2012/10/01 - 2012/10/04
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kui-makyさん
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子連れ旅行の第二弾。今回は近場の台北、3泊4日旅行です。
短い旅行でしたが、想像以上に色々とまわることができました。
1日目 台北101、迪化街、寧夏路夜市、東呉大飯店
http://4travel.jp/traveler/kui_maky/album/10714031/
http://4travel.jp/traveler/kui_maky/album/10714132/
2日目 行天宮、平渓線(十分、平渓、九分)
http://4travel.jp/traveler/kui_maky/album/10714215/
http://4travel.jp/traveler/kui_maky/album/10714418/
3日目 猫空、龍山寺、故宮博物館、士林夜市、北投温泉
http://4travel.jp/traveler/kui_maky/album/10714520/
http://4travel.jp/traveler/kui_maky/album/10714532/
4日目 地熱谷、温泉博物館
http://4travel.jp/traveler/kui_maky/album/10715042/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目は朝早く起きて、行天宮へ向かいます。MRT駅から歩いてすぐです。
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尼さんが熱心に誦経してます。どうして女の人だけなのか、あちこち調べたのですが、わかりませんでした。
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関羽さんをまつった道教寺院です。中では尼さんが火のついた線香を渡してくれます。
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朝早いのに熱心に参拝する人がたくさんいます。そういえば初めて台湾に来たときも、あまりにもたくさんの人がおまいりするのを見て驚いたんだっけ。
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台湾風のおみくじをひくことができ、近くにある占い横町で通訳してくれるそうです。あまり時間がないので、急いでホテルに戻ります。
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さて今日は平渓線の旅です。やはり昨日買った鈍行の切符だと到着まで時間がかかり、席も座れないと困るので、自強号(特急)か営光号(急行)に窓口で変えてもらう事にします。残念ながら9:20の特急が売り切れ、9:15の急行に買えてもらい出発!
(ちなみに9:20は中秋節の臨時列車のようです。)
http://www.pingshi.com.tw/ -
なぜ最初に鈍行の切符を買ったかというと、インターネットで調べた瑞芳駅の待ち時間が一番少なかったから。出発前に色々と教えていただいたのですが、そういう知識がこの日になって、なるほど!と理解できました。下記は台鉄のHP。平渓線も含めて電車の時刻表が調べられます。
http://www.railway.gov.tw/ -
なんとなく古い車体ですが、指定席でのんびり座りながら、まず乗り換え駅の瑞芳を目指します。およそ50分で到着。
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ローカル色たっぷりの瑞芳駅、ここで平渓線に乗り換えです。目的駅の十分までの切符を買おうとすると、ホームの窓口には長蛇の列。外にも窓口があるよと聞き、ホーム外の窓口で切符を無事に買う事ができました。往復で切符を買うと割引があります。
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こちらが台鉄の区間車(鈍行)。時刻表を調べた限りでは、特急も鈍行も時間によってはそれほど到着時間は変わりません。ただ鈍行は指定席がないので、混んでいる時間だとずっと立ちっぱなしです。これはつらい。
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平渓線は単線なので、1時間強に1本という本数の少なさ。朝10:59の電車は2両編成でそれに大勢の人がつめかけます。なんとか一番後ろの窓側に立つ事ができました。
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電車はすぐそばの基隆河に沿って走ります。トンネルも多いですが、景色がとてもすてきです。
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およそ25分で十分駅に到着。線路の両脇に商店が連なって、とてものんびりした雰囲気です。ここで降りた理由は台湾煤礦博物館に行きたいから!
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線路沿いにはおみやげ屋さんがあり、空に飛ばす天燈が有名です。おじさんの呼び込みにつられて、私もやってみました。
天燈は好きな色を選べます。4色は150TWD、1色のみは100TWD。それぞれの色に意味があります。願い事を筆で天燈の4面に書いて、空に飛ばします。 -
お店のおじさんは何枚も写真をとってくれて、とっても親切でした。
とはいえ、急に願い事を書けと言われてもなかなか悩む。すぐそばで「金持ちになりたい」とでかでかと書いている人がいて、あ、そんなんでいいんだと目からうろこ。 -
線路沿いの商店を北東に向かって歩きます。最後の商店でお水を買ったついでに、博物館までの道のりを聞きます。すると山の下にある博物館のチケット売り場で電話をすると、迎えにきてくれるよと教えてくれました。到着後迷わず電話します。
TEL:886 2 2495 8680
10分ほどで迎えにきてくれました。 -
台湾煤礦博物館は駅から車で10分ほどの距離ですが、山道なので子連れで歩くのはとても無理。このあたりは昔は炭坑の街として栄えていて、この博物館では炭坑についての展示やトロッコ電車に乗る事ができます。
http://www.coalmine.com.tw/
入場料200TWD -
たまたま台湾の南の方から来た団体客と一緒になり、ガイドさんの中国語での案内を聞く事ができました。トロッコ電車についてのビデオ上映も見せてもらいました。日本語字幕つきです。
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さてトロッコ電車に乗ってみます。電車の前の真ん中にライトが1つだけついているので、この電車は一つ目小僧というそうです。
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線路の幅はわずか50センチと小さな電車ですが、客車をひいて走ります。途中で脱線してしまい、スタッフの人が一生懸命直してました。
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実際にトロッコ電車に乗る事ができます。山の中をガタガタ揺れながら走るのは、とてもいい気分です。実際はほんの10分くらいですが、いつ脱線するのかと少しどきどきしながら乗りました。終点ではちょっとした展示があり、そこからまた元の場所に戻ります。
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帰りも駅まで送ってもらえます。ちょうどスタッフの人が平渓駅まで車で行くというので、ついでに送ってもらいました。なんだかお得な感じです。
その2へ続く。
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