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4日目の朝は、コテージ(9棟?)で目覚めです。ホテルの温水プール?池?は、気温が低いため湯煙が一杯です。ここも5星Hotelです。施設は広いが、バイキング形式の料理スペースは小さく夕食、朝食とも大混雑です。<br />今日の行程は、石灰棚、ヒエラポリスを見て第3の都市コンヤで博物館、神学校の見学予定。今日も早朝出発です<br />①7:00 ホテル出発<br />②7:30~8:30 石灰棚見学と足湯体験<br />③12:00~12:55 レストラン「KIRAZLIBAHCE(キラズリバチェ)」で昼食と買い物<br />④14:45~14:55 トイレ休憩(コンヤ市内)<br />⑤15:00~15:30 メブラーナ博物館<br />⑥15:40~16:00 インジェミナーレ神学校<br />⑦17:25~17:45 トイレ休憩<br />⑧19:40 カッパドキア 「クリスタル・カイマクル・ホテル&スパ」到着

2012.2.28~3.6「トルコ8日間周遊」4日目(パムッカレ~カッパドキア)

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2012/02/28 - 2012/03/06

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鷲見っこ

鷲見っこさん

4日目の朝は、コテージ(9棟?)で目覚めです。ホテルの温水プール?池?は、気温が低いため湯煙が一杯です。ここも5星Hotelです。施設は広いが、バイキング形式の料理スペースは小さく夕食、朝食とも大混雑です。
今日の行程は、石灰棚、ヒエラポリスを見て第3の都市コンヤで博物館、神学校の見学予定。今日も早朝出発です
①7:00 ホテル出発
②7:30~8:30 石灰棚見学と足湯体験
③12:00~12:55 レストラン「KIRAZLIBAHCE(キラズリバチェ)」で昼食と買い物
④14:45~14:55 トイレ休憩(コンヤ市内)
⑤15:00~15:30 メブラーナ博物館
⑥15:40~16:00 インジェミナーレ神学校
⑦17:25~17:45 トイレ休憩
⑧19:40 カッパドキア 「クリスタル・カイマクル・ホテル&スパ」到着

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
日本旅行
  • 【パムッカレの石灰棚と足湯】<br />薄暗い朝、ホテルを出発、石灰棚はバスで直ぐの所です。窓越しに白い山が見えます。<br />ガイドのケレムさんの説明とポイントを聞き、早々に靴下を脱ぎ湯に浸かります。お湯は、ぬるいですが、気持ちが良いです。添乗員の神足さんがツアーの人に声を掛けながら記念写真を撮っていました。僕ら夫婦も笑顔の表情で撮って頂きました。足湯を離れ石灰棚全体が見えるポイントから見ると真っ白な棚が広がり雪棚のようで凄いです。

    【パムッカレの石灰棚と足湯】
    薄暗い朝、ホテルを出発、石灰棚はバスで直ぐの所です。窓越しに白い山が見えます。
    ガイドのケレムさんの説明とポイントを聞き、早々に靴下を脱ぎ湯に浸かります。お湯は、ぬるいですが、気持ちが良いです。添乗員の神足さんがツアーの人に声を掛けながら記念写真を撮っていました。僕ら夫婦も笑顔の表情で撮って頂きました。足湯を離れ石灰棚全体が見えるポイントから見ると真っ白な棚が広がり雪棚のようで凄いです。

  • 【一面の銀世界(車窓)】<br />天気は、快晴で旅日和です。石灰棚を後にしてコンヤ市に向かいます。ここは標高1000m位有りまわりは一面の銀世界です。運転手のジュネートさんは流石プロ運転手で旨いです。<br />

    【一面の銀世界(車窓)】
    天気は、快晴で旅日和です。石灰棚を後にしてコンヤ市に向かいます。ここは標高1000m位有りまわりは一面の銀世界です。運転手のジュネートさんは流石プロ運転手で旨いです。

  • 【「KIRAZLIBAHCE」レストランで昼食】<br />昼食は、レストラン「KIRAZLIBAHCE」でトルコ風ピザ「ピデ」と彩り鮮やかな野菜、ジュースを飲食いしました。<br />この店は、お土産も数多くあり色彩鮮やかな皿がおいてありました。<br />途中、トイレ休憩の時は、蜂蜜入りヨーグルトを美味しく頂きました。そもそもヨーグルトの発祥は、ブルガニアではなくトルコとのことです。また、トルコ人は、モンゴルと同じ遊牧民でシルク街道を遊牧し現在のトルコで永住するようになったとの事。また、ブタを食べないのは、遊牧民でありブタは遊牧に適さず、適するのは羊であるためヤギ、羊の肉を食べたらしい。

