2012/02/28 - 2012/03/06
190位(同エリア384件中)
鷲見っこさん
3日目(3/1)は、アイワクル~パムッカレの行程です。
この日も出発も早く、5時起床で6:00食事
①7:00 ハリッチ パーク ホテル出発
②8:00~8:50 ペルガモン(アクアポリス遺跡)
③9:10~9:50 AGAD(トルコ石専門店)
④12:10~13:20 昼食
⑤13:30~14:10 KIR CILAR(皮専門店)
⑥14:30~15:30 エフェソス遺跡(神殿・図書館・大劇場)
⑦16:45~17:05 PAで休憩
⑧18:30 パムッカレ 「パム サーマル ホテル」到着
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
天候は快晴で気持ちが良い日です。朝は早いが年をとっているので全然問題がない。
ホテルを出て、1時間位でベルガモン遺跡に到着、朝早いためか観光客はこのツアーのみ遺跡へは、ロープウェイで5分程です。ペルガモンは、紀元前3世紀半ばから2世紀にアッタロス朝ペルガモン王国の都として繁栄したヘレニズム時代の都市である。その外港はエライアとエフェソスであった。遺跡は、標高335メートルの小高い丘の上にあり、一群の建造物で構成されていて、上市と呼ばれている。その下方には、中市と下市が広がっている。上市には、宮殿、トラヤヌス神殿(ローマ時代のもの)、アテネ神殿、劇場、ゼウスの大祭壇、アゴラ、図書館、武器庫の遺跡があり、ヘレニズム文化が栄える往時のペルガモンを偲ばせるものがある。ペルガモンは、多年草パピルス(パピルス紙)のエジプトからの輸入を制限されていました(パピルスが貴重品であったこと、ペルガモンとエジプトが対抗関係に輸入出来ず)。そのことが、パーチメント(羊皮紙)発明となったとの事。遺跡は、ヒットラーがドイツに持ち帰りその後、旧ロシアに渡ったとされる。
写真:【ロープウェイで遺跡へ】 -
【遺跡からベルガモンの町を見下ろす】
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小高い丘にあるアクロポリスには、冬の冷たい風が頬をさすります。でもポリスに住む猫は元気でした。
トルコに来たのなら「トルコ石」が気になる女性のために案内されたのが、トルコ石専門店の「AGAD」日本で言うなら「田崎真珠」のような一流の専門店らしい。まずは、若いマネージャーからトルコ石の特徴と色合いの説明、トルコ石のまがい物(偽物)の説明も受けた。一見では見破れない、石をカットすれば別だが・・数ヶ月使用するとコーティングが取れただの白い石になるとの事。お買い物は当店のような信用ある店で購入すべきと説明。
トルコ石を見ているとその神秘の輝きと個性ある模様に引かれるが「お値段がねー」と妻も・・・しかし結局、アンティークトルコ石と言われる原石をカットし中が魅力的な模様で反対側(裏)が原石のままのブローチを購入、
交渉術に長けている私は、店員ではなく直接、社長と交渉し安く購入したが・・日本で同価格でも買わなかったと思う。
写真:トルコ石専門店の「AGAD」の店 -
お買い物の後は、昼食です。トルコで有名な「シシケバブ」を初めて食べました。ツアーで初めての肉料理です。【パフォーマンス豊かなとても中がいい新婚の佐藤夫妻】新婚ですから仲がいいのは当たり前ですね。(◕ฺ‿◕ฺ✿
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食事のあとは、皮製品販売の専門店へ、この店は、グッチ、エルメス、 バーバリーなどの注文を受け上質な皮を利用し卸しているとの事。先ずは、ファッションショーです。トルコの素敵な男女によるショーです。流石プロですねー。着方、脱ぎ方も郷ひろみの上をいきます。 関心したのは、マネージャらしき男子店員が妻を見て「貴女はこのサイズでこれがお似合い」と言って妻に着せると、ぴったりサイズでお似合い・・リバーシブルでお値段は張るが・・妻が迷っているので「欲しければ買えば、値段は交渉するから」と言っても結局、高いトルコ石を購入した事もあり控えたようです。トルコ石を買っていなければ購入したと言っていました。この店の革は全て上質、皮の目が詰まって水も吸収しづらいし、カビないとの事。次回のトルコ旅行?は購入しよう。
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モデルに抜擢された佐藤さんもノリノリ
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14:30エフェソス遺跡着です。この遺跡は、トロイの遺跡、ベルガモン遺跡より大きく建造物も綺麗に保たれています。エフェソスは、元は港湾都市らしい都市もギリシャ風です。エフェソスはヘレニズム都市として栄えたが、紀元前2世紀に共和制ローマの支配下に入り、小アジアの西半分を占めるアシア属州の首府とされた。
古代ローマ帝国時代は、東地中海交易の中心となった。現在残るアルテミス神殿の遺構はローマ時代に建てられたもので、巨大な図書館と劇場を備えていた。劇場は当時最大のもので、5万人が収容された。ガイドのケレムさんの説明では、この劇場は、年に数回コンサートホールとなるらしいが、現在は修復中との事。また、このエフェソスは、売春宿もあったらしい。しかし図書館の大きさには驚かされる。
写真:【エフェソス遺跡遠謀】 -
【エフェソス遺跡の通りと左右に並ぶ建造物跡】
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【巨大図書館】
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【大劇場】
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【夕食】
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