2012/09/17 - 2012/09/26
1622位(同エリア2519件中)
fareさん
ベルリンからポツダム、ヴァイマール、ライプツィヒ、ドレスデンを巡りました。
1日目関空からベルリンへ
2日目ベルリン市内観光
3日目足を延ばしてポツダムへ
4日目ベルリンからヴァイマールへ移動し、ヴァイマール観光
5日目ヴァイマールからライプツィヒへ移動し、ライプツィヒの観光
6日目ライプツィヒからドレスデンに移動、市内観光
7日目ドレスデン市内観光2日目
8日目ドレスデンからマイセンへ移動し、市内観光
9日目ドレスデンを発ち帰国の途に就く
10日目朝関空着
素晴らしい街を巡りました。復興のエネルギーを感じた日々でした。併せて平和について考えさせられました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- その他
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ベルリン。テーゲル空港に到着。荷物を取りだすターンテーブルが驚くほどお粗末でした。また、到着ロビーも地方空港のような印象を持ちました。ベルリンウエルカムカードを空港内で購入後、市内ホテルへ移動するためにバスの切符を求めます。電光掲示板にバス乗り場の番号と行先、発車までの時間が表示されていました。係の人はとても親切に教えてくれます。
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早速、ホテル近くのカフェで食事。肌寒く、椅子にはブランケットが用意されていました。
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なにはともあれ、ビールで乾杯。無事に着いたお祝いです。うまい!
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横断歩道の標識。これがアンぺルマン。お土産に楽しそう。
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2日目。市内観光へ出かけます。この日からベルリンウエルカムカードを使います。3日目に中央駅からヴァイマールへ行くときも市内バスが使えます。
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ツォー駅で路線バス100番に乗車。2階建てバスの一番前に席を取り、眺望を楽しみます。シティサークルバスを利用するかどうか、迷います。とりあえず、予約した連邦会議場へと向かいます。
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戦勝記念塔が見えています。このバスは市内観光にもってこいです。
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ブランデンブルグ門とテレビ塔も見えてきました。もうすぐ連邦議事堂に到着します。
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議事堂の堂々とした建物に威厳を感じます。
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予約を証明する紙を見せ、厳しいチェックの後エレベーターで見学者用のドームへ。予約はインターネットで申し込みました。時刻も指定しましたが、予定より早く着いても問題なく入場できました。ここでオーディオガイドを借ります。立派なパンフレットも頂けます。
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螺旋状になった通路を回ります。行きと帰りと通路が異なっていますので、混み合うことはまりません。もちろん予約制をとっていることも混まない理由でしょう。
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オーディオガイド(無料、日本語はありません)はポイントに立つと自動的に再生を始めます。ベルリンの歴史や建物の紹介をしてくれます。
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美しいフォルムの建物でした。お薦めです。
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議会場を出て、3分ほど歩くとブランデンブルグ門に着きます。ベルリンの壁崩壊のニュースでたびたび放映されましたが、その面影もなく、平穏な観光スポットになっていました。朝も早いせいか人もまばらでした。
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こちらが東ベルリン側になるのかしら。朝日に照らされて眩しい。
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続いて絵画館へ。町の西へいったん戻るようなルートになりました。シティサークルバスは一方通行なので、時間のロスが生まれると思い、利用を諦めました。ウエルカムカードの割引を使おうと考えていたのですが、もったいなかったかな。
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フェルメールに出会えます。「真珠の首飾りの女」はこのとき日本で公開中のため、見られませんでした。残念。
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ラファエッロにも出会えます。人も少なくじっくり向き合うことができる美術館でした。ボッチチェルリの作品もたくさんありました。ルネサンス期のイタリア絵画に魅了されました。ウエルカムカード割引対象外でした。
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いよいよ目玉の博物館島へ。
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ペルガモン博物館に入ります。ここには日本語オーディオガイドがありました。入場料金に含まれていることがドイツの博物館では多いですね。ありがたいことです。
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女神アテナの勇ましい姿のレリーフ。じっくりガイドに耳を傾けると時間があっという間に経っていきます。
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バビロン法典が刻まれた石。これはレプリカだそうで、オリジナルは大英博物館にあるということです。
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市場へ入る門。彫刻が素晴らしい。
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次に新博物館へ。ネフェルテイテイの胸像に会いに行きます。
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エジプトから持ち帰ったもので溢れています。石棺、彫像、宝飾品、そのほかが展示されています。
絶世の美人ネフェルテイテイの胸像は撮影禁止。ガードを厳重にしていました。国宝なのでしょうか。でも、魅了されてしまいました。ここもたいへん広くてよい博物館でした。 -
地下鉄に乗ってチェックポイントチャーリーへ移動。地下鉄路線が工事のために変更することがあると聞いたことがありましたが、分断されていました。これは驚きです。目的地に行こうと思っても途中で折り返し運転になるのです。乗客はひと駅先まで歩いて移動し、また乗車することになります。工事のため路線が変わることがあるというのはこういうことなんだ。
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駅を上がって、目の前に現われました。
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チェックポイントチャーリー。ここが検問書跡なんですね。すっかり観光スポット。
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すぐ脇には壁博物館。かかっているソ連の旗は、クレムリン最後の国旗だとか。雨風にさらされて哀れな模様です。
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壁博物館の見学の後、再び地下鉄でイーストサイドギャラリーへ行きます。この日の観光の最終目的地です。
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壁に貼られたプレート。
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壁が続きます。
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兄弟のキス。これまでにいろいろと手を加えられたのでしょう。長い距離に渡って壁があります。
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何かを思い、書き込む若者も少なくありません。単なる落書き?分かりません。
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Sバーンに乗ってツォー駅へ戻ります。
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結構たくさんの人が乗り降りするのに簡素な駅でした。
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まだ時間があったので、カイザーヴィルヘルム記念教会に立ち寄ってみました。青いステンドグラスが面白い空間を作っていました。
旧の教会は改修のため全体を覆っていました。このため全く見ることができませんでした。また、この教会も塔があるわけでなく、近代的な建物になっています。たどり着くのに時間がかかりました。
町の人に聞かないと見つけるのが困難です。道を聞いても「分からない」と応える人も多い要です。それは観光客や他都市からのビジネスマンが多いからかも分かりません。また、警察官も町を知り尽くしている訳ではないので、間違って道を教えてしまうこともありました。
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