    【「KIRAZLIBAHCE」レストランで昼食】
    昼食は、レストラン「KIRAZLIBAHCE」でトルコ風ピザ「ピデ」と彩り鮮やかな野菜、ジュースを飲食いしました。
    この店は、お土産も数多くあり色彩鮮やかな皿がおいてありました。
    途中、トイレ休憩の時は、蜂蜜入りヨーグルトを美味しく頂きました。そもそもヨーグルトの発祥は、ブルガニアではなくトルコとのことです。また、トルコ人は、モンゴルと同じ遊牧民でシルク街道を遊牧し現在のトルコで永住するようになったとの事。また、ブタを食べないのは、遊牧民でありブタは遊牧に適さず、適するのは羊であるためヤギ、羊の肉を食べたらしい。

  • 【コンヤ郊外のモスク】<br />コンヤはトルコの第3の都市で人口は100万人、今までツアーで村・町・市を通過したが多くの人を見ることはなかったが、コンヤ市に入ると多くのトルコ人に出会った。また色とりどりのモスクも見かけます。

    【コンヤ郊外のモスク】
    コンヤはトルコの第3の都市で人口は100万人、今までツアーで村・町・市を通過したが多くの人を見ることはなかったが、コンヤ市に入ると多くのトルコ人に出会った。また色とりどりのモスクも見かけます。

  • 【メブラーナ博物館遠望】<br />メブラーナ博物館の中は土足厳禁なので入り口で靴にビニール袋を被せて入場します。13世紀に、メブラーナ・ジェラールデイン・ルーミーと言う人が創始したイスラム神秘主義教団の一派(メレビー教団)の本拠地の『メブラーナ霊廟』が今は『メブラーナ博物館』となっている。1925年に、トルコ共和国の初代大統領(アタチュルク)が、政教分離政策をとなえ、それに則って教団は解散し、その建物を博物館として残した。館内は、いくつもの棺が置かれており位や金持ちにより棺に飾られているターバン?の色、大きさが違うとのことです。<br />

    【メブラーナ博物館遠望】
    メブラーナ博物館の中は土足厳禁なので入り口で靴にビニール袋を被せて入場します。13世紀に、メブラーナ・ジェラールデイン・ルーミーと言う人が創始したイスラム神秘主義教団の一派(メレビー教団)の本拠地の『メブラーナ霊廟』が今は『メブラーナ博物館』となっている。1925年に、トルコ共和国の初代大統領(アタチュルク)が、政教分離政策をとなえ、それに則って教団は解散し、その建物を博物館として残した。館内は、いくつもの棺が置かれており位や金持ちにより棺に飾られているターバン?の色、大きさが違うとのことです。

  • 【インジェミナーレ神学校の床暖房跡と正面】<br />インジェミナーレ神学校は、1267年に作られた神学校だが、今は彫刻博物館になっている。館内には、コーラン文字や双頭の鷲の彫刻そして床暖房(下の写真)の跡が残っています。

    【インジェミナーレ神学校の床暖房跡と正面】
    インジェミナーレ神学校は、1267年に作られた神学校だが、今は彫刻博物館になっている。館内には、コーラン文字や双頭の鷲の彫刻そして床暖房(下の写真)の跡が残っています。

  • 【コンヤ市内のマクドナルド前でトルコ人になりきる佐藤夫妻】<br />インジェミナーレ神学校の横には、マクドナルドがあり驚きです。行き交う人も愛嬌があります。女性はブルカ(スカーフ)を被る人層でない人様々です。

    【コンヤ市内のマクドナルド前でトルコ人になりきる佐藤夫妻】
    インジェミナーレ神学校の横には、マクドナルドがあり驚きです。行き交う人も愛嬌があります。女性はブルカ(スカーフ)を被る人層でない人様々です。

  • 【カッパドキアの「クリスタル・カイマクレ・ホテル&スパ」裏玄関と5星Hotelマーク】<br />コンヤを後にして、最大の名所であるカッパドキアに向かいます。カッパドキアに近づくにつれ雪の降りも多くなり運転手のジュネートさんはゆっくりと安全運転です。ホテル着は、19:40でした。<br />カッパドキアで「気球」を乗りたい人を募ると13人でした。ガイドのケレムさんが手配してくれ5:30ホテル出発との事で4:30に早起きしロビーに集合したが、運悪く風があるため安全を期して中止となりロビーに集まった人は解散となり各自部屋に戻り休憩ですが、目が覚めており眠る気にはなりませんでした。<br />

    【カッパドキアの「クリスタル・カイマクレ・ホテル&スパ」裏玄関と5星Hotelマーク】
    コンヤを後にして、最大の名所であるカッパドキアに向かいます。カッパドキアに近づくにつれ雪の降りも多くなり運転手のジュネートさんはゆっくりと安全運転です。ホテル着は、19:40でした。
    カッパドキアで「気球」を乗りたい人を募ると13人でした。ガイドのケレムさんが手配してくれ5:30ホテル出発との事で4:30に早起きしロビーに集合したが、運悪く風があるため安全を期して中止となりロビーに集まった人は解散となり各自部屋に戻り休憩ですが、目が覚めており眠る気にはなりませんでした。

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