2012/09/22 - 2012/09/23
194位(同エリア260件中)
fareさん
ワイマールからライプツィヒへ移動します。バッハ音楽に酔いしれます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
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ワイマールからライプツィヒへはICEで凡そ1時間。この列車は結構混んでいました。ずっと立ちっぱなしです。
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ホテルにチェックインして街歩きを始めます。途中にメンデルスゾーンの家がありました。音楽の街、という雰囲気に満ちています。
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旧市庁舎のあるマルクト広場に到着しました。
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まずは腹ごしらえ。名物のじゃがいもスープとビール。マルクトに面したシュピッツというカフェ。
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マルクトでは市場が開かれていました。果物が豊富に並んでいました。
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この広場に面してメードラーパッサジュを発見。
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ここには、ファウストの像がある有名なアウアーバッハスケラーがあります。予約カウンターで今晩の予約を入れに行きましたが、今晩は500人の予約のため満席。残念でした。団体客でいっぱいのようです。
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せめて、ファウストの像でも撮っておきましょう。
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気を取り直して歴史博物館(旧市庁舎)へ。
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ここではかつてのライプツィヒの様子が見られます。
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東ドイツ時代の暮らしを垣間見ます。ベルリンのDDR博物館へ行けませんでしたが、ここで見ることができました。よかった。
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続いてニコライ教会へ。ライプツィヒで一番大きな教会とか。ガイドブックによると東西ドイツの統一を導いた教会だそうです。
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この教会の内部の柱はパステルカラーの棕櫚をデザインしていました。爽やかな印象を受けます。
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パッサージュといわれる建物の通り抜けがいくつもあります。街歩きにはよいところでしょう。
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次にトーマス教会へ。バッハがオルガン奏者兼指揮者として活躍した教会です。「マタイ受難曲」もここで生まれましたということです。
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教会の入り口前に立つバッハ像。この向かい側にバッハ博物館があります。教会内部には入ることができませんでした。今晩コンサートがあり、その準備中なのです。それではということで、コンサートのチケットを購入。2ユーロ。
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ここがバッハ博物館。
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入り口は意外と質素。
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入り口をくぐると中庭があります。この奥がチケット売り場兼ショップ。
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博物館内部は撮影禁止。ロビーはOKということで、記念写真。この博物館は結構楽しめます。バッハの曲をヘッドフォンで聴くことができます。
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博物館横のカフェ「カンドラー」でバッハトルテをいただきます。ガイドブックそのままの楽しみ方をしました。
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お店の正面の様子。
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ゆっくりお茶をしているとコンサートを聴きに入る客の長い行列ができました。
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席はもちろん指定席。同じ番号でもいくつかの箇所があるので右往左往しました。
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ステンドグラスにもバッハの姿がありました。
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ルターの姿も発見。
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美しい歌声に魅了されて満足度がアップ。この正面祭壇にバッハのお墓があるそうなのですが、そこには進むことができませんでした。
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すっかり夜も更けてしまいました。
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耳を楽しませましたから、今度はおなかを満足させに「ツィルス・トゥンネル」へ。香ばしい焼き物。
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広場はライトアップされています。
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