル巻いてたからよかったけど、おばちゃん達もう激怒り<`ヘ´>あーびっくりしたー。
やっぱり事件を呼ぶ“迷”コンビですね(笑) -
10:45
スッキリ体験も終わったところで、ホテルに戻りましょう^^
と思ったら、また流暢な日本語を話すおじさんに声をかけられ、団欒しつつ、観光案内もしていただきました(^O^)中国人・韓国人と日本人の見分け方を聞いたら、「歩き方が違う」って。そうなんだ?!
ここはどうやら4世紀にできた、【ヒッポドローム】と呼ばれる競技場跡らしいです。3本のオベリスクが建っていて、ヒッポドローム 史跡・遺跡
-
これは「テオドシウスのオベリスク」だそうです。ローマ帝国最後の皇帝テオドシウスがエジプトのカルナック神殿から運んできたんだって!はぁ?どうやって??
ヒエログリグが彫られているらしいです。 -
「切り石積みのオベリスク」と呼ばれているらしいけど、詳細はあまりわかっていないみたいです。
-
こちらは「蛇の柱」で、ギリシアがペルシアを打ち負かしたペルシア戦争での勝利を記念して、ギリシアのデルフォイのアポロン神殿に立てられていた記念碑が、コンスタンティヌス帝の頃、ここに運び込まれたらしいです。その途中で肝心の蛇の頭が壊れちゃったみたい(>_<)
-
すごいな〜この空間にエジプト、ギリシア、ローマの歴史が凝縮されてるのね!
名前聞いたけど忘れちゃった、全然似てない兄弟と記念撮影。 -
行き当たりばったりの出会い、本当に楽しい。でも、あたしたち実はとっても急いでるの(^_^;)
-
11:05
だいぶ立ち話をしてたみたいです(;_:)
お腹が空いてきたので、ランチにしましょー♪ -
11:50
インドに引き続き、ご当地マックに挑戦です。あっ、マックでトルコアイス売ってるんだ?! -
「マック・トゥルコ」です♪500円ぐらいだから、日本と全然変わりませんね。意外と高いっす。
-
どんなお味かしら?
鳥さんが餌を求めてそこらじゅうにいましたが、無視。あげませんから^^ -
じゃーん!中はこんな感じ。ピリ辛ソースが美味しかったなぁ。ここにも生玉ねぎが入ってたんだよねぇ。辛いなぁ。
女子トイレ故障中って勘弁してよー -
12:40
また来ちゃいました、バザールに♪
会いたくない人がいるので、今日は別の門から入ります☆グランド バザール 市場
-
レザーな洋服がいっぱいでした。
-
この辺はアクセサリーエリア。すごくキラキラしてました^^
-
バザールに溶け込めてる?!
-
もっとゆっくりお買いものしたかったなー
-
トルコ人は、何度も言うけど本当に親切でね。ガイドブックとにらめっこしてると、「何?迷子??大丈夫???」って話しかけてくれます。気にしてくれてどうもありがとう(^_^)v
-
13:20
バザールをあとにして、ドラッグストアにて「コロンヤ」という、トルコ的なエキゾチックな香りがついた、爽快感を得られるアルコール度数80度のトルコ人に必須のグッズを買ってみた。これを嗅いでトルコの思い出に浸ろうと思います^^
13:30
珍しく時間より早くお迎えが来て、若干遅刻(^-^;)すみません。とても慌ただしかったので、お世話になったフロントのおじさまにちゃんとお礼ができませんでした(>人<)どうもありがとうございました。
ホテルを出発し、イスタンブール空港を目指します。
16:50
免税店でまた激しくお買いもの♪トルコともお別れだし、しょうがないよね^^今度は自販機で何の問題もなくお水が買えました!ってこれが普通ですね(T_T)
空港のゴミ箱。トルコでもきちんと分別しなきゃだめなのね〜 -
なんかこの表示、恐ろしくない?!逃げなきゃって思いますね。
-
17:25
成田へ帰ります。帰りたくないけど...。 -
また機内食を撮ってしまいました☆盛りだくさんだけど、ほぼ完食しました。
帰りは、エディー・マーフィーの不思議な映画を見たり、今更ながら「旅行会話」学べちゃいますなゲームがあって、「トルコ語」を選んでお勉強してみたり(笑)
帰りも通路側だったから快適^^ -
朝食です。最後のトルコ料理ですね。チーズやオリーブを味わっていただきました。ちょいしょっぱかったけど(^-^;)
機内でもハプニングが。「急病人の方がいらっしゃるので、お医者様がいらっしゃったらお知らせください」って放送が流れました。ドラマの世界の話かと思ったら...。大事には至らなかったようなのでよかったですが、びっくりしました。
なんとか11時間のフライトを乗り切り、日本時間10:15に無事成田に到着いたしました。帰ってきちゃったー(;_:) -
買ってきたお土産です♪
旅を振り返ってみて。
朝早くから行動していたにもかかわらず、全然時間が足らなくて、TO DO リストに全部チェックがつきませんでした。でも早起きしたおかげかな?カッパドキアでは気球の上から朝日を拝めたし、自然がつくり出した奇跡的な絶景を目に焼き付けられたし、数々の親日な方々との出会いは宝物になりそうです(^_-)-☆また逢えたらいいなぁ♪
またいつかフラッと遊びに行けたらと思います。
...いやいや、フラッとは行けませんね!12時間もかかるし、時差ボケには悩まされるし。
とにかくまたトルコに行ってリベンジ項目を達成するんだから♪トルコのみなさん、良き思い出をたくさんありがとう!テシェッキュル エデリム<(_ _)> -
ちなみに、これを絨毯屋のお兄さんから買いました♪さっそく敷いてます。色がキレイでかわいらしいの。あとで写真送って報告しなきゃ☆
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル ミナ- スペシャル クラス
3.41
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
カッパドキア(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
360